好きな人がわからない時の10個の確認方法とは?恋活に迷いが出たら自分が楽しめることをやろう!について
片思いの男性だったり、付き合っている男性だったり、好きで好きでたまらない時期もあれば、なんとなく好きな気持ちがわからなくなってきたりそんな時ってありませんか?

付き合っていても付き合っていなくても、皆さん思うことは同じだったりします。

でもその好きな気持ちを再確認できたときに、また好きな人や彼氏との距離がどんどん縮まって、前よりももっと好きになることができます。

もし、好きな人や彼氏への好きの気持ちがわからなくなってきた時はどうやって再確認すればいいのでしょうか?

好きかどうか迷った時に再確認をする方法を身につけておけばマンネリも防げるかもしれません。

自分でも自分の気持ちがわからなくなることはよくあること

ものすごく好きだ!と思う日もあれば、なんだか好きな気持ちが減ってきたと思う日があったり、みんな自分でも自分の気持ちがわからなくなるのはよくあることです。

自分の仕事がうまくいっているときは好きだ!と思ったり、うまくいってないときはあんまり好きじゃないと思ったり、恋愛は仕事やプライベートのことも響いてしまったりするのです。

でも気分が下がっているときの思いがどんどん強くなってしまうと結果別れてしまったり、好きな人のことを好きじゃなくなったりしてしまいます。

終わったあとで後悔してしまわないように、こんな気持ちになった時にはどこを好きになったかなどをちゃんと再確認することで気持ちを保つことができますよ。

友情の「好き」と愛情の「好き」との違いとは?

友情でも愛情でもどちらにも「好き」という気持ちは必ず存在します。

この人のことは友達として「好き」この人のことは愛情があって「好き」という気持ちの違いって一体どういうものなのでしょうか?

それにどこからが友情で、どこからが愛情なのでしょうか?

ずっと友達の男性には友情の「好き」が存在すると思います。

でもそれが本当に友情なのかな?と思うときもありますし、愛情なのかもしれないと思うときもあると思います。

好きな気持ちの違いってどんなものなのでしょうか?

どうして好きの気持ちに違いが出てくるのでしょうか?

あなたが友情で「好き」と感じている人が、もしかしたら愛情の「好き」かもしれません。

思春期は特に友情や尊敬の念を「好き」と勘違いしやすい

「好き」な気持ちって勘違いすることもよくあることです。

好きだという気持ちが愛情ではなく友情だったり、友情だと思っていた好きが愛情だったり。

恋愛って勘違いから始まることが多いのです。

特にこの勘違いは思春期に多いものです。

思春期って学生の頃に皆さん訪れるものですが、その頃って男子ともすぐに仲良くなれたり、みんなでワイワイ楽しく過ごすのが基本ですよね。

その頃はたくさんいる男子の中で誰かを好きになるというよりも、みんなで仲良くしてるからどの人も大好き!という気持ちの方が強いのです。

なので友情の「好き」だと思っているのですが、どんどん仲が良くなって、その中でも特に仲のいい人を愛情として「好き」になっているのに気づかないこともあるのです。

友情や尊敬を愛情の「好き」と勘違いしてしまうこともよくあることです。

でもそんな好きが恋愛にはよくあることですし、皆さん経験することです。

好きな人がわからない時の10個の確認方法

好きな人のことが本当に好きかわからなくなってしまったり、友情の「好き」が愛情の「好き」なのかな?と思ったとき、逆に愛情の「好き」が友情の「好き」なのかもと思ったときなど、「好き」の気持ちを確認したいときにはその人のことを「愛情」の好きかを確認する方法が10個あります。

今自分の気持ちがよくわからなくなってきている人、好きだけど好きな気持ちが薄れてきている人は、この10個の方法で愛情を再確認してみましょう。

好きな気持ちがもっと強くなるかもしれません。

またその好きが友情の「好き」だったということに気づくかもしれません。

あなたの好きは友情ですか?それとも愛情ですか?

1:会っていない時間も彼を思い出してしまう

彼氏のことや本当に愛情があって好きな人のことって、会ってない時間も彼のことを思い出してキュンとしたり、早く会いたいなと思ってしまいますよね。

早く会いたくてたまらなくて、早く休みの日になったらいいのにとワクワクドキドキしますよね。

あなたは好きな人のことを会っていない時間も思い出したりしていますか?

今あなたが好きな気持ちが分からないという人がいるのであれば、その人のことを会っていない時間も思い出すのか、思い出さないのかで考えてみましょう。

会っていない時間でも思い出して、ちょっとでも会いたいと思う気持ちがあるのであれば、その人のことを愛情の「好き」ということです。

でも会っていない時間は思い出すことはないなというときは、友情の「好き」ということになります。

会っていない時間も思い出すのは愛情の印です。

2:特に用事がなくても連絡してしまう

用事がなくても連絡してしまう
好きな人には特に用事がなくても、話したくて連絡を取ったりしてしまいますよね。

いつでも彼が今どんなことをしているのか知りたいし、私と連絡をとってほしい、話したい!と思いますよね。

あんまり連絡してしつこい女だと思われたくないからと思いつつも、連絡を取らずにはいられなくて気づけばLINEしていたりするのが女子です。

あなたが今好きな人がいるとき、この気持ちが愛情なのか友情なのか分からないとき、その人への連絡はどんな頻度で行っていますか?

何も用事がなくても「何してるの?」とか「今暇?」と連絡しているのであれば、あなたの彼への「好き」は愛情の「好き」かもしれません。

でも用事があるときだけ、聞きたいときだけに連絡をしているのであれば、あなたの「好き」は友情止まりの「好き」でしょう。

3:彼とのLINEを見返してしまう

好きな人との連絡交換したメッセージやLINEってついつい見返したりしちゃいませんか?

こんな会話してたんだな、とか、この時はこんな話をしてたんだなとクスクス笑いながら、ニヤニヤしながらLINEを見返していたりします。

でもこれって相手のことが愛情の「好き」であるからこそ見返しているんです。

今好きな人とのLINEを見返したりしていますか?それを見て一人ニヤニヤしていたりしませんか?

もしそうなのであれば、今好きな人のことをあなたは愛情の「好き」ということでしょう。

でも特に相手のLINEを見返すことがなかったり、特に連絡に対して興味がないのであれば、それは友情の「好き」で間違いないでしょう。

4:会えるのが楽しみで仕方がない

好きな人に会うのってとっても楽しみですよね。

何ヶ月も前から楽しみにしていたり、急遽決まったデートにはすぐに新しい服を買いに行ったり、美容院に行ったり、その日のためにいろんな努力をしたりと入念な準備が女性には必要ですよね。

その日が来るのが楽しみであと何日、あと何日と何度も数えたりするでしょう。

それだけ相手のことが大好きで仕方ないためにこんな気持ちが生まれるのです。

でもそれが友達としての好きなどであれば、予定が決まったとしてもその日まで特に変わらない毎日を過ごすし、会うときもいつも通りの服装で仕事終わりに会って、フラッと居酒屋に立ち寄るというラフな会い方でも特に問題はないですよね。

好きな人の違いはこういうものには現れます。