虚言癖のある男性の特徴7個!そんな嘘つきな男性をうまく転がす小悪魔テクニックとは?について
あなたが嘘をつく時はどんな時ですか?どうしても嘘をつかなければいけない状況だったり、隠しておきたいことがあるから嘘をついたり。

人は誰でも嘘をつくことはあります。

でも毎日嘘をたくさん言っているのではなく、たまに嘘をつくぐらいですよね。

世の中には嘘をつくことで自分を保っている人もいます。

虚言癖という言葉を聞いたことがあると思います。

嘘をつくことで自分を保っている、自信のなさから嘘をついているなど、虚言癖の人にもそうなってしまう理由があります。

好きになった人が虚言癖だった・・・なんてこともあるかもしれません。

虚言癖のある人の特徴はどんなものでしょうか?虚言癖のある人を彼氏にすることは可能なの?嘘つきな彼をうまく転がす方法はあるの?虚言癖のある男性とうまく付き合うにはどんな方法があるのでしょうか?

恋人とうまくいくには信頼関係が大事

好きな人ができて、その人とお付き合いすることになったらとても嬉しいし毎日が楽しい!と思いますよね。

でもどんなカップルにも喧嘩をする時があるし、倦怠期があったりします。

恋人といつまでも仲のいい関係でいたい、できればずっと一緒にいたい、結婚したいと思うはずです。

恋人とうまくいくには信頼関係はとても大切なことです。

お互い信頼していれば無意味な束縛や依存は起こらないし、相手を信用しているからこそ浮気の心配なんてしなくて済みます。

信頼関係が強ければ大きな喧嘩だって起こらないはずです。

信頼関係を築くには相手を信じること、嘘をつかないこと、いつでも自然体でありのままの自分を見せることが必要です。

恋人に嘘ばかりついていたら信頼関係は生まれません。

もし虚言癖のある男性とお付き合いすることになったら信頼関係はうまく築くことができるのでしょうか?

虚言癖のある男性は信用できない

基本的に虚言癖のある男性は信用できません。

いつも嘘ばかりついていてどれが本当なのかわからない、一緒にいるけどどこまでが本当で嘘かもわからないなんて人と一緒にいても信頼関係を築くことは難しいですよね。

虚言癖の彼と一緒にいてもどこまで信じていいのかがわからないし、いつも疑ってばかりいる関係なんて幸せとは言えません。

そもそも虚言癖のある男性を信用することはできないのでお付き合いすることも難しいでしょう。

あなたへの気持ちも本当に好きなのかわからない、好きと言ってくれるけど本当なの?と疑ってばかりでは疲れてしまいます。

お付き合いするなら彼を信用して、信頼関係を築いて、楽しく幸せなお付き合いをしたいですよね?虚言癖のある彼だけど、それも彼のチャームポイントだからと受け止められる人はお付き合いすることができるかもしれません。

でも虚言癖の人と一緒にいて本当に幸せになれるのでしょうか?

結婚には向いていない

虚言癖の彼を好きになってお付き合いができたとしても、その恋愛は結婚まで進めることは難しいし、結婚には向いていない相手かもしれません。

虚言癖の彼のことが本当に大好きだし、そういう関係でも幸せだとお互いが思えるなら結婚もありなのかもしれません。

ですが、お付き合いと結婚は違います。

遊びで結婚することはできないし、本当に好きで、この先何十年も一緒にいたいと本当に思える人と結婚することが一番の幸せです。

いつも相手を疑ってばかりでどれが本当なのかわからない、いつも彼の虚言癖に振り回される結婚生活は何十年とできるのでしょうか?虚言癖がある彼でもそれ以外にいい部分はたくさんあるし、悪い所だけではないと思うかもしれません。

