昭和顔とは?特徴やメリットをご紹介!素朴で可愛い系女子になれるメイク法も教えちゃいます!について
女性の顔立ちの好みは人それぞれのため、どの顔立ちが一番美しいとは決め切れません。

それぞれに魅力があり、その魅力に惹かれる男性もたくさんいるのです。

昭和顔も数多くの魅力を持つ顔立ちのひとつです。

昭和顔とは人の顔立ちのタイプを表す言葉であり、平成顔と一緒によく使われます。

その他にも薄い顔、濃い顔、動物に例えた犬顔、猫顔などの言葉も存在ます。

今回は数ある顔立ちのなかでも古風で素朴な顔立ちの昭和顔について詳しく紹介します。

️昭和顔ってどんな顔のこと?

最近は顔立ちの特徴ごとに区分する〇〇顔という表現が流行っています。

昭和顔もそのひとつであり、その他にも平成顔や薄い顔、濃い顔などの表現があります。

昭和顔を一言で説明するのであれば、昭和の時代に流行った顔立ちということです。

厳密には化粧っ気がなく、顔の凹凸があまりはっきりしない素朴な顔立ちを指します。

それだけ聞くと「野暮ったい顔ってこと?」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、昭和顔の人は顔立ちの素材がよく、凛とした雰囲気があり大人っぽさを持っています。

