彼氏とは?自分にとって彼氏はどんな存在?女子たちの6個の本音について
彼氏がほしい!彼氏がいるあの子ってなんだかとてもうらやましい…。

そんな気持ちはあるものの、実際にこれまでに彼氏ができたことがない人にとって「彼氏ってどんな存在なのだろう」という大きな疑問があるものです。

あなたも、みんなと同じように“彼氏”という存在がほしいものの、その存在が自分にとってどのような位置づけになるのか想像することができないと“彼氏をつくる意味”なんかを理解できないかもしれません。

人によっては彼氏という存在があるだけで頑張ることができるものですし、なかには彼氏という存在がいないほうが輝くことができる女性もいるのも確かなんです。

では、この世の中のカップルたちにおける彼女から見た“彼氏”というのはいったいどのような存在なのでしょうか?

彼氏がいることで何か良いことはあるのでしょうか?

まだ想像してもしきることのできない“彼氏”について知っていきませんか?

この記事では、“彼氏という存在”について特集しています。

彼氏という存在がいることで世の中の女性たちは、いったいどのような気持ちになっているのかをチェックしていきましょう。

あなたにとって彼氏ってどんな存在ですか?

あなたが今まさに大好きな男性とお付き合いしている“彼氏”という存在がいるのであれば、こんな質問をしたいと思います。

あなたにとっての“彼氏”とは、いったいどのような存在でしょうか?

その存在があるだけで心が安らぐという人もいれば、なかには元気をもらえるとか、女磨きをサボらずに済む…なんて考えている方もいるかもしれないですね。

この世の中には、たくさんのカップルが存在しています。

その数だけさまざまなカップルが存在しているわけであり、彼女にとって“彼氏”に対してどのような気持ちを抱いているのかも、それぞれのカップルによって違うものです。

これまでに彼氏ができたことがある人であれば、なんとなくこんな感じだったなぁ…なんて“彼氏の存在”のイメージを思い出すことができるでしょう。

しかし、これまでの人生経験のなかで彼氏という存在ができたことがない人にとっては、「彼氏を作るってどういうこと?」「彼氏ってなんなの?」「大好きな人への片思いだけで満足してしまうけど必要あるかな?」なんて考えている人もいることでしょう。

人それぞれ“彼氏に対するイメージ”は違いますが、共通して考えている人もいるのも事実。

ということで、これから多くの彼女たちが“彼氏”に対してリアルに抱いている気持ちやイメージなどをお伝えしていきます!

あなたにとっての彼氏への気持ちは、他の世の中の彼女たちの気持ちと“もしかしたら”共通するものがあるかもしれないですね。

また、これから彼氏ができることになるかもしれない女性にとっては、彼氏とはいったいどのような存在なのかを想像しやすくなるのではないでしょうか♪

彼氏がいてよかったと思う瞬間とは

“彼氏”という存在は、いてもいいし、いなくてもいいものです。

思春期になると“周りの友達には彼氏ができ始めているのに、自分にだけ彼氏ができなくて焦る”気持ちになるものですが、そんな気持ちでできた彼氏って心から好きでない可能性が高いものです。

そのように周りからの目線を気にせずに心から好きな人とめでたく結ばれてカップルになることができれば、とても幸せなものですよね。

そんな大好きな人とカップルになり、彼女彼氏の関係になるだけでもとても幸せなもの。

その生活の中でも、さらに「ああ、この人がいてよかったな」とか「この人と付き合うことができてよかった」なんて思うことができるポイントも出てくるものです。

その“彼氏がいてよかったなあ”と多くの女性が思うポイントってなにがあるのでしょうか?

彼氏側にとっては何気なくやってあげていたり、何気なく過ごしていたりするところこそが彼女にとっては「この人がいてよかったなぁ」なんて思うポイントでもあるのです。

さっそく彼氏がいてよかったなあと思われているポイントをじっくりと見ていきましょう!

