支配欲の強い男性の特徴13個とそんな男性と付き合った場合のメリットと注意点とは?について
支配欲の強い男性との恋愛はどうなのだろう?考えたことのある女性は多いです。

男性から愛されている方が幸せになるという一般的な考えがある手前、支配欲の強い男性との恋愛にはメリットが多いように見えます。

それでいて、自由な時間も欲しいと考える現代女性にとって、支配欲の強い男性との恋愛を窮屈に感じることもあるかもしれません。

物事はすべて表裏一体となっているので、メリットだけではなく、もちろん注意点もあるということです。

今回は、支配欲の強い男性の特徴、そしてそんな男性と付き合った場合のメリットと注意点を紹介します。

️支配欲の強い男性と付き合うとどうなる?

支配欲の強い男性と付き合うと、自分のプライベートの時間のほとんどを彼氏と過ごすようになり、自分だけの時間が僅かになってくることは想像されます。

言葉の通り支配欲が強いので、自分の彼女は自分のモノといった独占欲を持っています。

自分の目の届く範囲にいて欲しいと強く思います。

それを幸せと感じるか、窮屈だと感じるかはその人次第です。

お互いが程よい距離感を作り出し、二人にとって幸せだと思える恋愛であることが一番大切です。

彼氏からの連絡がなかなかなく、愛されている自信がないと悩む女性にとっては支配欲の強い男性との恋愛は水を得た魚のようかもしれません。

しかし、それに溺れてしまうのではなく、自分というものと冷静な判断を忘れてしまわないようにしてください。

支配欲ってどんな欲?

支配欲とは、誰かを自分の思うがままに支配したいと願う気持ちです。

二人に対等な関係はなく、支配する側は支配される人のすべてを自分に従わせ、反抗することを許そうとはしません。

恋人を独占したいと思う気持ちは構いませんが、行き過ぎた感情は支配欲へと変わってしまいます。

ほどよい距離感が大切です。

ほどよい距離感をキープするには、どんな関係であったとしても相手の意見や主張を鵜呑みにして全て従う必要はなく、必要に応じて自分の意見や主張を言ってもいいと思います。

