うざい人と思われてしまう行動と発言10選!気になる男性と付き合うために必要な行動と注意点とは?について
「うざい女」と言えばどんなイメージを持つでしょうか。

ハッキリとした定義はないですが、とてもネガティブなイメージがある言葉です。

大好きな彼氏に「うざい」と言われたら、何もかも否定されているような印象を受けショックですよね。

ではどういう女性に対してうざいと思うのでしょう。

うざいと言われる人には理由はあるはず。

うざい女性の特徴を見てみましょう。

そしてうざいと思われないような対処法もご紹介します。

うざい女を脱出して新しい恋を見つけたい人必見です。

自分では気付かないうちにうざいと思われていませんか?

うざいとは「うざったい」の略です。

「うっとうしい」「わずらわしい」「面倒」「気持ちが悪い」「邪魔」「うるさい」など全ての意味が含まれています。

こうして並べただけでも嫌な言葉のオンパレードですね。

うざいと捉えるのに女性と男性では若干違いがありますが、女子がうざいと思われる人は主にしつこくつきまとってきたり、一緒にいる相手のことを不快な気分にさせる女性のことを指します。

うざいところはあるけど許せるレベルだから友達と思えるような相手と、うざすぎて存在自体が嫌になられる人といます。

男性がうざいと思うのは、束縛されたり頼られたりと過剰な依存をされた時に思うようです。

そしてうざがられている人は大抵自分ではうざがられていることは分かっていません。

自分では思い当たるところがないのに友達が冷たくなったり、遊び相手が減ったなと感じたら、実はうざい行動や発言をしているのかも?と自分を疑ってみてもいいかもしれません。

自らうざい行動・発言をする人はいません

他人はうざい人に面と向かって「うざい」とは言ってくれません。

まして、どこがうざいかなんてことも教えてくれません。

うざい人は自分ではうざいなんて気づきません。

最近どうも周りの人がよそよそしいと感じたり、彼と別れた後で「あいつはうざい女だった」なんて言われていることが耳に入って来てガーンとなってしまうパターンもあるでしょう。

だからこそ、うざい女にならないように自分の行動や発言をチェックしてみましょう。

自分ではなんとも思わないことが他人からすればうざいことも

人は自分の行動や発言は正しいと思っています。

誰しも正しいと思わなければ何も動けませんもんね。

もしも自分が発した言葉や行動がちょっと違うかも?と思えば、周りに相談したり発言を控えたりします。

でも無意識に行っている行動や発言が、他人にしてみればうざいと思われていることだってあります。

厄介なことに自分ではうざい発言や行動をしているなんて気づかないものです。

あなたの周りにも本人はいたって普通ですが、やること言うことがいちいちうざいと感じる女性はいるのではないでしょうか。

一度うざいところが見えてしまった人は、その後何をしても全ての行動がうっとおしいと思われてしまいます。

その他のところは本来なら普通なのに、一度うざいと思われた人は今後の対応が違ってくるのでご注意を。

うざい人と思われてしまう行動と発言10選

では人はどういう行動をする人のことをうざいと思ってしまうのでしょう。

うざい人にはよく見られる特徴があります。

特徴が一つの人もいますし、数個の特徴を持っている残念な人もいます。

自分に当てはまるところがないかを確認するためにもうざい人の行動や発言をご紹介します。

行動編

うざいと思われてしまうような行動をあげてみましょう。

うざい女の行動の特徴は、女性からも男性からもうざいと感じてしまうようなものもあります。

まずは行動編からです。

1:相手によって態度を変える

うざいと思う女性の特徴は裏表がある女性です。

好きな人と嫌いな人の前で態度がハッキリと違う人です。

女性同士で集まっている時には普通の話し方なのに、気に入っている男性が輪に入ってきた途端にあからさまに態度が変わるような人がいます。

目を大きく開いてキラキラさせ、声のトーンを上げて可愛く見せようと言う態度が見え見えです。

その一方で自分が好きではない男性には失礼な態度をとったり、キツイ物言いをすることも。

上司には可愛がってもらいたいために猫なで声を出したり、仕事しているアピールをするような演技派もいます。

相手によって態度を変える女性は、本人は気付かれていないと思っていても周りからは意外とバレています。

そんなことをしていると信用まで失ってしまいますし、そのことに気付いていない自分本位なところも周りからはうざいと思われます。

2:どこでも声が大きい

場所の広さやTPOに応じて声の大きさは変えることがマナーです。

にも拘わらずどこでも大きな声のままで話す人がいます。

声が大きい理由として耳が聞こえにくいとか、盛り上がっているからというわけでもなさそうな場合です。

TPOをわきまえずに大声で話す人に対して周りにいる人はストレスと感じます。

職場でも周りを気にせず大きな声で話したり笑ったりしている人は、自分以外の人は仕事をしている環境だということに気付いていないのでしょう。

うるさいと感じるくらいの大きな声は仕事の邪魔にもなりますし、一緒にいて声が大きすぎると気づいている人も周りに遠慮してストレスを感じます。

電車の中、病院の待合室、恋人との会話中、通話中、それぞれのシチュエーションに合った声の大きさを心がけるようにしましょう。

3:時間にルーズ

時間にルーズ
時間にルーズな人というのは時間の感覚にマイルールがある人が多いです。

どこかに出かけるのであれば、待ち合わせをすることは当たり前でしょう。

ですがその時間に平気で遅れてくる人がいます。

やむを得ず遅れてしまった人は、事前に連絡をして何分遅れることを告げ、着いた時には謝ってくるでしょう。

こういう人は時間にルーズなのではなく、単に遅れただけだと思うのですが、遅れるという行動が常習化されていたり、遅れることに対して連絡がなかったり、遅れてきても謝らない人がルーズと言えます。

遅れることへの罪悪感がないのでしょう。

そういう人に遅れてきたことを咎めると「焦る必要ないじゃん」など開き直るような態度をされることも。

後の予定がないとしても、時間を守った人を待たせてすまないと思う気持ちはないようです。

大幅に遅れてきたのに化粧やヘアスタイルはバッチリだったら、待たされていた相手にとっては「それをするくらいならまず連絡をしてきてほしかった」と思うでしょう。

さらには私生活までだらしがないと思われるでしょう。

4:マウンティングをする

マウンティングとは格付けをする行為のことを言います。

他者と自分を比べて順位を付けたがる女性がいます。

女社会ではよくあることで、カーストという言葉を使う場合もあります。

マウンティングする女性の特徴としては持ち物や高級さをアピールしてきます。

そのまま持ってるものを自慢してくる人もいますが、高度なテクとしてSNSにアップする時に、さりげなく後ろの方に高級なものを背景かのように置いて映している場合などもあります。

学歴や職場の企業規模を自慢してくる場合も。

自虐ネタのように見せかけて自慢してくるような人もいます。

「私なんて料理ヘタだから、この前も(難しい料理)失敗しちゃってさぁ」と難しい料理もチャレンジできるほどの腕前があるアピールをしてくる場合も。

人と比較して自分を自慢するような態度は見ていてモヤモヤしてきます。