合コンが初めてなあなたの写真
「初めての合コンに誘われた」どんなことを話したらいいのか、服装は何を選んだらいいのか…初めての合コンは、楽しみな反面不安なことも多いはずです。

しかし、友達に直接聞くと初めてなのがバレてしまう。

そんな悩める女性のために、合コンに初めて参加する前に知っておくべきことをご紹介します。

合コンで注意することや、初めての合コンでもモテる方法までお教えします。

合コンの流れをイメージして臨めば初めてでも怖くない!

合コンの流れをイメージして臨めば初めてでも怖くない

初めての合コンでは「どんな挨拶をしたらいいのか」「座る席」「会話はどはどのタイミングで始めたらいいのか」など、不安に感じることが多々あるでしょう。

特に女性は、ファッションや持ち物なども気になってしまいますね。

誘われた当初はワクワクした気持ちが多かったが、次第に初めてのことに不安を感じはじめる女性もいるでしょう。

合コンは、流れをしっかりイメージしておけば、物怖じする必要はありません。

必要以上に怖がってしまうと、場を壊す発言をしてしまったり、あなたの魅力を最大限に発揮することができなくなってしまいます。

初めてで知らないことだらけなら、知って臨めば、怖いことなど何もないのです。

事前にリサーチして準備が成功のカギ!

「初めてだからしょうがない」と楽な気持ちになる事は大切ですが、開き直ってはいけません。

初めての合コンが知らないことだらけだとわかっているのなら、しっかりと事前にリサーチし、合コンへの準備をしておくことで、初合コンを成功させることができます。

「初めてだから」ということを口癖に、何でも許されると勘違いして参加する女性もいます。

そういった女性は、楽しかった合コンの場をしらけさせたり、知らず知らずのうちにマナー違反を犯し、自身の印象を悪くしてしまうだけではなく、幹事や、あなたを誘ってくれた友人の評判まで下げてしまう事もあるのです。

自分の行いで、自分の評価が下がってしまうのはしょうがないことなのですが、友人や知人まで巻き込んでしまうのは、心が痛くもなるでしょう。

そんな悲惨な合コンデビューにしてしまわないためにも、しっかりと合コンにたいしての知識を身につ行けていきましょう!

合コンが初めてなあなたが知っておくべき10個のこと!

