独りよがりな性格の写真
あまり人に頼ることが苦手、人とのコミュニケーションが辛い、周りのことはあまり気にしない…などなど自分メインであまり人とのつながりを重視しない人のことを「独りよがり」だと感じたことはありますよね。

家族、友人、恋人、同僚などさまざまなケースがあります。

中でも好きになった彼氏が気が付いたら独りよがりな性格だったというのはつらいです。

独りよがりな男性と付き合った場合のメリットと注意点について触れたいと思います。

独りよがりな男性でも、幸せな恋愛を目指しましょう。

独りよがりな人へのアプローチは難しい

独りよがりな人へのアプローチは難しい

独りよがりな人を好きになり、両思いになりたいとデートに誘ったり、連絡を頻繁に取り合ったりしても、アプローチは難しいかもしれません。

独りよがりな人は周りの人との人間関係に面倒くさいと感じていたり、誰かと会話することそのものが疲れると感じていたりします。

恋人ができたとなると、彼女が自分のプライベートゾーンに入ってくることに抵抗があったり、一人でゆっくり過ごしたいときに一緒にいたいとせがまれたりすることを想像してしまいます。

ついつい、避けてしまうと思います。

このように、よほど本気で好きになった女性でもない限り、独りよがりな人にアプローチし、その先に彼氏彼女になる未来があることはすごく難しいことを理解しておきましょう。

さらに、独りよがりだと感じるパートナーがいる人は、両思いになれたことに幸せを感じましょう。

多少の不満は目をつぶりましょう。

独りよがりの意味

独りよがりとは、自分の考えや価値観、意見だけが正しいと思っていて、周りの人から違う意見を言われたり、自分のことを指摘されたりすることをすごく嫌がることを意味します。

ビジネスシーン、恋愛のいずれでも使われることがあり、「あの人の意見は独りよがりで共感できそうもない。」「彼(彼女)の言動はいつも独りよがりで、振り回されるのが疲れる。」といった風に使われます。

独りよがりな人は周りの人のことを配慮せず、自分中心の言動をしているという自覚がほとんどありません。

そして、誰かから指摘されることをとことん嫌がるので、今まで言われたことがあったとしても受け入れようとはしませんし、周りも敢えて言おうとはしません。

「あの人はああいうワガママで王様(女王様)のような性格だから仕方ない。こちらが勇気を出して指摘しても聞こうとしないのだから、何を言っても無駄だろう。」

と思われてしまうのでしょう。

独りよがりでいることは一見すごく楽ですが、周りの人との信頼関係やつながりから考えると、少し寂しいようにも思います。

独りよがりな人の特徴を見れば少しは理解できるかも

自分が好きになった人、そして彼氏彼女となった人が独りよがりだなと感じるようになると大なり小なりストレスを抱えるでしょう。

そして、現状打破されないことにいつか自分も限界がくるのではないかと思うかもしれません。

相手を変えようと思っても体力も気力も浪費するだけですので、自分の中にある固定概念を変えてしまったほうが楽だと思います。

「独りよがりな人はこういう性格なのだから仕方ない。多少のことは受け入れてあげよう。」と思うことで多少のことは多めに見れるようになるでしょうし、相手も自分を受け入れて貰えたことから態度を変えてくるかもしれません。

