付き合って半年!そろそろ訪れるマンネリ対策8選!いつまでもラブラブでいられる秘訣について
彼との付き合いが長くなってくると関係がマンネリ化してくることもありますよね。

一般的に倦怠期は3のつく時期に訪れると言われています。

しかし、付き合って始めて3ヶ月頃はまだまだラブラブのカップルも多い時期です。

なかなかデートをする時間を設けられないカップルであれば、新鮮な気持ちも残っています。

半年頃になると出掛ける場所がマンネリ化したり、相手に飽きてしまったりすることもあります。

「そういえば最近ときめいていないな」と思ったことがありませんか?

いつまでもラブラブなカップルでいるためには、マンネリ期間を乗り越えなければなりません。

今回はカップルのマンネリ化対策やラブラブでいられる秘訣について詳しく紹介していきます。

付き合って半年はマンネリに注意

付き合って半年経つと自分の気持ちにも大きな変化が表れます。

最初は彼の言動にキュンキュンしていたのに、最近は心がときめかないということもありますよね。

半年も経つと相手のいろいろな部分に慣れてきてしまいます。

それはあなただけでなく、彼にも同じ現象が起こっています。

お互いに物足りなさを感じ「やっぱり違うのかも」と付き合っていることに疑問を抱きはじめることも珍しくはありません。

しかし、実際は相手に大きな不満を持っているわけではない場合がほとんどです。

いつまでも仲の良いカップルであり続けるためには、マンネリ期間を打破しなければなりません。

マンネリとは何か?

それではマンネリとはいったいどのようなことを言うのでしょうか。

マンネリとは「マンネリズム」の略です。

新鮮味や独創性がないことを意味し、退屈や飽きるといった意味でも使われます。

つまり二人の関係がマンネリ化しているということは、新鮮味がなくなったということです。

カップルにおける新鮮味とは、付き合ったばかりの淡い恋心を指すことを指します。

「好きだけどちょっと違う」「嫌いじゃないけど刺激が足りない」というのは、彼自身に問題はないが、自分の気持ちが冷めてきているということです。

どんなにラブラブなカップルでも、付き合った当初と同じ熱い想いを持ち続けるのは難しいでしょう。

このマンネリ化を打破することが、いつまでも仲良くいるための最初の試練なのです。

ときめきがなくなる

ときめきがなくなる
同じ人と長く付き合っていると出会った頃のようなときめきが薄くなります。

ときめきとは期待や喜びによってドキドキすることを指します。

最初の頃は彼のことをそれほど深くは知らなかったでしょう。

「どういう人なのかな」「どんな話をするのかな」といろいろなことに期待が膨らみます。

デートをしても初めて訪れる場所ばかりのため、期待や喜びも最高潮の時期です。

しかし、時間を重ねていくと知っていることが多くなります。

彼の癖や好み、彼と一緒に行く場所など知っていることが多ければそれだけ期待も薄まります。

よく同じ場所にデートしに行くカップルであれば「また同じ場所か」とガッカリすることもあるでしょう。

ときめきは彼との時間に慣れるのとともにどんどん薄くなってしまうのです。

ドキドキできる関係を維持するためには、新しいことにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

相手にイライラしだす

彼と一緒にいる時間が長くなると、相手にイライラすることも増えていきます。

付き合った当初は彼への愛情も厚く、どんなことでも素敵に見えるものです。

しかし、気持ちが冷静になると彼の嫌な部分や欠点などにも目が行くようになります。

以前と大して変わっていなくても「前の方が格好良かった」「最初は優しかった」と彼への小さな不満が募り、次第にイライラしてしまうようになります。

もちろん男性側に原因があることもあります。

あなたとの関係に慣れ過ぎて話を聞いていないことや生返事が増えるようになります。

このような些細な変化にも女性は非常に敏感です。

彼の態度が変わったことにより「愛されていない」と感じてしまうこともあります。

相手にイライラする原因の多くはコミュニケーション不足にあります。

お互いの関係に慣れてしまい、必要なことも「わかってくれるだろう」と伝えなくなってしまうのです。

いくら付き合っている間柄であっても、きちんと言葉にしなければ伝わらないこともあります。

彼にイライラするようになったら、自分の気持ちを素直に伝えるようにしましょう。