自意識過剰と思われがちな人の7個の行動と、そんな人でも彼氏を作れる方法6選!について
自意識過剰な女子は自分の行動や見た目が人からどう思われているのかを常に気にしています。

それに加えて思い込みが激しいこともあります。

恋愛に関しては「あの人いつも私のこと見てる」だの「私に声をかけてくるなんて何様のつもり!?」といった上から目線で勘違いをする人と、自分のすることに自信が持てなくて過剰に意識してしまうタイプといます。

今回はそんな自意識過剰女子について研究してみます。

特徴や自意識過剰になった理由など、またそんな自意識過剰女子でも彼は作れるのかなどご紹介します。

これを読んであなた自身が自信過剰女になっていないかもチェックしてみましょう。

そもそも自意識過剰とは?

自意識過剰とは自分が他人からどう見られているのかを考えすぎる人がなりやすいです。

他人の評価が気になるので評価を求めてきますが、思っていたような評価でないとイライラしてしまう人もいます。

また人の目や評価が気になることで何事も考えすぎてしまい挙動不審になったり、生活の中で生きづらさを感じたり、関わる人に不快な思いをさせてしまう人もいます。

人が話をしているところを見ただけで「私のことを噂しているのかも!?」と疑心暗鬼になるタイプもいます。

自意識過剰な人に見られるタイプとしては色々ありますが、どのようなタイプも人の目や他人の評価を過剰に気にしているという共通点があります。

自意識過剰な人は自分では気付かない

自意識過剰な人は自分で自分のことを認める「自己肯定感」が人よりも希薄であることが多いです。

自分に自信がないので他人から評価してもらいたいと思っています。

自分で自分を認めることができないかわりに、周りの人から褒めてもらったりチヤホヤされることで自分を認めるしかないようです。

大切なのは他人からの評価ではなく、どんな自分であれ自分自身で認めることです。

しかし本人はそんなことには気付いていないため、他人の評価を必要として結局自分を認めることができないのです。

人は他人のことにそんなに興味がないし、一緒に話している時でも別のことを考えながら話している人だっているんだということを理解できないのでしょう。

他人からも指摘されにくい

自意識過剰になっている人は自信過剰な部分を直そうと思ったら自分で気づくことが一番です。

それができないから自意識過剰になったままなのですが、残念なことにそういうタイプの人は他人から指摘をされてきたことがあったとしてもそれを受け入れることができないのです。

せっかく指摘をしてくれた人も言われた本人が変わらなかったり、否定的な意見を述べることからその内に指摘をすることを諦めてしまいます。

結果的に誰からも指摘されずに自意識過剰な性格が直らず突き進んだままという人になってしまうのでしょう。

自意識過剰と思われがちな7個の行動

自意識過剰な人は自分に自信があるから故の発言や行動ではなく、単に人の目を気にしたりちやほやされたいがために自意識過剰になっているんだと思われる特徴的なポイントがあります。

自意識過剰な人は人を嫌な気持ちにさせるところが多々ありますので人から嫌われたり、遠ざけられたりすることになります。

どんなところが自意識過剰でしょうか。

自意識過剰な人の特徴をチェックしてみましょう。

1:常に鏡でチェックしている

鏡チェック
自意識過剰な人は常に鏡を気にするという特徴があります。

鏡がないような場所では窓に映る自分や水たまりにでも自分を映してチェックしようとします。

それは周囲の目を気にするあまり自分の服装は乱れていないか、髪は整っているかなどが気になっているのです。

そして理想の自分ではないところに他の人は気付いていて、心の中で笑われているのではないかと気にしてしまうのです。

ですから自然と鏡を見て自分を確認することが癖になっています。

人目が気になり不安になっているので、周りに見えていて欲しい自分像がハッキリとあるため、理想像と違うところがないか不安になるのです。

外見を意識しすぎて、納得のいかない自分の姿を許すことができないのです。

ナルシストが鏡を見るのは自己満足のためですが、自意識過剰な人が鏡をよく見るのは自分はこうでなくてはならないという一種の強迫概念のような心理状態です。

2:化粧直しの回数が多い

化粧直し
自意識過剰の人は過度に高い美意識を持っています。

そのため周りの人には気付かないようなところまでチェックしなければ気がすみません。

顔のシミやニキビなどの肌荒れ、相手からは見えないような些細なことまで気になってしまいます。

そのために化粧直しの回数が多くなります。

化粧直しの回数も多ければ、1回にかける化粧直しの時間も相当かかります。

化粧直しをして完璧なように見えても本人はまだ気になるところはあるので、外見の悩みについて人に相談してしまいます。

周りから見たら気付かないようなことでも「昨日は夜更かししてしまって肌が荒れていて」なんて悩みを言いますが、それが頻繁になると相手もいい加減うんざりしてしまいます。

本人にとっては大問題ですがあまりに何度も化粧直しに席を立たれたり、相談されるとちょっと引いてしまいますね。

3:写真の自分の姿を加工する

自意識過剰の人は写真の写りも気になるので、自撮りを同じシーンであっても何枚も何十枚を写真を撮ります。

自撮りが納得いくまで何枚でも自撮りし続けるため、周りの人からはナルシストと思われてしまうこともあります。

自分が納得できる写真だけをSNSにアップするので、一緒に写っている友達は微妙に変顔だったんなんて失礼なこともあります。

そんな他人のことがお構いなしなところも周りにいる人からはちょっとうざいと思われているのでしょう。

そしてさらに巧みな技術で写真加工を施します。

加工も周りの人から見たら「ちょっと盛りすぎなのでは・・・?」と思われるくらいの人もいます。

その写真を見た人からかわいい・キレイなどコメントを寄せられることで満足できるのです。

写真はお気に入りの自分であることが絶対条件なので、背景が違うだけで表情や角度は全く一緒ということも。

4:人前で必要以上に緊張する

自意識過剰な人は人よりも自己肯定感が低い人が多いです。

自己肯定感が低い人は自分のことを認めることが苦手で自己評価は極めて低いのに、他人からの評価は必要以上に欲します。

人からの評価を気にするあまり自己評価が低い人は特に人前に出ると緊張します。

周りからの評価を気にしすぎるあまり、人も自分のことを逐一注目して判断しているんじゃないかと思ってしまいます。

そんな状態で人前に出ると頭の整理が追い付かなくなってしまいます。

その内に不安が恐怖に変わり緊張が止まらなくなってしまうようです。

本当は人は誰もそんなにあなたのことを見ていないし期待もしていないのですが、自意識過剰の人にはそれが分からないようです。

5:注目を浴びると目が泳ぐ

グループで会話をしている時に誰かが話している時にはその人に注目が集まります。

自分に注目が集まると緊張してしまう人も自意識過剰な人です。

こういうタイプの人は自意識過剰と言われると心外な気持ちになる人が多いのではないでしょうか。

自意識過剰ではないからうまくやらなくてはと思って緊張するのに!なんて思っているかもしれません。

でも人は他人のことを思っているほど注目していません。