彼氏自慢をしちゃう心理6個!そんな自慢できちゃう彼氏を作るのに必要な事6個!について
素敵な彼と付き合っていると、つい彼の魅力を周囲に伝えたくなってしまいますよね。

なぜ、彼の自慢をしてしまうのでしょうか。

自慢話の内容やそれを聞く人によっては、その自慢が嫌になってしまうこともあります。

話す内容や言う相手にも十分注意をした方がいいでしょう。

今回は彼氏自慢をしてしまう心理とそんな自慢できる彼氏をつくる方法について詳しく紹介していきます。

彼氏自慢をしちゃう子はどう思われる?

多くの女性は少なからず彼氏自慢をした経験を持っているものです。

あからさまに自慢する人もいれば、何気ない話が自慢に聞こえる場合もあります。

自慢話というと自己顕示欲が強く、ネガティブなイメージを持つ人もいます。

しかし、自慢をしたからといってすべてが嫌味に取られるわけでもありません。

それでは彼氏自慢をする女性は周囲にどう思われているのでしょうか。

まずは彼氏自慢をする女性に対するイメージや印象について詳しく紹介していきます。

彼氏のことが大好きなんだとほっこりする

彼氏自慢をする女性は、彼氏が大好きなんだと周囲の人たちをほっこりさせます。

他愛のない彼氏とのエピソードは自慢気がなく、普通の会話として聞いていられます。

「彼が夕飯をつくってくれた」「彼と○○に出かけた」など日常生活の一片を話すだけであれば自慢のように聞こえませんが、彼の素敵な人となりを伝えることができます。

話された方も自慢ととらえず、「いい彼氏だね」と素直に受け止められるでしょう。

ただし、純粋ぶったほっこりエピソードは逆に相手をイライラさせることがあります。

たとえば「いつも膝枕をしてくれるの」「甘やかしてくれるの」など彼が自分のことをいかに愛しているか、可愛がってくれるかなどの話は過度な自慢に聞こえてしまいます。

同じ日常の話でも、エピソードの種類を誤ると相手に嫌な雰囲気を与えてしまいます。

羨ましいと思われる

彼氏自慢をする女性は、周囲から羨ましいと思われています。

彼に特別なことをされたときに限り、周囲に自慢をすれば純粋に羨ましいと思われます。

「彼がサプライズでプレゼントをくれた」「記念日にディナーに行った」など特別な自慢は聞いていて嫌味がないですし、少ない頻度であれば嫉妬されることもないでしょう。

彼を褒めるだけでなく、記念日をお祝いする言葉をかけてくれたり、どういうプレゼントをもらったか、ディナーだったのかなど会話が広がることもあります。

ただし、特別な自慢を頻繁にしてしまうと自慢話ばかりする印象を与えてしまいます。

自慢話が多いと周囲に呆れられてしまったり、煙たがられてしまったりします。

特別な自慢話は頻繁に言いふらさず、どうしても聞いてもらいたいものにしましょう。

度を超えた自慢話は嫌がられる

度を超えた彼氏自慢をする女性は、周囲から嫌がられている可能性があります。

恋愛に関する自慢話に限らず、自慢話は頻繁にされると周りを嫌な気持ちにさせます。

前項で紹介した「サプライズのプレゼント」や「特別なディナー」などの同じ自慢話でも、頻繁に言いふらしてしまうと「また自慢話か」と聞き手がイライラします。

自慢話を聞かされている方は「自慢することでマウンティングを取りたいのでは?」「私のことを下に見ているのでは?」と嫌な憶測を持ってしまいます。

あなたにそのような気持ちがなかったとしても、相手を嫌な気持ちにさせる可能性が十分にあるため、自慢話をするときは頻度や言い方にも注意する必要があります。

自慢話を聞かされる多くの人は、この三つ目の印象を持っているでしょう。

他人の自慢話を快く聞いてくれる人の方が稀であることを理解しておくことが大切です。

しかしそれでも聞いてほしいと思う女性は多い

自慢話を積極的に聞いてくれる人は性別に関わらずそれほど多くありません。

ほとんどの人は他人の自慢話にうんざりし、嫌な感情を持ちやすい傾向にあります。

しかし、それでも彼氏の自慢話を聞いて欲しいという女性は多いのです。

特に恋愛に熱を上げている時期は周りが見えなくなり、暴走してしまいがちです。

悪気があるわけではなくても、自慢話が周囲の人を傷つけている可能性もあります。

それが原因で人間関係が悪くなり、大切な友達を失うことも珍しくありません。

彼が素晴らしい人だったとしても、それをむやみに自慢するのは控えた方がいいでしょう。

自慢をする前に、本当にこの人に自慢をしていいのか冷静に考えることが大切です。

一呼吸置き、相手の気持ちを考えて行動することで余計なトラブルを回避できます。

彼氏を大切に想うのと同じように、周囲の人たちのことも大切にしましょう。

彼氏自慢をしちゃう心理6個!

