バーでの出会い方のシチュエーション6選!バーで知り合う男性の特徴と注意点もチェックしておこう!について
バーはお酒を飲むと同時に出会いを期待することもできる場所です。

実際にバーで出会って良い関係になったという人も多くいます。

そんなバーでの出会いはどうすればいいのでしょうか。

そもそもバーに行ったことがないのでバーがどんなところかもわからないという人でも大丈夫。

今回は女性がバーで出会う方法をご紹介します。

ちょっとしたテクニックや気をつけた方が良いこともご紹介します。

新しい出会いを求めているならぜひバーを活用してみてください。

バーには出会いがたくさん

自分が常連になれる気の合うバーがあればいいのになと思いませんか?

居酒屋とは違う雰囲気で、ゆっくりとお酒を飲むことができるバーは近頃注目されています。

バーはゆっくりとお酒を楽しむことを目的としている人が、一人か少人数で来ているところもあれば、ワイワイと楽しい雰囲気でお酒や出会いを楽しむことができるところ、またイベントに特化したバーなどいろいろあります。

落ち着いたバーでは、一人の時間を楽しみに来ている人同士で顔見知りになり仲良くなることも多いです。

グループで来て、隣の人と意気投合して仲良くなったなんていうパターンも。

恋愛につながる出会いがあったり、今まで出会う可能性がなかったような違う業種や外国の人と出会うチャンスだってあります。

バーでの出会いは結構ポピュラーなのです。

新しい出会いを求めるならぜひバーに足を運んでみてください。

職業も年齢も様々

バーには様々な人が来ます。

年齢も職業も違う、普段の生活の中でおおよそ出会うことのないタイプの人が同じ空間にいます。

バーではその場に人が仲良くなりやすい雰囲気があるので、全く生活が違う人とでも出会うチャンスはあります。

そこがバーの楽しいところでもあります。

共通点は「お酒が好き」ということだけ。

でもなぜか楽しく話すことができる雰囲気がバーがあるのです。

あなたがいつものあなた以外の自分を出せる場所になるかもしれませんよ。

一人で来店している人も多い

バーには一人で来店している人も結構います。

バーに一人で行けるようになるとスマートな大人という感じがしますね。

実際に一人でバーに来ている人はカウンターでゆったりとお酒を嗜んでいる人や、バーテンダーや他のお客さんと仲良く話している人など様々な楽しみ方をしています。

自宅に帰る前の一人の時間を持っているのでしょうか。

初めはバーに入る時に常連ばかりがいて疎外感を味わったり、場違いな雰囲気なんじゃないかと不安に思うこともあるでしょうが、入ってしまえばとても居心地の良い空間だということがわかります。

マスターの趣味で店の雰囲気も全然違います。

合うところが見つかれば一人で立って気軽に立ち寄ることができる場になります。

外国人も多く来店している

日本では一人で気軽に入れるコーヒーショップが多くありますが、それと同じような感覚で外国には一人で気軽に入れるバーが多くあります。

仕事の帰りに一人でサッと一杯飲むようです。

自国でバーに通う習慣がある外国人は日本でもよくバーに通います。

外国人はコミュニティを作るのが上手ですし、そのメンバーがいつも集まるバーというのがあることが多いです。

そんなバーにはなぜか外国人が集まり、国を問わず外国人がいっぱいいることがあります。

店に入ってから一度も日本語を聞かないくらい外国人ばかりのバーもあるくらいです。

バーでの楽しみ方を知っている外国人は仲良くなり方もスマートです。

外国人と仲良くなりたいという人はバーはおすすめです。

ただし旅行客で体が目当てでバーに来ているという人もいますので、相手をよく見極めることも大切です。

出会いを目的としたバーも増えてきている

バーでの出会いは誰もが期待するところです。

バー=出会いの場というイメージも強いだけに、そんなところをうまく利用して出会いバーなるものが増えてきています。

相席屋のように男女を相席にしてくれる相席バー、立席のみのパーティーのような形式をとっている出会いバー、仮面をつけて仮面舞踏会のような楽しみ方をとっているバーなど工夫が施されています。