でもいざ結婚して、一緒に生活して、子供ができて・・・とこの先のことを考えた時に本当にそれでいいと思えるのかを判断しなくてはいけません。

今幸せだからと結婚を決めて後悔することもあるんです。

虚言癖と嘘つきは少し違う

虚言癖の人もたしかに嘘をつきますが、虚言癖=嘘つきというわけではありません。

嘘つきはただの嘘つきでものを壊したのに壊していないと言ったり、できないのにできると言ったりという程度の嘘だったりします。

それならただの嘘つきなだけですが、虚言癖は嘘つきとは少し違います。

虚言癖は嘘をつかないと自分を保つことができなかったり、自分の高いプライドのせいで虚言癖になってしまったりします。

嘘をつかなくていい所でも嘘をついてしまったり、それが癖になってしまったりするのです。

病的な疾患というわけではないけれど、それがエスカレートすれば病気になってしまうこともあります。

構ってほしいという気持ちから嘘をつくことが普通になって虚言癖になってしまう人もいます。

自分の見栄やプライドのせいで嘘をつくことが普通になってしまうのです。

ただの嘘つきというわけではなく、理由があって虚言癖になってしまうのです。

虚言癖は嘘をつくことに罪の意識がない

基本的に虚言癖の人は嘘をつくことに関して、悪いと思ったり罪の意識はありません。

それが普通なのです。

嘘をついているということは分かっているけれど、だからといってそれをやめようとも思いません。

その人にとってはそれが当たり前の日常だからです。

嘘をつくことでも自分を保っているので、逆に嘘をつかないとそわそわしてしまったり、どうしようという気持ちになってしまうこともあります。

嘘をつけば自分をいいように見てもらえたり、皆の視線を集めることができます。

それが快感になっているのです。

だからこそ、嘘をつくことはその人にとって当たり前で普通で罪の意識なんてないのです。

嘘なんだけど、それが本当のように話したりもします。

初めて会った時や喋った時はそうなんだと思うかもしれませんが、だんだんと話していくうちに嘘なのかもと気づき始めることも多いです。

無意識に嘘をついてしまう

前項でも少しお話ししましたが、虚言癖の人は嘘をつくことが当たり前、普通の日常です。

嘘をついてやろう!と思っているのではなく、無意識に嘘をついてしまうのです。

虚言癖ではない人が嘘をつくときは、嘘をついてやろう、ここはごまかしておこう、嘘をついてもバレないよね?と思ったりしながら嘘をつきますよね?でも虚言癖の人はそうではありません。

自分のためにあたかもそれが本当かのように嘘をつくのです。

無意識に嘘をついてしまうので悪気もないし、嘘をついている意識も少ないです。

むしろその嘘が自分の中では本当なのでわからなくなってしまったりするのです。

その無意識な嘘のせいで人を傷つけてしまうこともあります。

嘘の話も多いので最終的に辻褄が合わなくなってしまうこともありますが、それでも気にしないのが虚言癖の特徴です。

無意識の嘘に惑わされてしまうのです。

嘘がバレたらという不安感がない

基本的に嘘について無意識なのでこの嘘がバレてしまったらどうしようとか、この嘘をつくことで自分が責められてしまったら・・・なんてことは基本的には考えません。

嘘をつくことが無意識で罪の意識もないため不安感は一切ありません。

普通ならいつかバレてしまうかもなんて不安になって自分から謝ったり、そもそも嘘をつくことは自分にとって利益のあるものではないから嘘をつかないという選択肢を取ると思います。

