好きかわからない男性の気持ちの見極め方7個と、付き合える男性と付き合えない男性の違いとは?について
彼氏が欲しいなと思っていたら、素敵な人が現れて、話も合うし気づけば二人でいることも多い、だけどなんとなく相手の行動が曖昧で、自分のことをどう思っているかわからないという経験はありませんか?

恋愛は駆け引きとよく言いますが、相手もこちらの気持ちを推し量っていたり、悩んでしまったりすることも多いもの。

そうするとあなた自身も、気になる彼に対してどう接していけばいいのかわからなくなってしまいますよね。

そんな場合は彼があなたのことをどう思っているか一旦冷静になって、彼の行動から読み取っていくことがオススメです。

今回はそんな時の冷静に見極め方を掘り下げてみましょう。

自分を好きかわからない人には積極的になれない

気になる人ができても相手の気持ちがよくわからないと、自分から積極的にアプローチするのを躊躇してしまいますよね。

特に相手が友人だったり、会社の同僚だったりすると、関係を壊さないよう、なおのこと慎重になってしまいます。

もしかしたら相手の気持ちはまだそこまで盛り上がっていないのかもしれないし、ただ気の許せる友達と思っているかもしれない…そんな堂々巡りをしていると、あなた自身も積極的に誘えなくなってしまいます。

気になる人ができたら、まずは相手が自分のことをどう思っているか、相手の行動から見極める必要があります。

ここからは気になる彼の行動で自分のことをどう思っているのか見極める方法を見てきましょう。

曖昧な態度をとられると信用できなくなってしまいます

草食男子という言葉が流行して10年以上経ちましたが、最近ではグイグイ攻めてくる男性が減ってきていて、その代わり曖昧な態度をとる男性が増えてきています。

昔に比べて「失敗したくない」「気まずい雰囲気を作りたくない」といった守りの姿勢に入っている男性が少し増えつつあります。

ただそんな草食男子も決して積極的になりたくない訳ではなく、あなたの気持ちがわからず、どうやって進めていけばわからなくなっていることも多いのです。

彼らもあなたの態度を見極めて、付き合える可能性があるかどうか探っているので、曖昧な態度を取られてしまうと、「もういいや」と諦めてしまう女性も多いかもしれませんが、せっかくのチャンスなので一旦落ち着いてみましょう。

あなたのことを好きかどうか見極める7個の方法

私のことどう思っているのだろう…、片思いの時は相手の些細な行動に意味を探してしまい、夜も眠れないなんてことも経験したことがある方も多いのでしょうか?

できれば恋愛している時はハッピーな気持ちでいたいですよね?

ネガティブな感情にならずに常にポジティブでいられるよう、相手のことをしっかり観察してみましょう。

ここからは相手が自分のことを好きでいてくれるか見極める7つの方法をご紹介します。

1:連絡頻度が多い

連絡頻度が多い
気になる相手からLINEやFacebookで頻繁にメッセージが来る場合、相手はあなたの事を気になっているはずです。

男性は、付き合っている時よりも付き合う前の方が、連絡を頻繁に取ろうとする傾向があります。

本来、男性は用事がないのに連絡をするのが面倒くさいと感じている人も多いのですが、片思いの時は相手の心を手に入れようと頑張って連絡を取る人が多いようです。

気になる相手のことはもっともっと知りたいなと思いますし、離れていても繋がっていたいなと思うのは男性も女性も同じこと。

ただ連絡頻度が少ないからといって落ち込む必要はありません。

中にはSNS等メールをするのが苦手な男性も一定数いますし、仕事が忙しくて帰りが遅くてなかなかやりとりができないという方も一定数います。

彼の普段の生活をチェックしてみてくださいね。

連絡の返信が早いほどよし!