素朴ながらもキャラクターが立っており、それぞれの魅力を持っています。

この後にも昭和顔の特徴について詳しく紹介しますので、是非ご覧ください。

平成の前にあたる昭和

昭和時代と平成時代とでは女性の美しさや可愛さに関する考え方が大きく異なります。

平成は目鼻立ちがハッキリしている、黒目がちで大きな目などが美しいとされています。

多くの女性は目や唇など顔のパーツを強調するようなメイクを施しています。

最近では黒目を大きく見せるカラコンを入れている人もたくさんいますよね。

なるべくはっきりとした顔立ちにするために、あらゆる工夫をされているのが特徴です。

一方、昭和は清楚で落ち着きのある顔立ちをした和風美人が美しいとされていました。

化粧っ気が少なく、健康的で愛らしい女性が憧れの的になっていました。

くりっとした大きな目をした女性も可愛らしいですし、細くシュッとした目の女性はどこか妖艶な雰囲気があり、色っぽい大人の女性として人気を博していました。

平成の時代にも昭和顔の女優やタレントが多数活躍しています。

時代遅れの顔、古臭い顔というわけではなく、昭和顔にしかない美しさがあるのです。

️昭和顔の特徴

みなさんは「昭和顔」という言葉を聞いてどのような顔立ちを想像するでしょうか。

化粧っ気がなく、地味な顔や田舎っぽさの残る古臭い顔を想像する人もいるでしょう。

昭和顔の人のなかには、それをコンプレックスだと感じている人もいます。

しかし、昭和顔の人にはその人にしかない美しさや魅力がたくさんあるのです。

それでは昭和顔の美しさや魅力にはどのようなものがあるのでしょうか。

次は昭和顔の特徴について詳しく紹介していきます。

涼しげな目元

昭和顔の女性には一重または奥二重の人が多く、平成顔よりも目が小さいのが特徴です。

一重または奥二重の人が多いため、スッと切れ長で涼しげな目をした人が多いでしょう。

目が小さいといっても、極端に目が小さいというわけではありません。

平成顔はしっかりアイメイクをするため、昭和顔よりも目が大きく見えます。

昭和顔は目が小さいというのは、そういう平成顔と比較して小さいということです。

昭和顔は平成顔と比べ、過度に黒目を大きくしたり、目元を盛ったりはしません。

本来の目の大きさを活かしたメイクをしているのでナチュラルな顔立ちになります。

過度なメイクを施さないのも涼しげな雰囲気をつくるのに一役買っています。

男性のなかにはすっぴんに近い顔が美しい女性に惹かれる人も多く、化粧っ気の少ない昭和顔の女性はそのような男性たちから高い人気を得ています。

飾りっ気のない雰囲気

昭和顔の女性は飾りっ気のない雰囲気があり、素材の美しさが際立ちます。

昭和は現代よりも化粧品の種類が少なく、メイク方法もあまり多くありませんでした。

当然、今のような濃くて派手なメイクも少なく、ナチュラルメイクが主流でした。

一方、平成は化粧品の種類も増え、メイクで個性を表現する人が増えた時代です。

ギャルメイクやパーティーメイクなども平成になってから急増しました。

このことから平成よりも昭和の方がナチュラルメイクの人が多いことがわかりますよね。

昭和顔が野暮ったいというわけではなく、平成と比べ飾り気がないということです。

顔立ちだけでなく、ファッションも飾り気がないのも大きな特徴です。

平成は露出の多いファッションが流行りましたが、昭和は清楚系が主流でした。

肩や足を出す服は少なく、落ち着いた柄のスカートやワンピースが人気でした。

昭和顔の人も素朴で飾り気のない雰囲気から、シンプルなファッションが似合います。

白くきめ細かい肌

白くきめ細かい肌
昭和顔の女性は、白くきめ細かい肌が特徴的です。

昭和の人は規則正しい生活をしている人が多く、食事も今ほど化学調味料や合成着色料などを使っていなかったため肌が綺麗だったと考えられています。

その他にも今よりも写真や現像の技術が高くなかったため、細かいシワやシミなどが映らない美しい顔立ちの印象が強く残っているのも肌が綺麗と言われている要因です。

肌が綺麗と言われている理由はともかく、昭和顔の人にも肌が綺麗な印象があります。

昭和顔の女性には白く、きめ細かい肌を持つ特徴があります。

顔全体がつるっとしており、肌の下の血管が透けて見えるような透明感があるのです。

そのため、ナチュラルメイクでも十分美しい肌を手に入れることができます。

飾り気が少ないというのももともと美しい肌を持っているからだと考えられます。

