嫉妬しちゃう時10選【好きな人編/カップル編】かわいい嫉妬の仕方や注意点を知ろう!について
あなたは嫉妬をしますか?きっと嫉妬なんてしたことがないという人はあまりいないと思います。

好きな人がいる、恋をしている、彼氏がいる、旦那さんがいるという人はほぼ全員が経験したことがあるのが嫉妬です。

嫉妬なんて醜いから・・・嫉妬するなんて心が狭い、嫉妬したって何の意味もないと書いてある本やコラムなども多いですが、誰だって嫉妬をするのは普通のことです。

嫉妬にも様々な嫉妬があります。

可愛い嫉妬ならきっとあなたのことをもっともっと彼は好きになってくれるはずです。

彼のことが好きだから嫉妬しちゃうけど、嫌われたりするのは嫌ですよね?

嫌われない嫉妬にはどんなものがあるのでしょうか?どうして嫉妬をしてしまうのでしょうか?

嫉妬についていろいろ探ってみましょう。

恋愛に嫉妬はつきもの

初めにも少しお話しましたが、恋愛に嫉妬はつきものです。

嫉妬したくなるんです。

だってそれだけ彼のことが好きだから。

彼を誰にも取られたくないし、誰かと話しているのをみるだけでもふつふつ嫉妬心が湧いてきたりもします。

でもそれは恋愛だから味わえるものです。

嫉妬は醜いものと思われがちですが、嫉妬にもいろんな嫉妬の仕方があるので一概に醜いものだとは言い切れません。

私も恋愛をしているときはよく嫉妬心がうまれていました。

好きな彼が私じゃない女性と仲良くしていたり、話しているのを見るだけでどうして私じゃないの?と思っていました。

でも旦那さんの場合は嫉妬心を持ったことが今まで一度もありません。

嫉妬をしない恋愛も中にはあるのです。

でも嫉妬なんて普通の気持ちなので悪いことではありません。

恋愛には普通なのです。

誰もが経験したことがあるはず

嫉妬は誰もが経験したことのある感情です。

恋愛でなくても嫉妬にはいろんな嫉妬があります。

友情や仕事などいろんな場面で嫉妬は生まれます。

でもこの感情も人間にとっては普通の感情です。

人生生きていて、今まで一度も嫉妬なんてしたことない!なんて人はほぼ0だと思っていいでしょう。

どんなに優しい人でも、どんなに怒らない人でも嫉妬はしているんです。

誰もが経験したことがあるからこそ、嫉妬はこうだ!嫉妬をするなんて!と批判の意見もあったりするのです。

確かに嫉妬ばかりの人生はつまらないし、自分に得するものなんてありませんよね。

でも嫉妬をすることで、また一つそれが経験となったりもします。

人間だからこそ味わえる感情の一つなのです。

なぜ嫉妬心が生まれるのか

どんな人でも生きているうちに一度は経験する嫉妬心。

どうしてその感情は生まれてしまうのでしょうか?何気ないことでも嫉妬心が生まれたりもします。

後で考えるとこんなことどうでもいいことだった・・・なんて思えるのに、一時の感情で振り回されてしまったりするものです。

でもそれにはちゃんと訳があるんです。

無感情のまま嫉妬をすることなんてないですよね。

嫉妬心が生まれる瞬間は誰にでも起こるものです。

その感情をうまくコントロールすれば、嫉妬心を抑えることもできるかもしれません。

でもわざとその感情を押し殺さなくても大丈夫。

理由が分かれば、その考えをポジティブな考えに変えて対処することもできます。

友情や仕事、恋愛の嫉妬には悪いものだけとも限りません。

まずはどうやって嫉妬心が生まれるのかを考えてみましょう。

他人と比較してしまう

嫉妬心は他人と自分を比較することで生まれてくる感情の一つです。

生きている人間が皆同じスペックということはありえません。

十人十色という言葉があるように、皆それぞれ素敵な個性を持っています。

それがいいところなのに、人間は誰かと比較してしまうんです。

私にない何かを持っている人や、自分ができないことをできてしまう人を妬んだりするのです。