️支配欲の強い男性の特徴13個

まず、支配欲の強い男性の特徴を書きます。

支配欲が強い男性は女性の気持ちを聞くことはなく、自分の意見を押し付けます。

そして、必要以上に女性を束縛しようとします。

周囲から見ると異様な関係なのですが、恋をすると冷静さに欠けてしまうことがあり、当の本人はそんなことに一切気付いていないケースも多いです。

彼のことを理解できるのは自分だけで、どんな目に遭っても自分は最高に幸せだと思い込むことはやめておきましょう。

リアルに流れていく現実をじっくり見据え、幸せな恋愛を見つけてください。

時間はあっという間です。

支配欲の強い男性の特徴を理解した上で、今自分が持っている悩みが軽くなることを願います。

今の関係に疲れたと感じた時、自分自身、そして自分のパートナーに当てはまるところがないかをチェックしてください。

プライドが高い

プライドが高い男
支配欲が強い男性はプライドも高いことが想像されます。

自分が絶対的に正しいと思っているので、周りの人の意見や主張に耳を傾けることはほとんどありません。

プライドが高すぎて、周りの人は自分の意見や主張に全て従えば、すべてスムーズにいくのにとすら考えています。

プライドが高すぎて、自分のためを思って言ってくれた大切な意見すら聞き入れようとしないこともあります。

自分に意見を言うこと自体が許されないのです。

自分にできないことはないし、周りの人のサポートを必要とすることもないとすら思っています。

そのため、周囲との人間関係をないがしろにする傾向にあるのかもしれません。

どんなにねじ伏せようとしても自分に意見を言うような人はとことん嫌います。

また、プライドが高いがゆえに、常にトップでいようとします。

すごく負けず嫌いな一面も持っています。

気持ちよく距離感を持ってお付き合いするには、男性のプライドを大切にしつつ、自分の意見もきちんと言える女性が理想的だと思います。

周囲の人の意見や主張を受け入れつつ、自分の意見も通すことの大切さを学んで貰いましょう。

自分が正しいという思考

支配欲が強い男性は、自分の考えが絶対に正しいと思っています。

そこには一つのミスもなく、完璧だと信じて疑いません。

もちろん、周りの人の意見や主張を聞き入れることもなく、正義の味方のような感覚で自分の意見を押し付けます。

支配欲が強い男性は、周りの人が自分とは違った選択肢や方法で何かをしていたり、話していたりすると、そういった考え方もあると受け入れることができません。

相手が間違っていると一方的に否定しにかかり、自分の選択肢や方法を押し付けます。

プライベートでもそれは同じです。

彼女そのものを受け入れるのではなく、自分の理想とする女性像にはめ込もうとすることが多いです。

人それぞれ様々な考え方や性格があり、それを受け入れるからこそ面白いのです。

しかし、支配欲の強い男性はお互いを認め合うといったことをしません。

ただ、周りの人に自分の考えを押しつけ、自分の理想とする人にしようとします。

あまり波風立てずにお付き合いするためには、最初から相手を否定にかかることはやめておきましょう。

まずは相手を受け入れ、何かトラブルが起きた時に全面的にフォローすることで、誰しも失敗することもあることを受け入れてもらいましょう。

自己中心的な言動

支配欲の強い男性は、自己中心的な言動をとりやすい傾向にあります。

周りの人を自分の思うがままにしたいという心理を持っています。

自分の思う通りに物事が運ぶことは当たり前だと思っています。

そして、自分の思う通りにならないと感情的になり、周りに当たり散らす傾向にあります。

具体例で言うと、本人確認法です。

古き良き時代とは違い、全てお客様の思うがままにすることは難しい時代になりました。

にもかかわらず、多少の無茶は通るだろうというマイルールを持っている人もいます。

支配欲の強い男性、恋人関係、夫婦関係、友人関係のいずれにおいても接することが難しく、周りの人はストレスを溜め込むことになります。

周囲との人間関係を円滑に進めるためには、自分が仲介役となり、自己中心的な言動が多い彼にストレートに周りを見ることの大切さを伝えてください。

自己中心的な言動はその人にとってマイナスでしかありません。

友人関係が希薄になるばかりか、仕事関係にも影響を及ぼす可能性があります。

強気な態度をとる

支配欲の強い男性は強気な態度をとり、周りを自分の力でねじ伏せ、その時だけ自分の思うがままに行動してもらおうとします。

本当は自分に自信がないのに、一時的に周りを服従してそのコンプレックスをカバーしています。

ただそれは一時的な喜びにすぎず、本来であれば自分自身を見直し、何もしなくても周りから信頼してもらえるだけの人間関係を築くことが大切です。

まずは強気な態度をとることが多いパートナーを受け入れ、いつもおおらかな自分でいるようにしてください。

そして、パートナーが人間関係に悩んだときに適切なアドバイスをすることで、普段からの態度を振り返るきっかけとしてもらってください。

誰にも負けたくない

支配欲の強い男性は誰にも負けたくない気持ちを強く持っています。

負けず嫌いであることは自分自身の成長に繋がるためすごくいいのですが、支配欲の強い男性は自分のものさしで周りの人をランキング形式にします。

切磋琢磨するのではなく、周りの人の努力を自分のものにしたり、よくない噂を流してチームワークを乱したりすることもあります。

誰にも負けたくないという気持ちを大切に出来るような子供になって欲しいと思い、名づけしました。

周りの人間関係まで乱してしまうような誰にも負けたくないという考えは、問題があります。

お互い成長し合えるような関係でありつつ、競争心をいつも維持できるような関係が大切です。

誰かの邪魔をした結果得られたような勝利には意味がないと思います。

女性をコントロールする

支配欲の強い男性は、自分の思うがままに女性をコントロールしたいと考えています。

特に恋人や女友達といった身近な存在の女性が自分以外の人と一緒にいることを嫌います。

女性の考え方、生活サイクルなどすべて自分でコントロールしたいとすら考えます。

服装のコーディネート、デートの時間帯や行き先、女性の友人関係や仕事先の人間関係、すべてを自分の思うようにしようとしますし、うまくいかないときは感情的になり、女性をねじ伏せてしまうこともあります。

男性の意見を聞き、彼好みのファッションや性格に合わせることはすごく素敵です。

しかし、彼と過ごす時間以外は別の趣味を持っていたり、素の性格を大切にしたりできるようにしてください。

感情的になりやすい

感情的になりやすい男
支配欲が強い男性は感情的になりやすいです。

自分の意見や主張は通って当たり前、そして自分の意見や主張が一番正しいのだから、周りの人は全部自分に合わせて当然と思っています。

自分の思うようにいかない出来事が起こるたびに感情的になり、その場の雰囲気を悪くすることもよくあります。

大声で人目を気にせずに怒鳴り散らしたり、自分の周りにあるものに当たり散らしたりすることもあります。

何度も繰り返し伝える必要がありますが、感情的になったところで自分にとってほとんどメリットがないこと、そして落ち着いて話をすることで得られるメリットが大きいことを理解してもらいましょう。