小さめの鼻筋

昭和顔の女性は筋の通った小さめな鼻をしています。

平成では鼻筋がスッと通った高い鼻が理想的だと考えられていましたが、昭和の時代では存在感の少ない小さめな鼻が愛らしい、可愛いとされていました。

目と同様に、昭和顔の鼻が極端に低いというわけではなく、平成に美しいとされている鼻の基準よりも低く小さめであるということです。

昭和顔の女性は全体的に凹凸が少なく、のっぺりとした顔をしていると言われています。

目や鼻が小さいというのも凹凸が少なく見える要因のひとつです。

他にも鼻が低く小さいと素朴な顔立ちに見えやすく、昭和顔の特徴にあてはまります。

小さな鼻は愛嬌があり、優しく可愛い印象を与えてくれます。

多くの男性は女性に対して癒しや安らぎを求めるため、男性にモテる顔立ちです。

鼻が小さいことをコンプレックスに感じている人は、悲観する必要はありませんよ。

ふっくらしたほっぺ

ふっくらしたほっぺも昭和顔の女性の特徴です。

平成では露出するファッションが流行り、ダイエット思考の女性が増加傾向にあります。

背が高く、スラッと伸びる手足が美しさの象徴とされています。

そのため、顔も小顔の方がいいとされ、小顔マッサージに精を出す人も多いでしょう。

一方、昭和ではスレンダーな女性よりも健康的な女性の方が人気がありました。

ただ細いだけでなく、ほどよく筋肉がついておりしっかりとした体が魅力的なのです。

顔もふっくらとした人が多く、笑うとぷっくり上がるほっぺがチャーミングでした。

昭和に活躍していた女優やアイドルにもふっくらとしたほっぺの人が多いです。

それと同時に昭和顔は丸顔や卵型の顔の人が多い傾向にあります。

逆に平成顔はシュッとしたハートタイプや逆三角形タイプが多いのが特徴的です。

健康的な体つき

昭和顔の女性は顔だけでなく、体つきも健康的なことが特徴です。

前述した通り、平成は露出するファッションが流行り、ダイエット思考が高まりました。

手足が細く、くびれのある体が理想とされ、スレンダーな体型を目指しています。

一方、昭和はスレンダーな女性よりも健康的な体つきの女性の方が魅力的でした。

もともと可愛い顔立ちの女性が多いため、少し肉付きがいい方が愛らしく見えるのです。

逆にシュッとしたクールな女性は肉付きがいい方がセクシーに見え、それも魅力です。

必ずしも痩せていればいいというわけではなく、健康的かどうかが重要でした。

昭和顔の女性もその特徴を引き継いでおり、健康的な体つきの人が多いです。

顔がのっぺりとしているため、あまり細すぎてしまうと不健康そうに見えてしまいます。

過度なダイエットはせず、少し肉付きがいい方が健康的で魅力的に見えるのです。

昭和顔の女性はただ痩せるだけでなく、健康的にダイエットするよう注意しましょう。

薄めのメイク

薄めのメイク
昭和顔の女性は薄めのメイクも大きな特徴です。

素朴な顔立ちをしている昭和顔の女性は、メイクもナチュラルメイクを選びます。

昭和顔のよさは素朴であることが綺麗さや美しさに直結することです。

白くきめ細かい美しい肌を持つ昭和顔の女性は、すっぴんのままでも十分に綺麗です。

それに加えて凛とした落ち着いた雰囲気は大人の色気をかもしています。

比較的目がくりっとした女性は鼻の低さから可愛らしさが際立ちどちらも魅力的です。

そのような昭和顔の魅力を活かすためにも、メイクは薄めにした方がいいでしょう。

ファンデーションを厚く塗るよりも、素肌感を出した方が清楚な雰囲気も強まります。

清楚系の女性を好む男性も多く、昭和顔の女性はモテポイントをたくさん持っています。

大人な色気がある

昭和顔の女性は大人な色気を持っています。

目が小さく一重または奥二重の方が多い昭和顔の女性は、涼しげな目元が特徴的です。

スッと流れる目は凛としており、媚びない大人っぽさがあります。

それに加え健康的なからだは肉付きがよく、女性らしいボディラインをしています。

実は多くの男性は細い女性よりも肉付きのいい女性の方に女性らしい魅力を感じます。

目がくりっとして鼻の低い可愛い系の昭和顔の女性も、肉付きのいいからだをしているため妙に大人っぽい色気があり、そのギャップも大きな魅力といえるでしょう。

健康的なイメージが強いため、いやらしさというよりも女性らしさが引き立ちます。

️昭和顔のメリット

昭和顔というと古いイメージを持つ人もいるでしょう。