黙って愚痴を聞いてくれた時

人はだれしも時には自分とはまったく違う意見を持つ相手に対して、敵意識を持ってしまうものです。

あなたも「この人はいやだなぁ」なんて感じることがあるのでは?

また、他人だけではなく“自分”に対しての愚痴を思い浮かべる方もいるでしょう。

その愚痴に対していちいち意見をするのではなく、黙って聞いてくれるだけで「この人がいてよかったなぁ」と思えるものなんです。

女性というのは男性とは違って“聞いてほしい生き物”。

男性同士の会話では、相手が話したことに対して具体的な意見をアドバイスしたりするのですが、女性はそれを求めていないことのほうが多いんですよね。

そのため、何も言わずに「うんうん」「そんなことがあったんだね」なんて言って聞いてくれるだけで「この人は私を受け入れてくれている」感覚になり、安心できるんです。

辛い時に支えてくれた時

恋人同士とはいえ、同じ時に同じような感情になることはありません。

別々の人間ですし、別々のこれまでの人生を歩んできているのでそれぞれの感性は違うことでしょう。

つまり「辛い」と感じるポイントも違うもの。

その辛いときにだまってそばにいてくれる相手を見ると、「この人でよかった」と思えるんです。

なかには、辛い時に放っておくような“釣った魚には餌をやらないタイプの彼氏”もいますが、本当に自分のことを考えてくれていると思えるのって“支えてくれる人”ですよね。

そのため、辛いとき友達にも家族にも相談しがたいものを相談できて、さらに支えてくれたときには、彼氏の存在のありがたみを感じることになります。

風邪をひいて看病してくれた時

看病
大人になるにつれて親元を離れて一人暮らしをしている女性も多いですよね。

そんな状況なんておかまいなしに人は病気をするものです。

風邪でどうしようもないときにお見舞いに来てくれるだけではなく、さらに看病までしてくれる彼氏の存在を見ると「大事にされているんだな」と思うことができちゃうんです。

風邪をひいていると伝えているのにLINEやメールで労りの言葉も出ないなんて、相手のことを愛しているとは言えないですよね。

看病してもらうことによって、それまで以上に相手からの愛を感じることになります。

記念日やイベントを一緒に過ごした時

恋人同士になると二人にとっての“記念日”ができます。

それはお付き合いをスタートさせた日ということもあれば、二人で何かを初めてした日…などあるかもしれないですね。

それだけではなく、お正月、バレンタインやホワイトデー、さらには夏祭りに秋の紅葉、そしてクリスマス…などなど季節それぞれのイベントをふたりで楽しむことができるんです。

なかには「そんなの友達と過ごしても楽しいし、ひとりでも楽しい」と思う方もいますが、“カップルの二人だからこそ”幸せに感じられるものなんですよね。

これまでは隣にいなかった人がいて、同じものを共有しているその瞬間にとても幸せな気分になれます。

相手の考え方などを知り、自分の考え方が少しずつ変わっていくところもまた「この人でよかった」と思うことができるんです。

味方でいてくれた時

あなたが誰かに敵対されているとき、何かの勝負にでているとき…。

自分の味方がいないと、こちら側が絶対的に有利だと分かっていてもどこか“心細い”ものですよね。

そんなときに、一人のときにはありえなかった“心から信頼できる味方”ができるのも「彼氏」の存在なんです。

誰かにいじめられているけれども、彼氏だけは絶対にそっち側にはいかないと分かっているし、それどころかかばってくれる。

そんな存在、まさにヒーローのような存在になることも。

また、自分が“決して独りぼっちではない”という気持ちが心を強くしてくれるんですよね。

「この人がいるから頑張れる」そんな気持ちにさせてくれるのも“彼氏”という存在なのです。

人肌が寒い時

秋や冬になってくると「なんだか人肌恋しいな」とだれもが一度くらいは感じたことがあるのではないでしょうか?

