ドヤ顔をしがちな男性の特徴15個!そんな男性を手玉にとる方法10個で落として彼氏にしちゃおう!について
ドヤ顔する男性の心情には、いくつになっても周りから誉められたい気持ちや、自分は他の人より優れていると思うプライド、女性よりも優位な立場でいたい気持ちが見栄隠れします。

うっとうしいと思いつつも少し気になる存在ではないでしょうか。

いつまでも子供のように思えてかわいいとも思えますよね。

ドヤ顔しがちな男性の特徴15個を押さえて、手玉に取れそうな方法を10パターン網羅し、彼氏にするテクニックをマスターしましょう。

ドヤ顔する男性ってウザい!

ドヤ顔ってされた瞬間はイライラとまではいかないものの、ちょっと嫌だなと思いませんか?

それが毎回だったり、普段からも自慢話が多いとうっとうしいとすら感じてしまいます。

この人上から目線の言い方が多いなと思い始めると他のことも気になるようになり、男性自身に苦手意識すら持ってしまうこともありますよね。

何事もほどほどがいいかもしれません。

そもそもドヤ顔のルーツはどこから来ているのでしょうか?

気が付いたらよく使われていてなんとなくその意味も理解しているものの、あまり知らないという方もいると思います。

まずはドヤ顔のことを掘り下げてみましょう。

言葉の奥深いところって改めて見直すと結構面白いです。

得意顔・したり顔な表情のこと

他の人が出来ないようなことをサッと出来たり、知識を持っていたりすると誰しも自慢したくなります。

それがストレートに顔に出ることをドヤ顔と言うのでしょう。

きちんとした言葉で言い換えると、得意顔やしたり顔のことになります。

周りよりも優位であることがうれしくて、それを誉めて欲しい気持ちが全面的に出るのでしょうね。

幼い頃に親に誉めてほしくて必死に自慢したり、主張したりしてきたものと重なるものはあります。

ドヤ顔の元は関西弁から

ドヤ顔のドヤは、関西弁がルーツとなっています。

何か目標とするものが達成されたり、何かを成し遂げたりしたときに「どうだ?」と聞くときに関西弁では「どや?」と聞くことがあります。

どや?には「どうだすごいだろう」といった自慢したい気持ちが含まれていることが多いため、ドヤ顔には自慢したいという気持ちを表す時に使うのでしょう。

濁音が含まれていることから話しやすいということもあり、気が付いたら自分たちの日常会話に馴染んでいったのだと思います。

時に見栄を張ったり、虚栄心を持ったりするという意味でも使います。

古くから親しまれている正しい言葉を大切にしつつ、日常会話を楽しいものにするために使って貰えたらと思います。

ドヤ顔しがちな男性の特徴15個

ドヤ顔しがちな男性の特徴
ドヤ顔は男性ならみんなするものかと聞かれると答えに迷うかもしれません。

大なり小なりドヤ顔をすることは皆あったとしても、そんなに頻繁ではないでしょう。

性格的なものが大きいかなと思います。

自慢話が多いとか、周りを割と気にするとか、色々あります。

幼い頃の家庭環境からくるものもあるでしょう。

両親から構ってもらうことが当たり前になっていて、大人になってからもそれが当然のことだと思っている人がその一例です。

真逆で、兄弟姉妹が多い家庭に育ち、普段から両親も放任主義だったとします。