最初から出会いを目的としているので話しかけられやすいですし、気に入った人がいればこちらから積極的に話しかけることだって出会いバーでは普通のことです。

バーにはそれだけ出会いを楽しめるような不思議な魅力があるのです。

バーの種類

ではまずはバーの種類を知りましょう。

バーと言っても静かな環境でゆったり飲むバーもあれば、スタンディングでワイワイできるバーなど色々あります。

自分に合うバーがわからないという意見もちらほら聞きます。

個々のお店の雰囲気があるので行ってみないと合うか合わないかはわかりませんが、入る前の豆知識は持っておくといいでしょう。

オーセンティックバー

オーセンティックバー
オーセンティック(authentic)とは「確実な」とか「本物の」という意味です。

よくドラマや小説で出てくるようなホテルのバーを想像してもらえればいいでしょう。

パリッとした黒服に蝶ネクタイをしたバーテンダーに、バックバー(棚)には高級そうなお酒がズラリ、静かな雰囲気で男性はスーツ、女性はドレスアップというイメージがあるのではないでしょうか。

オーセンティックバーはホテルのバーが意外と行きやすいでしょう。

ホテルということもあり雰囲気もよく、一人で飲むには最高の環境です。

お値段はやはり高め設定ですが、近頃はカジュアルな雰囲気のホテルバーや時間で割引サービスをしているバーもあります。

バー初心者でも受け入れてもらいやすく、客層も品の良い人が多いのでバーデビューにはいいでしょう。

ただしホテルのバーだと旅行や出張で来ている人が多いため、地元の人を探したい時には不向きな場合も。

オーセンティックバーは隠れ家的な存在で街中にもあります。

こだわりがありそうに見えたり、ファンが多そう、初心者には敷居が高そうなどのイメージがあるかもしれませんが、バーの雰囲気はマスター次第です。

つまり入ってみなければわからないのです。

バーの基本は来た人が美味しいお酒を楽しく飲んでもらいたいという思いがあるので、どの店も良い雰囲気があります。

中でも気に入ったお店ができ、通っているうちにお酒の飲み方やかっこいい飲み方など教えてもらえるようにもなるでしょう。

長年通えるお店にもなるでしょう。

そういうお店を1~2店持っているとかっこいいですね。

ショットバー

ショットバーはお酒を飲みながらワイワイしましょうという雰囲気のバーです。

楽しいお酒を求めている人向きです。

オーセンティックバーのようにこだわりがあったり高級そうなイメージはないけど、みんなが楽しそうに飲んでいて、いつも人がいるという感じでしょうか。

バーと名前は付いているけど、美味しい料理を出してくれるバーも多くあります。

常連さんばかりがいても中に入ってみるとすぐに打ち解けて楽しく過ごせる場合がほとんどです。

常連さんの話に付いていけなくてもマスターがうまく会話に入れてくれることがあるでしょう。

まずはマスターに話しかけて仲良くなるところからスタートしてもいいですね。

お酒の種類もビールやカクテルを中心に豊富ですし、料金も高くはありません。

ですから気軽に何回も行くことができます。

ダーツバー

ダーツバー
競技を楽しみたいという人はダーツバーがおすすめ。

競技バーにはダーツの他にゴルフバーやビリヤードバーなどもあります。

ダーツバーですと落ち着いてゆっくりお酒を楽しむというよりは、カジュアルで少し騒がしい雰囲気のあるお店になります。

ダーツバーにはダーツの機械が置いてあり、ダーツを楽しむ空間が用意されています。

お酒を飲みながら、気が向いたらダーツをするというのが楽しみ方です。

ダーツが初心者の人でも分かりやすいルールのゲームもあります。

お店のマスターや他のお客さんと対戦することもあるので、勝負を言われたら受けましょう。

その時に「初心者なのでお手柔らかに」と言っておくと相手もそれなりの対応をしてくれたり、ルールや上手になるコツを教えてもらえることもあります。

ダーツバーの楽しみ方はダーツがうまく当たらなくてもダーツを楽しむということ。

会話が苦手という人もダーツゲームを通じて人と仲良くなりやすい場所です。

スポーツバー