彼氏自慢をしちゃう心理
彼氏自慢は伝え方によって周囲の人に嫌がられてしまうリスクがあります。

しかし、そのリスクをおかしても彼氏自慢をしたくなってしまうこともありますよね。

それでは、なぜ彼氏自慢をしたくなってしまうのでしょうか。

次は彼氏自慢をしてしまう心理について詳しく紹介していきます。

1:彼氏のことしか頭にない

彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、彼氏のことしか頭にないからです。

新しい恋人ができた瞬間は、気持ちが舞い上がり、何もかもが輝いてみえます。

彼氏を見る目も恋人補正がかかり、本来の魅力以上に素敵な男性に見えることでしょう。

二人の世界だけで行う分には問題ありませんが、周りが見えなくなるのが厄介です。

彼氏のことで頭がいっぱいになることで、周囲に対して気遣えなくなることがあります。

周りが彼氏の自慢話は飽きたという顔をしていても、お構いなく話してしまいます。

これまでは周囲の反応を察しながらコミュニケーションを取れていた人でも、彼氏との恋愛に熱が上がっている状態では、冷静な判断ができなくなってしまうのです。

このような人は、知らないうちに敵をつくってしまうことが多い傾向にあります。

いつの間にか周りの人に愛想を尽かされた!とならないように冷静さを維持しましょう。

2:とにかく嬉しくて聞いてほしい

嬉しい
彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、とにかく嬉しくて聞いて欲しいからです。

彼との間に起こった素敵なエピソードを誰かに聞いてほしくなることもありますよね。

嬉しいことがあったら誰かに聞いてもらいたいのはとても自然な心理です。

幼い子供でも自分にとって素敵なことがあったら、親や友達に言って回ります。

このように嬉しいことを聞いて欲しいというのは、自慢とは少し違うものです。

自慢は自慢しようという気持ちで言うものですが、これは単純に聞いて欲しいだけです。

誰かに羨んで欲しいわけでもないですし、相手を下に見たいというものでもありません。

しかし、その話を聞いた人によっては自慢に聞こえてしまう可能性も十分あります。

自分では自慢をしているつもりがなくても、自慢に聞こえてしまうこともありますよね。

悪意がないだけに気づきにくく、それが原因で人間関係に亀裂が入るケースもあります。

円滑な人間関係を維持するためには、相手の反応を見て言葉を選ぶようにしましょう。

3:彼氏の評価を上げたい

彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、彼氏の評価を上げたいからです。

自慢話というと、自分の評価を上げたいと思われがちですがそうとは限りません。

自慢をしている自分ではなく、いかに素敵な彼氏かを評価して欲しい心理もあります。

好きな相手が周りからも褒められれば、自分が褒められたように嬉しくなりますよね。

しかし、人によっては彼氏ではなくあなた自身が褒められたいと思う人もいます。

「素敵な彼がいて羨ましい」「幸せそうで羨ましい」など別のところに着目されます。

彼氏の評価は上がってはいますが、本来の彼氏を評価されたいというのとは別の意味が生じてしまうため、自慢話を聞く人によっては自慢したいだけに思われるかもしれません。

悪意がなかったとしても、周囲の人を嫌な気持ちにさせてしまう恐れがあるため、彼氏の自慢話をするときは話の内容やテンションなどに注意しましょう。

4:アピールしたい

彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、幸せなことをアピールしたいからです。

人間には承認欲求や自己顕示欲というものがあります。

承認欲求とは、周囲の人たちに認められたいと思う欲求のことをいいます。

彼が褒められることによって、自分の存在も認められたというように感じられるのです。

もうひとつの自己顕示欲とは、自分の存在を周囲にアピールしたい欲求のことです。

自己顕示欲は人間の睡眠欲や食欲、性欲と同じくらい重要な欲求のひとつでもあります。