なんとなく満たされない部分があり、それを家族以外の人で満たそうとするのでしょう。

そうでなかったとしても、ほとんどの人は誰かに認められたり、褒められたりすると嬉しいものです。

人目を気にして表に出さないだけで、日頃の努力が報われる瞬間ほど感動的なものはないですよね。

色々な理由から時々現れるドヤ顔、その背景には様々なものが隠れているようです。

具体的にどんな男性がドヤ顔が多いのか特徴を挙げます。

今後の恋愛や友達付き合いの参考にしてください。

プライドが高い

自分はこれくらいのことが出来て当然だと変な自信を持っていて、弱みや苦手なところを指摘されるとすごく怒ります。

周りよりも出来て当然だと思っているので、それなりの努力もするため今までも割と勝ち組と言われるようなルートを歩いてきた男性が多いと思います。

すごいね。素敵だね。私にはそんなこと出来ないから尊敬します。といった称賛の言葉が大好きです。

どこか幼さが残る一面もあり、自分の成績や出来具合がオープンになった時に、喜びが隠しきれずにドヤ顔になってしまうのかもしれません。

付き合う女性はどちらかというと大人しめで堅実な、素直な人を選ぶように思います。

同等のスキルを持つような女性は敢えて選ばないように思います。

プライドが高く、ドヤ顔の多い男性を好きになったときは、その人のプライドをストレートに傷つけるような発言は控えましょう。

陰ながら応援できるような素敵な女性を目指しましょう。

ついつい「そこは違うんじゃない?」と突っ込みたくなる時もあると思いますが、「そういった考え方もいいと思うけれど、私はこう思う。」といった感じで、いったん相手のことを認めてあげましょう。

自分に対する過剰な自信

その自信はいったいどこから来るのだろうと苦笑いしたくなるような過剰な自信を持っています。

出来ないことを出来ると言い張るようなことは日常茶飯事です。

やたら自分はモテると思い込んでいるため、少し女性から優しくされただけでも勘違いしてしまいます。

どう考えても無謀だろうと思うようなことにも果敢にチャレンジします。

仕事、プライベート共に自分は周りよりも出来ていると思っているので、目上の人や上司にも割とストレートに自分の考えを伝えます。

自分の見た目にも自信があるので、洋服、バッグ、その他身につけるものは割と高額なものが多いです。

好かれる人には好かれますが、苦手とする人には敬遠されるキャラクターです。

本人はそんなことは全く気にせずに、いつも自信に満ち溢れているので、それはそれでいいのかなと思います。

恋人となると、もしかしたらジェットコースターのような恋になるかもしれません。

自分に対して過剰な自信を持つ彼、周囲から見ると輝く一面もあるため好きになることもきっとあります。

その人の隣に並んでも引けを取らないくらいの素敵な女性を目指しましょう。

自信家の彼、きっと彼女のことも周囲の人に自慢できるくらいの女性でないと本命とは考えないように思います。

知識をひけらかす

普段の会話、お互いの近況、今好きなもの、これから購入したいと迷っているもの、恋愛話、仕事の愚痴、気になる健康やメンタルの話、本当に色々あります。

そんな会話の折、そんな豆知識も知ってるんだと自慢げに言われてちょっとイライラしたことありませんか?