合コンが初めてなあなたが知っておくべきこと

合コンが初めてなあなたが知っておくべきことをご紹介します。

基本的な知識を入れておくだけで、空気の読めない発言をすることもなくなりますし、当日まで不安な日々を過ごすこともなくなります。

女友達には聞きずらい合コンの基本的知識をしっかりと読み込んでみましょう。

1.合コンの基本的な流れを抑えておこう

合コンの礼儀や、話す内容を考える前に、まずは基本的な流れを理解しておきましょう。

基本的な流れを理解すると、会話の内容も次第に決まっていきます。

合コンはまず男女が向かい合って座ります。

これだけで、座る席への不安は解消されますね。

まれに好きな席に座る合コンもあるのですが、基本的にあなたを誘ってくれた友人の隣に居て問題ありません。

続いて、それぞれ挨拶を始めます。

この時、だいたいムードメーカー的な人が「あいさつを始めよう」などと仕切ってくれるので、慌ててあいさつのタイミングを探る必要はありません。

大体男性側の挨拶から始まります。

挨拶が終わると雑談になるでしょう。

挨拶後、すぐに雑談に突入するので、男性のあいさつを聞きながら名前や、だいたいの個人情報を頭に入れておくと、非常にスムーズに会話をすることができます。

会話が盛り上がってくると、ゲームなどの提案があるかもしれません。

しかし、こういった催しはムードメーカーや幹事が仕切ってくれるので、あなたが何かを用意していく必要もありませんし、ゲームを突然提案する必要もありません。

約2時間程度雑談や、ゲームなどは続くのが一般的です。

その間に、おそらく席替えがあったり、気になる人の傍にいくチャンスもめぐってくるので、集中して空気を読んでみましょう。

合コンはこの後、お開きになるパターンと、二次会に進むパターンがあります。

こればかりは、参加した女性側の意見を参考にする必要があります。

1カップルが盛り上がっていても、他がそれほど乗り気ではない場合、その合コンはその場所でお開きになる可能性があります。

トイレなどに立った際、女性にどのような状況なのか聞いてみるといいでしょう。

これが、合コンの大体の流れとなっています。

2.服装に気合を入れすぎない

気合いの入った服装
恋人を探す合コンだからといって、気合の入り過ぎたファッションはNGです。

普段着なれない花柄のワンピースや、高いヒールなどは、お酒が入った時などに慣れないために転倒の危険もあります。

かといって、ジーンズにTシャツでは、参加した男性陣に「やる気がない」と誤解されてしまいます。

女友達に服装を相談すると「なんでもいい」といった参考にならない意見が返ってくるでしょう。

そんな参加ファッションを悩む女性達に、合コンに参加するファッションの注意点をご紹介します。

実際に、どのような服装が一番合コンウケするのかも合わせてお教えしましょう。

派手すぎやセクシーすぎる格好はNG

煌びやかな服は、大変人目を惹きつけるので、初合コンに着ていこうとする女性も少なくありません。

しかし、派手過ぎる服やセクシー過ぎる格好はNGです。

肩を出し過ぎていたり、太ももが見えすぎるようなセクシーなファッションは、男性から注目されることは間違いなしなのですが、合コンの際そのようなファッションの女性を見てしまうと「気合が入り過ぎている」「遊び人ぽい」「一夜限りの関係」など、ネガティブな印象を持たれてしまいます。

また、一緒に参加した女性たちからも評判が悪くなってしまうでしょう。

初めての合コンで男性ウケを考えたファッションをしたいと思うのも当然ですが、派手過ぎるファッションやセクシー過ぎるファッションで注目を集めてしまうと、あなたの印象を誤解させてしまうでしょう。

フリルやピンク系一色も引かれる

女性らしいファッションは、男性に人気ですがフリルやピンク系、赤一色のファッションも男性たちに引かれてしまうファッションです。

スカートが盛り上がっているようなデザインや、姫系ファッションは、実は男性ウケがあまりよくありません。

薔薇や華やかな花たちが描かれた服や、白いタイツそれらのファッションは、一部の女子からは圧倒的な指示を受けていますが、男性ウケはイマイチです。

派手過ぎる服やセクシー過ぎるファッション同様、合コンに着ていくのは避けた方がいいでしょう。

一番のおすすめはコンサバティブな服装!

合コンに着ていくおすすめのファッションは、コンサバティブなファッションです。

コンサバティブとは、モード系やセンスのいいラフなファッション、カジュアルでありながらエレガント要素を含むファッションです。

つまり、ある程度力の抜けたラフなファッションが男性からも同性の女性からも支持されるのです。

ラフなファッションがいいからといって、デニムにTシャツではラフ過ぎます。

エレガントな女性らしさを含むファッションが好まれるので、白シャツにレースのミディアムタイトスカートや、ジャケットに、ベージュレーススカートなどがおすすめです。

白シャツやジャケットである程度しっかりした女性を演出しつつ、レーススカートで女性らしい印象を与えることができます。

このように、ある程度ラフでありながら、女性としての品性や可愛らしさを小さく混ぜるファッションが、合コンではウケるでしょう。

もちろん、足元はパンプスやヒールなど、女性らしい足元を目指してみましょう。

厚底のサンダルや、スニーカーでは、女性らしさが欠けてしまいます。

しっかりしつつ、女性らしい魅力も兼ね備えているファッションを目指してみましょう。

女性らしいといっても、力み過ぎたファッションはNGですよ。

3.張り切りすぎず自然な明るさで十分

合コンでは「話を盛り上げなければ」「明るくて話しかけやすい女子にならなければ」と必要以上に頑張る必要はありません。

確かに、明るくて笑顔が素敵な女性は、合コンでも話しかけやすい存在です。

ネガティブなことばかり言ったり、男性がせっかく褒めてくれたのに「私なんて」と激しい謙遜ばかりでは、男性は引いてしまいます。

しかし、張り切り過ぎて「この場を盛り上げなければ!」と力を入れ過ぎた発言は、度々その場を壊してしまう可能性もあるのです。

その他にも、男性が言った事にリアクションをとることは大切ですが、何でも「わかる」「面白い」と手を叩いていれば「軽い女性だな」「何も考えていないのかな」など、男性から不審がられてしまうこともあります。