意味のない感情だと分かっていても、なぜかそこで嫉妬心が生まれてしまうものです。

他人と比べてもできないことはできないし、持っていないものは持っていないし、嫉妬したところでそれが改善されることもありません。

他人と比較することも確かに大事なことです。

でもそれをポジティブに考えれるようにすればいいんです。

私にはできないのに、あの人はできる。

すごいなとただそう思えば嫉妬心は生まれないのです。

自分に自信がない

自分に自信がないことでも嫉妬心は生まれます。

前項とも内容が似ているかもしれませんが、他人ができることを自分はできないだから嫉妬心が生まれます。

でもこの他人と比較してしまう理由の一つが、自分に自信がないからです。

自分に自信があれば出来ないことをできるようにしよう、出来ないから聞いてできるようになってみようと前向きに考えることができます。

でも自分に自信がないからどうしても相手と比較して自分に自信がなくなって、それが嫉妬心になってしまうのです。

恋愛では自分に自信がある方が有利です。

自分に自信がある人はいつでも輝いているし、努力を惜しみません。

自分に自信があれば自分を好きな人にアピールすることもできます。

自分に自信がない気持ちを変えてみるのは大切なことです。

相手を信用できない

彼氏にいつも嫉妬してしまって彼氏に逆に怒られてしまうなんて人は多いかもしれません。

これは相手を信用できていないから嫉妬心が生まれてしまうのです。

私もそうでした。

私の場合彼氏ではないですが、友達以上恋人未満の関係の人によく嫉妬心を抱いていました。

別に付き合ってもないし嫉妬する意味もないのだけれど、相手が自分になびいてくれるかもわからないし、こんな関係は私だけと言ってくれてもどこかで信用できなくて、意味のない嫉妬をしてしまうのです。

その嫉妬がだんだん重くなり、良い関係も悪い関係へ変わっていくばかりでした。

でも私は旦那さんの場合は、旦那さんを信用していたので嫉妬心が生まれなかったのです。

私自身が経験しているからこそ言えますが、相手を信用できないという気持ちは誰でも持っています。

でもそうすることでうまくいくはずのものも、うまくいかなくなるのです。

絶対はないけれど、信用することは誰でもできます。

相手を信じてみるのも恋愛には大切なことなのです。

嫉妬しちゃう時10選【好きな人編/カップル編】

嫉妬
嫉妬心が生まれる理由がわかっても恋愛において嫉妬は当たり前に起こるものだし、嫉妬しちゃいますよね。

嫉妬心が生まれるときは、好きな人に対して湧くものと、恋人に対して湧くものでは少し違いがあります。

好きな人にも、恋人にも嫉妬しちゃうときにはいろんな場面があります。

人を好きになったり、恋人がいる女性にはあるある!な場面も多数出てくるでしょう。

どんな嫉妬であれ、恋愛の嫉妬には可愛いものも含まれています。

そのかわいい嫉妬をうまく利用することで、相手のハートをゲットできたりもするのです。

嫉妬しちゃう時にはどんなものがあるでしょうか?

きっとあなたもわかるわかる!というものがあるはずです。

好きな人編

好きな人に嫉妬しちゃうことって結構ありませんか?

付き合ってもないし、自分の恋人でもないのに、余計なことを考えてふつふつと嫉妬心が湧いてきたりするときがあります。

私も好きな人に対してはよく嫉妬していました。

好きな人のことが気になるし、自分に振り向いて欲しいと思うからこそ嫉妬心はどんどん大きくなっていました。

その恋が確実に実なんてこともわからないけど、どうしても気になっちゃうんですよね。

好きな人に自分を一番にしてほしいからこそ湧く感情でもあるでしょう。

好きな人にはどんな場面であなたは嫉妬をしますか?嫉妬しちゃう時ってどんな時なのでしょうか?

