付き合い始めで肝心なことって?長続きするための秘訣6選について
好きな人と付き合い始めたときって、毎日がドキドキの連続で、幸せな気持ちでいっぱいだと思います。

また付き合い始めた頃の「魔法の時間」と呼ばれる時間をどう過ごすかで、2人の未来を大きく左右します。

つまり、良好な関係を長続きさせるためには「付き合い始めが肝心!」と言っても過言ではありません。

良好な関係を保つためには?付き合い始めにしておくことは?など、彼氏との恋を長続きさせるための秘訣を詳しく紹介していきます。

付き合い始めは何が肝心?

付き合い始めというと、寝ても覚めても彼氏のことが頭に浮かんで「ドキドキ」や「キュンキュン」といったトキメキが止まらないはず。

ずっと浮かれていたいものですが、これから先、彼氏との関係を良好に保っていくためには付き合い始めたての頃に、ある程度お互いのことを把握しておくことが大切なのです。

最初のうちに許容範囲を決めておけば、交際をしていく中で不安な気持ちになりにくいですし、何よりも恋を長続きさせることができます。

それではさっそく、付き合い始めたときに覚えておきたい「恋を長続きさせる方法」を見ていきましょう。

連絡は自分たちなりのテンポを掴もう

「おはよう」から「おやすみ」まで毎日しっかり連絡をとりたい人もいれば、連絡は1日1回程度で充分という人もいます。

もし、それが恋人同士の間で生じてしまったら、どちらかが不安になってしまう可能性が高いですよね。

こういった連絡の頻度に関することですれ違いをしてしまわないためにも、付き合い始めた頃にお互いの連絡のテンポを掴んでおく必要があるといえます。

あくまで連絡頻度はそのカップルによって違う

カップルと聞くと、毎日連絡をとり合うのが当たり前と思っている人も多いのではないでしょうか?確かに付き合っているのに連絡の頻度が少ないと「私たち本当に付き合っているのかな?」と不安になってしまうこともあります。

また「今まで付き合ってきた人とは、交際中たくさん連絡をとり合っていた」や「友達はしょっちゅう彼氏から連絡が来ている」など、悩む要素はたくさんあります。

ただ、忘れてはいけないこととして、連絡頻度というものは多ければ良いとか、少なければ良くないというわけではありません。

あくまでも「自分たちは自分たち」ということを心に置いておきましょう。

作文が苦手な人はチャットも苦手な可能性

今や連絡の手段としては欠かせなくなったLINEですが、やはり文字を書くのが苦手な人にとっては扱いが難しいようです。

特に男性は、女性に比べて文章を介してのやりとりを苦手とするため、どうしても短文になってしまったり、素っ気ない感じの返信になってしまいがち。

ですから、あなたが長文の心のこもったメッセージを送ったとしても、彼氏からの返事はたった1行なんてことも充分にあり得ます。

ただ男性は基本的に「返信することが面倒だ」と思った場合は、普通にスルーをするので、素っ気なく感じたとしても返事が返ってくるということは、それだけあなたのことを大切に思っている証拠なのです。

経験が少ないからと焦らない!