スポーツバーはスポーツを観戦しながらお酒が飲めるのでとても人気があります。

特に週末や有名な試合がある時には、人で溢れかえって大盛り上がりをしています。

スポーツを見ながら盛り上がるので、周りの人と仲良くなりやすいでしょう。

一人で行くよりは数人のグループで行くとより楽しめるでしょう。

応援しているチームが勝つと店中の人が一体となって喜び奢り合いなんていう日もあります。

また対戦チームが外国だと、その国を応援する外国人が多く来ていることもあります。

外国人と仲良くなりたいという人にもいいでしょう。

婚活バー

婚活バーとはお酒を楽しむよりは出会いを目的とした人が集まる場所という意味合いが強いでしょう。

お酒を飲みながら落ち着いた雰囲気で気軽に異性とコミュニケーションが取れるようになっています。

「シングルスバー」と言われることもあります。

出会いを求めている雰囲気なのですが、バーと言われるだけあって落ち着いた雰囲気があり「話をする」ことに重点が置かれています。

多くは会員制になっていてある程度の身元はしっかりしている人がいるので、ナンパ目的の軽い人は少ないでしょう。

そんなバーでの出会い方6選

バーの種類をいくつかご紹介しました。

どのようなバーが合いそうかわかりましたか?

さて、いざバーに行ったらどのようにして出会いを見つければいいのでしょうか。

バーにはスマートな出会い方やルールがあります。

バーでの出会い方をご紹介しましょう。

1:常連になり顔見知りになる

気に入ったバーが見つかったら、まずは数回通ってマスターに覚えてもらえる常連になりましょう。

バーには何人かの常連さんがいるので、通っているうちによく見る顔だなという人が出てきます。

バーでは会話を楽しむ場所でもあるので、何回か知った顔がいたらお互いどちらからともなく話をするものです。

もちろん初回から話しかけるということもあります。

どちらも人見知りな場合だと、マスターがうまく話ができるようにしてくれたりもします。

そして常連同士で話をするとお酒好きな者同士ですし、好きなお店のタイプも一緒ということからすんなりと仲良くなっていくでしょう。

バーに知った人ができればもっと通いやすくなりますし、行きたいと思うようになりますよね。

趣味に特化したバーでは同じ趣味の人がいるわけですから、より話も弾んで仲良くなる人ができやすいでしょう。

2:ナンパ

バーで一緒に飲もうとナンパされることもあるでしょう。

ただしナンパというとチャラチャラしているイメージがあるのですが、バーでは話をしながら楽しく飲むというスタンスが近いかもしれません。

特に立ち飲み形式のショットバーでは席が固定されていないので、話しかけやすい雰囲気。

友達と飲みに行き、人数や年齢が合うから一緒に飲むことになる場合もあるでしょう。

待つばかりでなく、女性からも気に入った人の近くに行ったり話しかけてみたりとこちらから積極的に話しかけることがしやすいのもバーでの出会いの特徴。

ショットバーではナンパされに行ってると言ってもいいくらいかもしれませんね。

ナンパと言ってもそのまま肉体関係を持つというより、一緒に楽しく飲める飲み友達になる程度のナンパが多いでしょう。

3:マスターが間をとりもってくれた

バーのマスターはお酒は元より、出会いの取りもち方に関してもプロです。

バーのマスターは毎日いろいろな人を見ているので、人の情報や本質を見るのはお手の物です。

あなたが何回かバーに通っているうちに、そこのマスターと仲良くなれるでしょう。

バーのマスターはお客さんの相談に乗るということも仕事のうちです。

マスターにあなたの恋の悩みを打ち明けてみましょう。

「最近彼と別れたばかりで…」とか、「全然出会いがない」など独り身であるということをアピールできるような相談の仕方をします。

あなたがマスターに相談するのと同じように、他のお客さんもマスターに悩みを相談していることでしょう。

そんなお客さんの悩みもマスターは熟知していますので、マスターに「出会いを求めている」という情報を相談として伝えておけば、相性が良さそうな相手が来た時に気を利かせて紹介してくれる場合もあるでしょう。