きっとあなたも経験したことがある場面もあることでしょう。

1:他の人と仲良く話しているとき

他の人と仲良く話している
嫉妬しちゃう場面で一番多いのが、自分の好きな人が他の人と仲良く話しているときに起こりやすいです。

自分の好きな人が自分じゃない女性と仲良く話しているときってなんだか気になりますよね?

あの子と仲良かったっけ?とか、仲いいのかな?とか、どんな話をしているのかな?とか、気になれば気になるほど嫉妬心はどんどん湧いてくるのです。

他の人と話しているのをこっそり見ちゃう、どんな話をしているのか気になる、と見れば見るほどいろんな妄想が生まれてきたりもします。

他の人と仲良く話している場面なんて日常的に見るものですし、気づけば毎日嫉妬心が生まれている!なんて人もいるかもしれません。

私以外に狙っている人がいる!と嫉妬心から思い込んでしまうんです。

2:連絡が返ってこないとき

好きな人と連絡をとっているときって携帯をずっと持ち歩いていたり、通知音がなればすぐ見てしまったり、トイレやお風呂に入っている間も気になるし、出た瞬間すぐに携帯に通知が来ていないか確認したりしませんか?

好きな人との連絡って一秒でも早く返信したいし、長く続けたいと思いますよね。

寝る間を惜しんで連絡を取ることだってあるはずです。

でも返信が来ているときには嫉妬心は生まれないのだけれど、いざ返信がなくなったり、ずっと連絡とってたのにいきなり連絡がなくなったときってどんな風にあなたは思うでしょうか?

きっと何かあったんじゃないかとか、誰かと遊んでいるんじゃないか、寝ているのか?と思うはずです。

でもそこに女性の影を想像して嫉妬心が生まれるのです。

自分じゃない女性と連絡を取っているのかもなんていらぬ想像をして嫉妬しちゃうんです。

3:他の人と遊んだ話をしてくるとき

好きな人と話す時間もたくさんあると思います。

好きな人と話す時間はすごく楽しいし、幸せな気持ちになりますよね。

話すだけでもドキドキしたり、顔を見るのが恥ずかしかったり、甘酸っぱい気持ちになることができます。

話の内容も普段の何気ないことや、このテレビが面白かったとか、こんなところに行ったといろんな話をすることでしょう。

でもその会話の中で自分以外の女性と遊んだ話をされたときには、きっと今までの楽しい気持ちが嘘のように嫉妬心がふつふつと湧いてきてしまったりするのです。

好きな人が友人男性とどこかに出かけたなんて話は楽しく聞くことができますが、それが女性となれば話は別ですよね。

その女性とは一体どういう関係なのか、その女性とどうしてその場所に行ったのか、気になれば気になるほど嫉妬しちゃうんです。

4:SNSで他の人と遊んでいるのを見たとき

どうしても好きな人のSNSって見ちゃったりしませんか?

見てもいいことばかりではないと思っていてもついつい見ちゃうんです。

好きな人がどんなことが好きで、どんな写真を撮っているのか気になったりしますよね。

でもそこでうっかり他の女性と遊んでいるのを見ちゃったりするんです。

他の女性と一緒にツーショットで撮っている写真だったり、なんだか匂わせている写真がアップされていたりそれを見た途端気になって気になって、いろんな想像をしちゃうんです。

好きな人への嫉妬心が生まれるのは、他の女性の名前を聞いたり影を見たりすること以外に、自分で悪い想像をすることで嫉妬心は生まれます。

意味のない想像をしても自分にいいことはないけれど、ついつい想像して嫉妬してしまうのです。

カップル編

好きな人に嫉妬してしまう場面もあるある!な場面が多かったと思います。

でも好きな人だけではなく、カップルの場合も嫉妬心は生まれるのです。

恋人に嫉妬してしまう!なんて人も多いはず。

恋人だからこそ嫉妬してしまう!という場合もあるのです。

きっと恋人がいる人なら共感できる場面がたくさんあるはずです。

恋人なのに嫉妬しちゃうときとはどんなときなのでしょうか?

