好きな女性に消極的な男性のメリットとそんな男性と付き合うには?について
好きな女性に消極的な男性のメリットと、そんな男性と付き合う方法を知るにはどうすればいいのでしょうか?

好きな女性に消極的な男性と付き合うメリット、さらに、そんな好きな女性に消極的な男性と付き合う方法ってもっと分かりづらいですよね。

今回は、そんな消極的な男性にお悩みの女性のサポートとなるべく、好きな女性に消極的な男性のメリット10個と、そんな男性とお付き合いするための方法をご紹介します。

好きな女性に消極的⁉︎そんな彼のメリット10個

1.自分のペースを崩されない

好きな女性に消極的な男性は、恋愛よりも自分の世界観や自分のペースを大切にします。

恋人同士になれたなら、自分のペースを大切にする彼はあなたのペースも大切にしてくれますので、あなたのペースを崩されない対等な恋愛ができます。

連絡をまったく取り合わない日があっても、お互いに責め合うことはありません。

二人きりで過ごす時間、多少の沈黙はほとんど苦になりません。

お互いの意見を押し付けあうことなく、尊重することができます。

ノープランのデートだって、お互い気の赴くまま行動できます。

もちろん、自由時間だってアリです。

完璧な人間なんていませんから、まったく衝突しないわけではありません。

でも、あなたのペースも大切にしてくれる彼となら、対等なケンカをして、きちんと仲直りすることができるでしょう。

こんなすてきな関係になれるまでが、がんばりどころですよね。

でも、すごく理想的な関係だと思いませんか?

自分の気持ちを押しつけるのではなく、まずは彼のペースを掴んだうえで、寄り添うように自分のペースを合わせていきましょう。

2.基本的に優しい

優しい男性
好きな女性に消極的な男性は、基本的に優しいです。

女性の意見を聞かずに自分の意見を押しつけることで、女性に嫌われてしまうことを避けようとするからです。

ケンカをするとお互いの意見をぶつけあいますよね。

自分のペースを守りたい彼はそういったことを避けるためにも、基本的に優しいです。

たとえばどんなシーンが考えられるでしょう…。

デートコースの提案をすることはあっても、押しつけずに女性の意見も聞いてくれます。

むしろ、女性に提案してもらうことを好みます。

自分の趣味や好きなことを話すことはあっても、それを一緒にしたいとは言いません。

誕生日や記念日の贈り物はサプライズで!ということはなく、何が欲しいか聞いてくれたり、一緒に選んだりすることが多いです。

むしろ、そういった贈り物やサプライズがなくてもいいのではと考える人もいます。

いきなり今から会おう!といった相手の予定を考えないことはなく、ほとんどが前もって約束してくれます。

物足りなさを感じる女性もいるかもしれませんが、長く付き合う上ではどれも大切なことだと思います。

男性の優しさに気付き、きちんとお礼の言葉を添えることで二人の距離感はぐっと近くなるでしょう。

ささいな積み重ねを大切にしてくださいね。

3.一度好きになれば簡単には他になびかない

好きな女性に消極的な男性は、一度好きになれば簡単には他になびかないので、安心してお付き合いすることができます。

好きな女性に消極的な男性は、自分の世界観やペースを大切にします。

それを超えてでも自分の彼女にしたい思った女性に対しては、かなり努力して声をかけますし、振り向いてもらえるまで本気でアタックするでしょう。

このように、ふだんは恋愛に奥手な男性ほど、恋愛の本気スイッチが入るとかなりがんばりますので、一度好きになれば簡単には他になびきません。

長い間、安定したお付き合いができることでしょう。

また、将来的なことを視野に入れたお付き合いも期待が持てます。

もちろん、いきなり結婚となるとしり込みされてしまいますので、様子を見ながらにしましょう。

好きな女性に消極的な男性は、なかなか自分の気持ちをストレートに言ってくれないので、多くの女性は物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、ここで文句や愚痴を言い出すと男性のプライドを傷つけてしまい、長いお付き合いとならないケースもありますので気を付けてくださいね。

男性がときどき示してくれるさりげない優しさや愛情を大切にし、女性からときどきストレートな愛情表現をするくらいがちょうど良いと思います。

君が好きだ、君を誰よりも愛しているよってささやかれて、素敵なデートプランでエスコートされることはないかもしれません。

でも、そんな男性は不器用ながらも、近くであなたのことを守り、大切にしてくれるはずですよ。

照れ臭いから、あなたにはわからないようにです。

4.文化的な趣味が多い

好きな女性に消極的な男性は、文化的な趣味が多い人がたくさんいます。

恋人をつくって彼女と過ごす時間よりも、恋人を持たずに自分の時間を優先することでどうしてもそういった流れになるのでしょう。