合コンでは、張り切って「面白い話をしよう」「男性に好かれよう」などと思って明るく振る舞う必要はありません。

自然な明るさで十分なのです。

もし、普段が暗くネガティブな思考ばかりだという自覚があるのなら、少しだけ表情に気を遣ってみましょう。

張り切って元気な自分を演出するのではなく、笑顔を絶やさないように口角にだけ意識してみましょう。

4.お酒は無理に飲まなくても大丈夫

お酒
合コンでお酒は必須だと勘違いしている女性がいます。

確かに合コンは、居酒屋やお洒落なバーなどほとんどがお酒をメインに扱うお店で開催されます。

だからといって、飲めないものを無理して飲む必要はありません。

女性だけではなく、男性の中にもお酒が得意ではない人がいます。

酔いやすかったり、そもそもお酒を美味しいと感じない人もいるでしょう。

しかし、合コンの場ではお酒を飲むことが必須だと考え、無理して飲もうとする健気な人もいます。

初合コンが決まった翌日から、お酒を飲む練習をする人も中にはいるのです。

大変努力家なのですが、頑張って飲む必要はありません。

合コンは、大体最初に全員の飲み物をオーダーします。

その際、ソフトドリンクを頼めば、その後も流れで同じ飲み物を頼みやすくなります。

男性にもし「お酒飲まないの?」と聞かれた時は正直に「体質に合わない」と伝えましょう。

この時「お酒が苦手なの」と伝えてしまうと、無理やり飲ませてみようとしたり「頑張って飲んでみたら」と進められる恐れがあります。

「体質的に無理」と伝えると、強く勧められることはなくなるでしょう。

もし不安なら、事前に幹事や、誘ってくれた友人にお酒が飲めないことを伝えておきましょう。

伝えておくことで、男性がもしあなたに無理やりお酒を進めるようなシーンを見つけた際、助けてくれるはずですよ。

5.無理に盛り上げ係りを買ってでない

初合コンでやってしまいがちなミスは「盛り上げ係り」をやってしまう事です。

初めて合コンに参加する女性は、当然力が入ってしまっています。

「面白い話をしよう」「場を盛り上げよう」と意気込んで参加してしまうのです。

そうすると、あなたの話で盛り上がったとします。

その時、嬉しくなってしまうのです。

「場を盛り上げられて良かった」と感じるのです。

そうすると「もっと盛り上げよう」とさらに面白い話をしようとしてしまいます。

こうなると、どうゆう結果になるかというと、盛り上げるだけ盛り上げてしまい、誰ともきちんと会話できないまま終わってしまうのです。

確かに、その場を盛り上げることは大切です。

しかし、それは参加者皆でやればいいことであって、あなた一人が気負って頑張って盛り上げる必要はないのです。

合コンは、適度に盛り上がった後、意中の男性と積極的にコミュニケーションをとらなければ、何も進展しないまま合コンが終わってしまいます。

また、盛り上げ係りをやってしまうと男性たちからは「面白い人」と高評価を得ることができますが、今後の合コンに呼ばれる際も「盛り上げ係り」として呼ばれてしまうのです。

そうなれば、あなたが意中の男性を見つけてもアプローチできないばかりか、調子の悪い時は「盛り上げ係り」として呼んだのに「面白く無かった」と勝手にがっかりされてしまいます。