独り身のときは、そんなことを思ってもあっという間に秋冬がすぎてしまい、結局はその気持ちは満たされることがなかったかもしれません。

しかし、恋人がいるというだけでその人肌恋しい気持ちをしっかりと埋めることができるんです。

デートをすることはもちろんのこと、ふたりで「寒いね」なんて言いながら手をつないで歩くのもまた“心がほっこり”しますよね。

それに、たとえ会えない日々が続いていたとしても、大好きな彼氏のぬくもりを忘れていないのでメールなどの連絡だけでも“心をほっこりさせる”ことができます。

とはいっても、やはり一緒に寒い時期を体をあわせて温めあうことによって、心からの安心感を得ることができるんですよね。

一人では決して感じることのできない“あったかさ”を感じることができるのが彼氏の存在なんです。

元気をくれた時

元気がほしい!そんなときあなたはどのようなことをするでしょうか?

スポーツをする人もいれば、自己啓発本を読みあさるような人もいるかもしれないですね。

ずばり、彼氏という存在がいるだけで女性って強くなれちゃうんです。

彼氏の笑顔を思い浮かべるだけで…、彼氏のかわいい寝顔だとか照れている顔、なにかに頑張っている姿を思い出すことによってそれが“パワー”に代わります。

それこそ愛のチカラなんですよね。

落ち込んでいる時

落ち込んでいる
人はどんなに強い性格の人であっても、たまには落ち込んでしまうこともあるでしょう。

そんなときに突き放すのではなく、元気をくれる言葉をかけてくれたり、抱きしめてくれたり。

落ち込んでいた自分がどこかに溶けて行ってしまうような感覚になるものです。

落ち込んでいるときに元気をくれる…そんなことって当たり前ではないんですよね。

でも彼氏に会えば確実に元気をもらえることがわかっているので、その存在がいるだけでも彼氏万々歳なわけです。

疲れている時

疲れているときって“癒し”を誰もが求めるかと思います。

小動物だとか面白い動画を見ることで疲れを吹っ飛ばすことができる人もいるかもしれませんが、彼氏の存在もその癒しパワーは半端ないんです。

疲れているときにふと二人で撮った写真を見るだけでワクワクできるもの。

「あの時はあんなに楽しかった」とか「これを乗り切ればまたあの人に会うことができる」なんて嬉しくなっちゃうんですよね。

そのため、疲れているときこそ彼氏の存在が、そのありがたみが強く感じることができるものなんです。

彼氏ってどんな存在なの?女子の6個の本音!

これまでに彼氏がいることでよかったなあと思うことができるポイントをいくつかお伝えしました!

「こんなことを感じることができるのか」と勉強になったかもしれないですね。

では、人によって少しずつ変わってしまいますが、それぞれの思う「彼氏ってどのような存在なのか」を知っていきましょう。

あなたに彼氏がいる場合は、その存在ってどんな存在ですか?

女性の本音をじっくり見ていきますよ~!

良い本音

一度両想いになってお付き合いすることになった相手とはいっても、それまでは別々の人生を歩んできたふたりです。

要するにもともとは“他人”なわけです。

その“他人”ですから、良いと思うこともあれば、これはいやだなぁと思うようなこともあるもの。

まずは、彼氏に対して良い意見を持っている方々の話を見ていきましょう。

一番素でいられる存在

一番素でいられる存在
お付き合いが長くなってくるとお互いに“自分を作らなくなる”…つまり、いい意味で自分の本当の姿を相手に見せることができるようになるものです。

他の人には人によって家族にまでも本当の姿を見せることができないという人もいますが、この“彼氏”という特別な存在だけには本当の自分の姿を見せることができると感じている方が多いです。

それもそんな本当の姿を見せたとしても、絶対に自分のもとから離れていかないという“安心感”もあるので素でいることができるんです。

いつまでもよく見せている自分を見せるのって、演じるのって心苦しくなってしまうものですが、そんなことをしなくてもいいので等身大の自分でいつでもぶつかっていくことができるんですよね。