なかには昭和顔であることにコンプレックスを持っている人もいるかもしれませんね。

しかし、昭和顔にはメリットがたくさんあります。

凛とした美しさと透明感のある可愛らしさを持つ昭和顔は男性からも大人気です。

次は昭和顔のメリットについて詳しく紹介していきます。

清純な人に見える

昭和顔の人は、清純な印象が強いメリットがあります。

太めの眉、ナチュラルメイクなど飾らない自然な美しさや可愛さが際立ちます。

今も昔も、多くの男性は清純でピュアな女性に特別な魅力を感じています。

恋愛に慣れた女性よりも、初々しい一面を持った女性の方がドキッとしてしまいます。

平成顔と比べ派手さや華やかさは欠けますが、清純な印象も大きな魅力のひとつです。

清純さはもともとの顔立ち以外にも、メイク方法によっても見え方が異なります。

昭和顔の女性でもしっかりメイクをすると平成顔に近くなります。

昭和顔ならではの清純さを強みにするのであれば、ナチュラルメイクがおすすめです。

過度に飾らなくても昭和顔には昭和顔ならではの魅力があるのです。

親しみやすさがある

昭和顔の人は、初対面でも親しみやすさがあるというメリットがあります。

平成顔は目鼻立ちを強調するメイクが主流であり、美しさや華やかさが際立ちます。

派手さがあり、美しさが強調される一方、近寄りがたい印象が生じてしまいます。

昭和顔は派手さこそありませんが、自然体なところに親しみやすさが生まれます。

人はがっちりガードを固めている人よりも、自然体の人の方が心を開きやすくなります。

昭和顔の着飾らないところには、人を惹きつける魅力があるのです。

初対面の人も親しみやすさを感じられるというのは、その人にとって大きな魅力です。

年齢問わず愛される

昭和顔の人は、年齢問わず愛される容姿やキャラクターを持っています。

昭和顔は目や鼻筋が小さめのため、幼い子供と似たような顔立ちをしています。

その愛らしい容姿は幅広い年齢層の人たちから愛されます。

平成顔は美しい華やかさがありますが、色が濃いために好みが分かれます。

若い人には好まれる顔でも、年配の人にとっては派手すぎると思うこともあるでしょう。

一方、昭和顔の女性は素朴な可愛さを持っているため、飽きや流行りがありません。

流行りの顔立ちではないからこそ、世代を超えて愛される要素を持っているのです。

誰からも愛される昭和顔の女性は、容姿だけでなく人を惹きつける愛嬌を持っています。

ナチュラルで人懐っこい顔立ちの昭和顔の女性は魅力的な内面も持っているのです。

和装が似合う

和装
素朴な顔立ちの昭和顔の人は、和装が似合うというメリットがあります。

昭和顔の女性は色が白く、涼しげな目元をしているため、和装がとても似合います。

平成顔はどちらかというと洋風の顔立ちをしており、ドレスや洋服が似合います。

一方、昭和顔の女性は和風の顔立ちをしているため和装が似合うのです。

和顔に見える大きな特徴は、色白の肌、凛とした目元、小さな鼻などです。

そのどれも昭和顔の特徴とマッチしているため、和装が似合う顔立ちといえるでしょう。

昭和顔の女性が和装をすると凛とした美しさが引き立ちます。

派手さはありませんが、和装と顔立ちがマッチするため綺麗にまとまります。

普段はあまり和装をしないという昭和顔の女性は、ぜひ挑戦してみてください。

癒される笑顔

昭和顔の人は、癒される笑顔が特徴的です。

飾り気がなく、素朴な顔立ちの昭和顔の人は、笑顔もとても自然です。

内面の優しさや穏やかさがにじむ笑顔は、多くの人の心を癒すでしょう。

ばっちりメイクには華やかさはありますが、よそよそしい印象を感じるかもしれません。

一方、昭和顔はナチュラルな顔立ちをしているため、心を開いている印象を受けます。

背伸びをせず、自然体でいるからこそ、周囲の人の緊張感も和らぐのです。

女性に対して癒しや安らぎを求めている男性にとって昭和顔の女性はとても魅力的です。

最近は癒しを求める男性も多いので、昭和顔はモテ顔といっても過言ではないでしょう。

男性ウケが高い

昭和顔の人は、男性ウケが高いというのも大きなメリットでしょう。

女性からするとばっちりメイクの美しい女性こそモテる女性だと思ってしまいますよね。

昭和顔の女性のなかにもメイクで派手さや華やかさをプラスしようとする人もいます。

しかし、多くの男性は華やかな女性だけを求めているわけではありません。

特に大人の男性は仕事のストレスや疲れを癒してくれるような女性を重視しています。