例えばあなたが連絡をして、相手の男性からすぐに返事が返ってくるようでしたら、脈ありの可能性が高いです。

SNSを使った連絡をマメにするのが苦手な男性も、気になる相手とは繋がっていたいものなので、早めに返事をくれるでしょう。

ただ前述の通り、仕事が忙しい男性には、SNSのやりとりを繰り返すのが難しい人もいます。

そんな人には残業が終わった帰りくらいの時間に「残業、お疲れ様」というメールを送ってみましょう。

一生懸命頑張ってヘトヘトになって帰宅している中、頑張っている自分のことを気にかけてくれる人の存在は、普段頑張っている人ほど心に沁みるものがあります。

またその際も、返信が早く来るからといって次々に返信するのは控えましょう。

少し名残惜しいな、くらいで返信をストップしておくと、相手も「ああ、また連絡したいな」と思ってくれるはずです。

くれぐれも「連絡でお腹いっぱい」にならないようにご注意を。

返事をしないと続けて連絡が来る

気になる彼からメッセージが来て、こちらが返信する前にまた彼からメッセージが来る、そんな時も脈ありのサインです。

あなたの気持ちよりも彼の気持ちが大きくて、常に連絡を取っていたい、そんな気持ちの表れかもしれません。

この際は自分の時間の許す限り返信をするのがオススメですが、ここでも「少し名残惜しいな」と思う程度で返信をストップするようにしましょう。

そうすると彼の方で「ああまた連絡したい」という気持ちが高まっていき、しばらくしたらまた連絡がくるはずですよ。

気になる人とのメッセージのやり取りは嬉しくて、ついつい返事をすぐに返して、やり取りを楽しみがちですが、ある程度のところで区切りをつけてみるのがオススメです。

2:距離感が近い

パーソナルスペースという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

パーソナルスペースとは、人が自分の周囲に持っている他人が近付くと不快に感じる空間を指します。

家族や友達、恋人のように親しい間柄の人であればこの空間が小さくなると言われており、距離感が近いということは、このパーソナルスペースを埋めたい、親しくなりたいという気持ちの現れです。

ただ一気に距離感を縮めてしまうと、彼の方も安心してないがしろになる可能性があります。

あくまで少しずつ、お互いの距離感を埋めるようにするのがオススメです。

もし彼がずかずかとあなたのパーソナルスペースに入ってきた場合、もしかしたら少し戸惑う女性もいるかもしれません。

相手もあなたのことを意識して少し舞い上がって焦ってしまっている、なんてこともありますし、自分のパーソナルスペースに一気に入ってきて戸惑ったら、さりげなく距離を一歩おいて彼に察してもらいましょう。

3:目がよく合う

ふとした時に彼と目が合う、そんな時は相手が常にあなたのことを目で追っているかもしれません。

好きな人、気になる人が近くにいたら自然と目で追ってしまう、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

アメリカの心理学者である、アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では、コミュニケーションを通して受ける相手の印象のうち55%は視覚からの情報だとされています。

ひと目惚れという現象を科学的に分析したデータによると、「ひと目惚れした側」は、無意識のうちに相手の目を6秒ほど見つめているそうです。

人間のアイコンタクトの長さは通常1秒ほどと言われています。

それ以上見つめ合うと、何か深い意図があるのではないかと相手に印象付けることができるので、もし気になる彼と目が合ったらすぐに逸らさずじっと見つめて、少し微笑んでみるのもオススメです。

4:大勢でいる時と二人でいる時の態度が違う

友達や会社の同僚など大勢でいる時はみんなと態度が変わらないけれど、二人きりになった途端、男性の態度が変わることはありませんか?

本当は親密になりたいけれど、周りに悟られたくないので、大勢の時はさりげない態度だけど、二人きりの時はいつもより積極的、そんな男性も多いものです。

大勢の時と二人きりの時、態度が違うと周りに2人だけの秘密を持った感覚になりませんか?