まずは自分から変わることで、今ある関係は少しずつ形を変えていくかもしれません。

独りよがりな人との恋愛は時間の無駄だと割り切る前に、どうすればいいのかを考えましょう。

人と人とが両思いになれること自体が奇跡、すぐに諦めるのは勿体ないです。

独りよがりな性格の22個の特徴

独りよがりな性格の写真

独りよがりな人はどんな性格をしているのか?を理解することで、前もって心の準備ができます。

そして、独りよがりな一面でイライラしたり、喧嘩しそうになったりしたときに、少し冷静になることで違う対応ができるかもしれません。

何事も感情的になるのは自分にとって損をするだけです。

お互いイライラしますし、仲直りするのにも労力を必要とします。

最初から落ち着いて対応することで、幸せな未来が待っているかもしれません。

また、パートナーに「これだけ自分のことを理解してくれるのはこの人しかいない。」と思われるかもしれません。

どうすれば自分が幸せになれるのかを一番に考え、その都度行動しましょう。

自意識過剰で自信家

独りよがりな人は自意識過剰で自信家であることが多いです。

自分のことが一番正しいと思っていて、さらに周りの人の意見や価値観を受け入れることはないので、どうしてもそうなってしまうのでしょう。

人として成長するには、誰かから指摘をされたり、失敗を受け入れてこそだと思います。

普段からそういったことをすべて避けてしまうことで、自意識過剰で自信家になってしまうのでしょう。

裸の王様とも言うのでしょうか。

正しいと思っているのは自分だけで、周りの人はまったく自分を見ていないのです。

時々与えられる称賛の言葉は建前で、感情がこもっていることはありません。

悲しいことに、本人はそれに気づいていません。

「君のここはおかしい。直した方がいい。」というストレートな意見は自分のことを大切に思うからこそ出てくる言葉です。

普通は面倒くさいから、他人のことをわざわざ指摘しようとはしません。

それにもかかわらず、普段から周りの意見をまったく聞かないことで、評価がないのに自意識過剰で自信家になってしまうのでしょう。

人の話を聞かない

普段から人と人とのやり取りを苦手と感じることが多く、その中でも周りの人の意見を聞くことは特に苦手としていることが多いです。

自分の意見や価値観が絶対的に正しいと思い込んでいるので、それ以外の意見や価値観を聞き入れること自体が苦痛でしかないのでしょう。

ビジネスシーンであれば、人の話を聞くことでよりよい案がうまれるかもしれないのに、それを摘み取ってしまっています。

恋愛であれば、お互い本音をぶつけあうことでさらに深い仲になれるかもしれないのに、何も進展がない状態になってしまいます。

人の話を聞かないってすごく単純なことかもしれませんが、かなり損をしています。

パートナーは人の話を聞かないと感じたら、普段からわざと会話をたくさん重ねましょう。

そして、あなたとの会話は楽しいと何度も伝え、相手に人とのコミュニケーションの楽しみを植え付けていきましょう。

プライドが高い

自分に出来ないことはないし、挑戦していないだけでほとんどのことは周りの人を頼らなくてもできるといった異様なプライドを持っていることが多いです。

自分の意見や価値観が絶対的と思っていて、日頃から自分中心の生活を送ることで自然とそうなってしまうのでしょう。

自分が今できる以上のことをこなそうとしますし、周りが手を差し伸べようとしてもそれを嫌がるので、結果的に周りに迷惑をかけてしまいます。

恋愛関係だと、自分が絶対に正しいと思っているので喧嘩をして、自分に非があったとしても謝ることがほとんどありません。

そして、謝ったとしてもそれは形だけで、心からのものではありません。

小さな積み重ねが周りからの評価を落としますし、彼氏彼女との関係もぎくしゃくしてしまうかもしれません。

パートナーはプライドが高いと感じたら、まずは相手を容認し、その上で周りを見る目を養うことを繰り返し伝えましょう。

自己評価がとても高い

自分に出来ないことはないと思っていますし、自己評価が高いことで出来もしないような無謀なことにチャレンジしようとします。

周りの人を巻き込まないのなら、自由に様々なことにチャレンジするのはすごく素敵です。

仕事やグループ行動など、大勢の人と共に行動するような場合であれば、ある程度は周りに合わせていかないと辛いのに、それをしようとはしません。

自己評価がとても高いことから周りに負担をかけたとしても、それを申し訳ないと思う気持ちはあまりないので、周りの人はだんだん離れていくでしょう。

自己評価がとても高いことは成長の要素を持っているため、摘み取る必要はないと思います。

ただ、周りに合わせることは必要ですし、ハードルの高い目的に向かって誰かと協力したときは、感謝の気持ちを大切にした方がいいと思います。

パートナーは自己評価がとても高いと感じたら、その要素を大切にしつつ、自分に余裕を持たせることで周りを見る目を忘れないように繰り返し伝えましょう。