恋愛経験が少ないとどうしても臆病になりがちです。

付き合い始めの頃は物凄く楽しいはずなのに「彼氏に嫌われたらどうしよう」とか「恋愛経験少ないけど大丈夫かな」などの心配事や不安が多かったりします。

ですが、恋愛経験が少なくても焦る必要はありません。

少なかったとしても相手を思いやる気持ちがきちんとあれば、それに勝るものはありませんし、むしろ付き合い始めの頃は特に「好き」という想いが揺るがないことが大切です。

婚活女子はどうしても焦りがち

婚活女子
婚活女子は付き合えた嬉しさよりも「この恋を長続きさせないといけない!」とか「何としてでも結婚に持っていかなきゃ」と焦ってしまいがち。

ただ、付き合い始めは驚くほど肝心で、このときに相手に「重いな」と負担に思われてしまってはもったいないのです。

確かに、せっかく掴んだ恋を逃がしたくないと思う気持ちは充分に分かりますが、付き合い始めの頃は「焦り」を表に出すのは控えましょう。

相手を思いやり、愛情をたくさん注げば、焦らずともあなたにも愛が返ってきますよ。

ネガティブな情報に振り回されない

彼氏の過去や、今までどんな恋愛経験をしてきたのかなど、もしかすると風の噂で耳にすることがあるかもしれません。

恋愛経験が少なければ少ないほど不安は大きいですし、ネガティブな情報にも振り回されやすい傾向にあります。

付き合い始めの頃にネガティブな情報に振り回されない方法として、1つは聞き流すこと、そしてもう1つは「その過去があっての彼を好きになった」と認めることです。

なかなか認めるのは抵抗があるかもしれませんが、過去なんて人それぞれ違います。

あなたが好きになって、あなたを好きになってくれた彼を全力で受け止める努力をしてみましょう。

どんな恋愛がしたいのか思い描いてみよう

付き合い始めた頃に「自分はこれから先、彼氏とどんな恋愛がしたいのかな」と考えることはとても重要といえます。

たとえば、結婚までは行かなくとも長く付き合っていたいのか?それとも結婚を前提にお付き合いしていきたいのか?など、思い描くことで自然とそれに適した付き合い方ができるようになるのです。

目的が明確になると、人は自然とそこに向かって歩き出すことができるので「ちょっと非現実的かな」と思うことでも、憧れている恋愛模様があるのなら恥ずかしがらずに思い描いてみましょう。

恋愛映画や小説で様々な恋愛観に触れよう

恋愛映画や小説には胸キュン要素が溢れんばかりに詰まっていますよね。

こんな恋愛が本当にできるのかと疑問に思うこともありますが、特に付き合い始めた頃はこういったことを現実にできる最高のチャンスです。

恋愛経験がそこまで無かったとしても、恋愛映画や小説を見ることでたくさんの恋愛観に触れることができるため、自分がこれから先どんな恋愛をしていきたいかが思い描きやすくなります。

「あのシチュエーションを味わってみたい」と思うのであれば、彼氏にお願いしてみるのもありかもしれません。

2人でたくさんの胸キュンを共有しちゃいましょう。

ディズニープリンセスからヒントを貰う

ディズニープリンセスといえば、女性にとって最高の憧れの存在だと思います。

波乱万丈でいて、悲しいことも辛いことも乗り越えて行き、結果的にはとてもロマンチックな恋愛をしているディズニープリンセス。

あなたがなりたいプリンセスになってみるのもいいですし、彼氏をディズニーの王子様に例えると誰になるかを考えて、その王子様と結ばれるプリンセスから学ぶのもいいでしょう。

ファンタジックな恋愛は、お互いを常に新鮮な気持ちにさせてくれるため、マンネリ化のない楽しい恋愛を続けることができますよ。

「こうするべき!」という言葉に煽られない

人は「絶対にこうしないといけない!」といった考えがあると、気持ちが焦ってしまい余裕が無くなってしまいがちです。

余裕が無くなるということは、ネガティブな考えになりやすくなったり、不安な気持ちが大きくなるということに繋がるのです。

また、男性の場合は縛られることが苦手な人が多いため、カップル内でのルールが多すぎると「重たいな」とか「自由になりたいな」と感じてしまうこともあります。

つまり「恋人同士なんだから」とか「彼氏として」などの縛られたことは、なるべく考えないようにしましょう。

みんなと比較しないのが大切

「友達カップルは外でもイチャイチャしているのに、彼氏は嫌がる」など、他のカップルと自分たちを比較するのはやめましょう。

人は誰かと比較をするとき、つい自分の衰えているところに目がいってしまいがちです。

そんなことをしていては不安も募る一方ですし、これからの付き合いが難しくなる可能性もあります。

それに、だいたいの不安要素は時間が解決してくれることが多いです。

「自分たちは自分たちなんだ」と割り切り、2人にしかできないことや、楽しいこと幸せなことをどんどん見つけていきましょう。

自分たちなりのやり方を探していくのが恋愛

誰かの真似をして上手く進められるのであれば、まったく問題はありませんが、やはり2人のペースは2人でしか決められませんよね。

どちらかが一方的に相手に理想を押し付けている状態は、良い恋愛をしているとは言いがたいです。

ただ、いいなと思う理想や目標があることは悪いことではないので無理に手放す必要はありません。

恋を長続きさせるために1番大切なのは、お互いが不満を抱かずに続けられる恋をすること。

つまりお互いが「良い恋だな」と思えたとき初めて良好な関係が築けているわけなので、そこに辿り着くためにも付き合い始めたときから、自分たちなりのやり方というものを探していくようにしましょう。