男性は女性以上に世間体や周りの目を気にします。

なるべく付き合う前の微妙な関係の時には、周囲にバレないようにしたいと思っている人も多く、大勢の前では特別感を出さずに、他の人と同じように接することも多々あります。

その代わり二人の時には大胆に距離を詰めてきたり、積極的なアピールをしたりする男性もいます。

5:小さな変化にも気付いてくれる

小さな変化にも気付いてくれる
髪の毛を少しだけ切った時、いつもと違うテイストのファッションを取り入れてみた時など気づいてくれる男性は近くにいませんか?

女性の小さな変化に気づいてくれるのは、男性が普段から気にしていないと、なかなか気づきにくいものです。

特に異性は髪型や服装の変化はよっぽど関心がない限り、通常は気がつきません。

そんな小さな変化を気づいてくれる男性は、おそらく普段からあなたのことを見てくれているのでしょう。

ただ、外見を褒めてくれる男性の中には女性慣れしている男性がいるのも事実。

外見の変化だけではなく、顔色で疲れや仕事の悩みなどを気づいてくれて、聞いてくれる男性もいるので、ちゃんと外見だけでなく、内面も見てくれているのか普段からチェックしてみてください。

疲れている時に些細な心配りをしてくれて、差し入れをしてくれたり食事に誘ってくれると一段と嬉しいものですよね。

6:自分のSNSをチェックしてくれている

気になる異性がプライベートで何をしているか、どんなことが好きなのか、どんな交友関係なのかなどはやはり気になりますよね。

SNSが生活に身近になってから、気になる相手のSNSをチェックしたことがある方も多いのではないでしょうか?

女性と同じで男性も、気になる異性のことは少しでも知りたいと思っているので、インスタやfacebook、twitterなどできるだけ繋がってチェックしたいと考えています。

その際に注意しなければならないのは、他の異性と仲良くしている様子や男性がドン引きするようなネガティな投稿などをしないこと。

せっかく実りそうな恋愛も、失うことになりかねません。

7:プライベートな質問が多い

さりげない話をしていて、相手の男性からプライベートな質問をされる子が多いなと感じたら、その男性はあなたのプライートを知りたがっていることを意味します。

あなたのことをもっと知りたいと思っての行動だと言えるので、脈ありの可能性が高いでしょう。

また趣味などの質問をしてくる時には「デートを誘う口実」などを探していることも十分考えられるので、読書、手芸といった一人でするものだけでなく、デートとして成立しそうな趣味を答えてみることをお勧めします。

わざと好きかどうかわからない態度をとる男性もいる

今まであげたものはわかりやすい行動ですが、反対に好きかどうかわからない男性がいるのも事実です。

相手の気持ちがわからなければ、自分の気持ちがバレてしまうと気まずくなってしまうのではないかと心配する男性や、恋愛の駆け引きのように、女性に追いかけて欲しいので押したり引いたりしてみたりする男性などもいます。