好きな人に対する嫉妬しちゃう場面との違いも気になりますよね。

恋人なのにどうして嫉妬するの?と思う人もいるかもしれません。

恋愛になると、いつまでたっても嫉妬心はなくならないのです。

5:他の女性を見ているとき

恋人と街を歩いていたり、テレビを見ていたり、雑誌を見ていたり、携帯を見ていたりするとき自分の恋人が自分じゃない女性を見ていたりしませんか?

街ゆく女性を見たり、テレビで女優さんをみたり、携帯で水着の女性を見ていたり、付き合いたてのカップルなら「なんで他の女性を見るの!」なんて思うかもしれません。

私の旦那さんもたまに街で見かけた可愛い女性を見ていたりします。

携帯で水着の女性を見ていることだってあります。

男性って女性を見ることが好きだし、性的な意味で見ているときだってあります。

男性は基本的に女性を見ることが大好きなのです。

でもそんなの嫉妬しちゃいますよね?

いつだって自分を見て欲しいと彼女なら誰でも思うはずです。

6:他の女性と連絡をとっているとき

付き合っていて恋人がいるというのにも関わらず、男性は他の女性と普通に連絡を取ります。

彼女がいるから他の女性との連絡なんてありえない!と思う人もいますよね。

恋人にだって女友達はいるわけだし、友情も大切にしなければいけないので、絶対に連絡を取るな!ということは難しいです。

でも他の女性とどんな内容の話をしているんだろうとか、その人とはどんな関係なんだろうかとか、実は元カノだったりして?なんていろいろ考えると、彼女であれば嫉妬してしまうのは仕方のないことです。

欲を言えば自分以外の女性と連絡をとってほしくないし、他の女性に目移りするのも嫌ですよね。

男性は女性と違って、別に恋人以外と連絡を取るなんて普通だと思っています。

女性は束縛することが多かったり、制限してほしいものがあったりしますよね。

そのために嫉妬心も生まれやすいのです。

7:自分と居るのに趣味に熱中しているとき

せっかくの休日でせっかく一緒に居れる時間ができたのに、いざ一緒にいても自分よりも趣味に熱中している!なんてときがあったりしませんか?

一緒にいるのだからなんでも一緒に共有したいし、自分と一緒にいる時間を大切にしてほしいと思います。

でも自分の休日も相手の休日も同じ日しかないのなら、趣味に熱中したいときもあるはず。

一緒にもいたいけど、趣味にも熱中する時間がほしい!と男性は思います。

自分の好きなことをする時間も大切だと考える男性は多いです。

でも女性は恋人といるときは、恋人との時間を大切にしてほしいと思う生き物です。

男性と女性では考え方が違うので、嫉妬心が生まれるんです。

でもせっかく一緒にいるんだから、自分のために時間を使って欲しいと考えますよね。

8:女性がいる場に遊びに行ったとき

女性がいる場
あなたの恋人は彼女がいても女性もいる場に遊びに行ったりしますか?

私の旦那さんはよく女性もいる場に遊びに行きます。

大学の同級生グループにいつも女性3人男性5人と男女比に差はありますが、よくバーベキューをしたり、飲みに行ったりすることがあります。

私の旦那さんはいつも誰かと遊ぶとき誰とどこで遊ぶ、と話してくれたり写真付きで連絡をくれたりします。

私も特に気にもしていないので、行っといで!と快く送っています。

でもそうじゃない男性もいますよね。

実は遊びに行った先に女性がいたけど、恋人には黙っている男性や、嘘をつく人もいます。

なんとなく濁す人もいるでしょう。

なんでも話してくれるのであればまだ許せるけど、実は・・・なんて後で話されるのは嫌ですよね。

なにかやましいことがあるのかも!?と疑ってしまいます。

束縛の強い人なら女性がいるなんてありえない!と思う人もいるはず。

嫉妬の仕方は様々ですが、隠されたりするのは嫌ですよね。

9:返信が遅いとき

好きな人がいる編でもありましたが、やっぱりカップルになっても思うことは同じで、メールやLINEの返信が遅いときは、なんだか胸がざわざわするものです。

返信が遅いといろいろ気になりますよね?

