支配欲の強い男性の特徴13個とそんな男性と付き合った場合のメリットと注意点とは?について
支配欲の強い男性との恋愛はどうなのだろう?考えたことのある女性は多いです。

男性から愛されている方が幸せになるという一般的な考えがある手前、支配欲の強い男性との恋愛にはメリットが多いように見えます。

それでいて、自由な時間も欲しいと考える現代女性にとって、支配欲の強い男性との恋愛を窮屈に感じることもあるかもしれません。

物事はすべて表裏一体となっているので、メリットだけではなく、もちろん注意点もあるということです。

今回は、支配欲の強い男性の特徴、そしてそんな男性と付き合った場合のメリットと注意点を紹介します。

️支配欲の強い男性と付き合うとどうなる?

支配欲の強い男性と付き合うと、自分のプライベートの時間のほとんどを彼氏と過ごすようになり、自分だけの時間が僅かになってくることは想像されます。

言葉の通り支配欲が強いので、自分の彼女は自分のモノといった独占欲を持っています。

自分の目の届く範囲にいて欲しいと強く思います。

それを幸せと感じるか、窮屈だと感じるかはその人次第です。

お互いが程よい距離感を作り出し、二人にとって幸せだと思える恋愛であることが一番大切です。

彼氏からの連絡がなかなかなく、愛されている自信がないと悩む女性にとっては支配欲の強い男性との恋愛は水を得た魚のようかもしれません。

しかし、それに溺れてしまうのではなく、自分というものと冷静な判断を忘れてしまわないようにしてください。

支配欲ってどんな欲?

支配欲とは、誰かを自分の思うがままに支配したいと願う気持ちです。

二人に対等な関係はなく、支配する側は支配される人のすべてを自分に従わせ、反抗することを許そうとはしません。

恋人を独占したいと思う気持ちは構いませんが、行き過ぎた感情は支配欲へと変わってしまいます。

ほどよい距離感が大切です。

ほどよい距離感をキープするには、どんな関係であったとしても相手の意見や主張を鵜呑みにして全て従う必要はなく、必要に応じて自分の意見や主張を言ってもいいと思います。