でも不安感がないからこそ虚言癖の人は嘘をついてしまうのです。

その嘘も自分のためだから嘘をつくことは悪いとは思っていないし不安感がないからどんどんその嘘はエスカレートしていきます。

一緒に話しているとその嘘もどんどん大きくなっていってその嘘で虚言癖かもと気づくのです。

不安感がないからその人にとっては普通で生活の一部なのです。

虚言癖がある男性の特徴7個

虚言癖がある人には必ず理由があります。

そして虚言癖だからこその特徴もあります。

あなたの周りにも当てはまる人はいませんか?虚言癖のある人だからこその特徴なので、ピンとくるはずです。

虚言癖の人にはどんな特徴があるのか、それはどんなものなのかを知れば、どうして虚言癖になってしまうかの理由もわかるはずです。

理由がわかればその人に対してどう接すればいいかが分かったり、どうやって付き合っていくのがいいのかがわかります。

接し方がわかれば、相手とうまくいく可能性も大きくなります。

虚言癖の彼を好きになったあなた、これから出会うかもしれない相手とのためにも特徴をしっかり押さえておきましょう。

1:見栄っ張り

見栄っ張りな男性
虚言癖の人は見栄っ張りな人が多いです。

見栄っ張りだから、どんなところでも見栄を張りたいんです。

これは自分のためです。

自分が周囲の人よりも優っている、自分はすごいんだぞというプライドです。

そのために嘘をついてしまうのです。

見栄を張っている時って周りからはバレバレだったりするのだけど、虚言癖の人はそれに気づくことができません。

そのためにどんなバレバレな嘘だったりしても突き通すのです。

自分は周囲の誰よりも優位に立ちたいと思っているし、みんなにちやほやされたいという気持ちも持っています。

誰だって自分をよく見せたいとは思いますが、嘘をついてまで見栄を張りたいとは思いません。

でも見栄っ張りな人は嘘をついてでも自分をよく見せたいと思うのです。

そのための嘘だから罪の意識も嘘への不安感もないのです。

2:目立ちたがり

目立ちたがりの人はたくさんいますが、虚言癖の人は特に目立ちたがりの人が多いです。

ここだ!というところで目立とうとするのと、いつでも自分が一番だ!自分はすごいんだ!と目立ちたがる人とでは目的が違います。

ここぞという場面で目立とうとするときって誰にでもあることだと思います。

でも虚言癖の人の目立ちたいという思いは少し違うのです。

虚言癖の人はいつでもどこでも目立ちたいという気持ちを持っています。

女性の前でも男性の前で先輩の前でも自分を目立たせたい!と思っていて、結果それが嘘に繋がるのです。

自分はこんなこともできて、あんなこともできてすごんだ!と話して目立つことができれば周囲の注目を得ることができます。

注目を得ることができれば周りがちやほやしてくれますよね。

構って欲しいという気持ちが目立ちたがりに繋がり嘘を招くのです。

3:自分は特別な人だと思っている

虚言癖の人で多いのが自分は誰よりも特別な人だと思っているということです。

自分は誰よりもすごくて、誰よりも人気で、なんでもできて・・・と基本的にプライドが高いです。

そのために、できないこともできるという風に思ってしまったり、特別な人だとアピールするために嘘をついてしまうのです。

自分は特別な人だと思っているなんてあまり思わない感情ですよね。

どちらかといえば人は自分は何もできない・・・とネガティブに考えがちです。

ですが、虚言癖の人は基本的に考えはポジティブな人が多いです。

自分は特別だと普段から思っているし、なんでもできるとポジティブな思考を持っています。

だからこそ嘘をつくことに対して悪気もないのです。

そのためにたまに人を傷つけてしまうこともあります。

でも自分が特別な人だ!とアピールせずにはいられないのです。

4:孤独感が強い

孤独感が強い男性
虚言癖の人はただポジティブでプライドが高いだけの人ではありません。

実は心の中は孤独感でいっぱいだったりするのです。

どうして嘘をついて周りに自分をアピールできるのに孤独感があるの?と思う人も多いでしょう。

逆を言えば、孤独感が強いからこそ自分アピールが強くなってしまうです。

いつも孤独感にかられて、いつか一人になってしまうんじゃないか、自分は誰にも相手にされないんじゃないか・・・と考えれば考えるほど、誰かに構ってもらいたいと思うし、ちやほやされたいと思います。