何かあったんじゃないかとか、もしかしたら他の女性と連絡をとっているんじゃないかと悪い方向に考えてしまうのが女性です。

私も返信が遅いときどうしたものかといつも思っていましたが、ほとんどが寝ていた・・・だったので、それ以降特に心配することもなくなりました。

でも付き合いたてのときは相手のことをまだよく知らないからこそ疑ってしまったり、心配になってそれが嫉妬につながったりするのです。

返信はすぐにして!と女性は思う人のほうが多いです。

でも男性は返信することが苦手だったりするのです。

10:芸能人など他の女性を可愛いと言っているとき

男性あるあると言えば、テレビや雑誌などを見て芸能人の女性を可愛いと言う時です。

これはあるあるの場面だと思います。

テレビを見ていると「あ、この人可愛い」とポロっと口に出したりするのです。

その時自分と似たような人であれば安心するのだけれど、自分と真逆のタイプの女性を可愛いというと急に不安になったり、本当は私なんかじゃなくてこういうタイプの人が良かったんじゃないかとか、恋人が隣にいるのに、他の女性に対して可愛いって言うのは失礼だ!といろんなことを想像したり思ったりしますよね。

そんな時にも嫉妬心は生まれます。

私とその人どっちが可愛い?と唐突に聞くことができる人は嫉妬心は生まれにくいですが、そうなんだとしか言えない人は、いつまでたってもモヤモヤした気持ちが取れないままになってしまうのです。

可愛い嫉妬の仕方とは?

可愛い嫉妬の仕方
いろんな場面で、いろんなシチュエーションで嫉妬は生まれます。

時には醜い嫉妬だってあるかもしれません。

束縛が強い人は、日常的に嫉妬することも多いはず。

でもいつまでも醜い嫉妬まみれで付き合っていくのは難しいですよね。

嫉妬よりも嬉しいことや楽しいことを想像したり思う方が恋愛にとっても断然いいです。

嫉妬は妬んだりするだけのものだけではなく、可愛い嫉妬もあるのです。

可愛い嫉妬であれば、男性のハートを掴むこともできるし、その可愛い嫉妬に男性もあなたのことがかわいくてしょうがない!という気持ちにもさせてくれます。

可愛い嫉妬は恋愛にとってとても重要なポイントとも言えます。

可愛い嫉妬はどうすればできるのでしょうか?