バーで出会った人たちの中にはマスターが恋のキューピット役という人も多いです。

4:スポーツ観戦で意気投合

スポーツ観戦で意気投合
スポーツバーでは観戦中は特に出会いのチャンスが多いです。

応援しているチームが勝てば盛り上がりますし、負けても景気付けにと飲むことで盛り上がることもあります。

一緒にスポーツ観戦をしているので一体感が生まれやすく、応援に夢中になっている内に気がついたら仲良くなっていたなんていうパターンも多いです。

バーで出会ったら次に会うのもバーに行くパターンが多いですが、スポーツバーでの出会いは次に会う時はスポーツ観戦ということもあります。

お酒の場以外での相手を見ることができるので、相手のことをよく知るチャンスがありますし、共通の趣味を持っているので話も合いやすいでしょう。

5:絡まれたところを助けてくれた

バーではお酒を飲みすぎて酔っ払っている人がいることもあります。

酔っ払った人のターゲットになっていたところを助けてくれたことがきっかけで出会いに繋がったというケースだってあります。

女性は絡まれた時にその場で助けてもらったとしても、お店を出たところで待ち伏せされていたらそちらの方が怖いことになりそうですよね。

でもスマートな男性なら酔っ払いの前では「久しぶり!一人で飲んでるの?一緒に飲もうよ」なんて言いながらあなたの知り合いの振りをしてくれ、一緒にお店に出るところまで演出してくれるなんて人もいるのです。