盛り上げ係りになるというミスは合コン初心者では良くあることです。

だからこそ、初めてが肝心なのです。

もし楽しませることに合コンの楽しみを見いだせればそれでいいのですが、素敵な男性を探しに行くのなら、周りの様子を良く観察しながら、適度な相づちで十分です。

6.連絡先交換を焦らない

「盛り上げ係り」になってしまう事の他に、初参加の合コンでやってしまいがちなミスは、連絡先交換を焦ってしまう事です。

雑談中に意気投合したと感じ、すぐさま「連絡先教えて」は急ぎ過ぎです。

特に合コンの序盤で連絡先を聞いてしまうのはNG行動です。

男性陣も、それぞれの女性と話してみて、一番気の合う女性と連絡先を交換したいと思っています。

しかし、もしあなたがその段階で聞いてしまうと、他の女性がいいなと感じても交換しづらくなってしまうのです。

最初にお伝えしたように、合コンには大体の流れがあります。

雑談後、お開きに近づくにつれて男性女性共に、好みの異性を絞っていきます。

その段階で連絡先交換が一番スマートです。

また、できれば女性から積極的に連絡先交換は控えた方がよさそうです。

どうしても交換したい相手がいる場合は、交換してもいいのですが、合コンでは男性に聞かれた時に連絡先を教えてあげるスタンスの方がスマートな対応です。

自分から男性に連絡先を聞いてしまうと「遊んでいそう」といったイメージを持たれる場合もありますし、あなたの好意を悟られ、気持ちを利用されやすくもなってしまいます。

連絡先交換は焦り過ぎないように注意しましょう。

7.会話が不安なときは当たり障りないネタを考えておく

男性との会話が苦手な女性もいるはずです。

どんな話をしていいのか迷ったり不安を感じることもあるでしょう。

また、初対面の人との会話が苦手という人も少なくありません。

合コンで男性と上手く話せず、1人だけポツンと疎外感を味わうのも不安ですよね。

会話に不安を持っている場合は、当たり障りのないネタを数件考えておくといいでしょう。

どんな男性でも応えられるような、そして自分も返しやすいような話題を考えておくと、男性との会話に必要以上に怯えることも無くなります。

好きな食べ物の話題

ここからは、当たり障りのない合コンのネタについてご紹介していきましょう。

例えば、好きな食べ物の話題です。

食べ物は、誰でも応えやすい質問ですし、あなたも返しやすい話題ですよね。

しかし「好きな食べ物は何ですか?」と定型文のような質問をしてしまえば、なんだかお見合いみたいで堅苦しいですよね。

こんな時は、合コンの食べ物を取り分ける際に、自然な形で聞いてみましょう。

例えば「何か苦手な食べ物はありますか?」などです。

取り分ける時に聞けば、あなたの嫌いなものは取らないようにしますよ、といった配慮のできる女も演出することができます。

そこで男性が「嫌いなものはないよ」と言えば「私もです」と同調すればいいですし、その流れから「じゃあ、好きな食べ物はなんですか?」や「外食するならどんな店が好きですか?」など食べ物関連で話を広げることも出来ます。