怒るのではなく心配だと伝える

嫉妬=怒りというイメージも多いはず。

ムカつく!とか、ありえない!とか私だけにしてよ!とか怒るものが多いと思います。

でも嫉妬を怒りに変えてしまうと、好きな人や恋人との関係は悪くなってしまいます。

嫉妬=怒りというイメージをまず変えてみましょう。

嫉妬=心配にイメージを変えることで、嫉妬も可愛いものに変身します。

他の女性と連絡をとるなんてやめてよ!ムカつく!ありえない!と思ったり口に出すのではなく、他の女性と連絡をとるのは心配になっちゃうなと言い換えればいいのです。

これだけでも女性らしくなるし、嫉妬が可愛いものに変身しています。

どうしても怒りの方が出てしまいがちですが、考え方や言い方次第で嫉妬も可愛くなるのです。

冗談っぽく怒る

嫉妬=怒りを変身させることができると前項でも少しお話をしました。

でもどうしても怒りを出さないなんてことはできない!という人もいるかもしれません。

可愛い嫉妬に変えたいけど、自分のキャラではない・・・なんて人もいることでしょう。

そんな時は怒り方を変えてみるといいでしょう。

怒りは気持ちが大きくなるほどガルガルしてしまうものです。

でもその怒りを冗談ぽく言うようにすると、嫉妬がかわいい嫉妬に変身します。

他の女性と連絡とならないで!会わないで!とあからさまに怒るのではなく「ちょっと~私以外の人と連絡とるとかありえな~い」と笑いながら冗談ぽく、小ネタにするような感じで言ってみるといいでしょう。

言い方は同じでも言葉のニュアンスを変えるだけで、怒りの嫉妬がかわいい嫉妬に変身します。

恋人もそうやって注意される方が気持ちも楽になります。

素直に「嫌だなぁ」と伝える

怒ったり、ムカついた時ってどうしても気持ちが昂ぶってしまって、怒りを抑えきれず頭ごなしに怒ってしまったり嫌味を言ってしまったりします。

でもそれではただ喧嘩になるだけで関係を壊してしまうだけです。

怒りに任せてしまうとよくないので、素直になんでも相手に伝えるようにするだけでも醜い嫉妬が可愛い嫉妬に変わります。

嫌なことが会ったときは素直に「嫌だなぁ」と伝えるだけでいいんです。

他の女性と連絡をとってほしくない、心配になるし、嫌だなぁとそれだけでいいのです。

怒りに任せて、頭ごなしに怒られると余計に反発したくなるものです。

素直になってみるといいでしょう。

子供みたいに拗ねる

拗ねる
子供って拗ねたときとっても可愛いですよね?

拗ねてる姿が可愛くて笑ってしまって、余計に拗ねてしまったり泣いてしまったりします。

でもそれが可愛くてついつい拗ねるように仕向けてしまったりもするものです。

その子供のかわいい嫉妬を真似してみるといいでしょう。

泣くまではしなくても大丈夫ですが、わざとほっぺを膨らませて拗ねてみたり、私は拗ねています!と明らかに表情に出してみたり。

それをするだけでも醜い嫉妬がかわいい嫉妬に変身するのです。

ぷくーっと膨らましたほっぺは小動物みたいに可愛いし、子供みたいに拗ねた彼女を見て恋人も可愛いと思ってくれるはずです。

顔を真っ赤にして怒ったり、ああ言えばこう言う、むかついたことをすぐに口に出すという拗ね方は惨めですし、とても醜いです。

可愛い嫉妬は誰でもできるんです。

嫉妬をしてないと強がる

恋愛に嫉妬はつきものだし、嫉妬をしない!という人の方が少ないです。

誰でも嫉妬してしまうからこそ困っている人だっています。

嫉妬したことを全面に出すだけではなく、敢えて嫉妬なんかしてない!と強がってみるのもひとつの手です。

嫉妬してるの?と言われても、嫉妬なんかしてない!と言えば恋人も反応してくれるはず。

うそだ!と言われても嫉妬なんかしてない!と拗ねてみるといいでしょう。

きっと恋人もその嫉妬は許してくれるはずです。

可愛い嫉妬に恋人は怒ることなんてないです。

むしろ彼女のことを可愛いと思うでしょう。

嫉妬をするのは当たり前!しかし注意点もある

恋愛に嫉妬はつきもの!嫉妬をするのは当たり前とたくさんお話してきました。

でもそれが普通のことだとは言え、嫉妬をするにも注意点はいくつかあります。

度が過ぎてしまうと嫉妬はただただ醜いものになり、相手を困らせてしまうだけのモノになってしまいます。

普通だから嫉妬しよう!となってはいけません。

気をつけなければいけないこともあるのです。

嫉妬の怒りを長引かせない

一度嫉妬をするとその怒りが長引いてしまったりしませんか?