️支配欲の強い男性の特徴13個

まず、支配欲の強い男性の特徴を書きます。

支配欲が強い男性は女性の気持ちを聞くことはなく、自分の意見を押し付けます。

そして、必要以上に女性を束縛しようとします。

周囲から見ると異様な関係なのですが、恋をすると冷静さに欠けてしまうことがあり、当の本人はそんなことに一切気付いていないケースも多いです。

彼のことを理解できるのは自分だけで、どんな目に遭っても自分は最高に幸せだと思い込むことはやめておきましょう。

リアルに流れていく現実をじっくり見据え、幸せな恋愛を見つけてください。

時間はあっという間です。

支配欲の強い男性の特徴を理解した上で、今自分が持っている悩みが軽くなることを願います。

今の関係に疲れたと感じた時、自分自身、そして自分のパートナーに当てはまるところがないかをチェックしてください。

プライドが高い

プライドが高い男
支配欲が強い男性はプライドも高いことが想像されます。

自分が絶対的に正しいと思っているので、周りの人の意見や主張に耳を傾けることはほとんどありません。

プライドが高すぎて、周りの人は自分の意見や主張に全て従えば、すべてスムーズにいくのにとすら考えています。

プライドが高すぎて、自分のためを思って言ってくれた大切な意見すら聞き入れようとしないこともあります。

自分に意見を言うこと自体が許されないのです。

自分にできないことはないし、周りの人のサポートを必要とすることもないとすら思っています。

そのため、周囲との人間関係をないがしろにする傾向にあるのかもしれません。

どんなにねじ伏せようとしても自分に意見を言うような人はとことん嫌います。

また、プライドが高いがゆえに、常にトップでいようとします。

すごく負けず嫌いな一面も持っています。

気持ちよく距離感を持ってお付き合いするには、男性のプライドを大切にしつつ、自分の意見もきちんと言える女性が理想的だと思います。

周囲の人の意見や主張を受け入れつつ、自分の意見も通すことの大切さを学んで貰いましょう。

自分が正しいという思考

支配欲が強い男性は、自分の考えが絶対に正しいと思っています。

そこには一つのミスもなく、完璧だと信じて疑いません。

もちろん、周りの人の意見や主張を聞き入れることもなく、正義の味方のような感覚で自分の意見を押し付けます。

支配欲が強い男性は、周りの人が自分とは違った選択肢や方法で何かをしていたり、話していたりすると、そういった考え方もあると受け入れることができません。

相手が間違っていると一方的に否定しにかかり、自分の選択肢や方法を押し付けます。

プライベートでもそれは同じです。

彼女そのものを受け入れるのではなく、自分の理想とする女性像にはめ込もうとすることが多いです。

人それぞれ様々な考え方や性格があり、それを受け入れるからこそ面白いのです。

しかし、支配欲の強い男性はお互いを認め合うといったことをしません。

ただ、周りの人に自分の考えを押しつけ、自分の理想とする人にしようとします。

あまり波風立てずにお付き合いするためには、最初から相手を否定にかかることはやめておきましょう。

まずは相手を受け入れ、何かトラブルが起きた時に全面的にフォローすることで、誰しも失敗することもあることを受け入れてもらいましょう。

自己中心的な言動

支配欲の強い男性は、自己中心的な言動をとりやすい傾向にあります。

周りの人を自分の思うがままにしたいという心理を持っています。

自分の思う通りに物事が運ぶことは当たり前だと思っています。

そして、自分の思う通りにならないと感情的になり、周りに当たり散らす傾向にあります。

具体例で言うと、本人確認法です。

古き良き時代とは違い、全てお客様の思うがままにすることは難しい時代になりました。

にもかかわらず、多少の無茶は通るだろうというマイルールを持っている人もいます。

支配欲の強い男性、恋人関係、夫婦関係、友人関係のいずれにおいても接することが難しく、周りの人はストレスを溜め込むことになります。

周囲との人間関係を円滑に進めるためには、自分が仲介役となり、自己中心的な言動が多い彼にストレートに周りを見ることの大切さを伝えてください。

自己中心的な言動はその人にとってマイナスでしかありません。

友人関係が希薄になるばかりか、仕事関係にも影響を及ぼす可能性があります。

強気な態度をとる

支配欲の強い男性は強気な態度をとり、周りを自分の力でねじ伏せ、その時だけ自分の思うがままに行動してもらおうとします。

本当は自分に自信がないのに、一時的に周りを服従してそのコンプレックスをカバーしています。

ただそれは一時的な喜びにすぎず、本来であれば自分自身を見直し、何もしなくても周りから信頼してもらえるだけの人間関係を築くことが大切です。

まずは強気な態度をとることが多いパートナーを受け入れ、いつもおおらかな自分でいるようにしてください。

そして、パートナーが人間関係に悩んだときに適切なアドバイスをすることで、普段からの態度を振り返るきっかけとしてもらってください。

誰にも負けたくない

支配欲の強い男性は誰にも負けたくない気持ちを強く持っています。

負けず嫌いであることは自分自身の成長に繋がるためすごくいいのですが、支配欲の強い男性は自分のものさしで周りの人をランキング形式にします。

切磋琢磨するのではなく、周りの人の努力を自分のものにしたり、よくない噂を流してチームワークを乱したりすることもあります。

誰にも負けたくないという気持ちを大切に出来るような子供になって欲しいと思い、名づけしました。

周りの人間関係まで乱してしまうような誰にも負けたくないという考えは、問題があります。

お互い成長し合えるような関係でありつつ、競争心をいつも維持できるような関係が大切です。

誰かの邪魔をした結果得られたような勝利には意味がないと思います。

女性をコントロールする

支配欲の強い男性は、自分の思うがままに女性をコントロールしたいと考えています。

特に恋人や女友達といった身近な存在の女性が自分以外の人と一緒にいることを嫌います。

女性の考え方、生活サイクルなどすべて自分でコントロールしたいとすら考えます。

服装のコーディネート、デートの時間帯や行き先、女性の友人関係や仕事先の人間関係、すべてを自分の思うようにしようとしますし、うまくいかないときは感情的になり、女性をねじ伏せてしまうこともあります。

