クラブってお持ち帰りされる所なの?そうならない為にクラブ初心者は必ず知っておきたい5個のことで素敵な出会いにしようについて
あまりテレビなどメディアでクラブが紹介されることはありません。

たまにテレビでクラブと出てきたらニュースで、クラブで暴行事件がとかあまり良いイメージでは出てきません。

では実際のクラブというところはどのような場所なのでしょうか。

遊びに行ったことがある人なら大体の雰囲気は分かるけど、行ったことがない人にとってイメージはつきにくいでしょう。

実際にクラブとはどんなところなのかをご紹介します。

またクラブでは健全な出会いはあるのでしょうか?

クラブってどんなところ?

クラブに対してどんなイメージを持っていますか?

クラブに行ってる人は悪い人が多いとか、ナンパされる場所、暗くて怖い、洋楽が大音量でガンガンなっているなんてイメージを持っている人も多いようです。

確かに以前は調子に乗った若い人や怖い人が集まって羽目を外していたり、ケンカも多くあったという具合です。

でも今のクラブは違います。

クラブは純粋に音楽や踊りを楽しむための場所です。

クラブ側も楽しんでもらうためにセキュリティを強化して、よくない人が入らないようにしたり、イベントを組んでより楽しくなるよう様々な工夫をしてくれています。

音楽や踊りを楽しむ場所

音楽や踊りを楽しむ
クラブにはDJがいてその日その日でジャンルに分けてあり、それに合った音楽を選曲してくれています。

その音楽を楽しむと共に、踊りも楽しむことができる場所です。

踊りといえば学生時代の体育の授業でしかやったことないという人でも大丈夫。

クラブにはダンサーや踊りが上手な人もいますがそういう人は少数です。

クラブで踊っている人が踊りが上手なわけではありません。

実際には音楽に合わせて体を揺すっているだけだったり、盛り上がってきたら手をあげている程度の人がいっぱいいます。

少し踊っているような雰囲気の人を見よう見まねで合わせていたら、なんとなく踊れているような気分になれます。

ちょっと踊りがぎこちないのは全然OK。

むしろ女性ならそんな姿がより可愛く見えたりするものです。

それよりも引いてしまうのは踊りに夢中になりすぎて独自の世界を作っていたり、周りの人の迷惑もかまわず広いスペースを使って踊りまくっている人の方でしょう。

でもクラブでは不思議とテンションが上がりますので、踊っていると不思議と楽しさが増してきます。

それでも踊るのが恥ずかしいという人はDJブースの横あたりで軽く首を振っているだけでもいいです。

それだけで音楽を楽しみに来ている人と思われます。

クラブではどんなスタイルでも音楽を楽しむ気持ちがあればそれでOKなのです。

イベントやパティーの会場

クラブを貸し切ってイベントやパーティーが行われていることもあります。

イベントでは名のあるアーティストを前面に出すケースがほとんどです。

そしてそのアーティストを元にしてライブ形式で行われているので、小規模なコンサートに行くような感覚です。

小さめの場所で会場は暗くミラーボールなどで光の演出が行われている中で音楽を楽しむことができます。

それにお酒を飲みながら踊ることもできるので、心地よい気分で踊ることができます。

クラブを利用してパーティーの会場になることもあります。

結婚式の二次会、決起会、ダンスなどの発表会、交流会など様々なパーティーに使われます。

飲み物や簡単な料理を出すこともできます。

出会いの場所

クラブに行くとナンパ目的で近づいてくる人もいます。

そういう人と知り合いになることももちろんあるでしょう。

でも純粋に音楽を楽しんでいるだけでも出会いはいっぱいあります。

クラブではその日その日で流す音楽のジャンルが決まっています。

テクノ・ハウス・ジャズ・ヒップホップなどあり自分が好きなジャンルに行くことが多いです。

好きな音楽をバックに踊っていると楽しい気持ちがドンドン高まり、周りにいる人とフレンドリーな気持ちで接することができます。

クラブでは人にもよりますが、恋愛の出会いというよりも一緒に音楽を楽しむ仲間が増えるという感覚に近いでしょう。

音楽が好きな人、踊ることが好きな人、クラブの雰囲気が好きな人と自然に仲良くなることができる場所と言えるでしょう。

お持ち帰りが多いのは事実かも

お持ち帰り
やっぱりクラブではお持ち帰りは多くあります。

ナンパ目的で来ている人もいますし、ナンパされることが目的で来ている女性もいます。