その思いがどんどん強くなってくると構ってもらうには、ちやほやされるためには嘘をついて自分の存在をアピールしないと・・・と思って嘘をついてしまうのです。

一度嘘をついたことで相手から構ってもらうことができたり、孤独感が消えれば嘘をつくことが癖になってしまいます。

そのため虚言癖になってしまうのです。

5:劣等感が強い

虚言癖の人には孤独感が強いという人もいるし、劣等感が強いという人もいます。

虚言癖のある人の性格はどちらかというと根暗タイプの人が多かったりします。

その反動で嘘をつき、虚言癖になってしまうんです。

劣等感とは自分は他人よりも劣っている・・・という気持ちです。

なのに自分は特別な人と思っているの?それは矛盾しているんじゃないかと思う人もいるでしょう。

孤独感も強く、劣等感も強い、だからこそ自分の存在を目立たせるために嘘をつきます。

その嘘がどんどん大きくなると、自分は誰よりも特別なんだという気持ちに変わってしまうのです。

虚言癖の人は嘘をつくことが当たり前だし、悪気もありません。

嘘をつき続けていくことでそれが現実なんだと思うようになってしまいます。

痛いところをつかれない限りはどんな人にでも嘘をつくのです。

もともとは劣等感の強い人間だったりします。

6:本当の友達が少ない

友達が少ない
本当の友達がたくさんいれば虚言癖になることもないかもしれません。

友達がたくさんいればその人たちの中に自分の地位や、居場所を見つけることができます。

嘘なんかつかなくても友達はその人のことを相手にするし、輪の中に入れてくれますよね。

自分はすごいんだ!特別なんだ!とアピールしなくても居場所はあります。

でも本当の友達が少ないと、自分の居場所がなく孤独感を感じたり、なにか嘘でもついて周囲から目立たないと本当に一人になってしまう・・・と感じるようになります。

そして嘘をつくようになり、その嘘で友達ができたり周囲から構ってもらえるようになるとどんどん嘘をつき続けていくのです。

本当の友達が少ないと一人になる時間も多いし、自分はこのままずっと一人なんだとネガティブになってしまいますよね。

その反動で虚言癖になってしまうのです。

7:他人を傷つけることを平気で言える

嘘をつくことに罪悪感はないし、罪の意識もありません。

自分が目立つなら、周囲からちやほやされるならどんな手段を使ってでも嘘をつき通します。

その嘘で他人を傷つけることもあるかもしれません。

でもそれも悪気はないと思っているし、嘘をついて他人を傷つけることだって自分のためなら平気で言えたりもします。

普通なら考えにくいことですが、虚言癖のある人特有の特徴です。

自分が目立つことができるなら、自分が特別な存在だとアピールできるなら、他人を傷つけてまでも嘘を言います。

虚言癖の人に傷つけられてしまう人もたくさんいます。

でも虚言癖のある人は相手を傷つけたという自覚はあまりありません。

自分のためになるならそういう嘘や言葉も必要だと考える人もいるからです。

虚言癖になってしまう原因

簡単に嘘をついて、それを現実化して、そんなことしたって意味がないのに、どうして虚言癖になってしまうの?と思う人も多いはず。

嘘をついたところで何の得もないし、バレバレの嘘なんだからすぐにバレてしまう。

それこそ相手からの信頼を失ったり、周りの人間は離れていってしまうのにと思いますよね。

虚言癖のある人の話を聞いたことがありますが、ぶっ飛んだ嘘でも平気でついてしまうそうです。

例えば、歩いていたら前から有名人のあの人が来て、声をかけてくれて一緒に飲みに行った。ということを普通に言ったりもします。

わかりやすい嘘をつく人もいれば、わかりにくい嘘をつく人もいます。

でもどうして虚言癖になってしまうのでしょうか?生まれたときからずっと虚言癖というわけではありません。

人それぞれ理由はありますが、虚言癖になってしまう原因が必ずあります。

それはどんなものなのでしょうか?