呼び名で距離を縮めよう

付き合い始めた頃は、呼び名を変えてみるチャンスです。

付き合う前までは苗字で呼び合っていたのなら、交際を機に名前やあだ名で呼んでみるのがいいでしょう。

実は呼び名は、距離感と大きく関わりを持っています。

付き合い始めに、距離を縮められるかどうかは呼び名次第と言っても過言ではないかもしれません。

その名前やあだ名、それぞれにはどんな効果があるのか見ていきましょう。

名前で呼ぶ

付き合う前はお互いに苗字で呼び合っていたとしても、付き合い始めたら名前で呼び合いたいものですよね。

やはり、付き合い始めたにも関わらず、いつまでも苗字呼びだと何だか距離感があるように感じてしまいます。

その点、名前で呼び合うと「あなたのことを認めていますよ」と伝えているのと同じ気がしますし、一気に距離が縮まるでしょう。

付き合い始めたときは、名前を呼ぶのは緊張するかもしれませんが、勇気を出して一歩踏み出すことが大切です。

今よりも良好な関係を築いていけるでしょう。

あだ名で呼ぶのもアリ

ずっと苗字で呼んでいたこともあり、いきなり名前で呼ぶのが照れ臭いと思う場合は、あだ名で呼ぶのも1つの手です。

名前にちなんだあだ名でもいいですし、お互いに直感であだなを付け合うのも楽しいと思います。

特にお互いに付け合ったあだ名は、2人だけしか知らない秘密というような感じがしてよりドキドキするのではないでしょうか。

それに名前で呼ぶよりもラフな感じがするので、付き合い始めた頃でも試しやすいです。

長続きするための秘訣6選

長続きするための秘訣
付き合い始めの頃は、誰しも「この恋を手放したくない!」と強く思うはず。

もちろん付き合いが長くなっても思いますが、そこまで到達するには、まずはこの恋を長続きさせないことには始まりませんよね。

というわけで、今から恋愛を長続きさせるための工夫について詳しく紹介していきます。

簡単にできることや、少し難しいと感じることなどもあると思いますが、どれも恋愛を長続きさせるためには重要なことなので最後まで読んでみてくださいね。

1:「相手を大切にする」ことについて考えよう!

恋愛においての「相手を大切にする」ということは、家族や友達に対しての言動とは少し異なります。

家族や友達の場合、多少の悪い甘えが出てしまっても、相手を大切にすることで補うことができるので簡単には関係が壊れにくいと思います。

ただ恋愛関係の場合、少しの不満であっても積み重なれば、愛が冷めてしまうこともあります。

つまり家族や友達には無償の愛を、もちろん恋人にだって付き合いが長くなれば無償の愛を捧げることができるようになります。

ですが、特に付き合い始めの頃には「愛はギブアンドテイク」と考える人は多いため、考えは共有していきたいものです。

幸せにしてもらう、それだけでいいの?

恋人ができると、どうしても「私を幸せにしてほしい!」という思いが強くなってしまいがちです。

ただ、恋人の関係はあなたと彼氏の2人が居てこそ成り立っているものですから、自分ばかりが幸せになりたいと考えるのは自己中心的といえるかもしれません。

たとえば「好き」と言ってもらったら、あなたも「好き」と言い返すなど、常に相手にも同じ幸せを返したいものですね。

彼氏があなたに貰った幸せは、きっとあなたにも返してくれるはずなので、2人ともが「幸せ」だと思う関係を続けることができます。

愛情を与えることが幸せにつながる

愛情は、貰っているばかりではいけません。

やはり恋人同士なので、あなたからも彼氏に愛情を注ぐことが大切です。

愛がほしいと思うなら、まずはあなたから彼氏に愛を与えるようにしましょう。

人は良いことをしてもらったら、相手にも良いお返しをしたいと思うものです。

反対に嫌なことをされたら、嫌なことをし返そうと思うはず。

ですから、愛のたくさんある関係を築いていきたいなら、あなたから彼氏に愛情を与えるのです。

愛情表現というのは、言葉でも行動でもどちらでも構いません。

恥ずかしがらずに、しっかりと愛を与えていきましょう。

2:良い甘えと悪い甘えを理解しよう!