男性の意見を聞き、彼好みのファッションや性格に合わせることはすごく素敵です。

しかし、彼と過ごす時間以外は別の趣味を持っていたり、素の性格を大切にしたりできるようにしてください。

感情的になりやすい

感情的になりやすい男
支配欲が強い男性は感情的になりやすいです。

自分の意見や主張は通って当たり前、そして自分の意見や主張が一番正しいのだから、周りの人は全部自分に合わせて当然と思っています。

自分の思うようにいかない出来事が起こるたびに感情的になり、その場の雰囲気を悪くすることもよくあります。

大声で人目を気にせずに怒鳴り散らしたり、自分の周りにあるものに当たり散らしたりすることもあります。

何度も繰り返し伝える必要がありますが、感情的になったところで自分にとってほとんどメリットがないこと、そして落ち着いて話をすることで得られるメリットが大きいことを理解してもらいましょう。

実は自分に自信がない

支配欲が強い男性は、実は自分に自信がありません。

素の自分のままでも、周囲の人が自分を信頼し、ついてきてくれると思えないのです。

周りの人が自分のことを忘れてしまわないように、そして自分の意見や主張をスムーズに受け入れてくれるように、威圧的な態度に出たり、感情的になったりします。

自分にはリーダーシップをとれるほどの人望がないと理解していても、どうにかして自分が中心になりたいという気持ちを強く持っています。

本来であれば自分自身が成長し、リーダーシップをとれるような人材を目指せばいいと思います。

それはすごく遠い道のりのように感じてしまい、楽な方を選択するのです。

普段から誉め言葉をたくさん伝えることで自信を取り戻して貰えるように努力し、対等な関係を目指してください。

恋人を束縛する

支配欲が強い男性は、自分の恋人を束縛する傾向があります。

恋人をコントロールし、自分の思うようにしたいと思っているので、常に恋人が何をしているのかを24時間365日把握したいと考えます。

そのためにはLINEや電話で連絡をすることも多く、恋人が仕事中であったり、深夜の寝ている時間帯であったりしてもおかまいなしです。

恋人への配慮はほとんどありません。

時には恋人のスマホを盗み見ることもあるかもしれません。

恋人が持っている自分が知らない世界観や人間関係、予定があることをすごく嫌います。

具体的に言うと、恋人が新しいことにチャレンジしたり、仕事に励んだり、友人との付き合いを優先したりすることが嫌いです。

それが恋人の幸せや成功へ繋がることであったとしても、全力で邪魔をすることもあります。

暴力的な言葉や行動

暴力的
支配欲が強い男性は、暴力的な言葉や言動になることが多いです。

自分にはリーダーシップをとれるほどの人望がなく、また、周囲の人から信頼されるためにがむしゃらに努力するほどのパワーを持っていません。

そのため、手っ取り早く周りの人を自分の意見や主張に従って貰うために暴力的な言葉や言動に出ます。

時には周囲の人が思っていたほど自分の言うことを聞いてくれなくて、イライラして暴力的な言葉や言動になることもあります。

根に持ちやすい

支配欲が強い男性は、自分が言われたことやされたことで嫌だったことを根に持ちやすいです。

自分の意見や主張を周りの人に聞いて貰うためにはどうすればいいのか?どうすれば自分の恋人を自分のものだけにできるのか?普段から一つ一つのことを掘り下げて考えるので、自然と根に持ちやすくなります。

特に自分の思う通りになって当然と思っているので、思うようにいかなかったり、自分のことを否定されたりしたときは根に持ちやすいです。

傷つきやすい

傷つきやすい
支配欲が強い男性は、自分の考えや主張が一番正しいと思っているので、それを周囲の人から否定されたり、違う意見を言われたりすることで自分が傷つくことを嫌います。

そして、実際に色々なトラブルが起きた時に傷つきやすい面を持っています。

自分が傷つくことが怖いから、周りの人を威圧し、自分という存在は怖いと思い込ませることで攻撃されることを抑止しているのかもしれません。

傷つきやすい一面は周りの人にはばれたくないので、なおのこと強気で威圧感のある性格になってしまうのでしょう。

自分の非を認めない

支配欲が強い男性は、自分の非を認めません。

自分の考えや主張が一番正しいと思っているので、自分が反省したり、改善したりする必要はまったくないと思っています。

たとえ自分に非があったとしてもすぐには謝りませんし、意地を張って感情的になることが多いです。

自分に非がなくてもその場を丸くおさめるために謝る人が多いこの日本で、自分の非を認めないことはすごく強気で周りの人の視線を集めると思います。

️支配欲の強い男性と付き合うメリット

支配欲の強い男性と付き合うメリット
支配欲が強い男性は周りの人との調和を乱す傾向があり、付き合ったとしても自分のスケジュールや好きなことをすべて把握され、息苦しいのではないかと懸念するかもしれません。