幼いころの家庭環境

幼いころの家庭環境
これは虚言癖の人だけに言えることではないですが、幼い頃の家庭環境が影響して虚言癖になってしまう人もたくさんいます。

幼い頃の家庭環境ってその人にとっての人生の基盤になったりもします。

例えば両親からとても愛されて育った人、お金持ちで何一つ不自由のない生活をしてきた人、貧しい暮らしをしてきた人、虐待や暴力を受けて育った人。

それぞれ家庭環境は異なるし、どんな生活を送ってきたかでその人の人生は変わります。

虚言癖の人も少なからず幼い頃の家庭環境が原因している場合があるのです。

幼い頃の記憶は嫌な記憶ほど残っているものです。

忘れられない出来事だったり、嫌なことはフラッシュバックして蘇ってくることもあります。

それが原因で心に傷を負ってしまう人もいるのが現実です。

虚言癖の人も幼い頃に何かあったことで虚言癖になってしまったりするのです。

親から愛された実感がない

虚言癖になってしまった人は親から愛されたという実感がない人も多いです。

幼い頃両親は共働きでずっと家にいない、親がいてもいつも自分を可愛がってはくれなかったなど、親から愛されて育ったという感情がないまま大きくなってしまうと、愛に飢えて虚言癖になってしまう人も多いです。

親からの愛って言葉にしなくても感じることは多いです。

毎日美味しいご飯を作ってくれて、新しい洋服を買ってくれて、勉強を教えてくれて、どこかに連れて行ってくれて、いつも褒めてくれる。

親からの愛って言葉にしなくても伝わってくるものです。

でもそれを感じられない幼少期を過ごすとどうすれば愛されるのかが分からず、嘘をついてまずは自分を目立たせよう、そしてちやほやされることに快感を得てしまうのです。

親からの過度の期待・プレッシャーを感じる

両親からの愛はたくさん受け取っていたけれどその愛が大きすぎることでかえって虚言癖になってしまうこともあります。

親から過度な期待をされた経験がある人も少なからずいるはずです。

あなたはできる子だからとプレッシャーを与えられたり、例えば親が医者なら自分も医者にならなければならない、跡を継がないといけないなどプレッシャーを感じることで虚言癖になってしまったりもします。

親からの過度な期待は子供にとってはただのプレッシャーでしかありません。

親が期待すればするほどそれに子供は答えようとします。

でもそれに答えられない子だっています。

答えられないとなれば子供は両親から叱られるのではないか、見捨てられるのではないかと恐怖を覚えます。

そのため嘘をついてでも親からの期待に応えなきゃとなるのです。

それが原因で大きくなるにつれて虚言癖になってしまうのです。

過去に裏切られたことがある

家庭環境だけではなく他にも虚言癖になってしまう原因はたくさんあります。

過去に裏切られたことがある人も虚言癖になりやすかったりするのです。

裏切られたときってやるせない気持ちになったり、どうして裏切られたんだろうと思ったり、怒りを覚えたりするものです。

裏切られたことによってショックを受けるし、その裏切り行為に対していつまでも根に持ってしまう場合もあります。

その裏切り行為を受けたことで虚言癖になってしまうのです。

裏切られたのに嘘をつくの?と思いますよね。

自分がバカ正直に信じたせいで裏切られてしまったということもあります。

正直でいたことによって裏切られたのなら、嘘をついて相手に合わせたり、相手よりも上に立つことができれば裏切られることはないと考えますよね。

裏切られないようにと思い虚言癖になってしまうのです。

他人の言動によってコンプレックスを抱えた

他人の何気ない言葉に傷つけられることって実はよくあることだったりします。

相手はなんとも思ってないようなことでも自分にとっては大きなことで深く傷ついたという経験がある人もいるはずです。

友人の何気ない一言でそれがコンプレックスになってしまうこともあるでしょう。

そうやって他人の言動によってコンプレックスを抱えたことで虚言癖になってしまう時もあります。

他人の言動って時に自分自身を大きく動かすことがあります。

人によって考え方は様々なので、相手は特に何も思わないかもしれないけど、自分にとっては人生が変わるほどショックだったという場合もあります。

自分ではこれがいい!と思っていることを相手から批判されたりするとショックを受けますよね。

そうやって他人の何気ない人ことがきっかけで虚言癖になってしまったりするのです。

そんな男性をうまく転がすテクニックとは?

