お酒を飲みながら落ち着いた雰囲気で気軽に異性とコミュニケーションが取れるようになっています。

「シングルスバー」と言われることもあります。

出会いを求めている雰囲気なのですが、バーと言われるだけあって落ち着いた雰囲気があり「話をする」ことに重点が置かれています。

多くは会員制になっていてある程度の身元はしっかりしている人がいるので、ナンパ目的の軽い人は少ないでしょう。

そんなバーでの出会い方6選

バーの種類をいくつかご紹介しました。

どのようなバーが合いそうかわかりましたか?

さて、いざバーに行ったらどのようにして出会いを見つければいいのでしょうか。

バーにはスマートな出会い方やルールがあります。

バーでの出会い方をご紹介しましょう。

1:常連になり顔見知りになる

気に入ったバーが見つかったら、まずは数回通ってマスターに覚えてもらえる常連になりましょう。

バーには何人かの常連さんがいるので、通っているうちによく見る顔だなという人が出てきます。

バーでは会話を楽しむ場所でもあるので、何回か知った顔がいたらお互いどちらからともなく話をするものです。

もちろん初回から話しかけるということもあります。

どちらも人見知りな場合だと、マスターがうまく話ができるようにしてくれたりもします。

そして常連同士で話をするとお酒好きな者同士ですし、好きなお店のタイプも一緒ということからすんなりと仲良くなっていくでしょう。

バーに知った人ができればもっと通いやすくなりますし、行きたいと思うようになりますよね。

趣味に特化したバーでは同じ趣味の人がいるわけですから、より話も弾んで仲良くなる人ができやすいでしょう。

2:ナンパ

バーで一緒に飲もうとナンパされることもあるでしょう。

ただしナンパというとチャラチャラしているイメージがあるのですが、バーでは話をしながら楽しく飲むというスタンスが近いかもしれません。

特に立ち飲み形式のショットバーでは席が固定されていないので、話しかけやすい雰囲気。

友達と飲みに行き、人数や年齢が合うから一緒に飲むことになる場合もあるでしょう。

待つばかりでなく、女性からも気に入った人の近くに行ったり話しかけてみたりとこちらから積極的に話しかけることがしやすいのもバーでの出会いの特徴。

ショットバーではナンパされに行ってると言ってもいいくらいかもしれませんね。

ナンパと言ってもそのまま肉体関係を持つというより、一緒に楽しく飲める飲み友達になる程度のナンパが多いでしょう。

3:マスターが間をとりもってくれた

バーのマスターはお酒は元より、出会いの取りもち方に関してもプロです。

バーのマスターは毎日いろいろな人を見ているので、人の情報や本質を見るのはお手の物です。

あなたが何回かバーに通っているうちに、そこのマスターと仲良くなれるでしょう。

バーのマスターはお客さんの相談に乗るということも仕事のうちです。

マスターにあなたの恋の悩みを打ち明けてみましょう。

「最近彼と別れたばかりで…」とか、「全然出会いがない」など独り身であるということをアピールできるような相談の仕方をします。

あなたがマスターに相談するのと同じように、他のお客さんもマスターに悩みを相談していることでしょう。

そんなお客さんの悩みもマスターは熟知していますので、マスターに「出会いを求めている」という情報を相談として伝えておけば、相性が良さそうな相手が来た時に気を利かせて紹介してくれる場合もあるでしょう。

バーで出会った人たちの中にはマスターが恋のキューピット役という人も多いです。

4:スポーツ観戦で意気投合

スポーツ観戦で意気投合
スポーツバーでは観戦中は特に出会いのチャンスが多いです。

応援しているチームが勝てば盛り上がりますし、負けても景気付けにと飲むことで盛り上がることもあります。

一緒にスポーツ観戦をしているので一体感が生まれやすく、応援に夢中になっている内に気がついたら仲良くなっていたなんていうパターンも多いです。

バーで出会ったら次に会うのもバーに行くパターンが多いですが、スポーツバーでの出会いは次に会う時はスポーツ観戦ということもあります。

お酒の場以外での相手を見ることができるので、相手のことをよく知るチャンスがありますし、共通の趣味を持っているので話も合いやすいでしょう。

5:絡まれたところを助けてくれた

バーではお酒を飲みすぎて酔っ払っている人がいることもあります。

酔っ払った人のターゲットになっていたところを助けてくれたことがきっかけで出会いに繋がったというケースだってあります。

女性は絡まれた時にその場で助けてもらったとしても、お店を出たところで待ち伏せされていたらそちらの方が怖いことになりそうですよね。

でもスマートな男性なら酔っ払いの前では「久しぶり!一人で飲んでるの?一緒に飲もうよ」なんて言いながらあなたの知り合いの振りをしてくれ、一緒にお店に出るところまで演出してくれるなんて人もいるのです。

そんな気の利いた助け方をされたら一瞬で恋に落ちちゃいますね。

そんなドラマのような出会いがあるのもバーならではでしょう。