ロマンティックな男性の特徴6個!そんな男性と付き合った場合のメリットと注意点について
ロマンティックなことを好むのは女性ならではと思っている人もいるかもしれませんが、実は男性も非常にロマンティックな生き物なんです。

もともと男性は妄想や空想に思いを馳せる傾向があり、恋愛においてもいろいろな理想や想像を持っています。

ロマンティックな男性と付き合えば、きっといつまでもときめきを持てるような恋愛ができるのでは?と期待も膨らみますよね。

しかし、ロマンティックな男性にはメリットもあれば注意点もあります。

今回はそんなロマンティックな男性の特徴と付き合う場合のメリットや注意点について詳しく紹介していきます。

女性より男性の方がロマンチストが多い?

多くの男性は「女性はロマンチストだな」と思っていますが、実は女性よりも男性の方がロマンチストが多い傾向にあるのをご存知でしょうか。

恋愛ドラマや漫画を好む女性が多いため、ロマンチストは女性が多いと思いがちです。

しかし、実際には女性の方が恋愛にドライな部分を持っている生き物なのです。

一方、男性は恋愛にロマンティックな展開や希望を持ちやすい傾向にあり、女性よりも夢見がちな人がたくさんいます。

それでは男女でのロマンチストの違いには、どのような特徴があるのでしょうか。

まずは男女の大きな特徴について詳しく紹介していきます。

女性は現実的

女性にはリアリストが多く、物事の考え方が非常に現実的です。

もちろん、ロマンティックな状況やシチュエーションに憧れを抱くことはあります。

恋愛ドラマや漫画を見て「いつかこんな素敵な男性と出会えたらいいな」「私もあんなお姫様みたいになりたいな」という気持ちになることもあるでしょう。

しかし、それは単なる希望であって、それが現実的でないとしっかり理解しています。

そのため現実世界で白馬に乗った王子様やツンデレな御曹司を探すことはありません。

将来的には結婚もしたいし、子供も欲しい。

そのためにはいつまでも夢を見ているわけにはいかず、自分の身の丈に合った男性を探すのです。

彼氏にロマンティックなシチュエーションを用意してもらったときも、ロマンティックなシチュエーションよりもそれを用意してもらえたことに感動します。

綺麗な夜景を見ているシチュエーションに満足し、実は夜景には興味がないものです。

女性が計算高く、リアリストであると言われるのは、このような面を持つからでしょう。

男性は理想を求めやすい

一方、男性は女性よりも理想を追い求めるタイプの人が多い傾向にあります。

よく男性は論理的思考を持つといいますが、それと理想を求めるのとは別問題です。

論理的思考を持っていますが、それはあくまで問題解決における過程に過ぎません。

理想はその上にあり、それをどう掴むかを論理的に考えているだけなのです。

論理的とは必ずしも現実的とイコールの関係にあるとは限らず、論理的な思考であっても非現実なことを目指したり、突拍子もないアイディアを出したりすることがあります。

たとえば「将来は社長になって大金持ちになりたい」という夢を持つとします。

男性は社長になることを目指して勉強をしたり、人脈をつくったりと行動に移します。

しかし、女性は社長になることのリスクや社長になれるまでの過程でどのようなことが必要かをざっくり計算し、それが現実的かどうかをまず判断します。

社長になって大金持ちになることには夢やロマンがありますが、それを実現するまでに多大なリスクがあるのであれば、安定した生活を送りたい女性にとっては非現実的です。

ですが、男性はそのようなリスクを勘定するよりも未来の夢やロマンに魅力を感じ、それを追い求めることにやりがいや生きがいを感じるようになります。

男性が論理的思考を持ちながらも、理想や夢を求めやすいというのは、論理的思考の有無と理想や夢を求めることが必ずしもイコールの関係ではないからです。

恋愛にはある程度のロマンティックが必要

年齢を重ねていくと恋愛に対する夢や希望が薄くなっていきます。

特に女性は出産や育児というタイムリミットがあるため、現実的になりやすいのです。

しかし、恋愛にロマンティックを求めるのは決して無駄なことではありません。

実は恋愛にはある程度ロマンティックがあった方が男女の関係が上手くいくのです。

それではロマンティックは恋愛にどのような影響を与えてくれるのでしょうか。

恋愛におけるロマンティックの効果について詳しく紹介していきます。

マンネリ化しにくい

恋愛にロマンティックがあるとマンネリ化しにくいというメリットがあります。

誰でも付き合ったばかりの頃はいろいろなことに胸を踊らせてドキドキするものです。

相手の仕草や表情の一つひとつにときめき、刺激的な日々を送っていました。

しかし、時間が経つとドキドキしていた仕草や表情も日常のひとつになってしまいます。

少しずつ変わり映えしない日常に溶け込んでいき、特別感が減少してしまうのです。

恋愛に刺激や特別感がなくなると二人の関係もマンネリ化しやすくなります。