実は自分に自信がない

支配欲が強い男性は、実は自分に自信がありません。

素の自分のままでも、周囲の人が自分を信頼し、ついてきてくれると思えないのです。

周りの人が自分のことを忘れてしまわないように、そして自分の意見や主張をスムーズに受け入れてくれるように、威圧的な態度に出たり、感情的になったりします。

自分にはリーダーシップをとれるほどの人望がないと理解していても、どうにかして自分が中心になりたいという気持ちを強く持っています。

本来であれば自分自身が成長し、リーダーシップをとれるような人材を目指せばいいと思います。

それはすごく遠い道のりのように感じてしまい、楽な方を選択するのです。

普段から誉め言葉をたくさん伝えることで自信を取り戻して貰えるように努力し、対等な関係を目指してください。

恋人を束縛する

支配欲が強い男性は、自分の恋人を束縛する傾向があります。

恋人をコントロールし、自分の思うようにしたいと思っているので、常に恋人が何をしているのかを24時間365日把握したいと考えます。

そのためにはLINEや電話で連絡をすることも多く、恋人が仕事中であったり、深夜の寝ている時間帯であったりしてもおかまいなしです。

恋人への配慮はほとんどありません。

時には恋人のスマホを盗み見ることもあるかもしれません。

恋人が持っている自分が知らない世界観や人間関係、予定があることをすごく嫌います。

具体的に言うと、恋人が新しいことにチャレンジしたり、仕事に励んだり、友人との付き合いを優先したりすることが嫌いです。

それが恋人の幸せや成功へ繋がることであったとしても、全力で邪魔をすることもあります。

暴力的な言葉や行動

暴力的
支配欲が強い男性は、暴力的な言葉や言動になることが多いです。

自分にはリーダーシップをとれるほどの人望がなく、また、周囲の人から信頼されるためにがむしゃらに努力するほどのパワーを持っていません。

そのため、手っ取り早く周りの人を自分の意見や主張に従って貰うために暴力的な言葉や言動に出ます。

時には周囲の人が思っていたほど自分の言うことを聞いてくれなくて、イライラして暴力的な言葉や言動になることもあります。

根に持ちやすい

支配欲が強い男性は、自分が言われたことやされたことで嫌だったことを根に持ちやすいです。

自分の意見や主張を周りの人に聞いて貰うためにはどうすればいいのか?どうすれば自分の恋人を自分のものだけにできるのか?普段から一つ一つのことを掘り下げて考えるので、自然と根に持ちやすくなります。

特に自分の思う通りになって当然と思っているので、思うようにいかなかったり、自分のことを否定されたりしたときは根に持ちやすいです。

傷つきやすい

傷つきやすい
支配欲が強い男性は、自分の考えや主張が一番正しいと思っているので、それを周囲の人から否定されたり、違う意見を言われたりすることで自分が傷つくことを嫌います。

そして、実際に色々なトラブルが起きた時に傷つきやすい面を持っています。

自分が傷つくことが怖いから、周りの人を威圧し、自分という存在は怖いと思い込ませることで攻撃されることを抑止しているのかもしれません。

傷つきやすい一面は周りの人にはばれたくないので、なおのこと強気で威圧感のある性格になってしまうのでしょう。

自分の非を認めない

支配欲が強い男性は、自分の非を認めません。

自分の考えや主張が一番正しいと思っているので、自分が反省したり、改善したりする必要はまったくないと思っています。

たとえ自分に非があったとしてもすぐには謝りませんし、意地を張って感情的になることが多いです。

自分に非がなくてもその場を丸くおさめるために謝る人が多いこの日本で、自分の非を認めないことはすごく強気で周りの人の視線を集めると思います。

️支配欲の強い男性と付き合うメリット

支配欲の強い男性と付き合うメリット
支配欲が強い男性は周りの人との調和を乱す傾向があり、付き合ったとしても自分のスケジュールや好きなことをすべて把握され、息苦しいのではないかと懸念するかもしれません。

実際にそういった面もありますが、程よい距離感を保てることで支配欲の強い男性と付き合うメリットが見えてきます。

具体的に支配欲の強い男性と付き合うメリットを紹介しますので、幸せな恋愛をするための参考にしてください。

一途にあなたを想ってくれる

支配欲が強い男性は、一途にあなたを想ってくれます。

恋人のことは全部自分が把握したいと考え、自分が知らない恋人だけの何かがあることをすごく嫌います。

束縛が厳しく、少々窮屈に感じるかもしれません。

しかし、目線を変えるとそれだけ自分に夢中になってくれていて、一途に自分を好きでいてくれていることが分かります。

男らしく頼り甲斐がある

支配欲が強い男性は、男らしく頼り甲斐があります。

普段から自分の考えや主張を押し通すために、少し強気な態度に出ることが多いです。

時にはスムーズに同調してくれない周りの人に感情的になり、半ばゴリ押しで物事を進めることもあります。

プライベートでも同じことが言え、恋人の意見を聞かずに、自分の意見だけを貫きます。

どうして私の考えは聞いてくれないのだろうと思う人もいるかもしれませんが、少し強引なところが男らしく頼り甲斐があると感じられることもあります。

上手におだてて、うまくリードしてもらえるように仕向けていきましょう。

愛されていると実感できる

支配欲が強い男性は、愛されていると実感できます。

恋人のすべてを自分の思うがままにしたい、そして、恋人のことは全部自分が把握しておきたいと考えます。