男性は相手から「すごいね!そんなこと私知らなかったよ。」と称賛されたいのでしょう。

まさにそうで、他の人が知らないようなことは得意気に話します。

信憑性のないことまでべらべら話すこともあるので、真に受けないほうがいいかもしれません。

その場を丸くおさめるならとりあえず誉めておき、話は半分聞くくらいにとどめておきましょう。

対等に知識をひけらかそうとすると、相手の対抗意識にスイッチが入ってケンカになるかもしれません。

その知識量から、知識をひけらかすような男性を好きになることもあるでしょう。

その人にライバル意識を持つことはせず、どのようにして今までの知識を得てきたのか、じっくり観察するといいかもしれません。

自分の成長のきっかけになると思います。

自分語りが多い

会話ってお互いにキャッチボールできるから楽しいもののはずなのに、向こうの話を一方的に語られるのはちょっとツライものがありますよね。

自分語り、過去の経験や今の仕事の話、好きなスポーツや音楽、行ってみたい旅先、今はまっているもの、色々あります。

話題があまり関心がないものであれば、とりあえず笑顔で話を聞いて満足させてあげたらいいのかなと思います。

もし、自分も関心があるものであれば、もしかしたら今まで知らなかったようなことを知れるかもしれません。

自信家でプライドも高い男性、自分が興味のあるものであれば、とことん極める人が多いのではないかと思います。

とりあえず相手を誉めて、自分にも大切だと感じたら掘り下げて聞いてみましょう。

自分語りが多い彼、特に若い頃はそんな雄大な自分語りをすごく素敵に感じ、気が付いたら好きになっているということもよくあります。

彼の話を遮ることなく、最初から最後まで聞いてあげることが鍵となるかもしれません。

彼の自分語りを「また自慢話が始まった」と思わずに聞いていると、意外と新しい発見が見つかると思います。

休日の過ごし方、好きな書籍や映画、行きたい旅行先、今までの自分のこだわりに新しいカラーを入れましょう。

自慢話が多い

自慢話が多い
自分のことは謙遜して話さない大人が大半な世の中で、ある意味子供のように堂々と自慢話をできるのは清々しいように思います。

自分のことが大好きで自信がたっぷりあるから、男性にとってはそれが普通なのでしょう。

過去の恋愛遍歴、クラブやスポーツの経験、学歴、仕事のスキル、資格、今はまっているもの、とにかく何でもオーバーに話すので真に受けないほうがいいかもしれません。

楽しく目をキラキラさせながら話せる男性は、ある意味少年のようでかわいいとさえ思えるときもあるでしょう。

彼氏にしたらイキイキと話をするパートナーから元気を分けて貰えるかもしれません。

あまりうっとうしいと思わずに、出来るだけ誉めちぎりましょう。

そして彼を自分の理想の男性に成長させましょう。

何事も楽しんだほうがいいです。

自慢話が多い彼、好きにならないと思われがちですが、その自慢話がついつい気になり、気が付いたら好きになっていたということもあります。

彼の自慢話を否定せず、素直に聞いてあげることがポイントだと思います。

必ずしも自慢話の全てが嘘というわけではなく、本当にあった出来事を大げさに盛って話をしているだけなことのほうが多いです。

周りがどうせ自慢話だとスルーしてしまっても、たった一人自分だけが彼を信じてあげることができればすごく素敵なことです。

承認欲求が強い

誰かに認めて欲しい、グループの中心でいたい、女性からモテたい、常に彼女がいる状態がいい、友人から信頼されたい、などなどいわゆる承認欲求が人一倍強いのでしょう。

自分に自信があるから何事も出来て当然だと思っていますし、そのためにはかなりの努力もします。

グループの中でリーダー的な存在になるためには、自己主張もする代わりに周りへの気遣いも忘れません。

割とスケジュール管理やマメな連絡もきちんとしています。

何より人から認められるためなら、外見も内面もかなりの努力をしているので、かなり素敵な男性ではあるでしょう。

彼氏にするには大変な反面、ハイスペックな彼氏になるかもしれません。

承認欲求が強い彼、自分から片思いすると彼の自己主張の強さに圧倒されることが多いと思います。

それを否定するのではなく、まるごと受け止めてあげることが出来れば、恋人関係にもなれるのではないでしょうか。

自分のことを丸ごと受け止めてくれる人を求めるがゆえに、承認欲求の強さとなって表れているのかもしれません。

空気が読めない

いつも自分が中心の世界、周りへの気遣いはあくまでも自分のためなので、周りが驚くような空気の読めない発言や行動も多いです。

自慢話、知識をひけらかそうとする、やたらと自分語りが多いなどなど、どれも長い時間は相手にとってストレスとなります。

周りから指摘されることがありますが、あまり気にしないタフさも良いところにもなると思います。

空気が読めないところもどこか憎めず、彼はこんな人だから仕方ないかなと認めているのもあるでしょうね。

周りへの気遣いばかりで自分の意見をあまり言えない中で、空気を読めないながらも自分の気持ちを自分の言葉で伝えるのはすごいと思います。

空気を読めない男性が近くにいたら、それを彼の短所として指摘せず、その場を和ませるものとして上手に使いましょう。

空気を読むことばかりがいいことではありません。

時々、異色の存在として大切なポイントです。

空気が読めない彼、なんとなく放っておけなくて好きになることもあると思います。