ここで、嘘でもいいので男性が好きだといった食べ物に同調したり、その料理が得意だと伝えてみましょう。

合コンでは適度なアピールも必要ですし、ある程度の嘘も方便です。

意中の男性にそっとアピールもしてみましょう。

出身地や住んでいるところの話題

出身地や、住んでいるところの話題も発展させやすく、当たり障りのない内容でしょう。

「個人情報だから」と断ってくる人はまずいませんが、中には「いきなり家?」と不信感を持つ男性もいるので、その男性の雰囲気から考えて話を振ってみるといいでしょう。

出身地は、比較的誰でも応えてくれますが、その地方の知識が無ければ話を発展させられないケースもあります。

せめて何県がどこの地方程度の知識は身につけておきましょう。

そして、各地域と自身の出身地の共通点を探っておきましょう。

例えば「雪が降る」という共通点を持っておくだけで、雪の日の対策や、大変な思い出エピソードなどに話を膨らませることができます。

当たり障りのない話題は男性に振りやすい反面、その後の返し次第では話が終わってしまう可能性もあります。

自分が振る話題について、返す言葉も一緒に考えて参加するといいでしょう。

休日の過ごし方について

休日の過ごし方
休日の過ごし方について男性に聞いてみるのもいいでしょう。

この話題を振る際には、インドア派の返答とアウトドア派の返答二つを用意しておきましょう。

男性が「休日はアクティブに過ごす」と言った時には、アウトドア派の返答として用意しておいた返答をするのです。

「私も休日は、家にじっとしてるより運動やショッピングなど出かけるのが好きです」など、アクティブな男性に寄り添った返答をするのです。

もし男性が「休日はゴロゴロして終わるな」と言ったら「私も休日は部屋で漫画を読んだりすることが多いんです」といった返答をするのです。

休日の過ごし方が似ていると、男性はその女性に好感を持ち、一気に親近感を感じます。

ですから、男性がどちらの過ごし方をしていても上手く返せるように、あなたもアウトドア派とインドア派両方の答えを用意して挑んでみましょう。

仕事の話

「楽しい飲み会で仕事の話はしたくない」といった意見をたまに見かけますが、実は多くの男性は自分の仕事を話したいと思っています。

しかし重要なのは、男性が話したい仕事の内容は、仕事ができる自分をアピールしたいのです。

つまり、女性側の聞き方が非常に大事だという事です。

「仕事大変じゃないですか?」などと聞いてしまうと、男性は仕事の大変な話をしなければならなくなってしまいます。

飲み会の席で仕事が大変な話はしたくないものです。

仕事を思い出し、気分も盛り下がってしまいます。

仕事の話は当たり障りのない会話ですから、上手に質問し男性の気分を盛り上げてみてほしいと思います。

どんな聞き方なら男性は気分よく仕事の話をしてくれるのでしょうか。

何でもいいので、男性が気を遣っている瞬間を探してみましょう。

例えば取り皿をそっと渡してくれた男性に「気配り上手って言われませんか?仕事でも気配りができて女子社員に人気ではないですか?」などといった聞き方をするのです。

その際、自分のちょっとした自虐を入れてみるのもいいでしょう。

「私なんて自分の仕事に手一杯になっちゃって、よく周りが見えてないって怒られちゃうんです」などと添えてみるのです。

そうすると、そこから話し出す男性は、「仕事ができる人」という立場から話し始めることができます。

「そんなことないよ」と返す男性もいるかもしれませんが、男性は自分の些細な行動を褒めてもらえたと感じ、あなたを「しっかりと見てくれている女性」と好意的に受け止めるでしょう。

8.下ネタや自慢話はNG!

やってはいけない合コンのNG行動は、下ネタや自慢話です。

仕事は男性の得意分野の話ですから、特に仕事での自慢は避けましょう。

年収の話や、海外旅行に行ったなどの話も、男性に劣等感を感じさせたり「金のかかる女」「お高くとまった女」と悪い印象を与えてしまいます。

下ネタも、適度なものには相づちを打つ程度は良いのですが、調子に乗った男性の下ネタにどこまでも相づちを打っていると「軽い」「チャラい」といったイメージになってしまいます。

話を聞いている周りの男性からの評価も下がってしまいます。

自慢話をして、自分の株を上げたいと思うかもしれませんが、自慢話は男性にさせるものです。

そして、男性に上手に自慢話をさせてあげるのが、できる女です。

9.食事のマナーに気をつける

女性として、食事のマナーは大切です。

いくら綺麗な女性でも、面白い女性でも、食べ方が汚かったり、マナーがあまりにもないと、男性は恋愛対象としてその女性を見ることはできません。

ナイフやフォークを端から使っていくような店では、恐らく合コンは開かれないでしょう。

ですから、テーブルマナーを一から勉強する必要はありません。

基本的な食事マナーを知っておくだけで十分です。

例えば箸の使い方や、フォーク・スプーンなどの持ち方、食べながら話さないなどです。

他にも、くちゃくちゃと音を立てて食べないようにするなど、昔家で言われていたような基本的なことに注意するだけで十分です。

よく、やってしまいがちなマナー違反は、唐揚げやトマトなどの野菜を箸で刺してしまう事です。

せっかく身なりを整えて挑んだ合コンでも、一瞬で男性から相手にされなくなってしまいますから、気を付けましょう。

10.言葉遣いはきれいに!

「お前」「あんた」「男なんて」など、普段使っている粗ぶった言葉は封印しましょう。

男性は、女性らしい女性を求めています。

初対面の女性から「お前」と言われたら、男性は委縮してしまいます。

堅苦しい言葉を使う必要はありませんが、最初は敬語で話しておく方が当たり障りがないでしょう。

話していくうちに、徐々に敬語を外していけば、いつの間にかフランクな会話ができるようになっていきます。

始めから馴れ馴れしい口調は、仲良くなりやすい反面「軽い」「頭が悪そう」といったイメージを持たれる恐れもあります。

初めての合コンでモテるためのテクニックとは?