人を頼らず1人で抱え込む

大抵のことは自分でできると思っていますし、何かトラブルが起きたとしても人を頼らずに一人で抱えてしまうことが多いです。

普段から独りよがりな考えでいることから、希薄な人間関係で生きてしまい、誰かを頼ること自体が難しいのかもしれません。

そして、周りのことを見ていないので、自分だけで何とかしようとしてしまうのでしょう。

結果的に周りに迷惑をかけてしまうことになることもあるかもしれません。

パートナーは人を頼らず一人で抱え込むことが多いと感じたら、率先してサポートしてあげましょう。

もしも必要ないと言われても、しつこいくらいにです。

あえて入って欲しくないとされるであろうパーソナルスペースに入り込むことで、誰かを頼ることの大切さ、お金では買えない人間関係の大切さを伝えていきましょう。

コミュニケーションが苦手

普段から周りとの人間関係は苦痛だと感じ、最低限のお付き合いにとどめていることが多いです。

そのため、人とコミュニケーションを取ることをすごく苦手と感じる人が多いです。

最初からコミュニケーション上手な人なんておらず、皆様々な失敗や成功を重ねながらコミュニケーション慣れしていきます。

それをしようとせず、最初から断念するのですから、必然的にコミュニケーションが苦手になってしまうでしょう。

パートナーはコミュニケーションが苦手かもしれないと感じたら、まずは相手とのやり取りを何度も何度も繰り返しましょう。

そして、一緒にいる時間がすごく幸せだと何度も伝えましょう。

彼氏彼女と一緒にいる時間の居心地の良さを知ることで、人と人との繋がりの大切さに気付いてもらえるかもしれません。

面倒くさいと感じる気持ちを卒業し、自分から誰かと繋がっていけるように後押ししましょう。

自分の非を認めない

何かしらのトラブルが起きたり、喧嘩をしたりしたとき、多くの人は自分に非がないと思っていてもひとまず体裁を整えるために謝ることが多いです。

日本人特有かもしれませんが、平和主義なのでそうなってしまうのでしょう。

ところが周りのことをあまり見ておらず、自分だけが絶対に正しいと思っていることで、たとえ自分も悪かったとしても自分の非をなかなか認めようとはしません。

もちろん周囲からの信頼もなくなってしまいますし、安心して何かを任せたり、相談したりしたいとは思われなくなるでしょう。

パートナーは自分の非を認めない人だと感じたら、喧嘩やトラブルの原因をすべて書き出しましょう。

そして冷静なときに話し合うことで、自分にも悪いところがあったことを認めてもらいましょう。

感情的にならず、いったん落ち着いてから対応するのがポイントです。

心が傷つきやすい

心が傷つきやすい

自分だけが正しいと思っているのだから、鋼のメンタルの持ち主なのだろう。

と思いきや、実はガラスのようなハートで心が傷つきやすい人であることは多いです。

人は多くの人との人間関係から揉まれ、さらに学生から社会人になり、色々な人間関係やトラブルを経験してこそ、少しずつ成長します。

そして強くなります。

普段から人間関係を避け、トラブルが起きても自分の非を認めないことで、何があっても「失敗をもとに経験する」といったことがほとんどないので、温室育ちのようなガラスのハートであっても仕方がないのかもしれません。

パートナーは心が傷つきやすい人なのかなと感じたら、あえて本気で何でも投げかけ、相手からの反応を見ましょう。

まずは近い関係にある彼氏彼女との人間関係に揉まれ、社会においても生き抜いていける人になってもらいましょう。

卑屈的な受け取り方

自分以外の人を信頼できていないので、誰かから褒められたり、認められたりすることがあったとしても、卑屈的な受け取り方をしてしまいます。

相手からの優しさや配慮であっても、そのように受け取ってしまうことがあります。

周りの人は戸惑うでしょうし、イメージが悪くなるかもしれません。

たとえ今、余裕がなく、大変そうだからこちらで仕事を引き受けておこうと配慮したとします。

そんな人の優しさですら、自分は周りから好かれていないから、任されないのだろうとマイナスに受け取ってしまいます。

すごく素敵だと思ったから心から褒めたとしても、どうせお世辞だろうと右から左に流してしまいます。

卑屈的な受け取り方は人間関係を悪くしてしまうばかりか、人からの優しさにすら気付けなくなってしまいます。

もしもパートナーは卑屈的な受け取り方をする人だと感じたら、何事もプラスに考えることの大切さを繰り返し伝えましょう。

悲観的な考え方

何事もよくなることはないと思っているので、ついつい悲観的な考え方になってしまうことも多いです。

普段から周りとの人間関係を希薄にしてしまうことから、誰かと一緒にいることが楽しいと思う機会が少ないですし、自分の殻に閉じこもってしまうことでどうしても悲観的な考え方になってしまいます。