そんな気の利いた助け方をされたら一瞬で恋に落ちちゃいますね。

そんなドラマのような出会いがあるのもバーならではでしょう。

6:酔っぱらったところを介抱された

不覚にもバーで飲みすぎてしまうことだってあるでしょう。

お酒が美味しくてついつい飲みすぎてしまったなんてことも。

そして飲みすぎて酔っ払った時に介抱してくれた人が彼になったという出会い方もよく聞く話です。

初めに酔っ払った姿恥ずかしい姿を見せているなら、今後どんな自分を見せても受け入れてくれそうかもって思えますね。

もしもバーにタイプの人がいれば、実際にはそこまで酔っ払ってなくてもちょっと酔っ払った振りをして介抱してもらうなんて作戦も取れるかもしれませんね。

でも泥酔は禁物。

バーでのマナーは楽しくお酒を飲むことです。

お酒に飲まれてしまうほど飲むのはマナー違反ですよ。

どんな男性が多い?バーで出会える男性の特徴

バーでは出会いが多いこともわかったところで、バーに行く男性というのはどのようなタイプの男性が多いのでしょうか。

あなたが好みの男性はどんなバーにいるのでしょうか。

仕事終わりの大人な男性

仕事終わりの大人な男性
バーでは一人で気軽に行きやすい場所です。

実際一人で来ている人は男性女性に限らず多くいます。

仕事の終わりに自宅に帰るまえにちょっと一杯飲んで帰るという人が立ち寄りやすい場所なのでしょう。

一人で来れることができるのは、自立した考えを持つ大人な人ということ。

一人でゆっくり仕事のことを考えながら飲みたい、または仕事のことを考えずに飲みたいと思っていたり、仕事で関係する以外の人との関わりも持ちたいという人もいます。

そういう人はバーの会話の中で仕事に活かせそうなヒントをもらい、仕事に活かせることもあるそうです。

そういうことができる人って素敵な人なのでしょうね。

そしてバーなので当たり前ですが、お酒が好きな人が来ます。

でもお酒ならなんでもいいというタイプではなく、美味しいお酒が飲みたいと思っている味のわかる男性が多いでしょう。

またバーは一般的な居酒屋と比べると、少々割高なので経済的にゆとりがある人が来るでしょう。

むしろ経済的に余裕のない人はバーには来ないとも言えます。

お酒好きな男性

お酒が好きで美味しいお酒を飲みたいと思っている男性が来ます。

バーは料理よりもお酒をメインに楽しむところです。

純粋にお酒を楽しみたいと思っている人はバーへ足が向くでしょう。

バーで飲むお酒は、プロが入れてくれるので味も温度も量もそれぞれのお酒に合った最高の状態で提供してくれます。

それを楽しみにしている、お酒が好きで良い環境で飲みたいという人と言えるでしょう。

あなたもお酒が好きなら一緒に楽しいお酒の飲み方ができそうですね。

ショットバーならオーセンティックバーほどこだわった提供の仕方はしませんが、お酒好きが集まる雰囲気があります。

お酒を注文する時にはその場でその金額を払うというシステムの場所だと、一緒に来た友達に気兼ねすることなく飲めるので気楽だという人もいます。

若い人や学生

ショットバーやスポーツバーなどは学生さんや若い人が気軽に入ることができます。

居酒屋で料理とお酒を楽しんできて、帰る前にまだ飲もうというメンバーで来ている人も多いです。

ショットバーならお酒の価格もお手ごろですし、料理をあえて頼む必要もないので安く済みます。

若い人や学生にはぴったりですね。

お酒も入っているし、気のおけない仲間と一緒なので楽しんでいたら、隣の席の女性陣と意気投合して仲良くなったなんていうケースもあります。

スポーツバーやダーツバーも若い人が入りやすい雰囲気です。

女性好きのチャラい男性

ナンパを目的とした男性もいます。

バーにナンパされに来ている女性もいるほどです。

バーに飲みに来ていても声をかけられたら嫌な気はしないですよね。

体目的でナンパしてくる人もいますので、簡単にお誘いには乗らないように注意してください。

単に女性と話すことが大好きという男性もいます。

軽い雰囲気で寄ってきて気軽に話しかけてきて、気が合うのでLINEも交換したけどこちらが帰ると言ったら駅まで送ってくれただけ。

お持ち帰りのお誘いもなく、それだけでバイバイなんていう男性もいます。

女性側が素敵な人と思っていても男性はあくまでも女性と仲良くすることが大好きで、女性からお誘いめいた態度があるにも関わらず、付き合いもしなければなにもしないなんていう男性もバーにはいます。

出会いを期待していた女性は肩透かしをくらうなんてことも!?