「甘え」というものには2つの種類があり、1つは「いい甘え」もう1つは「悪い甘え」です。

いい甘えとは相手に触れてみたり、少し頼ってみたりなどお互いが幸せになれる、まさにギブアンドテイクといえるもの。

反対に悪い甘えとは、自分のことだけを考えてしまい相手に嫌な思いをさせてしまうものです。

付き合い始めた頃は「好きな人と付き合えた」という喜びで、いろいろな甘えが生じてしまいます。

その甘えは、いい甘えなのか?それとも悪い甘えになのか?詳しく見ていきましょう。

手を握ったり「いい甘え」はお互いが幸せになる

手を握ってみたり、ハグをしたりなどの甘える行動は彼氏をキュンキュンさせるでしょう。

こちらは、もちろんいい甘えです。

付き合い始めた頃は、特にお互いにスキンシップがとりやすい時期ですし、スキンシップは愛情表現の代表格ともいえるため、より2人の距離を縮めることができるもの。

最初からスキンシップが少ないと、付き合いが長くなっていっても「スキンシップをとるタイミングが分からない」という悩みが出てきてしまうかもしれないので、付き合い始めの頃から定着させておきましょう。

デートに遅刻をしたり「悪い甘え」は負担になる

好きな人と付き合う前の約束に遅刻する人は、なかなかいないと思います。

ですが、その好きな人と付き合うことができたときの最初のデートでは「彼氏だから、許してくれるよね」という甘えが出てしまい、待ち合わせに遅刻をしたなんて経験もあるのではないでしょうか?

正直にいって、最初から遅刻してくる人は「これから先も、デートのたびに待たされるのかな」と思われる可能性もあります。

もし1回や2回の悪い甘えが許してもらえたとしても、それ以上ともなると恋愛を長続きさせるのは難しいかもしれません。

3:会話ネタは2人で育てよう!

会話は相手がいて初めて成立するものなので、話題を1人だけが考える必要はありませんし、ましてや2人は恋人同士ですので話題のネタは一緒に育てていくようにしましょう。

たとえば、どちらか一方が話題作りをしてばかりだと、疲れが出てきてしまうこともあります。

それに「どうして自分ばかりが話題を振らないといけないのか?」という疑問も生まれてしまうかもしれません。

話題に関することからでも、充分にトラブルは発生する可能性があるので、付き合い始めの頃から話題作りは2人でするようにしましょう。

一方的な話題探しは恋愛疲れのもと

付き合いが長くなっていくと、一緒に過ごす時間に出てくる多少の沈黙も気にならなくなりますが、そこまで達するには時間が必要です。

特に付き合い始めた頃のデートのときは、少しの沈黙でも気が曇ってしまいがち。

会話が続かないことが怖くて、つい次から次へと話題を出していくこともあるでしょう。

もちろん、お互いに話題を出し合っていたら会話は続くので問題はありませんが、どちらか片方だけが話題探しをしている場合は別。

一方的な話題探しは恋愛疲れのもとですし「私はたくさん話題を出しているのに、彼はどうして考えてくれないの?」と徐々に不満が積み重なってしまう可能性もあります。

共通の話題を2人で作ろう

付き合っていく中で会話は不可欠。

その中でも特に重要なのは「共通の話題」があるということです。

やはり、共通の話題があれば沈黙の心配もいりませんし、何よりもずっと一緒に居たいと思えるでしょう。

そのためには、まず付き合い始めた頃に2人の共通の話題を作っておくことが大切。

たとえば趣味のことや、好きなドラマやバンドのことなどジャンルは問いません。

もし好きなものが同じじゃなければ、今から一緒に見つけて、それを話題にしてもいいですね。

4:男性と女性の違いを知ろう!