また、責任は取りたくないけれど、遊び相手が欲しいと思っている男性も、言い逃れができるようになんだかよくわからない態度をとりがちです。

ここからは、そんな悪い男について紹介していきましょう。

騙されてはいけない!曖昧な態度をみせる悪い男

その気があるように見せかけといて、次会った時はそっけない態度をとる、そんな男性に関わってしまうと、後々振り回されてしまいますよね。

そんな態度の裏側には嫌な事実が隠されていることもあるので要注意です。

悪い男ほど巧妙な態度で誠実そうに見せがちですが、どこかで必ずボロが出ます。

深い関わりになってしまう前の見極めが肝心です。

ここからは引っかかってはいけない、曖昧な態度を見せる悪い男について紹介します。

彼女または妻がいる

彼女
頻繁に連絡をくれるから私一筋だろうと思っていたら、実は彼女や奥さんがいた、なんてこともよくあります。

そもそも連絡がマメな男性は女性に対してのアピールが上手なため、モテることが多いのが現実。

浮気性の男性ほど連絡がマメだったり、気遣いができる場合も多かったりするので、連絡は頻繁だけどなんだか引っかかるところがあるな…と感じたら注意が必要です。

浮気性の男は、狙った女性を手に入れるまではとことんマメに接してきますが、いざ手に入ったらもうそれで満足して、急にそっけなくなることもあります。

女性慣れしている男性だと感じたら、深い関係になる前に、どんな人かじっくりと見極めるようにしましょう。

また最近では妻帯者の男性が独身と偽って、不倫相手を探すといった厄介なことも起きています。

不倫は周りも傷つけるだけでなく、自分にも大きな痛手を受けるでしょう。

そもそも妻帯者であることを偽って近づいてくる男性に、ロクな人はいないので、この際はきっぱり関係を断ちましょう。

この子ならいける、と思われてしまっては相手の思うツボです。

都合の良い女性を探している

付き合ったり結婚したりする責任は取りたくないけれど、都合よく体の関係が持てて遊べる女性が欲しい、自分の都合のいい時だけ会えればいいというタイプも存在します。

このタイプは先に挙げたタイプとは違い、ある程度連絡をしてきたり、アプローチをかけてきたりするものの、肝心な時になると急に一線を引くことが多いのが特徴的です。

肝心なところで逃げようとするのは、自分が責任を負いたくない、自分と同じように都合の良い付き合いをしたいと思っている女性を探しているためです。

相手が真面目に付き合いたいと思っている女性の場合、たとえ本気になっても思っているようなお付き合いは期待できませんし、後々トラブルになる可能性が高いので、こちらも手を引くのが賢明です。

お金目的で近寄っている

あなたがもし自立している女性の場合、お金目的で近寄ってくる男性も稀にいるので要注意です。

お金目的の男性は近づく時はお金のことは一切聞いてきたり頼んだりせず、むしろ信頼を得るために、まずは信頼を勝ち取るためにおごることさえあります。

こういったタイプの男性は巧妙に近づいてくることが多いので、ずっと仕事一筋で頑張ってきて恋愛をあまりしてこなかったキャリアのある女性は要注意です。

お金のトラブルは金銭的だけでなく、精神的にも多大なダメージを追いますので、被害に遭わないためにも、お金に対してルーズなところが見えたり、お金の貸し借りのお願いをされたりしたら、手を引きましょう。

お金の切れ目は縁の切れ目、という言葉もあるのでくれぐれもお金の話が出たら、慎重に。

付き合える男性と付き合えない男性の違い

気になる男性ができた時にどんな点を見極めればいいのでしょうか?

せっかくお付き合いをするのであれば、あなたと合う人を見つけたいものです。

男性との相性をしっかり見極めてから恋愛を進めていきたいですよね。

ここからはどういう男性であれば付き合ってもOKなのか?付き合う為に大切なポイントをいくつかご紹介します!

これに当てはまらない場合は付き合えない、もしくは付き合ってもうまくいかない男性の可能性があるので要注意ですよ!

信用できる男性であるかどうか?

相手がいろいろな面で信頼できる相手かどうかを見極めることは大切です。

ただ前述した悪い男たちも言い寄ってくる時は、良い人を装ってやってくるので、見極めることが大切です。

悪い男ほど、自分をうまく隠して、良い人を装ってくるものです。

相手の本質をゆっくりと見抜いていくことが大切です。

そうすることで相手が本当にこのまま付き合える相手なのか、信用できるのかチェックしてみましょう。

ちゃんとした仕事をしている

仕事
男性は、気になる女性には仕事の話をして、女性に認めてもらいたいものです。

特に「これだけ頑張っている」「こんな結果を出した」など男性の価値を認めてもらえるような話は積極的にしてくれる人が多いはず。

相手の仕事に支障のない範囲で、普段から仕事の話を聞いてみましょう。

そこでちゃんと筋道立てて話ができる人はちゃんと仕事をしていますし、上っ面ばかりの自慢だったり、あんまり仕事の話をしたがらなかったりする人は何か裏にあるかもしれません。