独身の寂しい男性

残念な男性だってバーにはいます。

独身で周りには一緒に飲める人もいない。

または人と話すことが苦手。

でもお酒は大好きだからバーに飲みに来たなんて人です。

そういう人は一人で飲んで一人で酔いつぶれて一人で帰るというパターンが多いかも。

無害なようですが、見た目や同情心かついていくなんてことはしない方がいいでしょう。

こういう男性は決してお宝発見パターンにはならないです。

可能性としては一緒に飲んでいて楽しかったからおごってもらえたというパターンになることの方が多いかもです。

だから残念な男性なんです。

バーで出会う男性の注意点

バーには出会いを期待して行くこともあるでしょうが、出会った男性の中には付き合うには不適切な人もいます。

恋愛慣れしていればわかることでもまだ経験が浅い人や一人の期間が長くて焦っている人などは耳目が曇っている場合があるかも。

バーで出会う男性の注意点をご紹介しておきます。

変な男と出会って傷つくことがないためにもしっかりと読んでください。

ナンパ慣れしていないか

あまりにも自然に声をかけてきて身持ちの固いタイプの女性でも、ついつい話しちゃったような男性は、ナンパ慣れしている男性と言えるでしょう。

女性の話に入りやすいコツを知っていたり、女性の扱い方に長けている人です。

そんな人が恋愛に不慣れな女性の心に入り込むのはお手の物でしょう。

経験豊富な女性なら楽しく飲んでバイバイで済むところが、経験不足な女性には気軽に仲良くしてくれる男性にホロリと流されることがあるかもしれません。

ナンパが上手すぎる男性は遊び目的ですし、ずっとナンパばかりしているので、ナンパが上手になったような人なので注意しましょう。

本気ではなく遊びの女性を探していないか

出会いは出会いでも遊び目的で女性との出会いを探している男性もいます。

そういう男性は決して少なくありません。

遊び目的なので軽い乗りで誘ってくるでしょうし、しつこいことだってあります。

初めからストレートに誘ってくる人もいます。

なぜかそういう方法でもついていく女性がいるのも不思議なのですが、ちゃんとした出会いを求めているのであれば、遊び目的の男性のお誘いには乗らないようにしましょう。

指輪をチェック

遊び目的の男性は既婚者であることが多いです。

会社帰りや出張の時にバーに出向いていることがほとんどです。

既婚者なので家庭にいることが多い土日にはあまり出没することはないようです。

パートナーがいるのでガツガツとした印象がないことも特徴です。

こいういう男性に女性は弱いようで、ガツガツしていないところが爽やかだと勘違いしてしまうようです。

パートナーがいるので女性の扱いもうまく、誘い方はスマートで上手でしょう。

こちらの気持ちを慮るような言い方をするので、まるでお姫様になったかのような気分にさせてくれます。

でもはっきり言って、独身で彼女がいない男性にそういう人はいません。

そういう人はすでに誰かが狙って落としています。

ですから条件が揃いすぎているという人は既婚者や彼女持ちの場合が多いので、指輪は必ずチェックするようにしましょう。

指輪が外れていても指に跡が残っていないかもチェックしておきましょう。

遊び目的のためにわざと指輪を外している人もいますし、指輪をしている方がモテるからとわざと指輪をしたままの人もいます。

たとえ気に入った人であっても、既婚者であったらその人との未来はありません。

悲しい別れになる可能性の方が高いので、その場の雰囲気で流されないようにしましょう。

ワンナイトラブを狙っている

ワンナイトラブ
ワンナイトラブを狙っている人はどこにでもいますが、出張中の男性も多いでしょう。

今日だけの関係でいいワンナイトラブの相手を探しています。

出張中だと泊まる場所もあり、いちいちホテルを探す手間やお金の心配もいらないので、男性にとってはちょうど都合の良い時なのです。

バーのマナーがわかっている人であれば、バーで出会って別れる時はそのお店で別れることが多いです。

誘ってきても次のバーへ行こうと誘ってからお酒を一緒に楽しむために、一緒にバーを後にするのが一般的なマナーです。

まだ次のお店を決めていないのに一緒にお店を出る人はワンナイトラブの可能性があります。

それ以外にはやたらお酒を進めて人も該当します。

酔っ払って介抱を装ってホテルに誘おうとする魂胆でしょう。

素性を明かさない

どこに住んでいるか、職場の場所はどこかなど一般的な会話をしていてもはぐらかすような人は要注意。

自分自身の素性を知られたくない、知られるとマズいことがあるので明かしたくないのです。

やはり彼女持ちや既婚者の場合が考えられます。

会社名を聞いたり年収を聞いたりとパーソナルデータを聞いている訳でもないのに、自分自身のことを話そうとしない人はそれ以上深入りしないようにしましょう。

でもごく稀に自分がその業界では有名人であったり、大金持ちだから素性を隠したいという人がいるかも?

バーで会う回数を重ねればちゃんと見極められる

バーでの出会いは毎回ある訳ではありません。

でも何回も通っているうちに誰かと出会う回数は増えていくでしょう。

それだけバーには出会いのチャンスはあります。

ですから出会う回数を増やしていけば、相手がどのような目的を持って仲良くなろうとしているのかが見極められるようになってきます。

常連になればお店のマスターが相手の情報を教えてくれることもありますし、同じ常連仲間が教えてくれる場合だってあるでしょう。

バーに足を運んで出会いのチャンスを増やそう

バーは身近に存在する出会いの場として適したところと言えるでしょう。

美味しいお酒を楽しめるだけでなく、出会いがあり関係を深めることができる場としても活躍しています。

普段出会いがないという人や、異性と仲良くなるのが苦手という人でもバーなら出会いにつながることがある可能性があります。

ただし全ての人が良い人とは限りませんので見極めは必要です。

気に入ったバーの常連になりマスターからのアドバイスも参考にして素敵な出会いを見つけてください。

同じ趣味を持つ自立した男性と知り合えるかもしれませんよ。