誰しも嫌な出来事があったときは落ち込みます。

誰かに相談したり、励ましてもらったりすることで乗り越えられることもあります。

それをほとんどせず、落ち込んだ状態で自分で可決しようとするから八方ふさがりになってしまうのかもしれません。

雨風が吹く嵐の下、それを雲で覆ってしまうことで、太陽の光を遮ってしまう状況によく似ています。

北風と太陽でいう北風の要素もあります。

パートナーは悲観的な考え方をすると感じたら、こちらからどんどんアクティブに行動することを提案し、元気でいることを心がけましょう。

自分勝手に行動する

一人で過ごす時間は自由かもしれませんが、仕事やプライベートでのグループ行動は周りに合わせながらの行動が必要です。

人それぞれペースも考え方も違うので、ほどよい地点で合わせることでお互い気持ちよく過ごせるのだと思います。

それにも関わらず、普段から周りのことを見ていないことで、自分勝手な行動が目立つことになってしまいます。

もちろん周りは振り回されますし、一緒に行動したくないと思ってしまうかもしれません。

パートナーは自分勝手な行動が多いと感じたら、一人で過ごす時間はどれだけ自分勝手でマイペースであっても自由だけれど、団体で過ごす時間は周りを見ることの大切さを伝えましょう。

あえて相手のまったく興味のないようなデートに無理やり誘い出し、思い切り振り回すことで、自分勝手な行動で振り回されることのストレスを伝えるのもアリかもしれません。

少し荒療治ですが。

人の気持ちを考えない

この言葉を言うと相手はどう感じるのか?自分がどう行動することで相手はどう感じるのか?といった相手の立場に立ち、人の気持ちを考えるスキルがほとんどないことが多いです。

幼いころは誰しも自分中心ですが、成長と共に周りを見るようになり、たくさんの失敗を重ねることで、人の気持ちを考えることの大切さを学びます。

最初からできる人なんておらず、皆世間の荒波に揉まれながら成長していきます。

ところが、人間関係をおろそかにしてしまうことで、誰かと本音でぶつかり合うようなことはほとんどなくなるため、人の気持ちを考えることの大切さを学ぶきっかけがなくなってしまいます。

パートナーは人の気持ちを考えない人だと感じたら、口うるさくなるくらい、自分の気持ちを伝えていきましょう。

そして、人の気持ちが見えないなら、相手に直接聞き出すことも必要だと伝えていきましょう。

良かれと思ってから回る

相手のためを思って行動したものの、実は迷惑だった、嫌がられたといった経験も多いです。

普段から人間関係をおろそかにしているので、ついついよかれと思って行動したことであっても、自分本位な行動となってしまうのでしょう。

相手のことをよく知っていれば、何をすれば喜ぶのか、どのラインを超えると気を遣わせてしまうのかが何となく分かります。

それがほとんど分かっていない状態となると、どうしても「ありがた迷惑」になってしまいます。

良かれと思ってから回ることが多い人だなと感じたら、たとえありがた迷惑だと感じても、自分のためを思ってしてくれた優しさに感謝し、その上で「今度からはこうしてくれるともっと嬉しい。」と具体的な案を提案しましょう。