かけがえのない存在

この人と出会うことがなければお付き合いをすることもなかっただろうし、これまで感じたことのない感情を感じることも、見たことがなかった景色を見て新しい感情に出会うこともなかった…。

そんな気持ちにさせてくれる“彼氏”は、他の人やモノなんかには到底変えることのできないような“かけがえのない存在”になっていることも多いもの。

「この人じゃなきゃいや!」と思う人に出会うことができると、きれいな景色はその人と見たいし、ご飯も一緒に食べたい。

なにかを“共有したくなる”んですよね。

愛する存在

恋人だからといって必ずしも愛し合っているというわけでもないものです。

それでも、「愛するということを教えてくれた」という人に出会えると、その彼氏は“愛する存在”に代わります。

愛ってとても不思議なことに、その人のことを思い出すだけで愛のパワーが溢れだし、離れていても相手を信じることができるし、それにそんな自分を高めようとどんどん成長することができるんです。

愛する存在はいつまでも大切にしたいと思わせてくれるし、相手も自分のことをそのように感じているとわかるのです。

また、そのような幸せな相乗効果が生まれているので、女性は“よい恋愛”をすることになり、どんどん美しくきれいになっていきます。

悪い本音

良い意見を見ると、すぐにでも「彼氏がほしい!」と思う人もいるでしょう。

しかし、なかには彼氏に対して悪い意見を持っている人もいるんです。

どうしてそれでも付き合っているの?…と疑問に感じるようなことがあるかもしれませんが、このような気持ちを持って彼氏をつくったり、お付き合いをしている人もいるということを忘れないでください。

特に男性の方には「このような女性もいるから気を付けてほしい」ですね。

では、さっそくどのような悪い意見を持っている人がいるのかを見ていきましょう。

暇つぶしの存在

これはもうビックリしてしまいますよね。

暇つぶしをするためだけに、お付き合いをしているんです。

そもそもこのように“暇つぶしの相手”としてお付き合いをしている女性には友達が少なかったり、友達が多かったとしてもどこか見栄っ張りな性格をしていることが多いものです。

また、男性というのは“女性をアゲてくれる存在”にしか思っていないことも。

暇な時には迎えに来て楽しませてくれる。

おいしいものを食べさせてくれる。

ほしいものがあれば買ってくれる。

行きたいところを告げれば連れて行ってくれる。

そんな“都合のよい存在”にしか考えていません。

また、なかには“男性と定期的に会うことで女性磨きをすることができる”のでお付き合いをしているという人もいるので、世の男性たちは注意したいですね。

一緒にいてイライラする存在

一緒にいてイライラする存在
お付き合いしはじめた最初のうちはもう大好きでたまらなかった!でも、次第に相手の悪いところだとか嫌なところが見えてきてしまって、今では一緒にいるだけでイライラしてしまう存在だという人もいます。

それじゃあ別れたらいいじゃないか…と思うのですが、このようなタイプの方はイライラの根本部分に「本当は彼氏のことが大好き」な気持ちがあるので、なかなか離れることができません。

しかし、男性側からしてみれば会うたびにイライラされていることがわかるので、よっぽどその女性に惚れていない限りは逆に別れを告げられてしまうことも。

将来的に“鬼嫁”化しやすいのもこのタイプです。

悩みの原因の存在

女性にとっては、すぐにでも別れるべき存在だとわかっているのにもかかわらず、なかなか別れることができないでいる人たちもいます。

いったいどのようなタイプかといいますと、彼氏という存在そのものが“悩みの原因”になってしまっているというもの。

どのようなことに悩んでいるのかというと、たいていの場合は浮気疑惑があったり、浮気を一度は許したもののまた繰り返しているとか、好きだけれどもいつも暴力的で一緒にいるのは苦しい…などなど。

第3者からみれば絶対に別れた方がいいのですが、そうもいかないものです。

それでも別れることができないことに、その彼女自身が一番悩んでいます。

彼氏ではなく、彼氏という存在を愛しているだけってどんな時?