世話を焼いてあげている雰囲気を全面的にアピールすると、彼のプライドをつぶしてしまうリスクもあるため、さりげなく助けてあげるくらいがちょうどいいです。

お互い特別な存在になれたら、気を遣うことなく穏やかな雰囲気で過ごすことができそうですね。

人を見下している

いつも周りよりも出来ているという気持ちは時に人を見下してしまいます。

自分よりも優秀な人はいないと思っているので、それが言葉や態度にも表れます。

誰に対しても威圧感があり、偉そうな口の聞き方をしてくる。

誰かに頼みたい時も命令口調になっている。

周りの人は自分よりも出来ないだろうと決めつけてしまう。

態度は横柄な時もあり、畏まるようなシーンでもわりとリラックスしている。

こんな感じだと思います。

多少は許されるかもしれませんが、あまりにも威圧感のある話し方や横柄な態度は人間関係にもよくないです。

そんな人とプライベートまで共に過ごしたくありませんからね。

男性のスキルを軽々と超えるようなスキルを持った人が現れたら、また話は違うのかなと思います。

この人偉そうな態度だなと感じたら、当たり障りない距離感で付き合いましょう。

人を見下している彼、よほどのことがない限り好きにならないと思いますよね。

それが意外とその強引な一面に惹かれ、気が付いたら好きになっていることもあります。

自分が彼の特別な存在となり、人を見下すようなところは少しずつ改善できるようにリードしていき、少し強引なところもあるものの優しい男性に変身させましょう。

男性にリードされることだけが全てではありません。

自分がメインとなることだってできます。

人とは違うと思っている

自分は類いまれな才能を持っている。

優秀でずば抜けた知識を持っている。

経歴は他の人には負けない。

などなどたくさんの自信に満ち溢れているので、人とは違うと思っています。

わりと普段の言動からは垣間見えるので面白いですよ。

個性的なファッションを好みますし、他の人と被るのが嫌なので奇抜な色やデザインを好みます。

今のトレンドは知っているものの、自分が関心のあるものを優先します。

あまり流行に流されることもありません。

人とは違う自分を叶えるためにはそれなりの努力もしているでしょうし、自分のこともきちんと理解していると思います。

個性的な男性を裏方でフォローするのもありかもしれません。

自分を過大評価している

自分の成果はオーバーに話します。

これは冗談なのかもしれないと聞いていて感じるかもしれませんが、彼にとってはそれが本当です。

あまりにもオーバーに話してくれるので、子どもが幼稚園や小学校で起きた出来事を大きな声で話すのに近いかもしれません。

呆れることもあるでしょうが、それもその人の個性として受け入れましょう。

リアルな彼の成果が欲しいときは、数字で見るのが一番スムーズです。

本当の実績を教えて欲しいと頼んだところで逆効果、彼を怒らせてしまうだけなので止めておきましょう。

表情が憎たらしい

いつまでも子供のような彼、一つ一つの表情も細かく見ていると憎たらしいとさえ感じてしまいます。

得意気に何かを話すとき、自慢話をするとき、過去のあれこれを話すとき、好みのタイプの女性を聞いて欲しいとき、自分語りをするとき、大体オーバーだなと笑ってしまうくらい得意気です。

上から下に見るような眼差し、自信たっぷりの表情、とりあえず周りの人はみんな自分の話を聞いて欲しいとさえ願う表情、一つ一つが目を見張るものがあります。

この人はこういう人だからと受け入れられたら、さほど気にならなくなると思います。

最初のうちは特に憎たらしいとさえ感じる表情が気になるでしょう。

それだけ多くの人から注目されているということですね。

自分のことが大好き

とにかく自分へ求める理想像が大きくて、いつも自慢話中心です。

とにかく自分のことが大好きです。

周りへの配慮も多少はあると思いますが、それは信頼関係を築いて自分が常に中心でいるためのものなので何とも言えません。

周りの人が10出来ることを、倍の20くらい出来ると思い込んでいる。

自分が受けたダメージや失敗、悲しみや成功は何倍にもして受けとろうとする。

いつも自分が中心、リーダー的な存在でないと機嫌が悪くなる。

このような感じでわりと対人関係がうまくいかないこともありますが、自分のレベルアップのためならかなりの努力をする人です。

恋人としてはわりとハイスペックな代わりに扱いにくい一面もあるかもしれません。

周りから嫌われやすい

周囲の人とのスムーズな人間関係を作るまでには時間がかかるため、人によっては苦手意識を持つかもしれません。

いつも自分のことが大好きで、自慢話、自分の成果は見せびらかす、知識はひけらかす、空気は読めないのでいつも周りを振り回す、偉そうな態度が目立つといったものが重なれば、どうしてもそうなってしまうかなと思います。

深く付き合えば、自分の目標のためならストイックに頑張る一面や、周りを引っ張っていくようなリーダーシップなところも見えてきます。

自慢話や人とは違うといった態度も、子供のようで笑って許せるようになるでしょう。

本人はさほど気にも留めていないでしょうが、恋人なら周りを見ることの大切さや、横柄な態度は改めるように伝えていきたいですね。

言葉が嫌味ったらしい

言葉一つ一つがわりかし上から目線なので、聞いている側はイライラしますし、嫌味だなと思うこともあるでしょう。

そんなことも知らないの?