昭和顔の女性は素朴な顔立ちをしているため、一緒にいて安心できる雰囲気があります。

着飾った印象が少ないため、一緒にいる男性も背伸びをしなくて済みます。

男性はプライドや自尊心が高い生き物のため、女性が完璧さを求めすぎてしまうと、男性もつられて完璧さや素敵な男性像を追い求めようとして疲れてしまいます。

あまり気取らず、自然体で過ごせば、一緒にいる男性に安らぎや安心感を与えられます。

️素朴で可愛い系女子になれるメイク法

最近ではもともと昭和顔でない女性も、メイクで昭和顔にするのが流行っています。

昭和顔は平成顔とは違うテイストのモテ要素を持っています。

それでは素朴で可愛い系な昭和顔になるためにはどうすればいいのでしょうか。

次は素朴で可愛い系女子な昭和顔になるためのメイク方法について詳しく紹介します。

ナチュラルメイクが基本

昭和顔に見せるメイク術の基本は、ナチュラルメイクです。

着飾らず、気取らない昭和顔の女性は、メイクもすっぴんに近いナチュラルメイクです。

全体的な色味を地肌に近づけ、アイメイクもがっつり描きすぎないようにしましょう。

可愛い女性になろうとアイメイクやチークを濃く入れすぎてしまうこともありますよね。

昭和顔メイクのポイントは、もともと自分が持っている魅力を上手く引き出すことです。

メイクを描き足すのではなく、補助するようなイメージでメイクをしましょう。

綺麗なナチュラルメイクをするためには、日頃のスキンケアが大切です。

化粧水で潤いをプラスし、乳液で潤いを閉じ込めることで化粧ノリもよくなります。

ベースを整えることで厚化粧になるのを防ぎ、綺麗なナチュラルメイクに仕上がります。

ツヤ肌になれるベースメイク

昭和顔の特徴の透明感のある肌は、ツヤ肌になれるベースメイクでつくりましょう。

ベースメイクで欠かせないのが、日頃のスキンケアです。

お肌がボロボロだと化粧ノリが悪くなり、ついつい厚化粧になってしまいがちです。

肌の調子を整えることで化粧ノリがよくなり、ナチュラルメイクが綺麗に仕上がります。

ツヤ肌になれるスキンケアのポイントのひとつは洗顔です。

洗顔をするときは、洗顔フォームをしっかり泡立てて肌を傷つけないようにしましょう。

もうひとつのポイントは保湿です。

たっぷりの化粧水で保湿をしたら、美容オイルを塗って水分の蒸発を防ぎます。

最後は乳液で保湿し、うるうるもちもちの肌を手に入れましょう。

リキッドファンデを薄く塗る

リキッドファンデを薄く塗る
ツヤ肌をつくるのにおすすめなのが、リキッドファンデーションです。

リキッドファンデーションとは、水分と油分が多い液体状のファンデーションです。

他のファンデーションよりも伸びがよく、少ない量で広範囲をカバーできます。

リキッドファンデを塗る際は、適量を手に乗せて軽く混ぜてから使います。

額、鼻、あごの三点にリキッドファンデを乗せ、顔の中央から外に向けて伸ばします。

伸びがいいため、肌に叩き込むようにぽんぽんと優しく乗せるようにしましょう。

最初からリキッドファンデを出しすぎてしまうと厚化粧になってしまいます。

厚くなり過ぎないように注意しながら、リキッドファンデをなるべく薄く塗りましょう。

肌が綺麗ならノーファンデでもOK

ナチュラルメイクの場合は、肌の調子に合わせてノーファンデにしてもOKです。

ファンデーションは肌の調子を整えるためのものなので、もともとの肌の調子がいい場合はファンデーションを省いてしまうのもひとつの方法です。

気になるそばかすやシミはコンシーラーで部分隠しをすれば問題ありません。

顔全体にファンデーションを塗らなくても、部分的にカバーすれば綺麗に仕上がります。

昭和顔の女性のなかには、フェイスパウダーだけでベースメイクを仕上げる人もいます。

できればメイクをしたときのようなすっぴん肌を手に入れたいですよね。

日頃のスキンケアを徹底することで、綺麗なすっぴん肌をいかすことができます。

フェイスパウダーで仕上げ

フェイスパウダーで仕上げ
透明感のある肌に仕上げるためには、フェイスパウダーを使ってみましょう。

フェイスパウダーとは、メイク崩れを防止するために用いられるパウダーのことです。

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを使用することで、汗や皮脂によってメイクが崩れてしまうのを防ぐことができます。

