身近な人にしか心を開けない

男性は、どうしても仕事では上司や後輩に頼られる存在になりやすいです。

そのため、常に気を張って成果を出すために努力し続けます。

特に後輩の前ではかっこいい姿を見せるために弱音を吐かずに結果を出し続けます。

また、友達はもちろん気を遣わないで心を開ける貴重な存在です。

しかし男性は誰の前でもかっこよくありたいという気持ちが根底にあります。

そのため、友達は一緒にいると楽ですが、イヤな事や悲しいことがあっても甘えるようなことはできません。

親友などであれば、悩みを相談することもあるかもしれませんが、基本的には 本当に心から信用・信頼できる人にしか本音を話せないのです。

男性は常に周りに甘えた姿は見せたくない、かっこいい自分だけ見られたいという欲求が心の中にあるので基本的には周りの人に甘えた姿は見せないのです。

しかし、常に気を張って過ごすのはとてもきついもの。

心を許した彼女の前では本音をさらけ出して癒されたいと甘えるのです。

大好きな彼女には、かっこつけていない自分も受け入れてほしいという気持ちもあります。

何歳になっても母のような存在を求めている

男性は何歳になっても母親のような存在を求めています。

特に甘えん坊の男性はその傾向が強いようです。

子供の頃は、もちろん様々家庭がありますが悩み事を聞いてくれたり、甘えても許して可愛がってくれたり・・。お母さんはそんなイメージがありませんか?

甘えん坊の男性は大人になってからも母親のように、優しくすべてを受け入れてくれる、癒してくれるような存在を求めているのです。

そのため、付き合っている彼女に対してそのお母さんのような優しさ、癒しを求めます。

特に社会人になり、仕事を始めると上記で述べたように、自分の弱い姿を見せられる相手がほとんどいなくなります。

甘えたくても甘えられない、疲れていても弱音を吐けない。

そんな状態だからこそ、付き合って心を許している女性には母親のような癒しを求めるのです。

女性であれば、男性に父親のようなたくましさや頼りがいを求める方が多いですが、男性の場合はそれとは逆ということです。

甘える=愛情表現だと思っている

恋愛をしていると、相手への愛情の伝え方は様々あります。

言葉や行動、スキンシップなど・・・。

その中でも、甘えん坊の男性は、付き合っている彼女に対して甘えることこそが愛情表現だと思っています。

愛している彼女だからこそ普段、他の人には見せない姿を見せられるのです。

そんな自分の甘えを伝えることで他の人とは違う、信頼しているからこそ甘えているんだという姿を見せるのです。

それこそが彼らの彼女に対しての愛情表現なのです。

甘え方は人それぞれかもしれませんが、主にスキンシップや連絡など思いっきり大好きな気持ちを全身で表してくれます。

そのため、甘えん坊の彼氏と付き合っていると愛情をちゃんと感じることができるでしょう。

甘えん坊に多い男性の特徴

甘えん坊に多い男性の特徴
このように意外に多くいる甘えん坊な男性たち。そんな男性たちには一体どんな特徴があるのでしょうか?

続いてはどんな男性が甘えん坊になりやすいのか、詳しくご紹介していきます。

末っ子

末っ子は基本的には、甘やかされて育っていることが多いです。

そのため、甘えん坊の男性は末っ子が多いです。

上の兄弟たちと比べて一番下の末っ子は可愛がられやすい傾向があります。

長男だと、「お兄ちゃんだから」と言われしっかりしなければいけないという意識を小さいころから持っているので、大人になってからも甘えるのが苦手な人が多いです。

それに比べて、末っ子や上の兄弟がいる場合だと、わがままを言っても許されるような環境で育つことが多いので、自然と人に対して甘えるのが上手になっていくのです。

社会人になってからも、彼女に対してナチュラルに甘えることができるのが末っ子の人だと言えるでしょう。

逆に、長男で子供の頃は目一杯母親に甘えることができなかった人が、その寂しい気持ちを埋めるように大人になってから彼女に対して母親の愛情を取り戻すかのように甘えるパターンもあります。

寂しがり屋

寂しがり屋な男性
甘えん坊の男性は、寂しがり屋な人が多いです。

一人でいることを嫌い、常に誰かと一緒にいたいと心の中では思っています。

会えない時でも連絡で繋がっていたいと思い、頻繁に連絡してきたりもするでしょう。

男性は社会人になると、外では我慢していることが多く、ストレスもたまりやすいです。

自分の弱音を吐ける場所がなくなったり、褒めてもらえることも極端に少なくなるので、そんな環境に対して誰にも頼れないという寂しさを抱えがちになります。

そのため、寂しさやストレスを癒すために彼女と一緒にいたい、甘えたいと思うようになるのです。