自分をよく見せるために積極的に自慢をし、自分の価値を上げようとしているのです。

自慢話をする男性はとても多いです。

学歴や仕事、年収、人脈だけでなく、過去のヤンチャエピソードを自慢げに話す人もいますよね。

自慢話があるということは、男性にとってステータスでもあるのです。

女性に対しては自慢話をすることで、「素敵」「かっこいい」と思われたい下心があります。

他人に褒められたり、羨ましがられたりすることで自分自身の価値をはかっているのです。

せっかく自分の自慢をしているのにそれを上回るエピソードを出されると拗ねることがあります。

自慢好きな男性と付き合うためには、内容に適したリアクションを返してあげなければいけません。

いちいち相手の機嫌をうかがうのは面倒という方は注意が必要です。

ブランド好き

見栄っぱりな男性には、ブランド好きという特徴があります。

ブランド物を持っていることはひとつのステータスであり、自分の価値を表すものと考えています。

そのためブランド物で身をかため、いちいち自慢してくる男性もいます。

見栄っぱりな男性の大きな特徴は、ブランド物であることをわざわざ自分から言ってくることです。

スマートな男性はブランド物を身につけていても自分から言うことはないでしょう。

しかし、見栄っぱりな男性にとっては大切な自慢ポイントなので周囲に見せびらかそうとします。

他にも周囲に対して「もっといい物を持ちなよ」「これくらい持っていないと」と他人の持ち物に対してダメ出しをし、自分の価値をさらに高めようとします。

このようなブランド好きの見栄っぱり男性は、浪費家である可能性があるので注意が必要です。

収入や仕事に見合わないブランド物ばかり持っている男性は見栄っぱりの可能性があります。

知ったかぶりをする

見栄っぱりな男性には、知ったかぶりをする特徴があります。

知ったかぶりをする男性には自分を大きく見せたい、周囲から尊敬されたいという心理があります。

知識を持っているかどうかも自分の価値を左右する重要なポイントです。

知らないことに対して「そんなことも知らないの?」と指摘されればプライドが傷ついてしまいます。

周囲に馬鹿にされないためにも、知りもしないことでも知ったようなことを言ってしまうのです。

他にも周囲から仲間外れにされたくないという心理があります。