男性と女性の違い
恋人同士とはいえ、やはり男性と女性の考えは大きく異なります。

つまり、あなたが「当たり前!」と思っていることは彼氏からすると思いもつかないことかもしれません。

嬉しいことや楽しいことは簡単に共有できるかもしれませんが、辛いことや悲しいことは共有するのが難しい場合があります。

そんなときでも、相手を嫌に思ったり、イライラすることがないように男女の違いについて知っておきましょう。

男女脳ってなに?同じ人間なのに違う?

「女性が髪を切ったことに、男性は気づかない」ということを聞いたことや経験したことはありませんか?実はこれ、男女脳の違いにより生じることなのです。

まず男性脳は察しない、鈍感といった特徴があります。

そして女性脳は察する、敏感などが挙げられます。

もし、彼氏があなたのイメチェンに気づいてくれなかったとしても腹を立てないこと。

「何も言わなくても気づいてほしい」という概念はできるだけ持っておかない方が良さそうです。

このように男女脳の違いについて前もって知っておけば、彼氏の態度も気楽に受け止めることができますね。

男女脳を知ると恋愛がうまくいく

付き合い始めた頃から、男女脳の違いを知っておくと、不安になったりイライラすることがあまりありません。

というのも、やはり男性と女性は大きく異なりますから、いくら恋人同士とはいえ相手のことをすべて把握するのには時間がかかります。

その過程をうまく過ごしていくためにも、男女脳の違いを知っておくことは、とても心強い備えといえるでしょう。

もし、彼氏の鈍感な部分に対してイライラとしてしまう場面があったとしても「これが男女脳の違いか」と思えば、気が軽くなるのでおすすめです。

5:トラブルは事前に防ごう!

恋愛が続かない1番の理由にもなる、カップル間でのトラブル。

「できることならば、トラブルとは無縁で過ごしたい」と考えている人は多いと思います。

恋にヒビを入れかねないトラブルですが、これは普段からお互いを想いやっていれば起きることのない問題ですし、意識をしておけば事前に防ぐことだってできるのです。

とはいっても「もし、トラブルがおきてしまったらどうすればいいのか?」と不安に思っている人に向けて、対処法を紹介していきます。

不満はできるだけ溜め込まない

付き合い始めた頃って相手に不満を抱いたとしても、なかなかぶつけることができないと思います。

家族や友達に相談するのもいいですが、あまりにも彼氏の不満を言ってしまうと2人の関係を心配される原因にもなります。

ただ、誰にも話さずに1人で抱え込んでしまうと、いつか不満が爆発してしまう可能性もあります。

確かに付き合い始めのときに、彼氏に不満をぶつけるのはかなり勇気がいることですし「嫌われるかもしれない」と不安に思うかもしれません。

ただ言われないと気づかないことって結構ありますから、あなたの勇気で問題が解決するかもしれません。

もし喧嘩をしてしまってもその日のうちに仲直りする

仲直り
価値観や、お互いの時間など付き合い始めの頃って把握するのが難しくて、分かり合えない部分が出てきてしまい衝突してしまうこともあるかと思います。

ただ、絶対に守っておきたいポイントは「喧嘩はしても、絶対にその日のうちに仲直りする!」ということ。

「ごめんね」って時間が経つほど言いづらくなりますし、その間にも恋愛感情が冷めてしまうといった大きなリスクもあります。

喧嘩をしたまま別れるなんて後味が悪いですし、何よりもせっかく育んできた関係が簡単に壊れてしまうのはもったいないので、喧嘩をしてしまってもすぐに仲直りすることを心がけましょう。

6:思いやりを忘れないようにしよう!

