でもあなたの彼氏が自分の友人と頻繁に連絡をとっていると知ったときどう思うでしょうか?きっと良くは思わないですよね。

浮気を疑ったり、友人が自分の彼氏に気があるのではないかと思うことでしょう。

連絡を取りたい!話したい!という気持ちはあるかもしれませんが、その気持ちはぐっとこらえましょう。

好きでも連絡を取ることはNGです。

何かの用事があったとしても用事の連絡だけで済ませておくようにしましょう。

連絡を取れば取るほど好きの気持ちは大きくなってしまいます。

好きの気持ちが大きくならないようにしなければいけません。

二人で遊びに行く

二人で遊びに行く
絶対にしてはいけないことの二つ目は二人で遊びに行くことです。

ついつい連絡を取ってしまって、悩み相談を聞いて欲しいとか、買い物に一緒に来てほしいとかいろんな理由をつけて遊びに行く約束をこじつけたい・・・ところですが二人で遊びに行くのはNGです。

あなたしかいないの!あなたにしか頼めないの!なんて相手にすがったり、頼ったりするのもNGです。

友人の彼氏はあなたの大親友というわけではありませんよね。

大親友であっても一緒に遊びに行くのはだめですし、友達の彼氏だから大丈夫なんてこともありません。

二人で会えば会うほど好きの気持ちはどんどん大きくなっていって、気づいたときにはもう後戻りできなくなってしまった・・・なんてことにならないように気をつけなければいけません。

二人で遊びに行きたい気持ちはよくわかります。

好きな人と一緒に遊びに行くのって楽しいですよね。

それなら別の好きな人を作ってその人とのデートを楽しみましょう。

友達の悪口を彼に言う

絶対にしてはいけないことの三つ目が友達の悪口を友達の彼に言うことです。

友達の彼に友達の悪口や、友達の恥ずかしい話、内緒にしていた話などを話せば別れてくれるんじゃないかとか、関係が悪くなるんじゃないかと思うかもしれません。

略奪愛をしたい、彼を私のものにしたい、どうして私じゃないのといろんな気持ちが湧いてくればそれはいずれ嫉妬などの醜い感情に変わります。

どうにかして別れさせてやる・・・と思うときもあるかもしれません。

だからといって幸せな二人に水を差すような行動はやめましょう。

自分が惨めになるだけです。

悪口を言ったことで、彼があなたのことを嫌な人だと思うかもしれません。

彼が彼女に誰々が悪口を言っていたよと言えば大きな問題になります。

別れさせようとした行動が裏目にでて友人関係も、その彼との関係も悪くなるということはありえることです。

そんな小さな醜い感情のせいで全てが悪い方向に向いてしまうのは嫌ですよね?人の悪口をいうことは絶対にしてはいけません。

冷静な判断をしましょう

かっこいい!私もこんな彼氏がほしい!じゃあ奪ってしまおう!好きになっちゃおう!分かれるように仕向けよう!と意気込んでばかりではいけません。

そんなことよりも、もっと冷静に判断をする時間を作ってみましょう。

よく考えてみてください。

あなたが好きになった人はもうすでにだれかのものであって、あなたの友人の彼氏です。

たとえ友人の彼氏がとってもかっこよくて、タイプで、私の彼氏にしたい!と思ってもそれは妄想の中だけで終わらせるようにしましょう。

現実になってはいけません。

冷静に判断すれば、友人の彼氏を好きになったり、奪ったりすることはなくなるはずです。

恋が始まると夢中になって周りが見えなくなるなんてことがあるかもしれません。

でもそれは誰のものでもない人を好きになった時だけにするようにしましょう。

人のものだから良く見える場合もある

どんなものであっても、人のものってよく見えますよね。

SNSなどで人気のあの人が持っているバッグや雑貨、化粧品がよく見えて自分も買っちゃうことってありませんか?あの人が着てた洋服だから同じものを買おう!という購買欲が湧いてくることってよくありますよね。

私もSNSなどで素敵な洋服を来ている人がいればその服が欲しいと思うし、その人と同じようなものを持ってみたい、生活をしてみたい、参考にしたいと思います。

そうやって流行を取り入れていったりもしますよね。

それは恋愛も同じです。

誰かのものだからちょっと良く見えちゃうんです。

でもそれは友達のものだからよく見えるだけであって、もしそれは友達のものではなかったら、良く見えない可能性だってあります。

たまたま良く見えただけだったりもします。

その時のメンタルで良く見えたり見えなかったりするものです。

人のものが欲しくなるのは買えるものだけにしておいて、恋愛ではそうならないように気をつけましょう。

略奪するということはいつかされる可能性もある

友達の彼を、誰かの旦那さんを好きになって略奪してそれでハッピーエンド!で終わればそれでいいかもしれません。