虚言癖のある人の特徴や、虚言癖になってしまう原因がわかれば、その人とどうやって付き合っていけばうまくいくのか、その人にはどう接していくのがいいのかということがわかるはずです。

では虚言癖のある男性をうまく転がすにはどうすればいいのでしょうか?その人の嘘に惑わされたり、逆にうまく転がされてしまうだけでは関係はうまくいきません。

相手があなたをうまく転がしてくるのなら、こちらも虚言癖の相手をうまく転がす必要があります。

そうやってお互いがうまく転がしあっていくことで虚言癖の男性といい関係になることができたりもします。

そんなテクニックがあるなら知りたいと思いますよね?虚言癖の人をうまく転がすテクニックにもいろいろあります。

あなたも虚言癖のある彼をうまく転がしてみませんか?素敵な関係を築くことができるかもしれません。

彼の話を聞いてるフリをして聞き流す

基本的に虚言癖の彼の話していることは嘘が多いかもしれません。

たしかに本当のことを言っている時もあります。

でも嘘も多いのでどれが本当なのかも分からないし、一つ一つまじめに話を聞いてアクションしても疲れてしまうだけだし、それが嘘だと分かればなんだったんだ・・・と思ってしまうだけです。

それならはじめから彼の話をしっかり聞くのではなく、彼の話を聞いているフリをして聞き流しておけばいいのです。

そんなの相手に失礼では?と思う人もいるかもしれません。

でも虚言癖の彼は嘘ばかりです。

その話を真剣に聞いてもそれは嘘なので、聞いても意味がないと思ってもいいでしょう。

嘘の話でも相手は話したいと思っています。

だったらその話をうまく聞き流してあげるといいんです。

そうすればお互い疲れたりもしないし、わざわざいらぬ感情を持たなくて済みます。

相づちやリアクションだけとる

話を聞き流すといっても無の表情「ふーんそうなんだ」と言うのはNGです。

嘘の話だとしてもそれは相手にとって失礼です。

あからさまに表情に出てしまうと相手のプライドを傷つけることになります。

そうではなく話は聞き流すけど相槌やアクションはとってあげるのがいいでしょう。

うんうん、と首を縦に振るだけで相手からすれば自分の話をちゃんと聞いていてくれていると感じるし、そうなんだ!すごいね!とアクションを取れば虚言癖の彼はとても喜ぶことでしょう。