実際にそういった面もありますが、程よい距離感を保てることで支配欲の強い男性と付き合うメリットが見えてきます。

具体的に支配欲の強い男性と付き合うメリットを紹介しますので、幸せな恋愛をするための参考にしてください。

一途にあなたを想ってくれる

支配欲が強い男性は、一途にあなたを想ってくれます。

恋人のことは全部自分が把握したいと考え、自分が知らない恋人だけの何かがあることをすごく嫌います。

束縛が厳しく、少々窮屈に感じるかもしれません。

しかし、目線を変えるとそれだけ自分に夢中になってくれていて、一途に自分を好きでいてくれていることが分かります。

男らしく頼り甲斐がある

支配欲が強い男性は、男らしく頼り甲斐があります。

普段から自分の考えや主張を押し通すために、少し強気な態度に出ることが多いです。

時にはスムーズに同調してくれない周りの人に感情的になり、半ばゴリ押しで物事を進めることもあります。

プライベートでも同じことが言え、恋人の意見を聞かずに、自分の意見だけを貫きます。

どうして私の考えは聞いてくれないのだろうと思う人もいるかもしれませんが、少し強引なところが男らしく頼り甲斐があると感じられることもあります。

上手におだてて、うまくリードしてもらえるように仕向けていきましょう。

愛されていると実感できる

支配欲が強い男性は、愛されていると実感できます。

恋人のすべてを自分の思うがままにしたい、そして、恋人のことは全部自分が把握しておきたいと考えます。

そのためには束縛することもありますし、連絡もマメにあります。

LINEの返事や折り返しの電話をくれない彼氏に悩んでいた女性にとっては、多少強引な一面があっても、愛されていると実感できて幸せなのかもしれません。

あまり反発せず、恋人の言うことを素直に聞く恋人でいることで二人の関係は安定すると思います。

彼氏を理由に誘いを断れる

支配欲が強い男性が彼氏であることで、彼氏を理由に誘いを断れます。

支配欲が強い彼氏ということは、束縛がきつく、恋人との予定を常に優先しないと機嫌が悪くなる彼氏と付き合っているというイメージを持たれます。

友人関係、仕事関係、様々なお誘いがあると思います。

気乗りしないお誘いに関しては、彼氏を理由に断っても角が立たないかと思います。

相手も大変だと思うけど頑張ってねといったコメントをしてくるでしょう。

自分自身が彼氏とのデート以外の時間も大切にしたい人だからこそ、自分を犠牲にして周りの幸せを優先しようとしたのでしょう。

ほんの一瞬の幸せではなく、ずっと続く幸せのきっかけとなります。

️支配欲の強い男性と付き合う注意点

支配欲の強い男性と付き合うと、意外とメリットが多いから穏やかな恋愛ができるのではないかと思うかもしれません。

しかしそうではなく、メリットに飲まれてしまいされるがままになるのではなく、大きな波に飲み込まれても自分で立っていられるくらいのパワーが必要です。

具体的に支配欲の強い男性と付き合う注意点を紹介します。

自分が幸せになるために、参考にしてください。

自分をしっかり持つ

支配欲の強い男性と付き合うなら、自分をしっかり持つことが大切です。

支配欲の強い男性は色々な方法で、自分の考えや主張で恋人を染めきってしまいたいと考えます。

そのためには束縛しますし、理詰めで恋人をねじ伏せることもあります。

自分というものをしっかり持っていないと、あっという間に男性の色に染まってしまい、男性がいないと自分で何も決めることができない味気ない女性になってしまいます。