彼氏自慢をすることで「素敵な彼氏ね」「羨ましい」「幸せそうね」と自分の価値や存在を周囲に認めてもらえ、承認欲求や自己顕示欲が満たされていきます。

普段から承認欲求や自己顕示欲が不足している人は、何かと幸せアピールや満たされているアピールをして足りない承認欲求や自己顕示欲を満たそうとします。

しかし、その背景を知らない人にとっては「いつも自慢ばかりしている」「自分だけが特別だと思っているの?」などと嫌がられたり、妬まれたりすることがあります。

人間関係を円滑にするためには、彼氏自慢以外にも承認欲求や自己顕示欲を満たせる方法を探して実践することが大切です。

5:優越感を得たい

彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、優越感を得たいからです。

優越感とは、周囲の人間よりも自分の方が優れていると自覚する快感のことをいいます。

優越感に浸りたがる人間には、プライドが高く自尊心が強いという特徴があります。

幸福を他人と比較する必要はありませんが、自分の方が優れていると思いたいのです。

彼氏自慢をするのも「私って幸せ者でしょう?」「あなたたちよりも魅力があるってことでしょう」と自分の価値を誇り、いかに自分が優れているかを周知させているのです。

もちろん、明らかにそのようなことを口にする人はほとんどいません。

はっきりと自分が優れているとは言わず、自慢して間接的にアピールしているのです。

周囲の人もそれを敏感に感じ取り、優越感に浸りたいだけなのだと上手に察知します。

自分を下に見られているわけですから、聞いている方はいい気はしませんよね。

それが原因で周囲から煙たがられることもあるため、明らかな自慢は控えた方がいいでしょう。

6:自慢をすることで不安を埋める

彼氏自慢をしたくなる心理のひとつは、自慢をすることで不安を埋めたいからです。

自慢をする背景には、その事実を確認したいという欲求が隠れている可能性があります。

たとえば彼氏から本当に愛されているか不安を抱いている場合は、「彼氏にプレゼントをもらった」など尽くしてくれていることを自慢し愛されているかを確認しているのです。

他にも「本当に彼との関係が上手く行っているのだろうか」「周囲から羨まれるようなカップルになれているだろうか」などさまざまな不安や心配が自慢に繋がっています。

周囲から「素敵な彼氏だね」「幸せそうだね」と言ってもらえることで、「やっぱりいい彼氏なんだ」「私は幸せなんだ」と自信を持ち安心できるのです。

自分に自信がない人ほど自慢をすることで不安を埋めようと自慢ばかりしてしまいます。

聞いている人にとっては「また同じ話?」と飽きられてしまう可能性もあるでしょう。

周囲を敵に回してしまうと、今度は「私ってみんなから嫌われてる?」「どうすれば嫌われなくて済む?」など別の不安が生じてしまうため、悪循環に陥ってしまいます。

彼との間の不安は自慢話をすることで解消するのではなく、本人同士できちんと話し合って解決するように心がけましょう。

人にイラッとさせないように話をする方法

自慢話は周囲の人をイラッとさせる可能性があるため、基本的には控えた方が無難です。

しかし、どうしても彼の素敵な部分を自慢したくなることもありますよね。

自慢話をする際は、聞いてくれる相手にイラッとされないように話すのがマナーです。

ただ自分が喋りたいことだけをペラペラ喋っていては相手のストレスになります。

相手を気遣い、自分で話の内容をコントロールすることで嫌な雰囲気を払拭できます。

それではイラッとされない話し方とはどのようなものなのでしょうか。

次は彼氏の自慢話をしてもイラッとされない話し方について詳しく紹介していきます。

話す相手に気をつける

彼氏の自慢話をしてもイラッとされない方法は、話す相手に気をつけることです。

自慢話をしたいからといって、誰かれ構わずにベラベラ喋ってしまうと地雷を踏みます。

あなたにとってはいい話であっても、人によっては聞いていて不愉快になってしまうこともありますし、嫌な思いをしてしまうこともあるので十分に注意する必要があります。

それでは彼氏の自慢話をするときは、どのような人に話せばいいのでしょうか。

まずは話す相手に気をつける方法について紹介していきます。