これまでに彼氏という存在に対して、女性はどのような本音を持っているのかを見てきました。

なかには、「絶対に別れた方がいいのにどうして別れないの?」と思われるようなタイプもいましたね。

そのような人…というのは“恋に恋しているタイプ”であることが多いです。

彼氏そのもの―その人自身―を心から愛しているのではなく、“彼氏”という存在がいること、そのような彼氏がいる自分を好きということですね。

「愛」という感情はあるものの、決して彼氏自身に向けられているわけではないということになります。

具体的に彼氏という個人を愛しているのではなく、彼氏の存在を愛している人ってどのような人なのか、またそのようなことになってしまっているときってどのような瞬間なのかを見ていきましょう。

「これ感じたことがあるかも!」なんて感じる方は、もしかしたらその彼氏個人への愛は冷め始めているのかもしれません。

会いたいと思わない

あなたは、彼氏に会いたいと思いますか?

なかには恋人同士になったのにもかかわらず、「会いたい気持ち」がないために月に1度くらいしかデートしないようなカップルもいるものです。

お互いが好きであれば、お互いのスケジュールがあるのであれば、たとえそれが今すぐだったとしても二人の都合をあわせて会うものです。

お互いに会いに行くものです。

しかし、会いたいと思えないんです。

じゃあ嫌いなのか?と聞かれても「嫌いではなく、愛しているし好き」と答えます。

それは、彼氏個人を好きなのではなく、やはり彼氏という存在そのものになんらかのステータスを感じているということができるんですよね。

これは彼氏側が彼女側に感じることもあるので、お互いに注意したいものです。

寂しい時だけ会いたい

では、このようなタイプの人たちというのはいったいどのようなときにデートをするのかと疑問が浮かびますよね。

ひどいときには1年間も会わないことがあるのではないか…なんて感じてしまうものです。

たしかにそのようなケースももちろんありえます。

彼氏が恋しいな、そろそろ甘えたいな…なんていうような“さみしいとき”だけに会いたいと思うのが彼氏という存在に恋している人の特徴です。

それ以外は、自分の私生活は満足しているし、充実しているので彼氏の存在を忘れてしまうことも。

また、彼氏からのSOSサインが出されていたとしてもそれに気づくことができないので、振られやすいタイプでもあります。

スキンシップをしたいと思わない

大好きな人が目の前にいたら、触れたいし、キスしたいし…なんて考えるものです。

それは相手が大好きだからなんですよね。

しかし、彼氏という存在に恋している女性というのは、彼氏に触れてほしくもないし、キスもしたくない、ただ横にいてくれたらそれでいい…と考えています。

つまり“スキンシップ”というものをしたがらないんですよね。

男性としてもスキンシップをしたいのですが、「今日は無理」とか「今日はそういう気分じゃない」なんてストレートに断ることもあれば、そのような雰囲気を出さないこともあります。

女性側も好きな人に対してスキンシップしたいと思わない、手をつなぎたいとさえも思わないことに疑問を覚えるんですが、そのようなことは“気持ち悪く”感じてしまうのでできないんですよね。

その態度を見て傷つくのが彼氏側になります。

相手の喜ぶ顔を見たいと思わない

大好きな人の笑顔を見ることができるのってとても幸せなことです。

あなたもお付き合いをしていない相手だったとしても、相手が喜ぶ顔をするのであればなんでもやってあげようと思うのではありませんか?

