2.服装に気合を入れすぎない

気合いの入った服装
恋人を探す合コンだからといって、気合の入り過ぎたファッションはNGです。

普段着なれない花柄のワンピースや、高いヒールなどは、お酒が入った時などに慣れないために転倒の危険もあります。

かといって、ジーンズにTシャツでは、参加した男性陣に「やる気がない」と誤解されてしまいます。

女友達に服装を相談すると「なんでもいい」といった参考にならない意見が返ってくるでしょう。

そんな参加ファッションを悩む女性達に、合コンに参加するファッションの注意点をご紹介します。

実際に、どのような服装が一番合コンウケするのかも合わせてお教えしましょう。

派手すぎやセクシーすぎる格好はNG

煌びやかな服は、大変人目を惹きつけるので、初合コンに着ていこうとする女性も少なくありません。

しかし、派手過ぎる服やセクシー過ぎる格好はNGです。

肩を出し過ぎていたり、太ももが見えすぎるようなセクシーなファッションは、男性から注目されることは間違いなしなのですが、合コンの際そのようなファッションの女性を見てしまうと「気合が入り過ぎている」「遊び人ぽい」「一夜限りの関係」など、ネガティブな印象を持たれてしまいます。

また、一緒に参加した女性たちからも評判が悪くなってしまうでしょう。

初めての合コンで男性ウケを考えたファッションをしたいと思うのも当然ですが、派手過ぎるファッションやセクシー過ぎるファッションで注目を集めてしまうと、あなたの印象を誤解させてしまうでしょう。

フリルやピンク系一色も引かれる

女性らしいファッションは、男性に人気ですがフリルやピンク系、赤一色のファッションも男性たちに引かれてしまうファッションです。

スカートが盛り上がっているようなデザインや、姫系ファッションは、実は男性ウケがあまりよくありません。

薔薇や華やかな花たちが描かれた服や、白いタイツそれらのファッションは、一部の女子からは圧倒的な指示を受けていますが、男性ウケはイマイチです。

派手過ぎる服やセクシー過ぎるファッション同様、合コンに着ていくのは避けた方がいいでしょう。

一番のおすすめはコンサバティブな服装!

合コンに着ていくおすすめのファッションは、コンサバティブなファッションです。

コンサバティブとは、モード系やセンスのいいラフなファッション、カジュアルでありながらエレガント要素を含むファッションです。

つまり、ある程度力の抜けたラフなファッションが男性からも同性の女性からも支持されるのです。

ラフなファッションがいいからといって、デニムにTシャツではラフ過ぎます。

エレガントな女性らしさを含むファッションが好まれるので、白シャツにレースのミディアムタイトスカートや、ジャケットに、ベージュレーススカートなどがおすすめです。

白シャツやジャケットである程度しっかりした女性を演出しつつ、レーススカートで女性らしい印象を与えることができます。

このように、ある程度ラフでありながら、女性としての品性や可愛らしさを小さく混ぜるファッションが、合コンではウケるでしょう。

もちろん、足元はパンプスやヒールなど、女性らしい足元を目指してみましょう。

厚底のサンダルや、スニーカーでは、女性らしさが欠けてしまいます。

しっかりしつつ、女性らしい魅力も兼ね備えているファッションを目指してみましょう。

女性らしいといっても、力み過ぎたファッションはNGですよ。

3.張り切りすぎず自然な明るさで十分

合コンでは「話を盛り上げなければ」「明るくて話しかけやすい女子にならなければ」と必要以上に頑張る必要はありません。

確かに、明るくて笑顔が素敵な女性は、合コンでも話しかけやすい存在です。

ネガティブなことばかり言ったり、男性がせっかく褒めてくれたのに「私なんて」と激しい謙遜ばかりでは、男性は引いてしまいます。

しかし、張り切り過ぎて「この場を盛り上げなければ!」と力を入れ過ぎた発言は、度々その場を壊してしまう可能性もあるのです。

その他にも、男性が言った事にリアクションをとることは大切ですが、何でも「わかる」「面白い」と手を叩いていれば「軽い女性だな」「何も考えていないのかな」など、男性から不審がられてしまうこともあります。

合コンでは、張り切って「面白い話をしよう」「男性に好かれよう」などと思って明るく振る舞う必要はありません。

自然な明るさで十分なのです。

もし、普段が暗くネガティブな思考ばかりだという自覚があるのなら、少しだけ表情に気を遣ってみましょう。

張り切って元気な自分を演出するのではなく、笑顔を絶やさないように口角にだけ意識してみましょう。

4.お酒は無理に飲まなくても大丈夫

お酒
合コンでお酒は必須だと勘違いしている女性がいます。

確かに合コンは、居酒屋やお洒落なバーなどほとんどがお酒をメインに扱うお店で開催されます。

だからといって、飲めないものを無理して飲む必要はありません。