嘘の話でもそれに乗ってくれたり、すごいね!と褒めてもらえることは虚言癖の人にとってとても喜ばしいことです。

自分に注目してくれている、構ってくれていると感じることができることを虚言癖の人は喜びます。

そのためにもしっかり相槌やアクションをとってあげるようにするといいでしょう。

嘘をついてることが分かっても指摘しない

先ほども少し例に出しましたが、虚言癖の人はどんな嘘でもつくので絶対にありえないような嘘でも普通に話してしまいます。

隣に座っていたのがあの有名なスターで、相手が自分に話しかけてくれて友達になった。

今度一緒に飲みに行く。と普通に話したりもします。

実は自分はプロのサッカー選手で・・・と話をどんどん大きくさせたりすることもあります。

聞いている側としてはそれがバレバレの嘘だと分かるし、指摘したいと思うこともあるでしょう。

いやいやそれは嘘でしょ!と言うのはNGです。

たしかに嘘だと分かるんだけど、虚言癖の人にとってそれは自分を優位に立たせるための嘘だったり、構って欲しい気持ちから生まれる嘘です。

自分は特別なんだ!というアピールでもあります。

なので嘘をついているとわかったとしても指摘するのはやめましょう。

否定的な意見をするとさらに嘘を重ねる

そんなの嘘だよ、とか、ありえないなど、虚言癖の人が話している内容に対して否定的な意見をすると虚言癖の人はさらに嘘を重ねます。

否定的な意見を言えば言うほど相手の嘘も大きくなるのです。

それではいい関係を気づくことができないし、虚言癖の人の嘘にただ疲れてしまうだけです。

否定的な意見を出したいという時もたしかにあります。

そんな嘘つかなくていいよとズバッと切りたい時だってあるかもしれません。

でもそうではなくできるだけ話には乗ってあげるのがいいでしょう。

そうすれば虚言癖の人はいい気持ちになるし、嘘を重ねることもありません。

あなたのためにも彼のためにも否定的な意見をするのではなく、相手を褒めてあげたり、尊敬してあげたりする方がうまく転がせるようになるはずです。

信じたフリで相手の罪悪感を引き出す

相手の嘘の話をしっかり相槌を打って、アクションもとって聞いてあげてどんな嘘の話でも信じたフリをしてあげるといいでしょう。

そうなの!?すごいな!私もそんな体験してみたいな!と相手の嘘に信じたフリをして話に乗ってあげることで相手の罪悪感を引き出すことができるかもしれません。

虚言癖の人は基本的に嘘をつくことに関して悪気が無かったり、日常的なものなのですが、罪悪感を感じることはあります。

本当に好きだと思っている相手が自分の嘘をあっさり信じてくれて感動してくれたり、すごいと褒めてくれたりすることで、罪悪感が生まれることもあるのです。

そうすれば虚言癖の彼は嘘をつくことが少なくなったり、相手のために嘘はやめた方がいいのかもしれないと心変わりしてくれるかもしれません。

相手を転がすためにも相手のために信じてあげることがいい時もあるのです。

嘘をついていない時に褒める

虚言癖の人の話は全て嘘でどれも信じれるものではない・・・というわけではありません。

虚言癖の人も一人の人間ですから嘘ばかりではなく、本当の話をしてくれる時もたくさんあります。

嘘をつく時は基本的に自分を優位に立たせるためだったり、目立つため、構って欲しい、ちやほやされたいという時が多いです。

なので普段からずっと嘘ばかりを話しているというわけではありません。

普通の話や、本当にあった話をしてくれた時にどんどん褒めてあげましょう。

本当の話をしてくれてありがとう!という褒め方ではなく、本当の話に対して、すごいね!かっこいいね!などと褒めてあげることでその人の本来の姿を褒めてあげることになります。

嘘をつかなくても相手は自分を褒めてくれるということがわかれば、わざわざ嘘をつかなくてもいいんだと相手も思うことができるのです。

素の状態の彼を認める

嘘をついていない時に彼を褒めるということは素の状態の彼を認めるということです。

嘘をつくことで褒められたり、ちやほやされたりすることが普通になっている彼だから、普段から嘘をついた状態で褒められたり、認められたりすることが多いです。

でもそうではなく、嘘をついていない彼や、素の状態の時をどんどん認めてあげると虚言癖の彼はとても喜ぶはずです。

嘘をつかなくても素の状態でいたとしても自分を褒めてくれたり、認めてもらえるんだと感じればあなたの前ではいつでも素の表情や状態、会話を見せてくれるようになるはずです。

嘘ばかりつかなくても大丈夫なんだと分かれば虚言癖もだんだんと落ち着いてくることでしょう。

そうやって相手の本当の姿を引き出すことができれば相手との関係もうまくいくはずです。

無意識に悪意のある嘘をつく人とは早く別れよう

別れ
虚言癖の人は無意識に嘘をついてしまう事が多いです。

悪気はないし構って欲しいから嘘をついて自分を優位に立たせようとします。

その嘘が悪意のないもので、自分に害がなければそっと見守ってあげることは可能です。

でも無意識に悪意のある嘘をつく人もいます。

悪意のある嘘はあなたを不幸にします。

虚言癖だから悪意のある嘘も仕方ないと思うかもしれませんが、悪意のある嘘をつく人を好きになったり、一緒にいたりすることが本当の幸せと言えるのでしょうか?無意識に悪意のある嘘をつく人とはできるだけ早く別れた方がいいかもしれません。