恋人の意見に耳を傾けることはあっても、心の中では自分の意見を持っておくようにしましょう。

味方であるフリをしつつ、様子を見ましょう。

恋人に支配されているフリをして、うまく自分の思うように操縦できればベストです。

洗脳されやすいので気をつける

支配欲の強い男性と付き合うと、洗脳されやすいので気を付けてください。

普段から自分の考えや主張を周りの人にも押し付け、従ってもらうためにありとあらゆる方法を駆使しています。

一人の女性を洗脳することくらい簡単です。

誰かを好きになり、その人のことで夢中になるときは誰しも冷静な判断力を失います。

どんなに聡明な人であっても、感情論に走ることがあります。

そうはならないよう、どれだけ好きになったとしても、冷静な目を忘れないでいることが一番です。

もし自信がないなら、軌道修正してくれる友人を見つけておいてください。

恋人のためにいる自分ではなく、自分自身がどうありたいのかをいつも明確にしておいてください。

毎朝鏡の前でにっこり笑い、自分に自信を持ちましょう。

そして、頭がすっきりしている時間帯に色々と活動することはすごくいいことです。

意見をハッキリ主張する

支配欲の強い男性と付き合ったとしても、意見をハッキリ主張するようにしてください。

まずは相手の意見を受け入れ、それから自分の意見を言うのが大切です。

最初から相手の意見を否定しにかかると、支配欲の強い男性と同じです。

お互い苦手なことは協力し合うことがすごく大切です。

一度、この女性は自分の考えや主張をすんなり聞いてくれると思われると、何でも自分中心に物事を運ぼうとします。

舐められないように、要所要所では自分の意見をハッキリ主張することで、この女性は一筋縄ではいかないと思ってもらいましょう。

自分の意見をハッキリ主張することで嫌われ、別れへと発展することを懸念するかもしれません。

それで別れに発展したなら、それまでの縁だったのだと諦めましょう。

少し時間をかけてでも、自分を認めて貰うことで新しい関係へと進展できると思います。

魅力溢れる女性なら、多少自分の思うようにいかなかったとしても手放そうとはしないです。

安心させてあげるようにする

支配欲の強い男性と付き合ったとしたら、安心させてあげるようにしてください。

支配欲の強さの裏には、素のままの自分だと誰も自分を見てくれないだろうという自信のなさや、人を心の底から信頼しきれない寂しさなどが見え隠れします。

束縛がきついことの裏返しも同じで、自分が束縛しておかないと、彼女はあっという間に自分に別れを告げて離れていってしまうかもしれないという不安をいつも持っています。

恋人である自分が、何度もパートナーである男性を大切に思っていることや、愛されていることを幸せに思っていることを繰り返し伝えてください。

本音で向き合うことで、人と人の信頼関係の大切さを知って貰えると思います。

北風と太陽の物語にあるように、強気な態度に出るよりも、日常生活のひとこまとして温かく見守ることはすごく大切です。

自分も強気な態度でいる

支配欲の強い男性と付き合ったら、自分も同じくらい強気な態度でいてください。

「目には目を歯には歯を」という言葉通りです。

彼がマイルールを強く押し通すなら、自分も同じくらいマイルールを押し通し、彼の色に染まることはないと跳ね返すくらいでいてください。

彼が自分の大切な友人関係、仕事での人間関係にまで口を挟むなら、自分が大切にしてきたものまで侵害するようなお付き合いなら、こっちから別れ話を持ちかけるくらい強気でいてください。