フェイスパウダーにはプレストパウダーとルースパウダーの二種類があります。

プレストパウダーとは粉を押し固めたものをいいます。

カバー力に長けており、毛穴やシミ・そばかすなどをしっかり隠してくれます。

ルースパウダーとは粉状のものをいいます。

プレストパウダーよりもカバー力は低いですが、ナチュラルな仕上がりになります。

すっぴん肌やナチュラルメイクにしたいときにはルースパウダーがおすすめです。

落ち着いた色のアイシャドウ

昭和顔を目指すときは、アイメイクに注意しましょう。

アイメイクはメイクのなかで最も目立つ場所のため、濃い目になってしまいがちです。

アイメイクが濃くなってしまうと全体的に厚化粧な印象を与えてしまいます。

目元が濃くなり過ぎないように注意しながらメイクしていきましょう。

ブラウンやベージュ系の肌に近いカラー

昭和顔を目指す場合は、ブラウンやベージュ系のアイシャドウを選びましょう。

アイシャドウを派手な色にすると、顔全体が一気に派手な印象になってしまいます。

目元を華やかにするのではなく、引き締める、メリハリをつけるイメージが大切です。

ブラウンやベージュ系は肌に馴染みやすく、自然な陰影をつけることができます。

派手になり過ぎず、しっかりメリハリをつけられるので非常に便利ですよね。

アイシャドウはグラデーションにせず、単色をベタ塗りしてみるのもいいでしょう。

シンプルな仕上がりにすることで素朴な雰囲気が強まります。

フィルムタイプのマスカラ

マスカラはフィルムタイプのものがおすすめです。

フィルムマスカラとは、お湯で落ちるマスカラのことでメイク落としも楽にできます。

メイク落としが楽なだけでなく、まつげを長く見せてくれるメリットもあります。

水や皮脂の耐性が高いため、厚塗りしなくても長時間綺麗なまつげをキープできます。

少しの量で長持ちするため、目元も厚化粧にならずに済みます。

他にもボリュームだけでなく、まつげを長く見せてくれるのも重要なポイントです。

ナチュラルメイクでは、まつげのボリュームよりも長さの方が大切です。

ボリュームを出そうとすると目元が黒々しくなるため、厚化粧しているように見えます。

まつげを長く見せることで派手になり過ぎずに目を大きく見せる効果が期待できます。

ダマになりにくく自まつ毛のよう

フィルムマスカラは水や皮脂の耐性だけでなく、ダマになりにくいメリットもあります。

二重、三重塗りをする必要がないため、まつ毛がだまになってしまうのを防げます。

マスカラを何度も重ね塗りしてしまうと、どうしても目元が派手になってしまいます。

派手なメイクであればダマになっていてもあまり気になりませんが、ナチュラルメイクでは目元ばかりが派手になり過ぎてしまい、全体のバランスが悪くなってしまうのです。

マスカラだけで目を大きく見せようとするのではなく、ダマになりにくいものを選ぶことで自まつ下をいかしたデカ目メイクをすることができます。

よりまつ毛を長く見せたいときは、先端がコームになっているタイプを選びましょう。

暗めのアイブロウペンシル&パウダー

眉毛は太さや色によって顔全体の印象を大きく左右します。

キリッと細すぎる眉は美人な印象を強め、クールな印象が強まります。

一方、太めの眉はほどよく野暮ったい感じを残し、親やすい雰囲気が高くなります。

昭和顔に適したナチュラルメイクの場合は、眉毛も派手過ぎないよう注意しましょう。

自然な眉を描くためには、アイブロウペンシルとパウダーを使うのがおすすめです。

自分の眉毛をいかしつつ、柔らかさをプラスすることで優しい印象になります。

眉毛は整えすぎず太めにする

ナチュラルメイクの場合、眉毛は整え過ぎずに太めに残しておくのがポイントです。

