どんな男性でも応えられるような、そして自分も返しやすいような話題を考えておくと、男性との会話に必要以上に怯えることも無くなります。

好きな食べ物の話題

ここからは、当たり障りのない合コンのネタについてご紹介していきましょう。

例えば、好きな食べ物の話題です。

食べ物は、誰でも応えやすい質問ですし、あなたも返しやすい話題ですよね。

しかし「好きな食べ物は何ですか?」と定型文のような質問をしてしまえば、なんだかお見合いみたいで堅苦しいですよね。

こんな時は、合コンの食べ物を取り分ける際に、自然な形で聞いてみましょう。

例えば「何か苦手な食べ物はありますか?」などです。

取り分ける時に聞けば、あなたの嫌いなものは取らないようにしますよ、といった配慮のできる女も演出することができます。

そこで男性が「嫌いなものはないよ」と言えば「私もです」と同調すればいいですし、その流れから「じゃあ、好きな食べ物はなんですか?」や「外食するならどんな店が好きですか?」など食べ物関連で話を広げることも出来ます。

ここで、嘘でもいいので男性が好きだといった食べ物に同調したり、その料理が得意だと伝えてみましょう。

合コンでは適度なアピールも必要ですし、ある程度の嘘も方便です。

意中の男性にそっとアピールもしてみましょう。

出身地や住んでいるところの話題

出身地や、住んでいるところの話題も発展させやすく、当たり障りのない内容でしょう。

「個人情報だから」と断ってくる人はまずいませんが、中には「いきなり家?」と不信感を持つ男性もいるので、その男性の雰囲気から考えて話を振ってみるといいでしょう。

出身地は、比較的誰でも応えてくれますが、その地方の知識が無ければ話を発展させられないケースもあります。

せめて何県がどこの地方程度の知識は身につけておきましょう。

そして、各地域と自身の出身地の共通点を探っておきましょう。

例えば「雪が降る」という共通点を持っておくだけで、雪の日の対策や、大変な思い出エピソードなどに話を膨らませることができます。

当たり障りのない話題は男性に振りやすい反面、その後の返し次第では話が終わってしまう可能性もあります。

自分が振る話題について、返す言葉も一緒に考えて参加するといいでしょう。

休日の過ごし方について

休日の過ごし方
休日の過ごし方について男性に聞いてみるのもいいでしょう。

この話題を振る際には、インドア派の返答とアウトドア派の返答二つを用意しておきましょう。

男性が「休日はアクティブに過ごす」と言った時には、アウトドア派の返答として用意しておいた返答をするのです。

「私も休日は、家にじっとしてるより運動やショッピングなど出かけるのが好きです」など、アクティブな男性に寄り添った返答をするのです。

もし男性が「休日はゴロゴロして終わるな」と言ったら「私も休日は部屋で漫画を読んだりすることが多いんです」といった返答をするのです。

休日の過ごし方が似ていると、男性はその女性に好感を持ち、一気に親近感を感じます。

ですから、男性がどちらの過ごし方をしていても上手く返せるように、あなたもアウトドア派とインドア派両方の答えを用意して挑んでみましょう。

仕事の話

「楽しい飲み会で仕事の話はしたくない」といった意見をたまに見かけますが、実は多くの男性は自分の仕事を話したいと思っています。

しかし重要なのは、男性が話したい仕事の内容は、仕事ができる自分をアピールしたいのです。

つまり、女性側の聞き方が非常に大事だという事です。

「仕事大変じゃないですか?」などと聞いてしまうと、男性は仕事の大変な話をしなければならなくなってしまいます。

飲み会の席で仕事が大変な話はしたくないものです。

仕事を思い出し、気分も盛り下がってしまいます。

仕事の話は当たり障りのない会話ですから、上手に質問し男性の気分を盛り上げてみてほしいと思います。

どんな聞き方なら男性は気分よく仕事の話をしてくれるのでしょうか。

何でもいいので、男性が気を遣っている瞬間を探してみましょう。

例えば取り皿をそっと渡してくれた男性に「気配り上手って言われませんか?仕事でも気配りができて女子社員に人気ではないですか?」などといった聞き方をするのです。

その際、自分のちょっとした自虐を入れてみるのもいいでしょう。

「私なんて自分の仕事に手一杯になっちゃって、よく周りが見えてないって怒られちゃうんです」などと添えてみるのです。

そうすると、そこから話し出す男性は、「仕事ができる人」という立場から話し始めることができます。

「そんなことないよ」と返す男性もいるかもしれませんが、男性は自分の些細な行動を褒めてもらえたと感じ、あなたを「しっかりと見てくれている女性」と好意的に受け止めるでしょう。