それって相手のことを心から好きだし、愛しているということなんです。

しかし、彼氏という存在がいるだけで満足している人というのは、相手の喜んだ顔を見たいとさえも思いません。

反対に「喜ばせてくれないなんてありえない」とまるで“女王様”のような気質であるものです。

バレンタインや誕生日が近付いても、相手のためになにかをしてあげようとすら思わないし、それどころか相手の誕生日を忘れてしまうもの。

そのため、二人の間に温度差が生じることになります。

彼氏側もそのように記念日などを大切にしない人であれば関係は長く持つかもしれませんが、逆に記念日を大切にする人の場合は「どうしてなにもしてくれないんだろう」と相手からの愛がないことに早いうちに気づいてしまいます。

彼との未来を想像できない

「今が楽しけりゃそれでいい」と考えているのもこのタイプの特徴になります。

少なからず女性であれば、相手との遠い未来を具体的に想像することができなかったとしても、「海外旅行に行きたい」とか「結婚をしたい」とか「一戸建てに住んで子供は何人で・・」なんて、なるかもわかわない未来を想像してはちょっと恥ずかしい気持ちになってしまうものです。

そのように彼氏との未来を全く想像することができないんです。

明日やあさってのことは想像することができるのですが、遠い未来にその人といると思いますかと質問されてもはっきりとYESと答えることができません。

いつ別れてもいいと思っている

では、どうしてそのように未来の彼との生活を想像することができないのでしょうか?

ずばり、彼氏のことをそこまで大切に感じていないからなんですね。

もしも大切にしていて、さらに心から愛していれば、少しは彼との未来を考えるものです。

考えることがなかったとしても、彼氏との未来をうたう歌なんかを聞いて、自分たちの姿を重ね合わせてしまうこともあるかもしれませんね。

ずばり、いつでも別れていいし、むしろ相手からもさっさと別れを告げてほしいと感じているので、未来なんて想像しても“損”だし“時間の無駄”でしかありません。

他の男の人を魅力的に感じる

他の男の人を魅力的に感じる
大好きな人とカップルになれたのですから、どんなに嫌なところがあったとしても他の男性に目が行くようなことはありません。

“人として”素敵な人だな…と思うような人に出会うことがあったとしても、その先の“男性として素敵だな”と思うようなこともないものです。

他の男の人に魅力を感じてしまう場合は、彼氏への思いがなくなっている、もしくはもともとないに等しいということができるでしょう。

新しい出会いがあった時に彼氏の存在が嫌になる

では、具体的にどのようなときに男性に魅力を感じるのかというと“新しい出会い”があったときです。

生活をしていれば、新しく出会うこともあるでしょう。

そこで「彼氏の存在がいなければ」とか「あの人はあんなにすごいのに彼氏はダメだなぁ・・・」なんて、彼氏の存在が嫌になったり比べてしまうことも。

彼氏側としてはまさか彼女がそんなことを考えているとも思わないので、本当にショックですよね。

彼氏が何をしていようと気にならない

束縛しすぎる女性は男性からしたら嫌いになる対象でもありますが、逆にまったく気にしないという人も問題です。

ちゃんと起きたかな?仕事おわったかな?ごはんはたべたのかな…?なんて、ふとした瞬間に彼氏のことを気にするのは彼女としては当たり前のことです。

気にしすぎるのも問題ですが、もしもまったく相手が何をしているのか気にならないというのであれば、それは彼氏という存在を好きなだけかもしれません。

その二人の間に愛なんかないですよね。

また、彼氏が浮気をしていても気づかないのもこのタイプです。

だって彼氏のことを気にしていないのですから、彼氏が怪しい行動をとったとしても気づくことができないからです。

彼氏の存在を見つめ直して更に仲を深めよう!

今回は“彼氏という存在”はどんなものなのかについて特集してきました!

今まさに彼氏がいる方は、彼氏への思いを再確認することができましたか?

また、これから彼氏という存在ができるかもしれないという人にとっては、彼氏というものに対して世の中の女性たちがどのようなことを感じているのか勉強になったかもしれないですね。

とはいっても、彼氏に対して感じる気持ちというのは女性それぞれ。

今回ご紹介した意見は“そのうちのひとつにすぎない”ということを忘れずに、お互いに愛することを恐れずに素敵な恋愛をしてくださいね。