時間が経ってもずっと嫉妬したまま、月曜日に嫉妬の怒りが爆発して、気づけばもう土曜日!なんて人もいるかもしれません。

でもその嫉妬の怒りをずるずる長引かせることは、今後の関係を悪くさせるだけです。

恋人も呆れてくるだろうし、そんなに怒るならもう許してくれなくてもいいよと逆ギレされてしまうこともあるでしょう。

嫉妬の怒りはできるだけ短期間で終わらせるようにしましょう。

できれば次の日には仲直りできるのがいいですね。

度を超えた束縛をしない

嫉妬をしてしまう人は束縛しがちだったりします。

恋愛に束縛はつきものだし、束縛するのが当たり前、どうしても束縛してしまうという人もいるでしょう。

可愛い束縛ならいいのですが、度を超えた束縛をしてはいけません。

束縛がひどくなると相手を悩ませてしまいます。

好きだからこそ束縛をしてしまうという人もいますが、それは間違いなのです。

女性の連絡先を全て消させる

束縛する人に多いのが、付き合った瞬間に女性の連絡先を全て消すように言うことです。

女性の連絡先が入っていても、それが頻繁に連絡を取るものだと決まっているわけでもないし、大事な仕事関係の人だったり、幼馴染だったりします。

全部消せと言われて渋々消してしまうと、男性は余計に浮気をしたくなったりするものです。

相手の携帯事情は相手のものだから、そっとしておいてあげるのがいいでしょう。

しつこい連絡

返信が来ないと何度も連絡をしてしまう人や、無駄にLINEのスタンプを送りつけたりする人っていますよね。

しつこい連絡は相手との関係を悪くさせます。

返信が来なくてもじっと待つ方が、ワクワクドキドキしますよね?

そのワクワクドキドキを楽しめるようにするといいでしょう。

つい無駄な連絡をしたり、しつこくなってしまいがちですが、その気持ちはぐっと抑えるといいでしょう。

あなたもしつこい連絡が来ると嫌になりますよね?

遊びに行かせない

どこにも言っちゃダメ!休日は全部私のもの!友達と遊びに行くなんて許せない!と思ってしまう女性もいます。

確かにせっかくの休日は一緒に過ごしたいし、あなたの時間を全部頂戴!と思う女性は多いです。

でも遊びに行かせない!となると話は別です。

男性だって人間ですからいろんな場所に出かけたりもしたいし、いつも恋人といるよりも友達と一緒に遊びたいと思うときだってあります。

あなたもそうですよね?

お互いに自由な時間を持つことはとても大事なことです。

かまをかけたり試したりしない

ついついかまをかけたり、相手を試したりしていませんか?

嘘をついていないかを見破るために、どんな方法でも試す!なんて人もいるでしょう。

でもそれではいつまでたっても相手を信用することができません。

相手を信用することで関係もどんどん進展させることができます。

相手を試してみたくなることもあるかもしれませんが、その気持ちはぐっとこらえて相手を信じてあげましょう。

嫉妬は愛されていると感じる瞬間でもある

嫉妬することは悪いときの方が多いですが、その嫉妬のおかげで愛されていると感じることもできます。

自分のことをちゃんと好きでいてくれるんだと可愛い嫉妬なら男性も思うはずです。

お互いの気持ちを認識するチャンスでもあります。

その瞬間を得るためにも嫉妬はほどほどに、するとしても可愛い嫉妬で終わらせるようにできるといいでしょう。

可愛く嫉妬を伝えて彼をさらに虜にしちゃおう

可愛い嫉妬をすることができれば、彼のことを虜にすることができます。

彼を虜にすれば、束縛や嫉妬をする心配もありません。

彼もあなたのことが大好きだ!となれるように可愛い嫉妬で相手を攻撃してみましょう。

そうすれば彼との関係もいつまでも良い関係を保つことができるはずです。

醜い嫉妬や束縛は忘れて、あなたらしい可愛い嫉妬を身につけてみましょう。