それはあなたのためであり、相手のためでもあります。

あなたの周りにも無意識に悪意のある嘘をつく人はいませんか?そんな人がいれば距離を置いた方がいいかもしれません。

いつか自分が傷つけられる可能性が高い

無意識に悪意のある嘘をつく人と一緒にいれば、いつか自分が傷つけられてしまう可能性はとても大きいです。

無意識に悪意のある嘘をついているのだから、相手からすれば悪気はありません。

むしろあなたのためを思って言っているんだと言われることもあるかもしれません。

でもこちらからすれば、失礼なことだし、気持ちのいいものではありません。

むしろ気分を害したり傷ついてしまうこともあります。

無意識に悪意のある嘘をつく人と付き合ったとしても長くは続かないし、交際期間中も傷つくことがたくさん増えてしまう可能性があります。

もし交際がうまくいって結婚となったとしても何十年も悪意のある嘘をつかれると考えれば結婚はできないと誰でも思うはずです。

傷ついてしまう恋愛はする必要がないし時間の無駄になってしまうかもしれません。

他にもたくさんいい人はいるはずです。

関係が長く続くと別れるのが大変

悪意のある嘘をつく彼と関係が長く続けば続くほど、別れるのが大変になってしまうのは事実です。

どんな恋愛でもそうですが、関係が長くなればなるほど相手から離れられなくなったりするものです。

相手のことを考えると別れることができないとなってしまったりもします。

それではいつまでたっても苦しい恋愛から離れることができません。

この人じゃないなとか、この人とこの先何年、何十年と一緒にいることは無理、苦痛だと少しでも感じているならば離れられなくなる前に手放してしまう方がいいかもしれません。

できないできない・・・と期間が伸びていくほど別れることができません。

それなら今だと思った時に別れを切り出す方がいいですし、別れて自由になることで本当に幸せになれる相手と出会えるはずです。

この人じゃないと思ったときが別れ時です。

嘘で言いくるめられる

どんどん相手から離れられなくなって、いざ別れようと切り出しても嘘で言いくるめられてしまうこともあります。

嘘で言いくるめられてしまって別れるタイミングを失えば、結局別れることができずずるずると関係を続けてしまうことになります。

気づけばそれで婚期を逃していた、もうアラフォーになっていたなんてことになってしまうと別れたくても別れることができず、その人と結婚しないともう結婚できないかもと思ってしまいます。

もういいやと投げやりで結婚なんてしたくないし、やっぱり結婚するなら大好きな人と幸せな結婚をしたいと誰だって思いますよね。

幸せな結婚をすることが本当の幸せです。

相手の嘘にうまく言いくるめられる人生なんて嫌ですよね?

あなたに依存してストーカー化する恐れも

別れることができず、相手に嘘で言いくるめられてずるずる関係を続けていくと相手があなたに依存してストーカー化してしまうケースもよくあることです。

自分のことを褒めてくれる、好きでいてくれる、付き合ってくれている、自分の話を聞いてくれる、そんな好条件の彼女があなたから離れたいと言えばそんなのは許せないし、あなたを手放したくないと思います。

その思いがだんだん強くなってくるとそれは依存に変わり次第にあなたをストーカーするようになる可能性があります。

自分から離れないように監視したり、あなたの身の回りを調べたり、あなたの携帯をチェックしたりなんてこともありえることです。

そんな恋愛は本当に必要なのでしょうか?

誰でも嘘をついてしまうもの。嘘の質で彼を判断しましょう

人間誰しも嘘をつくことはあります。

ちょっとした嘘なら誰だってついたことがあるはずです。

子供の頃も、大人になっても嘘はつきもの。

でもそのちょっとした嘘ならまだ許容範囲ですが、嘘をつくことが普通になったり、普段から嘘ばかりつくとなれば話は別です。

あなたの周りの男性にも嘘ばかりつく男性がいるかもしれません。

それはただの嘘つきなのか、虚言癖なのかを見極める必要があります。

嘘の質で彼を判断してみましょう。

その彼と一緒にいて本当に幸せになれるのでしょうか?この先何十年と一緒に人生を歩むことができるのでしょうか?あなたも相手も傷つかず、信頼関係をうまく築くことができるのでしょうか?

恋愛は今が楽しいから!という気持ちも大切だけど、先を見据えることも大事です。

あなたが本当に幸せになれる恋愛を見つけましょう!