これくらい出来て普通だよ。

他の人には任せられないから、全部自分がやってしまうよ。

などなど、周りを見下すだけではなく、出来ないと決めつけてしまうようなこともあります。

あなたにこんな嫌味なコメントに打ち勝つくらいの専門知識やスキルがあるなら、クールに全部やってしまいましょう。

あくまでも感情的にならず、落ち着いて対応することがポイントです。

偉そうに振る舞う

自分は出来ると思い込んでいるため、横柄な王様のような振る舞いも見られます。

下準備は周りの人がやって当然、自分は本番のみに専念するといったベテラン俳優のような考えを持っています。

誰かに頼みたいことがあるときは、さも当然かのように依頼する。

家事や育児は女性の仕事だと思っていて、亭主関白な考え方でいる。

色々勘違いした言動が目立ちそうですね。

気が付いたら孤立していたなんてこともあり得るでしょうから、もし恋人なら時々指摘したほうがいいと思います。

ドヤ顔しがちな男性を手玉にとる方法10個

ドヤ顔しがちな男性を手玉にとる方法
ドヤ顔をよくする男性は一見扱いにくいように思いますが、実は高いスキルや資格を持っているハイスペックな彼氏になる可能性も持っています。

自分が大好きで、目標達成のためなら努力を惜しまない彼、ストイックな一面も持っています。

横柄な態度や王様気質な性格は、まだ幼さが抜けていない一面からもきていると思います。

まずは母親のような気持ちで接して彼の気持ちを解きほぐし、子どもに言い聞かせるように接していく中で性格も多少変わると思います。

わりと単純なので、心を許した人からのお願いや他の人からの意見も素直に聞いてくれるでしょう。

誰もが認めるいい女になる

自信家の彼、彼女に求める理想像もわりと高めです。

自分が優秀な人間なので、同じくらい出来る女性でないと釣り合わないと思っているのでしょう。

彼にアタックするよりも、向こうから欲しいと思われるような素敵な女性を目指しましょう。

まず自分に自信を持ち、メイク、ファッション、ヘアスタイルのいずれも新しいことにチャレンジしましょう。

体型が気になる人はダイエットもありかなと思います。

無理はしないように、極端なダイエットはホルモンバランスにも影響します。

今挑戦したいことがあるなら、どんどん挑戦しましょう。

仮に恋愛がうまくいかなくても、自分の成長につながります。

相手のペースに合わせて褒める

相手のペースに合わせるのはけっこう大変そうですが、大きな子どものワガママに付き合い、ほどよく誉めると考えてみてはどうでしょうか。

いつも自分が中心、これってある意味子どもですよね。

多少のことは仕方ないやと目をつぶりましょう。

太陽の下で無邪気に遊ぶ少年の相手をするような感じです。

楽しそうだねー。

賢いねー。

気の赴くままに遊んでいいよー。

と遠巻きに声を掛けるように接し、彼を満足させましょう。

ある程度彼の好きなようにしてもらったら、節目は自分が仕切りましょう。

そうです。

一見男性のペースに合わせているようでいて、実は自分がリードするように持っていくのです。

彼は誉められて自分のペースで出来るので、それに満足しきって気付くことはないでしょう。

自分もドヤ顔で返す

ドヤ顔
たまには同じことをしてみて、相手の意表をつくのもありかなと思います。

普段の自分の言動が周りにどんな影響を与えているか感じるきっかけになりそうですよね。

彼のことだから、自分のことは棚に上げて何故そんな偉そうな言い方するのかと聞いてくるかもしれません。

そこはストレートに、「ドヤ顔って笑いにもなるけどイヤな気持ちになることだってあるんだよ。もう少し柔らかい言い方に出来ないかな?」と伝えましょう。

反論してくるかもしれませんが、いつも自分中心の人には自分を見直すきっかけになっていいと思います。

少しでも自分の発言に気を遣えるようになれば、今よりも素敵な人になるかもしれません。

自分で育てるくらいの気持ちでいましょう。

可愛げを持って茶化す

彼の自慢話、自分語り、上から目線な話し方などなど、二人きりの時ならまだしもたくさんの人の前ではその場の空気が凍りつくこともありませんか?

