相手が優柔不断な場合、常に自分がいろいろな事を決定しなければなりません。

仕切り屋の人からすれば、その関係性が心地よいという事もあるかもしれませんが、中にはそれが負担に感じてしまう人も居る事でしょう。

だからこそ、優柔不断が会話が続かない原因になる事もあります。

例えば何かを決める際、互いに意見を出し合う事が出来ればそれだけでも会話を盛り上げる事が出来ているという事になります。

例えすぐに決定する事が出来なかったとしても、相談という過程を踏む事によって、コミュニケーションを取り互いの気持ちを理解し合うきっかけを掴む事が出来る場合もあるのです。

だからこそ、相談し悩む事は無駄ではありません。

ですが、優柔不断な人の場合にはそもそも自分で考えて行動しようとする気持ちがありません。

だからこそ、相談にならないのです。

何か物事が起きた時も、相談する事が出来ず全てを任せられてしまったらどうでしょうか。

きっと責任を感じるかもしれません。

少しは相談に乗って欲しいと思うのではないでしょうか。

にも拘わらず、それが出来ないからこそ、会話が続かないと言われてしまうのです。

何でも相手任せ

優柔不断な人の場合には、自分で決定する事が苦手です。

自分の決定のせいで悪い方向に物事が進む事を警戒しているのでしょう。

だからこそ、そうなった時に責任を取るのが嫌だからこそ自分の気持ちを出さず他人任せにしてしまうのかもしれません。

何かを聞かれた場合『何でもいいよ』と答える事を、優しさだと思っている人も居ます。

ですが、実際にはそれは優しさでは無く、単純に面倒な事から逃げているだけなのではないでしょうか。

そう言った意味でも、なんでも他人に任せる人はそれだけ会話が成り立たないような人だという事が言えるのではないでしょうか。

7 冗談が通じない

会話をしている中で、時にはちょっとした冗談を言う事もあるでしょう。

そうする事によって、場の空気が和んだり更に仲良くなる事が出来る場合もあるでしょう。

けれど、中には冗談が全く通じないような人も居ます。

そんな人がいると、つい会話が盛り上がらず結果的に話をする事が出来なくなってしまうのです。

冗談が通じない人の中には、真面目な人が多いのかもしれません。

冗談を冗談と思わず全てを簡単に受け止めてしまうのです。

それは考え方によってはとても素直な心を持っている人だという事も出来るでしょう。

ですが、場合によってはそれが会話が続かない原因となってしまう事もあるので注意が必要です。

人間は正しいことばかりを話していては息が詰まってしまう事もあります。

時には違う事を話したりして、気持ちをリラックすさせる事も大切です。

だからこそ、そういった気持ちを解消するという意味でも、時には冗談を寛容に受け入れる事が大切になります。

冗談が通じないと、結果的に周りの人とうまくやっていく事が出来ない場合もあります。

それは自分にとってマイナスとなる行為ではないでしょうか。

出来るだけ周りの人とうまくやっていく事が出来るかどうかが、自分にとって重要な事になります。

冗談が通じない人は、自分でもその状況に気が付く事が出来るはずです。

もっと周りの人とうまくやっていきたいという気持ちを持っている事もあるかもしれません。

だからこそ、慣れる意味でも多少嫌な事を言われたとしてもそれを鵜呑みにしないようにふるまう事もまた、大切な事もあります。

8 言い訳が多い

自分に自信が無い場合、何か問題が起きた時自分が責められてしまうのではないかと不安になってしまうこともあります。

周りの人がそんな気持ちが無かったとしても、自分で勝手にそう思い込んでしまうのです。