合コンでの注意点などもわかったところで、続いてはモテるテクニックを身につけてみましょう。

初めて臨む合コンでも、せっかくなら意中の男性と良い感じになりたいですよね。

モテテクを織り交ぜて接すれば、初の合コンでモテることも可能です。

服をハンガーにかける、お皿を用意するなど気配り上手になる

気配り上手、気が利く女性は非常にモテます。

それを表すためには、男性の服をハンガーにかけてあげたり、お皿や空いたグラスを片付けてあげることです。

男性が気付かないような場所に気を配ってあげるのです。

空いたグラスを片付けるついでに「何か飲みますか?」とメニューを渡してあげるのもおすすめです。

気を遣うを履き違えて、男性が最初に頼んだ飲み物をオーダーする女性がいますが、飲み物を変えたい男性もいます。

特に、乾杯はビールで、次からは別の飲み物を飲みたいと思っている男性も少なくありません。

ですから、そっとメニューを渡すことで、気が利く女性だということをアピールすることができます。

相手が話しているときは相づちを忘れない

男性は、女性に認めてもらいたいと感じています。

それは初対面の女性ならなおさら、自分を知って認めてほしいと思っているのです。

認めているアピールは、相手が話している時に、しっかりとした相づちを入れてあげることです。

わからない話なら、質問してみるのもいいでしょう。

「あなたの話をしっかり聞いているよ」と相づちでアピールすることで、男性は嬉々として話し続けるでしょう。

指先や髪の毛がキレイだとモテる!

指先や髪の毛がキレイだと、男性にモテます。

ですから、ネイルが1本だけ折れている場合は、修正してから合コンに挑みましょう。

髪の毛についても、必要以上に巻くよりも、サラサラと艶のある髪の毛の方が男性にモテます。

髪の毛については、すぐにキレイにすることは難しいかもしれません。

ですが、傷んで見えにくいカラーにするのもお勧めです。

金髪や明るすぎるヘアカラーは、髪の毛の傷みが強調されやすい色味です。

アッシュ系やグレーな色味、落ち着いたヘアカラーにするだけで、髪の毛の傷みを目立たなくさせることができます。

ボディタッチはさり気なく

男性へのボディタッチは、効果的なアプローチ方法ですが、過剰なボディタッチは逆に男性からの好感を下げてしまいます。

隣に座ったからといって、男性の肩にもたれたり、腕をベタベタ触るのは控えましょう。

ボディタッチはさり気なく行う事で、男性にドキドキ感を与えることができます。

相手を名前で呼ぶ

男性の名前を呼ぶのは、効果的なモテ方法です。

ですから、自己紹介の段階で男性の名前をインプットしておきましょう。

この時注意することは、最初は呼び捨てにしないことです。

「○○君」「○○さん」といった呼び方をすることで、しっかりと礼儀を持った女性であることをアピールできます。

「呼び捨てでいいよ」と言われてから、呼び捨てするようにしましょう。

1人に絞ってアプローチする

合コンでは、早めに1人の男性に絞ってアプローチする方が効果的です。

複数の男性に愛想を振りまいていると、結局誰とも親密になれなかったという結果になってしまいます。

また、早めに1人に絞っておくことで、参加した他の女性へのけん制にもなります。

女性は合コンに参加すると、他の女性と被らないように男性を選ぶことがあります。

早めに1人に絞っておかなければ、誰も選ばなかった男性の相手をするはめになってしまいます。

合コンが終わったらお礼のLINEを送る

合コンが終わったら、きちんとお礼のLINEを送りましょう。

別れてすぐ送るのもおすすめです。

近くに居れば「このままどこか行く?」と誘われる場合もあります。

また、別れた直後の方が次に会う約束を取り付けやすくなります。

お礼のついでに、次の約束を取り付けてみるといいでしょう。

「また今度○○しよう!」と次をイメージさせる会話をする

先ほどもお伝えしたように、合コンが終わった直後はお酒も入っていますし、気分も高揚しているので、次の約束がしやすい状況となっています。

その流れで次の約束を取り付けてみましょう。

何日と日付を決めるような約束がベストですが、それが難しい場合は、より具体的なイメージを男性に与えるような会話をしましょう。

例えば「また今度○○しよう!」などです。

この時取り入れたいのは、合コンで話した内容を盛り込んでみることです。

合コンでよく行くお店を聞いたのなら「今日話していたお店に一緒に行こう」などです。

「話した内容をしっかり覚えてくれていたんだ」と男性は好感を持つことでしょう。

合コンは力を抜いて楽しむことが一番大切!

合コンの流れやNG行動、モテテクなどがわかりましたね。

初めての合コンだからといって、力んでしまってはあなたの良さや、今日学んだことが活かせなくなってしまいます。

まずは力を抜いて、楽しむことを意識してみましょう。

初めて合コンに参加すると、合コンのことがより理解出来ますし、次回に繋げられるような発見もあるでしょう。

初めてで上手くいかなくても、回数を重ねるうちに自分なりのやり方や、より自然なアプローチ方法なども身につけることができます。

まずは楽しむところから始めてみてくださいね。