また口先は上手だけど、仕事はあまりできないというダメンズもいたりしますので、できれば第三者から職場での彼の話を聞けるといいですね。

女性に対して誠実である(浮気をしない)

例えば二人で会う時も女性のスケジュールや体調を気にして約束をしてくれる人や、電話が遅くなってしまったら「遅くなっちゃったけど大丈夫?」と気にしてくれる人は、女性に対して誠実であると言えます。

またデートで遅くなってしまった時にたとえ遠回りになってしまっても、自宅まで送ってくれるような人だと嬉しいですよね。

またあなたが仕事などで落ち込んでしまった時に、あなた優先で色々と気にかけてくれるようでしたら、誠実な男性と言えるでしょう。

他にパートナーがいる浮気性の男性の場合、美味しいところ取りをしたいので、面倒なことは避ける傾向にあります。

仕事のせいにして、あなたが大変な時でも支えてくれないようでしたらあまり良い男性ではないかもしれません。

お付き合いや結婚しても誠実な男性でなければ苦労することが多いので、結婚する前にしっかり見極めましょう。

約束は絶対に守る

気になる男性と約束をして、約束を守ってもらえなかったことはありませんか?

社会人になると仕事の都合などで、食事やデートの約束がキャンセルになってしまうこともあるかもしれません。

仕事の都合で仕方ない部分もあるので一概には言えませんが、その後ちゃんとフォローしてくれているでしょうか?

何度も約束を破られてしまったり、誠実な対応をしてもらえなかったりする場合はあまり良い男性とは言えません。

たとえ相手の仕事が忙しかったとしても、何度も約束を反故にされるようでしたら、仮にお付き合いが始まったとしても、その後も相手の仕事に振り回される可能性が高いので、一考する余地がありそうです。

余裕がある男性であるかどうか?

経済的、精神的に余裕がある男性は、他人に優しくできる余裕がありますが、自分のことに一杯一杯だと相手のことまで思いやる余裕がなかなかできません。

「私が彼のことを支えたい」と思っているのでしたら良いのですが、そうでない場合はなかなか難しいかもしれません。

一緒に食事をしたり何処かに出かけたりする時に、ゆとりを持っているのかどうかさりげなくチェックしてみましょう。

経済的に余裕がある

経済的に余裕がある
お金と付き合うわけでないと思っていても、やはりある程度の経済力はお付き合いに必要になります。

相手にお金がないとたとえ割り勘でも食事やデートで気を使うことになりますし、最悪の場合お金を貸して欲しいと頼まれる可能性もあります。

相手にお金がなくてもいい、と割り切れる方は良いかもしれませんが、そうでない方はやめておいたほうが賢明でしょう。

たとえばあなたが社会人である程度の稼ぎがある場合は、経済力が自分と同等、または自分より少し余裕がある方がいいかもしれません。

あなたより経済力がないと、あなたがお金を多めに出すことで男性が劣等感を持ったり、逆にあなたに甘えて、金銭面でも頼りきりになったりすることも考えられます。

自分がお金を多く出すことに対して特になんとも思わないようでしたらいいのですが、男性とは割り勘、もしくは少し多めに出して欲しい、または奢って欲しいといった考えの方は、付き合い始める前にチェックしたほうが無難でしょう。

お金の問題は一生を通じて起こりうることなので、できるだけ付き合う前から考えておきましょう。

心に余裕がある

経済的に余裕があるのと同時に、精神的に余裕がある男性かどうかも大切です。

仕事が忙しくて心に余裕がないと、自分のことで精一杯になってしまい、あなたのことまで気が回らないかもしれません。

それが一時的なものであって、忙しい時はお互い様で支え合える相手だと良いのですが、常に余裕のない状態ですと、あまり良いお付き合いは期待できないかもしれません。

それでも相手を支えたいと思う人であれば良いかもしれませんが、お互い思いやりを持って付き合いたいと思う方はやめたほうが良いでしょう。

付き合ったとしても、あなたが彼に尽くしていくことが前提になります。

心に余裕がないと些細なことでぶつかって喧嘩になってしまったり、ギスギスしたりしやすいのでやめておいたほうが無難でしょう。

自分と似ている男性であるかどうか?