彼が強くあなたを束縛しようとするなら、自分も同じくらい彼を束縛し、金銭管理やスマホにまで口出ししてください。

この女性はすんなりと自分の思うようにはいかないと思うことで、男性の本気スイッチに火がつきそうですし、一人の女性として見て貰える可能性が高くなります。

男性は追うことが好きなので、簡単に自分のものになった女性よりも、なかなか自分のものにならなかった女性への執着心が強くなります。

さらに、すんなりと男性の考えや主張に賛同しないことで、何事も自分の思うがままにはいかないことを学んで貰えます。

少し荒療治ですが、自分が身をもってパートナーである男性に色々学んで貰いましょう。

そんな強気な女性でいたら、彼から嫌われてしまうと不安にならないでください。

それくらいで遠ざかる男性なら、こちらから願い下げだと強気でいてください。

線引きを明確にする

支配欲の強い男性と付き合ったら、自分の時間と恋人との時間における線引きを明確にしておきましょう。

支配欲が強い男性は恋人を自分だけのものにしたいと考え、束縛します。

それをすんなり受け入れてしまうと、自分から恋人を切り離すと何もなくなってしまいます。

友人とも疎遠になるかもしれませんし、仕事関係での信頼も失ってしまうかもしれません。

友人との約束が先だったのに、恋人との約束を優先するようにねじ伏せられたら、だんだん友人関係は希薄になります。

もしかしたら、プライベートで誘って貰えなくなるかもしれません。

今まで自分なりに持っていたこだわりや考え方があったはずなのに、全て恋人のことを受け入れていたら、自分というものがなくなってしまうかもしれません。

仕事の繁忙期に恋人から連絡がしょっちゅうきたり、忙しい時期にもデートをせがむことで、責任あるポジションを任せて貰えなくなるかもしれません。

恋愛にうつつを抜かすと色々なリスクが待っていることを忘れずに、ここまでが恋人との時間であると線引きを明確にしてください。

夜23時以降は就寝しているから、よほど緊急の要件でない限り連絡をしてこない。

お互い、同性の友人とのお付き合いや外出には口を出さない。

仕事や習い事で手が離せないと分かっている時間帯に何度も連絡をしたり、無理に直接会おうとしない。

といった取り決めを交際して間もない頃にしてください。

もちろん、彼のことを愛しているからこそ、お互いの時間を大切にしたいと前置きをしてください。

すんなりと男性が受け入れてくれる可能性は低いですが、もし受け入れてくれたら、男性の成長に繋がりますし、二人の関係性も深みを増すと思います。

お互いを高め合えるような関係が理想的です。

支配欲が強い男性がなぜそうなってしまったのか、さまざまな原因が考えられますが、その大きな要因の一つとして幼いころの愛情不足からくる自己肯定感の低さが挙げられます。

自分が母親の代わりになる必要はありませんが、お互い深く愛し合う存在となることで、彼の不安な気持ちを少しでも安心させ、支配欲の強さを和らげることができれば素敵です。

暴力など危険な状態からは逃げる

支配欲が強い男性と付き合ったら、暴力など危険な状態からは逃げてください。

自分の意見や主張を押し通すために、時には感情的になったり、物に当たり散らしたりすることがあると書きました。

その矛先は物だけではなく、隣にいるパートナーに向かう可能性も大いにあります。

普段から感情的になることが多く、物に手が出ることが多い人は暴力をふるう可能性も持っています。

自分がけがをする前に、できるだけ早く逃げてください。

女性は、男性のパワーにはかないません。

口論で勝つことができたとしても、どうしても力でとなると負けてしまいます。

自分の身は自分で守ってください。

暴力の被害に遭ってしまうと、優しいときの男性と暴力をふるうときの男性に振り回され、何度も信じては裏切られての繰り返しになってしまいます。

暴力は繰り返されます。

もう二度としないという言葉は信じない方がいいです。

本人がよほど心を入れ替えない限り、常習化することが多いです。

自分の力で逃げ切れないと思った時は、友人や家族、時には警察の手を借りてください。

大切な自分の人生、いくら恋人とはいえ、自分の体まで犠牲にしてお付き合いを続ける必要はないと思います。

誰のための人生なのか、落ち着いて考えてください。

この人は私がいないと生きていけないから、離れてはいけないといった共依存恋愛は誰も幸せになれないです。

自分のための人生は、自分が幸せになることを一番に考えていいです。

その先に、大切な人ができ、守るべき存在である子供ができればまた話は変わってきます。

️支配欲の強い男性と長続きするためには相応の覚悟を持って

支配欲が強い男性の特徴をまず紹介しましたが、自分のパートナーは当てはまるところが多いと感じた方は、相応の覚悟を持って付き合うつもりでいてください。

支配欲が強い男性との恋愛は幸せだと思えることが多い反面、さまざまな注意点があることに触れました。

自分の色で支配したいと考えている男性に染まり切らないでいるためには、自分というものをしっかり持つ必要がありますし、一定の距離感を大切にできたほうがいいです。

自分にとって負担になる風景ですので、ほどよい距離感はすごく大切です。

ストレスを抱えて爆発寸前になることを避けるためにも、自分のものは自分で選べばいいですし、服のコーディネートだって自由自在です。

お互いの意見をすり合わせて見つかる大きなミスもありました。

楽しいときに楽しいと、幸せなときに幸せだと思えるような信頼関係ができていたら、支配欲の強い男性とも一緒にいられると思います。

あまり深く考えすぎず、二人の時間を大切にすることも忘れないでください。

プライベートについてはあまり触れられていませんが、自分自身を大切にすることはもっと大切です。