眉毛を整え過ぎてしまうと薄くなってしまい、自然な感じが損なわれてしまいます。

眉毛は眉シェーバーで剃るのではなく、専用のハサミで長い部分を切りましょう。

整える際はコームで毛の流れを整え、完成した形をイメージします。

完成した形からはみ出る毛を専用のハサミで短く切り、形を整えていきます。

その際、山になっている部分をシェーバーで剃らないようにしましょう。

眉の山を剃ってしまうと不自然な角度がついてしまい、きつい印象になってしまいます。

もともとの形をいかすように整えるのがポイントです。

眉毛メイクはぼかして自然に

自然な眉毛をつくるためには、アイブロウペンシルやパウダーを上手に使いましょう。

チップタイプやアイブロウマスカラは長持ちしますが、濃くなり過ぎることがあります。

アイブロウペンシルやパウダーは優しい色味をしているため、ふんわりと描けます。

まずはアイブロウペンシルで眉毛の輪郭をなぞり、形をつくっていきます。

次に眉毛の流れに沿ってパウダーを乗せていけば自然な眉毛に仕上がります。

ほんのり薄付きのチーク

ナチュラルメイクで注意するべきポイントは、チークです。

チークは血色をよく見せ、顔全体を明るくして女性を可愛く見せてくれるアイテムです。

しかし、チークの色が濃いと顔全体が派手な印象になり、自然さが薄れてしまいます。

チークは色選び、塗り方によって印象が大きく異なるので注意しましょう。

ナチュラルメイクでは、ほんのり薄付きのチークを選びましょう。

赤や明るいピンクなどは色が乗り過ぎてしまい、一気に派手な雰囲気になります。

自然な血色に近い色を選ぶことで、透明感のある肌感をつくることができます。

ピンクやコーラル系の明るめカラー

ナチュラルメイクでは、ピンクやコーラル系の明るめカラーを選びましょう。

自然な明るさを出せる色を選ぶことで、血色のいい華やかな雰囲気がつくれます。

チークは笑ったときに頬が一番高くなる部分にふんわりと乗せます。

ブラシを何度も往復させると色が乗り過ぎてしまうため、柔らかく乗せましょう。

色が乗り過ぎてしまった場合は、チークの上からパウダーをはたきます。

そうすることで肌の下から血色が透けて見えるような透明感を演出することができます。

控えめ口紅やカラーリップクリーム

ナチュラルメイクの仕上げには、控えめの口紅やカラーリップを塗りましょう。

口紅やリップクリームは色選びを間違えてしまうと、途端に派手になってしまいます。

重要なのは控えめな色を選ぶことです。

派手な色を選んでしまうとケバい印象が強くなり過ぎてしまいます。

自然な唇の色に近いカラーを選ぶ

口紅やカラーリップクリームの色を選ぶ際は、自然な唇の色に近いものを選びましょう。

ナチュラルメイクでは、ベージュやオレンジ、ピンク、レッドが人気です。

同じ色味でも塗ってみると印象が違うものもありますよね。

トーンが暗過ぎてもシック過ぎますし、明る過ぎても派手になってしまいます。

重要なのは自分の唇の色に近いものを選ぶことです。

もともと唇の色が明るい方は、カラーリップクリームを塗るだけでもOKです。

️昭和顔は男性からも印象が良い!

昭和顔というと古臭いイメージを持つ人もいますが、それは大きな間違いです。

涼しげな目元や素朴な顔立ちの昭和顔の女性は、実は男性から高い人気を得ています。

多くの男性は女性に対して癒しや安らぎを求めています。

その点、昭和顔の女性は愛嬌や癒し系な雰囲気があり、男性の理想とマッチします。

華やかな顔立ちの女性も素敵ですが、素朴で愛らしい昭和顔の女性も素晴らしいです。

昭和顔の女性はナチュラルメイクがとても似合います。

自分の顔立ちに合ったメイク方法を習得し、昭和顔の魅力をさらに引き立てましょう。