例えば「○○が好きだと言っていましたが、私もそうです」や「この内容はどういう意味だったのですか」など、相手の返信が必要な内容を送ってみましょう。

そうすることで、日常的に連絡を取りあえる関係に進めることができます。

8:お店の場所を教えるのをきっかけにする

送別会や歓迎会、新年会など、会社外での行事ごとは多数存在します。

そういった場では、当然飲食店を利用するのですが、その場所を教えるまたは教えてもらうことをきっかけに連絡先を交換することが可能です。

しかし、違う部署の場合、同じ部署の人に聞いてと言われてしまう可能性もあります。

お店の場所を教えるまたは教えてもらうことをきっかけに連絡先を交換する場合は、相手がおすすめしている店の情報を仕入れ、プライベートでそのお店に行ってみたいといった内容で聞いてみましょう。

つまり、その人しか知りえない情報を欲していることをアピールするのです。

そうすることで、他者に振られる心配もありませんし、より自然に連絡先を聞くことが可能になります。

また、プライベートで利用するお店ですから、休日に連絡することもできるのです。

休日に連絡する関係に慣れれば、誘いやすくもなりますし、仕事とは違った関係性を築きやすくなります。

9:相手の好きそうな動画やサイトを紹介

動画
社会人でも学生相手でも、相手の情報を仕入れそれらを恋愛に活かすことは非常に重要です。

相手が興味を持っている分野を利用することで、より自然に関係を進展させることができるのです。

相手の好きそうな動画やサイト、ゲームなどの話題から自然に連絡先を交換することができるのです。

この時、自分も一度利用しておくのがおすすめです。

よりその事柄に詳しくなっておけば、話のきっかけにもなりますし、相手から「こんなおすすめもあるよ」と提案してもらうこともできるのです。

詳しくもないのに好きそうな動画やサイト、アプリゲームなどの話題を出すと、「知らないくせに」と不信感を持たれるきっかけになる恐れもあるのです。

10:ストレートに直接聞く

社会人なら、ストレートに連絡先を聞くのもおすすめです。

はじめから好意があることを前提に、連絡先を聞いてみるのです。

こうすることで、相手に自分を意識させることもできますし、全く脈なしだった場合、はっきりと断ってもらうこともできるのです。

また、「もう少し仲良くなってから」などと提案があれば、飲みや食事にも誘いやすくなりますし、徐々に関係を深めることもできるのです。

「フラれるのが怖い」「気まずくなるのが嫌だ」という人は、前項の方法と組み合わせて使ってみるといいでしょう。

連絡先を聞く際の注意点

気になる人ができた時、行動することは非常に重要です。

行動することによって、自分に自信を持つこともできますし、恋愛に進展する可能性を高めることもできます。

しかし、ただ行動すればいいというわけではありません。

しっかりと注意点を踏まえ連絡先を聞く必要があるのです。

注意点を理解しておかなければ、失敗体験が積み重なり、自信喪失につながりかねません。

恋愛や異性に対して恐怖心を持つ可能性もあるのです。

ここからは、連絡先を聞く際の注意点について紹介していきましょう。

タイミングを考える

連絡先を聞く際はタイミングが重要です。

好意の有無にかかわらず、タイミングが悪いために、連絡先交換ができない場合もありますし、「どうしてこんなタイミングで聞いてくるの」と相手に不信感を与えることもあるのです。

どのようなタイミングで聞くことが適しているのか、自分の状況に当てはめながら読み進めてみましょう。

二人きりになったとき

友達に知られたくないという思いから、大勢の前で連絡先交換を避ける人々もいます。

そういった人物に連絡先を聞く際は、周囲に人がいない場所で行いましょう。

つまり、二人きりになったタイミングを選択するのです。

プライドが高い男性などは特に、異性に連絡先を聞かれる姿に恥ずかしさを感じます。

冷かされることも嫌いますし、悪態をつき距離を置こうとする場合もあるのです。

こういった人々に連絡先を尋ねる際は、十分な配慮が必要になります。

気軽に聞きたいなら周りに人がいるとき

前項とは逆に、二人きりの場で緊張してしまい、思ってもいないことを発言する人もいます。

照れ隠しから「無理」「嫌だ」と拒絶する場合もあるのです。

こういった照れ屋な人相手に連絡先を聞く場合は、より恥ずかしさを感じにくい環境で聞く必要があります。

大勢の友達が一斉に連絡先を交換する場であったり、複数の人同士、グループ同士で交換する状況などを作り出しましょう。

相手に抵抗感を感じさせてしまうと、今後の関係進展が難しくなってしまいます。

会社や学校の帰り際

学校の帰り
会社員は特に、職場での連絡先交換に抵抗を持ってしまいます。