今の恋人ごっこの関係が楽しければ楽しいほど、お互いが傷ついてまで本気にならなくてもいいのではないかと思ってきます。

また恋人ごっこの彼との関係を断ち切ることができずに本気の恋愛へ行こうとする気持ちはなくなってくるでしょう。

いずれにしても恋人ごっこを続けているうちは本気の恋愛をすることはできません。

捨てられても文句が言えない

恋人ごっこの関係はあくまでもごっこの関係です。

お互いに好きな気持ちがあったとしても真剣な愛ではないでしょう。

またちゃんと付き合おうという告白をしていない場合だってあるでしょう。

いわば自由な関係なわけです。

ですから相手が急にあなたのそばから離れて行ってしまっても文句が言えません。

ちゃんとした恋人同士なら別れる時にでも一時は愛し合っていた同士なので、それなりに礼を尽くしてけじめをつけて別れようとします。

でも恋人ごっこ同士だと単なる恋愛ごっこを楽しんでいただけなので、簡単にその関係を終わらせたというだけです。

周りの人も捨てられたことに対してはかわいそうだとは思うけど、恋愛ごっこの関係なら仕方がないのでは?とも思っていることでしょう。

恋人ごっことは言わば「ぬるま湯」に使っている状態

人の定義は人それぞれです。

あなたが彼とは恋愛ごっこを楽しんでいるから幸せだと思っていても、相手が不倫だと知った時は幸せでしょうか?突然ポイ捨てされても?みじめな恋だと気づいても幸せだと言えるでしょうか。

望んでいる幸せの形は多少の違いはあれど、彼から愛されて、大切にされて、ずっと一緒にいれる、愛されている安心感がある、そんなことなのではないでしょうか。

恋愛ごっこはいわゆるお遊びなので、自分の寂しさを埋めてくれる相手ならば誰でも構わないのです。

愛しているから恋人を作るのではなく、寂しいから恋人を作るという自己中心的な考え方です。

相手のことや将来のことを考えなくてもいい、いわばぬるま湯につかっているような状態です。

でも人生にはけじめをつけなければいけない時もあります。

愛する人のために何かをしてあげたい、何もせずに見守るなんていう強さも持たなくてはいけません。

ぬるま湯だといつかはお互いの関係は冷めていく一方なことがほとんどでしょう。

そんな関係を終わらすための方法7選

恋人ごっこではもういや、彼と真剣に向き合ったお付き合いがしたいと思ったらあなた自身が変わらなくてはいけません。

彼に何かを求めてもそれは無理でしょう。

あなたが思ったのならあなたから行動を起こすのです。

その時に彼も同じように真面目なお付き合いがしたいと思えば変わってくれるでしょう。

彼とあなたの恋愛ごっこを終わらせるために、まずはあなたがするといいことをご紹介します。

1:無駄な時間を過ごしている事を自覚する

恋愛ごっこはその場は楽しいのですが、結局未来には何かを残すことはないでしょう。

楽しかった思い出は本当の彼と作ればいいだけのことです。

恋人ごっこをしている彼との思い出は何年か経った後に思い返してみると、とても恥ずかしい思い出になっていることが多いです。

あなたの今している恋愛ごっこはそんな黒歴史の1ページになろうとしていることを自覚しましょう。

今が楽しいからいいわけではないはずです。

彼との関係は真剣であればあるほど、辛いこと苦しいことも多いでしょう。

でもその分お互いに向き合ってお互いのことを考えているので、無駄な時間ではなく、常に成長しあえています。

2:自分の好意をはっきりと伝える

恋人ごっこの関係になっている人は、あなたが彼のことをどう思っているかをはっきりと伝えてみましょう。

愛していてずっと一緒にいたいというあなたの気持ちを伝えましょう。

そしてこの先ちゃんと真剣なお付き合いをしたいというところまで言えることが望ましいでしょう。

彼ははっきり言われると自分の中で答えを持っているはずです。

自分の気持ちを彼に伝える時には、今後の二人の関係は0か100、要するに別れるか恋人になるかどちらかだと腹をくくることも大切です。

そのままはぐらかすようなら彼はあなたと恋人ごっこのままでいたいということでしょう。

好きならばそれでもいいやと思っていても、あなたが好きならばいつかは傷つくことになるはずです。

3:相手の素直な気持ちを聞く

彼にあなたのことをどう思っているのかを聞いてみましょう。

今は恋人ごっこの関係だけどこのままで良いのか、真剣に付き合いたいと思っているのか、彼の素直な気持ちを聞いてみましょう。

あなたが聞いた時に彼はようやくあなたと正面から向き合うことになるでしょう。

あなたが真剣に聞けば、彼も自分の気持ちを伝えてくれるはずです。

その答えがあなたの望んでいた答えと違ったとしても、あなたにとってはどちらも良い結果に繋がるはずです。