恋を長続きさせるためには、相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

不安なことがあったり、分かり合えない部分が出てきてしまうと、どうしても感情的になってしまい相手に対する思いやりが欠けてしまうこともあります。

ただ、それでは恋は長続きしません。

どんな壁が立ちはだかったとしても、常に相手に対する思いやりを持っておけば、乗り越えていけると思います。

その思いやりとは、具体的にどういったことなのか詳しく紹介していきます。

感謝の言葉はきちんと伝える

「ありがとう」というのは当たり前のことのように思いますが、日頃から言う癖がついていなかったり、意識をしていないと案外忘れてしまうものです。

特に付き合い始めた頃は、相手の言葉1つ1つの影響が大きいため、感謝の言葉を伝えることが大切といえます。

彼氏があなたに対して何かしてくれたときはもちろんのこと、細かい気配りであっても見逃さずに「ありがとう」をきちんと伝えるようにしましょう。

感謝の言葉を伝えることが当たり前になっているカップルというのは、長続きしやすい傾向があります。

イベントを大切にする

イベント
付き合い始めは特に、記念日などのイベントを重要視するでしょう。

ただ、あまりにもいろんな名目の記念日を作ってしまうと後々、恋愛疲れの原因になってしまうかもしれません。

ですが、2人の関係を長続きさせるためにはイベントは物凄く大切です。

というのも、イベントは日常とは異なり、気合いが入るためモチベーションが上がります。

もし記念日が苦手という人でも、絶対に大切にしてほしいイベントは、お互いの誕生日。

大好きな彼の誕生日は、恋人であるあなたにとってもとても大切な日といえるでしょう。

やはり自分の誕生日に恋人に祝ってもらうことは、とても特別な気分になりますからね。

ドキドキするのは当たり前!入り混じった感情を分析しよう

付き合い始めた頃って、驚くほどにドキドキと胸が高鳴ります。

大体は「彼氏が好き」や「付き合えて嬉しい」といったポジティブなドキドキですが、最初だからこそ不安や心配があり、そこから来るネガティブなドキドキも生じるでしょう。

ただ、ドキドキすることは決して悪いことではありません。

むしろ良いことなのです。

というのも、付き合い始めた頃にドキドキするのは当たり前のこと。

ただいくつか注意点があるとすれば、そのドキドキに入り混じった感情を自分自身でしっかりと見極めることです。

そのドキドキの違いの見極め方や、ドキドキを解決する方法について詳しく紹介していきます。

まだ知らない相手について「不安」になるのは当たり前

付き合い始めた頃って、正直なところ振り出しにすぎなくて、まだまだ相手のことを知れていません。

どれだけ片想いの時間が長かったからといっても、見つめているだけで得られる情報は少ないものですよね。

ただ、今はその片想いをしていた男性とお付き合いできたというわけなので「まだ、私の知らない彼がいる」と不安になる必要はありません。

これから彼氏のことをもっと知っていくためには、まずはこの恋を長続きさせる目標を持ちましょう。

相手への「心配」は時間が経てば解決する

「彼は今まで、どんな女性と付き合ってきたのか?」や「私のことをどう思っているんだろう」という考えは、時間が解決してくれます。

付き合い始めた頃は「好き」という感情が溢れんばかりに自分を支配するため、その分心配事が増えるのです。

ですが一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、お互いに信頼感が高まるため、相手に対する不安や心配は減っていきます。

ただし注意点として、付き合いが長くなり信頼感が高まるほど、愛情表現が疎かになってしまいがちなため、付き合い始めのうちに愛情表現をたくさんする癖をつけておきましょうね。

「緊張」するのは本気の証!受け入れると楽になる

付き合うことができたからといっても、始めのうちはでデートだけでなく連絡をとるのだって緊張するはずです。

正直なところ「この人、本当に私の彼氏なんだ」と心が舞い上がっているので、彼氏に関わるたびにドキドキするでしょう。

ただ緊張するということは、それだけあなたの彼氏に対する想いが「本気」という証拠。

「緊張するのは嫌だな」と感じるかもしれませんが、緊張することは決して悪いことではありません。

「緊張しているということは本気の証!」と受け入れると、気持ちが楽になりますよ。

付き合い始めを楽しんじゃおう

付き合い始めは、たくさんのドキドキがあって、驚くほどにあっという間に流れていきます。

それに、もちろん付き合い始めは、まだお互い知らないことだらけですし、不安に思う必要だってありません。

大切なことは、そのあっという間に流れていく時間の中で、どれだけ自分たちなりの恋愛の仕方を見つけていけるかということをお伝えしてきました。

彼氏との関係を良好に、かつ長く続けていくためにも、この記事を参考にして、2人だけの素敵な恋愛を楽しんでくださいね。