ですが、それに加えて自分の情報も上手く挟んでくるのです。

というのも、やはりアプローチをするには自分のことを相手の女性に知ってもらう必要があります。

ですから、あなたの話を聞きながらも、自分の話もするため自然な会話ができあがるのです。

こういった男性は、本気の確率が高いため信頼してもいいといえるでしょう。

要注意!遊びの口説き方とは?

遊びの口説き方
あなたのことを本気で好きだと思っている男性の口説き方の特徴について紹介してきました。

本気の男性は、口説く際にも女性側に対しての思いやりや配慮が見られますよね。

では、今からは遊び感覚で口説いてくる男性の特徴を紹介していきます。

本気の男性とは違い、少々荒っぽい部分を兼ね備えていますが、口説き慣れている分、女性がキュンとすることを知っているのかも。

本気の男性の特徴と比較しながら見ていってくださいね。

やたらと褒める

服装や髪型といった、見た目のことをやたらと褒めてくる場合は、本気でない可能性もあります。

というのも、褒められて嫌だと感じる女性は少ないということを知っているため「褒めていれば上手くいく」と考えている人もいます。

つまり、具体的な理由もなく「可愛いね」や「おしゃれだね」などの、ありきたりな言葉を並べるだけの場合は遊び感覚で口説いているといえるでしょう。

また、この手の男性は女性の見た目を褒めようと、内面についてはあまり見ていないため性格を褒めようとはしません。

ボディタッチが多い

ボディタッチは、相手に自分のことを意識させるためには1番効果的な方法といえます。

そのため、仲が良いわけでもないのにボディタッチが多い場合は、遊び感覚であなたを口説いている可能性があります。

それにボディタッチが多いということは、女性慣れしているわけですから、かなり軽い男性とも見れます。

2人の距離が縮まっていない段階で、ボディタッチが多い男性にはくれぐれも気をつけて様子を伺うようにしましょう。

自分のことは話さない

遊び感覚で口説いてくる男性は、自分のことについて多くは語りません。

というのも、自分のことを多く語らない男性に対して、女性は「ミステリアスな人だな」とか「もっと知りたいな」と思うもの。

この心理を上手く利用して、女性に興味を持ってもらうのです。

もしくは、ただ単純に「早く口説きたい」と考えているので「会話なんてどうでもいい」と思っている可能性もあります。

どちらの理由にせよ、この手の男性は本気ではない可能性があるので、適当に流してもいいでしょう。

夜しか遊びに誘わない

昼でも遊べるのに夜しか誘ってこない男性は、遊び感覚であなたのことを口説いている可能性があります。

確かに昼だと、夜に比べてムードを作るのが難しいといった理由も考えられますが、毎回となるとさすがに怪しいですよね。

夜の場合は、終電などの口実もつけやすいため「あわよくば」と考えている男性は多いでしょう。

ただ仕事の都合上、夜しか予定が合わないという場合もありますので、そこは見極める必要があります。

自分勝手・女性の都合には合わせない

行きたい場所などをすべて男性が決めている場合は、少し疑ってみましょう。

あなたが自ら、男性にお任せを希望しているのなら話は別ですが、そうでない場合は注意が必要です。

あなたの意見を聞かない自分勝手な男性は、自分の欲求を満たすことしか考えていないので、あなたへの本気度も少ないかもしれません。

つまり、最初からあなたの都合に合わせない男性は「好き」という気持ちも伺えないため、あなたに対する配慮もあまりありません。

自分勝手な男性とは付き合っても振り回される可能性が高いので、流すようにしておきましょう。

何度も奢ってくる

1回目の食事の際は奢ってくれるという男性は多いですが、2回目以降も「奢るよ」と言ってくる人には要注意です。

というのも、この手の男性は奢ることで、相手の女性に「借り」ができた状態を作ります。

つまり、その借りを何かで返してもらおうと考えているわけなのです。

もちろん、奢ってくれるすべての男性がこのタイプとは限りませんが、もし2回目の食事で「奢るよ」と言われた場合は「前は奢ってもらったから、私も出すよ」といって、男性の様子を伺うようにしましょう。

お酒の力を借りる

照れ臭いからか、お酒の力を借りて気持ちを伝えようとする男性もたまにいますが、そもそも酔った勢いで口説いてくる場合は遊び感覚と捉えてもいいかもしれません。

お酒の力を借りて口説いてくる男性は、他の女性のことも同じような状況で何度も口説いてきたはず。

そのため、そんな男性からの口説き文句に心を左右されてしまうのは正直もったいないです。

また、お酒の席では男性の言動には警戒を払うようにしているという女性も多いでしょう。

その警戒心はとても大事です。

もし、お酒の勢いで口説いてきた男性のことが気になっている場合は、シラフのときに聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

「好き」とは言わない

遊び感覚で口説く男性は「好き」という言葉をあまり使いません。