独身の時にしかできないこと15選!結婚する前にやっておきたいことリストを作って人生をより充実させよう!【恋愛編/友達編】について
結婚を夢見る女性も多いですが、独身時代には独身のときにしかできないことがたくさんあります。

将来のことを不安視している間に、貴重な独身時代を無駄にしていませんか?

結婚をして手に入れられる幸せもあれば、独身時代にしか味わえない幸せもあります。

せっかくなら独身時代にしかできないことを満喫してから結婚したいですよね。

今回は独身のときにしかできないことについて詳しく紹介していきます。

結婚する前にやっておきたいことをリスト化し、人生をより充実させましょう。

独身でいるメリットとデメリット

結婚適齢期を迎えると周囲から「いつ結婚するの?」という無言の圧力を感じるようになるでしょう。

なかには直接結婚の有無について言及してくる人もいますよね。

しかし、独身でいるのが悪いというわけではありません。

独身時代には独身のときにしかできないことがあり、人生に潤いや刺激を与えてくれるでしょう。

この貴重な時期を無駄にするのはとてももったいないですよね。

独身時代にしか味わえないメリットを知ることで結婚後に後悔するのを回避できるでしょう。

一方、独身であり続けることにもデメリットがあります。

縁と出会いに身を任せ、結婚の機会を待ち続けるのもいいですが、後悔しないようにデメリットを知っておくことが大切です。

次は独身でいるメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

メリット

独身時代が長く続くと、周囲から結婚を急かされることもありますよね。

愛する人と結婚するのも素晴らしいことではありますが、必ずしもそれが正解とは限りません。

独身時代にはそのときにしか味わえない魅力やメリットがたくさんあります。

将来、結婚を希望している方も独身でいるメリットを知ることで独身時代を満喫することができます。

結婚後に「あれをしておけばよかった」「これをしておけばよかった」と後悔しないためにも、独身時代にしかできないことを思う存分満喫することがとても大切です。

それでは独身でいることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まずは独身でいることのメリットについて詳しく紹介していきます。

趣味を楽しめる

独身でいるメリットのひとつは、趣味を楽しめるということです。

結婚をするとパートナーと共にする時間が長くなり、趣味に費やせる時間が減ってしまいます。

趣味を満喫するためには、時間だけでなくお金も必要です。

いくら共働きといっても二人の将来のために貯金をしたり、投資をしたりするお金がいりますよね。

場所を必要とする趣味であれば、部屋の決め方、部屋の割り振りなども相談する必要があります。

独身であれば自分の好き勝手に決められますが、夫がいればそう簡単にはできません。

個人的な趣味であっても時には相手の許可や理解を得る必要があります。

場合によっては趣味を制限したり、我慢したりしなければいけないこともあります。

このようなことから、好きな趣味を思う存分楽しめるのは独身の特権ともいえるでしょう。

特にお金や時間がかかる趣味の場合は結婚後に継続するのが難しくなります。

結婚後に後悔しないためにも、独身のうちに好きな趣味を思い切り満喫しておきましょう。

お金を自由に使える

独身でいるメリットのひとつは、お金を自由に使えるということです。

結婚をすると共働きであってもある程度お金に制限がかかるようになります。

夫婦の財布が別の場合、生活に必要なお金を項目ごとに割り振ることが多い傾向にあります。

たとえば食費と光熱費は自分、家賃と日用雑貨費は夫などという具合です。

夫婦の財布が共有の場合、お小遣い制の夫婦が多いでしょう。

毎月決まった金額のお小遣いを与えられ、それ以外は家庭のお金のとして管理されます。

どちらにせよ独身時代と同じようなお金の使い方はできません。

高額なものを購入する際は夫婦で話し合い、相手の理解と許可を得る必要があります。

これまで自由にお金を使ってきた方にとっては窮屈に感じられるかもしれませんね。

夫婦の間に子供ができれば、使えるお金はさらに制限されるでしょう。

自分で稼いだお金を自由に使えるのは独身時代だけです。

お金を自由に使える独身のうちに、結婚後は経験できないような贅沢を楽しんでおきましょう。

自由時間が多い

独身でいるメリットのひとつは、自由時間が多いということです。

結婚をするとパートナーと過ごす時間が増え、自然と一人の時間が減ってしまいます。

愛するパートナーと過ごす日々も楽しいですが、たまには自由に過ごしたくもなりますよね。

まとまった時間だけではなく、ちょっとした感覚のズレがストレスになることもあります。

たとえば結婚をすると食事やお風呂、寝る時間などをパートナーと合わせるようになります。

これまでは自分のタイミングで生活していましたが、お互いの協調性が求められます。

大きな問題ではないように思えますが、それを毎日続けていると少しずつストレスになります。

完全に自由な時間を満喫できるのは独身時代だけです。

結婚後に子供ができればさらに自由時間はなくなっていきます。

毎日子育てや仕事、家事などに追われ、趣味にあてる時間もどんどん無くなっていくでしょう。

パートナーのいる生活、子供のいる生活にしかない幸せもありますが、独身時代にしか味わえない自由さや幸せもあります。

出会いの場へ行ける

出会いの場
独身でいるメリットのひとつは、出会いの場へ行けるということです。

結婚をすると夫だけを愛さなければいけないため、出会いの場へ行くこともできません。

恋愛を楽しめるのは独身時代だけであり、結婚をしたらもう二度と別の人とは恋愛できません。

結婚後に「もっと恋愛を楽しめばよかった」と後悔しないためにも恋愛を満喫しましょう。

出会いの場へ行くことには二つのメリットがあります。

ひとつは生涯を共にする最愛のパートナーと出会うきっかけをつくれるということです。

いくら結婚を夢見てもパートナー候補と出会えなければ夢を叶えることはできません。

積極的に出会いの場へ行くことで、自分の理想に適した男性と出会える可能性が高まるでしょう。

もうひとつは単純に恋愛を楽しめることです。

男性が変われば同じ恋愛は二度とありません。

出会いの場で出会った男性の数だけ新しい恋愛があり、それぞれ異なる楽しみがあります。

刺激的な恋愛、心落ち着く恋愛、夢中になる恋愛などさまざまな種類の恋愛を楽しめるのは独身時代だけです。

結婚後に後悔しないためにも、独身のうちにいろいろな恋愛を楽しんでおきましょう。

デメリット

独身には独身ならではのメリットがある一方、少なからずデメリットも存在します。

将来的に結婚を考えている方も考えていない方も独身であり続けるデメリットを知っておきましょう。

デメリットを知ることで自分の人生プランを練り直し、より幸せに近づくことができます。

次は独身でいるデメリットについて詳しく紹介していきます。

寂しい時がある

寂しい
独身でいるデメリットのひとつは、寂しいときがあるということです。

いくら趣味や仕事が充実していても、ふとした瞬間に孤独な寂しさを感じることがありますよね。

幸せにはそれぞれ異なる種類や形があり、恋愛の寂しさは恋愛でしか埋めることができません。

趣味や仕事が充実していても、恋愛や結婚の代わりにはならないのです。

特に気持ちが疲れていると人肌恋しくなり、寂しさも増幅してしまいます。