彼氏彼女との関係が見えてくれば、周りとの人間関係も変わってきます。

視野が狭い

人それぞれ考え方が違うことはとても面白く、誰かの意見や価値観を共有することで、新しい発見となります。

そして、自分の視野がさらに広くなります。

普段から人間関係をおろそかにし、自分の意見や価値観が絶対に正しいと思い込んで周りの話を聞かないでいると、自ずと情報は入らなくなります。

結果的に、視野が狭くなってしまいます。

たとえ自分を否定することであっても、周りの意見を聞き入れることはとても大切です。

一部は自分と似ていて、一部が違うのかもしれません。

ぶつかり合ってこそ、深まる仲もあります。

パートナーは視野が狭いと感じたら、本音でぶつかり合うことを重ねてください。

たとえ喧嘩が増えたとしても、新しい考えを受け入れるきっかけとなります。

自分らしさを大切にする

普段から自己評価もプライドもとても高く、自分のことは絶対に正しいと思っている人だからこそ、自分らしさを大切にできます。

ある意味周りに流されることがないのでいいのかもしれませんが、自分の成長にはなりません。

それはまるで、周りが社会人となり、昇進をしていく中、たった一人学生のままでいるような異様な光景です。

取り残されているのではないかと感じる前に、自分らしさの中に新しい風を吹かせることが大切です。

思いやりの気持ちがない

相手のことをきちんと見ていれば、自然と相手に無理をさせないように配慮ができます。

普段から周りを見ていないことで、どうしても思いやりの気持ちが持てなくなります。

思いやりの気持ちを持って欲しいと何度も伝えたところで、普段からマイペースな人にとっては何のことか理解できないかもしれません。

実際に自分に経験してもらうことで、思いやりの気持ちの大切さを知ってもらいましょう。

体調が悪そうなときも無理にデートに誘い出し、深夜帯まで帰りたくないと振り回すことで、相手にも誰かを思いやることの大切さを知ってもらいましょう。

何度も相手に優しくすることを繰り返し、自分が変わることで、相手も変わることを待ちましょう。

どちらも時間が必要かもしれませんが、少しずつ変わってくると思います。

自己判断で決めてしまう

人の意見を聞くということがないので、何でも自己判断で決めてしまいます。

大事な仕事のことであっても、グループで行く旅先であっても、彼女とのデート先であっても同じです。

相手の意見や好みを考慮することはなく、全て自分の考えや気分で決めてしまいます。

それを悪いとは思っていないので、周りがどんな気持ちになっていてもあまり何とも思わないのでしょう。

最初から人間関係を希薄にしているから、気付かないということもあります。

相手に相談することの大切さを何度も伝え、些細なことでも二人で決めるようにしましょう。

二人の間に、何事も相談し合うといったルールを設けておくといいかもしれません。

結論を早く求めたがる

何事にも過程があり、その先に結論があります。

しかし、普段からマイペースであることで、結論を早く求めたがる傾向があります。

人と親しくなるのにはある程度の時間が必要であるにもかかわらず、突然土足でプライベートゾーンに入ってしまい、相手から嫌がれることもあるでしょう。

すごく時間を必要とするプロジェクトでもあるにもかかわらず、先を急ぐことで成功できなかったということもあるでしょう。

結論を早く求めたがるくらいなら、自分からもっと積極的に行動することが大切です。

パートナーなら、口ばかり動かす時間があるのなら、もっと協力して欲しいくらいの辛口コメントでも充分だと思います。

人を見下している

人を見下している

自分は絶対に正しい、自分はすごくできる人だと思い込むことで、自然と周りの人を見下したような態度を取ってしまいますし、周りもそれに気づきます。

それを悪いことだと感じることがほとんどなく、むしろ自分は優秀な人材だから、周りの人よりも優先されて当然だくらいに感じているかもしれません。

それはまるで、下積み時代を忘れてしまい王様になってしまったワガママ女優や俳優のようです。

スタッフのことを奴隷のように使うのと同じです。

パートナーから見下されるような態度を取られたら、その都度怒りましょう。

ストレートに、自分よりももっと優秀な人がいることを伝えてもいいと思います。

価値観を押し付ける

周りの人の意見や価値観を聞き入れることは苦手なのに、自分の意見や価値観は絶対に正しいと思っているので、それを押し付けることも当然だと考えています。

人と人との人間関係は、お互いの意見や価値観をどこかですり合わせ、調節し合うことでバランスが保たれています。

一方的な関係は長続きすることはなく、いずれどちらかが爆発してしまい、あっという間に崩れ去ります。

普段からデートの行き先、連絡のペース、何かにつけて自分のルールを押し付けないように伝えていきましょう。

何度も話し合いを重ねることで、新たな解決策が見えることを分かってもらいましょう。

人間関係にドライ

あまり周りの人に関心がないため、自然と人間関係にもドライになります。

普段はこれでも生活できるかもしれませんが、自分が困って誰かのサポートが欲しいと思った時、手を差し伸べてくれるような人は誰もいないといった悲しい状況に陥るかもしれません。