人間は「共感」することで好意を持つ生き物です。

趣味が似ていたり、考え方が似ていたり、また偶然持っているものが同じだったりするだけでも共感することができます。

様々なことが似ていると、共感できることが増え、一緒にいて居心地の良い存在となります。

気になる人ができたら自分との共通点を少し探してみましょう。

性格が似ている

性格が似ているもの同士だと、一緒にいて相手のことがよくわかるので、すれ違いが起きにくいことがメリットとして考えられます。

ただし意見がぶつかった時に、お互いが頑固ものだった場合なかなか仲直りできないといったデメリットもありますが、お互いのことをわかりあうことができるでしょう。

お互いのことがわかりあえれば、喧嘩をした時も相手の気持ちがわかりやすいもの。

また一緒に生活を始めても、衝突することが少ないので性格が似ている人はオススメです。

考え方が似ている

結婚をして一緒に暮らした時に考え方が似ていると、二人の生活は比較的にスムーズにうまくいくでしょう。

たとえば家事は大雑把にできるほうがやれば良いと考えている人と、役割分担を決めてしっかりやりたいと考えている人とのカップルですと、事前にしっかり話し合わないと、考え方のズレが生じてしまいます。

また結婚前でも、連絡の頻度や付き合い方など考え方が似ているほうが、楽に進めることができるでしょう。

育ってきた環境が違えば100%同じ考えをしている人はいないので、お互いの妥協点を探すことが大切です。

しかしやはり考え方が似ていれば、あうんの呼吸で理解し合えるので楽ですよね。

付き合う前の食事の時やデートに行った時にお互いの考え方をしっかり話し合っておくと、お付き合いが始まった時にうまくいきやすいですよ。

好みが似ている

付き合っていく上で、お互いの好みが合うかどうかも大切です。

たとえば好きな食べ物が似ていれば、デートで何を食べるかすんなり決めることができますし、ファッションテイストが似ていれば、一緒にショッピングに行くことも苦痛になりません。

また好きな音楽が似ていれば、フェスなども楽しみに出かけられますよね。

好みが違っていれば、相手の好みを知る楽しみもあるかもしれませんが、時には無理をして相手の好みに合わせて付き合わないといけない場面も出てくるでしょう。

特に金銭感覚や食事に対する考え方(ゆっくり美味しいものを食べたいの、それとも手っ取り早くリーズナブルなものを食べられればいいなど)は千差万別です。

金銭感覚が合わないと結婚してから苦労が絶えませんし、食事に対する考え方が合わないと、デートで外食となった時に、本意ではないようなお店に連れて行かれてストレスが溜まったり、将来付き合ったとしても喧嘩の発端になったりすることも良くあるので、自分と感覚が似ているかチェックするのも大切でしょう。

あなたのことを好きかわからない男性は時間をかけて見極めよう

いかがでしたか?

なんだか気になるけれど好きかどうかわからない、そんな時はこんなはずじゃなかった!と後になって後悔しないように、ゆっくり時間をかけて見極めていく必要があるでしょう。

恋愛は付き合う時よりも別れる時のほうが、何倍もエネルギーを使うと言われています。

お付き合いをする前にしっかりと相手のことの見極めることで、お付き合いした後も長く一緒にいられますし、衝突も少ないでしょう。

また相手のことをよく知ることでより愛情が深くなることも考えられますので、一つ一つの工程を楽しんで相手との距離を縮められると良いですね。