本人はそんなことには全く気付いていないので、平和と言えば平和ですが、困ったものかなと思います。

少々勇気がいりますが、試してみてください。

「また上から目線で話していませんか?みんなが同じようには理解できないから、もう少しかみくだいて優しく話して欲しいです。」とストレートに伝える。

あるいはこんな方法もあります。

「また難しい言い方してー。柔らかい言い方しないとスムーズにいかないよー。」と冗談ぽく伝える。

どちらかと言うと、冗談ぽく伝えるほうがお互いの関係も崩れる心配はないかなと思います。

自分に本音を伝えてくれた女性として、彼の心に残るでしょう。

相手に負けないものを作る

彼はいつも自信家、周りとは違う優秀な人だと思っていますよね。

それを超える人が目の前にいたら、彼は大なり小なりその人を意識します。

負けてしまったことへの悔しさがまずあります。

さらにその人に勝つためにはどうすればいいか試行錯誤するでしょうから、相手を意識するようになるでしょう。

このように相手に負けないものを作ることで、相手の視界に入ろうとしましょう。

嫌われるのではないか?と心配するかもしれません。

よほど嫌味なコメントをしたり、プライドを傷つけたりしなければ大丈夫でしょう。

今まで通り普通に接していればいいです。

話を楽しそうに聞いてあげる

生き生きと自分を話をする彼の目はキラキラ輝いていると思いませんか?

自分も同じように相手の波にのまれるかのように楽しそうに聞いてあげましょう。

この人は自分のことを理解してくれた。

きっと色々なことを受け入れてくれるだろう。

とあなたに心を開くきっかけになります。

お互い信頼関係がないと、その人のことを好きだとは思えないですよね。

まずは基盤から作っていきましょう。

特別扱いをしてあげる

自分にだけ何かして貰ったり、周りと違う接し方をされたりするとやっぱり嬉しいですよね。

小さなことが積み重なると、だんだん特別扱いしてくれる人の存在が大きくなって、その人のことを目で追うようになってしまいます。

これをうまく活用して、周りに分からないくらいの些細な特別扱いを少しずつ続けましょう。

それもしてあげた感なく、ナチュラルにすることで素敵な女性を演出しましょう。

もしかしたら、そのうちデートに誘われるかもしれません。

才能や努力を認めてあげる

いつも自分で自分の成果をひけらかしてしまうがゆえに、周りから誉められて認められることはあまりない気がします。

彼もそれはよく分かっているので、半ば諦めているのでしょう。

さらに自己主張が激しくなります。

たった一人、あなたが彼の理解者となり、才能や努力を認めてあげることで彼は立ち止まることと思います。

自分のことを理解して、見てくれる女性がいるって嬉しいことですし、さらに上を目指すようになるでしょう。

特別な存在として意識される可能性もあると思います。

否定を絶対にしない

子どもは自分の意見ややってきたことを否定されたらむくれます。

大人だって同じ、否定されたら投げやりになってしまいます。

今まで彼の特別な存在になろうとしてきたことが、全て水の泡となるリスクだってあります。

彼のことを否定することだけはやめておきましょう。

信頼関係を作るまでには時間が必要ですが、崩してしまうのは悲しいくらいに簡単です。

はいはいと笑顔で受け流す

笑顔で受け流す
今まで違う環境で生活してきた二人、色々思うことはあると思いますが、何事も受け流すのって大事です。

ひとつひとつ真剣に向き合っていくことは大切かもしれないですが、深く考え過ぎたらお互いに疲れてしまいます。

ほどよく楽にいきましょう。

「はいはい」と受け流すことで、トラブルの半分は回避できると思います。

まるでお母さんのようですが、これも手の上で転がすための裏技です。

ドヤ顔しがちな男性をこれで落としちゃおう

ドヤ顔しがちな男性は一見ただ面倒くさいだけの王様のように見えますが、あなたがうまくこなすことですごく素敵な男性になります。

紹介した技を使いつつ、特別な人になれることを目指しましょう。