人と人との人間関係はお金にかえることはできず、この人だからこそ助けてあげたいと思うような人望から優しさは生まれます。

人間関係にドライなパートナーには、今ある人間関係を大切にするように伝えましょう。

マイペースな自分を理解し、今でも付き合ってくれる人たちがどれだけ大切な存在なのかを分かってもらいましょう。

自分の意見を押し通す

普段から自分の意見が正しいと思っているので、自分の意見を押し通すことが当然です。

普通なら、違う意見の人がいれば譲り合うこともあれば、ちょうどいい妥協点を見つけられることもあります。

相手からしてみれば、自分の意見が通ることは一切なく、相手のことを受け入れるだけの関係は苦痛でしかないでしょう。

もちろん、安定的な関係にはなれません。

自分の意見を押し通すパートナーであれば、自分も折れずに同じくらい自分の意見を押し通しましょう。

相手を論破してしまうくらいの強気でいいと思います。

独りよがりな男性と付き合った時のメリットと注意点

独りよがりな男性と付き合ったら、いいことなんて起きないのではないかと一見思います。

実はそうではなく、自分の行動によってはほどよい距離感で恋愛を楽しめるかもしれません。

一人よがりな男性と付き合った時のメリットと注意点に触れますので、今後参考にしてください。

独りよがりな男性と付き合うメリット

独りよがりな男性と付き合うことで受けられるメリットがあります。

いちいち目くじらを立てず、その人が持つ特性と上手に付き合い、自分の時間も大切にできます。

そして、どんなトラブルも経験することで人間的にも成長できます。

独りよがりな男性が独りよがりなままとも限りません。

相手を変える前に自分が変わるくらいのペースで恋愛を楽しみましょう。

マイペースで自由な恋愛ができる

周りの人にはあまり関心のない彼、もちろん彼女に対しても同じです。

毎週末は会いたいと束縛することはありませんし、LINEやメールの返事が数日後であったとしても、たいして気に留めることもないと思います。

これを寂しいと捉えずに、あえて自分の自由な時間が増えたと喜びましょう。

何をするのも自由、今まで出来なかった趣味の時間にあててもいいですし、極端ですが彼をキープしつつ、もっといい男性がいないかを探す時間だって持てます。

自由奔放でいることで、彼に束縛されなくても平気でいられます。

適度な距離感は、恋を長く楽しむ上で大切だと思います。

だんだん精神的に大人になれる

誰しも自分が理想とするような、素敵な男性と恋をしたいのが本音です。

恋人が独りよがりであることで、最初はこんなハズじゃなかったと落ち込むかもしれません。

しかし何事も考え方次第でプラスに捉えることが大切です。

彼の偏りのあるキャラクターをどうやって自分好みにカスタマイズするかを楽しめますし、小さなイライラにどうやって対処するかも学べます。

彼はこういう人だと諦めることで、自分が精神的に大人になれると思います。

考え方などから刺激がもらえる

独りよがりでマイペースで自己中心的な性格、いつも周りに気を遣いながら生活している女性にとっては宇宙人のような存在に見えるかもしれません。

今まで周りにいなかった新しいキャラクターの人として、こういう考え方もあるのかと面白みを感じるかもしれません。

それは新たな刺激となり、改めて人間関係の大切さに気付くでしょう。

さらに、気を遣ってまで一緒にいる必要のない人間関係にも気付けるかもしれません。

独りよがりな男性と付き合う注意点

独りよがりな男性と付き合うことは悪いことばかりではないと分かったものの、ある程度心の準備が必要であることは否定できません。

自分が今まで持っていた価値観や常識が通じる相手ではありませんので、前もってどういったことが起きるのかを知っておき、どういった対応をすればいいのか想像しておきましょう。

相談なく突然何かを決めてしまう

基本的に、何事も相談なく突然何かを決めてしまいます。

彼女から批判的なコメントがあったとしても、一度決めたことは変えようとはしません。

自分の意見を聞いて貰えないことに悲しみを感じるかもしれません。

考えようによっては、自分も同じように自分の意見中心で接していいということです。

もし、それに対して彼が反発するのであれば、あなたが相談してくれることはないから、自分も同じようにしたまでと切り返しましょう。

自分の気持ちを押し通そうとする

基本的に自分の気持ち以外は受け入れないので、自分の気持ちを押し通そうとします。

普通はレディーファーストではありませんが、多少は女性の意見も聞くものではないかと多くの女性が思いますし、マナーだと思います。

いちいちこれに対して目くじらを立てても疲れるだけですので、彼といる時だけは自分も同じように、自分の気持ちをぐいぐい貫きましょう。

お互い言いたいことを言い合えるような、ラフな関係になれるかもしれません。

自己中心的な言動にイライラする

イライラする

自己中心的な言動は誰が聞いてもイライラしますし、その人とプライベートでまで仲良くなりたいとは思わないでしょう。

彼氏が自己中心的な言動が多いとなると、そのイライラはかなり重度になります。

いっそのこと自己中心的な言動は右から左に流してしまい、よほどでない限りはスルーするのもいいかもしれません。

そして、自分も同じくらい自己中心的でいいと思います。

デートだからとおしゃれする必要ありませんし、普段着だってOKです。

会いたくない気分のときは、ドタキャンだってアリです。

どうしてそんな態度を取るのかと言われたら、普段されていたことを返しただけだと言い返してみましょう。

独りよがりな男性と付き合うのはちょっぴり覚悟が必要かも?

独りよがりな男性と付き合うことで得られるメリットもある反面、やはり広い心が必要になり、ちょっと覚悟したほうがいいかもしれません。

今まで自分が持っていた理想の男性像はあっという間に崩れるでしょうし、恋愛観もがらっと変わります。

自分の中に現れた新しい宇宙人、刺激的な恋愛ができるかもしれないくらいの冒険心がいいかもしれません。