友達に教えてもらい、適切な口実を作って連絡すればいいのです。

しかし、この時注意するのは、教えてもらう友人を選ぶことです。

あなたに好意を持っている友人に教えてもらおうとしても、相手は教えない可能性があります。

何かしらの理由を付けて、気になる異性とあなたを遠ざけるような行動に出る場合もあるのです。

また、同じ人を気になっている可能性がある人も注意です。

同じ人を気になっていた場合、当然教えてくれるわけがありませんし、「好きなの?」と探りを入れてくる可能性もあり、その後の進展が難しくなっていきます。

教えてもらう友達の選び方としては、既に恋人がいる友達がおすすめです。

既に恋人がいる友人なら、気になる異性がかぶることもありませんし、あなたに好意を寄せている可能性も非常に低いでしょう。

また、恋人がいる友人なら、あなたの気持ちを察し、グループ交際のような形で協力してくれる場合もあります。

内向的な人や、積極的に行動しずらい人にとって、友達は恋愛において強力な助っ人となりえます。

しかし、強力なライバルにもなりえるのです。

そのため、友達伝いで連絡先を聞く場合は、その人選に注意してみましょう。

5:SNSからメッセージを送って教えてもらう

SNS
気になる異性がSNSを利用している場合は、SNSからメッセージを送り、しばらくSNS上でやり取りを続けるのも効果的です。

SNS上で多くの人は、自分の良い部分を見せようとします。

つまり、嫌いな相手からのメッセージであっても、拒否する可能性が非常に低いのです。

また、SNS上には写真や日記など、あらゆるものを投稿していますね。

それらに関連する口実を作れば、自然な形でコンタクトをとることが可能なのです。

また、SNSでは相手の情報を多く集めることができます。

相手が気になっている事柄や、好きな事、趣味など情報を集め、相手が返信したいと思うメッセージを作成することも可能なのです。

SNS上で信頼関係が作れれば、SNS以外の連絡先交換も容易になります。

まずは、相手のSNSで「いいね」など、少しずつ接触を増やしていくようにしてみましょう。

また、SNS上では独自のルールを設けている人々もいます。

「いきなりのダイレクトメッセージはお断り」という人や、「同じSNSを利用している人限定」といったルールなども存在し、それらをトップに記載している人もいるのです。

そういったルールを無視してしまうと、相手は全く相手にしてくれなくなります。

SNSからメッセージを送る際は、相手のルールを熟知し、情報を集めてからチャレンジしてみましょう。

社会人編

学生と違い、社会人では仕事や社会人としてルールを守りつつ連絡先を交換する必要があります。

職場では学生のように写真を撮る機会はありませんし、SNS上からいきなりダイレクトメッセージを送ると、「気持ち悪い」と抵抗感を持たれる場合も少なくありません。

つまり、学生よりも高度な連絡先交換術が要求されるということです。

ここからは、社会人が使える連絡先交換方法についてご紹介していきましょう。

6:「仕事の相談」と言って教えてもらう

社会人が連絡先を交換する際使用できる口実といえば、「仕事の相談」です。

「仕事の相談がある」と言われれば、恋愛や異性として接触してきていると思われにくく、抵抗感なく連絡先を交換しやすくなります。

しかし、「直接聞いて」と言ってくる人もいるでしょう。

プライベートに仕事を持ち込みたくない人は、その場で問題ごとを解決しようとする傾向が強く、仕事の相談もその場で解決しようとしてしまいます。

こういった人に連絡先を聞く場合は、「誰にも聞かれたくないことなので、連絡先を教えてもらえませんか」など、一言付け加える必要があります。

また、重すぎる相談をしてしまうと、「労基に相談しよう」「自分よりも上司に相談した方がいい」と大事になってしまうので、注意が必要です。

相談事として理想的なのは人間関係でしょう。

人間関係の悩みなら、他者に聞かれたくないという理由にも合致しますし、上司に相談しにくいのも理解できます。

相手が不審に思わず、また重く受け止めすぎない相談内容を選ぶのがポイントになります。

7:飲み会の場で交換する

飲み会
飲み会の場で交換するのは、非常にスムーズな交換方法です。

飲み会に行きたがらない若い世代も多くなりましたが、飲み会では気になる異性とコミュニケーションをとることもできますし、このように連絡先を交換する場としても使えるのです。

お酒の力を借りれば、相手も抵抗感が薄くなりますし、自分自身も普段より積極的な行動をとることができます。

しかし、注意することは、連絡先を交換した後の連絡内容です。

「昨日はありがとうございました」だけで送ってしまうと、「また行きましょう」で終わってしまいます。

社交辞令だけで会話が途切れ、その後なんと連絡したらいいかわからなくなってしまいやすいのです。

つまり、飲み会で連絡先交換した後は、その連絡内容が非常に重要になってくるということです。

「昨日はありがとうございました」の他に、飲み会で仕入れた情報を記載してみましょう。