断り方が上手なモテ女の写真
男性からアプローチをされてどう断れば良いか悩んだ経験はありませんか?

好意を寄せてもらえることはとても嬉しいことですが、断るのにも勇気が必要ですよね。

自分の発言で相手を傷つけてしまったら、こちらも申し訳ない気持ちになってしまいます。

繊細な男心を傷つけないためにも、上手な断り方を身につけたいものです。

今回は断り方が上手なモテ女の特徴と男性を上手く振り回す小悪魔な女性の行動について詳しく紹介していきます。

断り方って難しい

誰でも相手の好意を断るのには勇気が必要なものです。

相手から好意を寄せられているのは嬉しいというポジティブな気持ちと、嬉しいけどきちんと断らなければいけないというネガティブな気持ちが混ざり合って断り方を難しくしてしまいます。

ストレートにNOを突きつければ相手の男性が傷ついてしまうでしょう。

かと言って遠回しになり過ぎても下手にフォローをしているようで惨めな思いにさせてしまいます。

相手に対して「ありがとう」という気持ちをもっているからこそ、傷つけたくなくて困ってしまうのです。

それでも同情でYESと返答するわけにもいかないため、良い断り方を身につけることが大切です。

色々な場面で必要な断り方

断ることは告白をされたときに限ったことではありません。

恋愛においては遊びや食事に誘われたときやプレゼントを渡されたときなどにも必要です。

特にはっきりと告白をされていない時期に断る際は、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

告白を意識し過ぎてしまうと、まだ告白していないのに振られたような感じになってしまいます。

あなたの勘違いの場合もあるため、先を読み間違えると自分自身が恥をかくこともあります。

他にも仕事や友達関係で断ることもありますよね。

恋愛以外のシーンでも言い方や伝え方を間違えると相手に対して失礼にあたることもあります。

仕事では大切なお客様や取引先を怒らせてしまい、損失に繋がることもあるので注意しましょう。

上手な断り方を身につけると恋愛以外のシーンでも役立ちます。

いろいろな場面を想定し、正しい断り方を身につけるようにしましょう。

断り方が上手だと良いの?

断るということは、相手にとって決して良い状況ではありません。

告白であれば「失恋」、商談であれば「破約」や「解約」などネガティブな状況に繋がります。

相手は断られれば少なからず傷つきます。

ひどい断られ方をすればその傷はさらに深まり、相手に大きなダメージを与えかねません。

場合によっては断ったことでこれまでの関係を維持できなくなることもあります。

恋愛においては「告白をしたら友達に戻れない」と考える人もいますよね。

こっぴどい振られ方をすれば、二度とその人と会うのが嫌になってしまうこともあるでしょう。

しかし、上手な断り方を身につければ相手の傷を最小限に抑えることができます。

相手の告白を断っても良好な関係を維持することもでき、気まずい思いをせずに済みます。

上手な断り方を身につけることは、自分だけでなく相手にとっても大きなメリットがあります。

相手を傷つけないための上手な断り方を身につけ、良い人間関係を維持するようにしましょう。

上手な断り方とは?

上手な断り方とは

上手な断り方とは自分や相手の傷を最小限に抑える断り方のことを指します。

断る以上、相手をまったく傷つけないというのはほとんど不可能でしょう。

自分の望む結果を得られないとなれば、少なからず傷つくのは仕方ありません。

上手く断るためにも、傷つけない断り方はないと認識しましょう。

大切なのは傷つけないことではなく、お互いの傷を最小限に抑えることです。

その上で自分の意思をはっきりと提示できれば、無理に我慢する必要もありません。

次は上手な断り方のフレーズや断り方について詳しく紹介していきます。

「家に両親が来てるので」

「家に両親が来ているので」というのは、急な誘いを断るときのフレーズです。

当日に遊びや食事に誘われて、どう断れば良いか悩んだ経験はありませんか?
さっと断るフレーズが出てこないと、予定がないことがバレてしまいます。

相手の申し出を断る際に最も注意するべき点は、自分が嘘をついていないと思わせることです。

嘘をつかれることは、断られること以上に相手にショックを与えてしまうことがあります。

相手に嘘だと悟られないためにも、スラッと出てくるようなフレーズを持っておくと安心です。

当日の申し出に対しては、すでに予定を変えられないと伝えることが効果的です。

この場合はすでに両親が家に来ているため、わざわざ両親を帰らせるわけにはいきません。

すでに予定が入っており、どうにも変えられない状況を伝えることで断りやすくなります。

「先約がいるのでごめんなさい」

「先約がいるのでごめんなさい」というのは、急な誘いや事前の誘いを断るときのフレーズです。

軽い誘いや急を要さない誘いであれば、ほとんどの人が申し出を諦めるでしょう。

しかし、なかには「先約」とは何かを追求しようとする人もいます。

先約が歯医者の予約や習い事などであれば「今日だけずらせない?」と粘られることもあります。

相手に粘られた場合は、前項で紹介した「家に両親が来ているので」といったすでに実行されている予定を伝えるようにしましょう。

どうしてもずらせない状況を伝えることで、相手も諦めやすくなります。

また、最後に「ごめんなさい」と謝罪を付け加えることも大きなポイントです。

「ごめんなさい」を加えることで「行けないことを申し訳なく思っている」という謙虚さが出ます。

ただし、何度も使い過ぎると相手が先約を取ろうとするので注意しましょう。

「すごく行きたいけど今日は無理なんですよ」

「すごく行きたいけど今日は無理なんですよ」というのは、急な誘いを断るときのフレーズです。

急な飲み会や食事に誘われたときにやんわりと断ることができます。

ここでのポイントは「すごく行きたいけど」というポジティブな言葉を加えることです。

ポジティブな言葉を加えると「本当は行きたいけど、どうしても行けない」という印象をつくれます。

一方、「すごく行きたいけど」を抜くとどうでしょうか。

「今日は無理なんですよ」と断る言葉だけになってしまい、ぶっきらぼうな印象を与えてしまいます。

前者であれば「今日は都合が悪いのか。

またタイミングを見て誘おう」と思えますが、後者だと「行きたくないのかな。

もう誘うのはやめよう」ととらえてしまうかもしれません。

今後も誘われたくないのであれば後者でも良いですが、相手に与える印象は良くないためオススメではありません。

「ダイエット中ですので痩せたら行きましょう」

「ダイエット中ですので痩せたら行きましょう」というのは、食事の誘いを断るときのフレーズです。

急な誘いと事前からの誘いのどちらにも使えます。

ここでのポイントは「ダイエット」というコミカルな言葉を使うことです。

ただ断るよりもちょっとクスッと笑える言葉や次の会話に繋がる言葉を入れると場が和みます。

なかには「それじゃあいつ食事に行けるんだ」とからかってくる人もいるでしょう。

失礼な言葉ですが、こちらが先に冗談を言ったのでそれに乗ってくれているだけだと考えましょう。

「なるべく早く行けるように頑張りますね」とあまり深くとらえず、軽く流すのが大人の対応です。

明るく返答してもらえれば誘った方も嫌な気はしませんし、ユーモアのある印象を与えられます。