トップスはシンプルかつぴったりサイズのものを選ぶと、デザインによって清楚にも、カジュアルにも見えます。

通勤スタイル、仕事着でミニスカートを楽しみたいときにおすすめです。

どのようなシーンでミニスカートを合わせるのか、また、自分の何を一番アピールしたいかで選ぶトップスが変わってくると思います。

ヒールで脚長効果

ヒール
ミニスカートにヒールを合わせると、さらに脚長効果が期待出来ます。

ミニスカートを履くだけでもスラリと見えるのに、ヒールを美しく履きこなすことが出来ればさらに美しいです。

本命彼氏とのデート、合コンといったここぞと決めたいときのコーデかもしれません。

ミニスカート、ヒールの選び方も大切です。

色合いやデザインが派手過ぎるものには気を付けてください。

張り切り過ぎて自分と釣り合っていなかったり、遊び慣れている女性だと誤解されてしまったりします。

品のあるミニスカートに、上品なデザインのヒール靴がおすすめです。

靴を購入に行くときは、ミニスカート持参で色合いをチェックしてみてください。

普段ヒールを履き慣れていない人は、少しずつ高さ調節していくといいと思います。

最初から高いヒールを履くと靴擦れを起こしてしまい、歩きにくくなるかもしれません。

ミニスカートを履く時のマナーとは?

ミニスカートを履くときに大切にして欲しいマナーがあります。

ミニスカートは露出が多く、同性である女性が見ていてもちらりと見えてしまうのではないかとドキドキしてしまいます。

女性をアピールし過ぎて、周りへの配慮に欠けることのないようにしてください。

ミニスカートは女性らしさをアピールするマストアイテムであると共に、時と場所を選ぶアイテムでもあります。

フォーマルな場所、男性が多い仕事場、カジュアルな雰囲気で楽しみたい女子会などには適さないかもしれません。

時と場所を選ぶようにしてください。

ちょっとした仕草で見えてしまう露出具合も気になるところです。

パンツスタイルのようには動けないことを理解し、いつもよりも自分の仕草を気にかけてください。

では、ミニスカートを履く時のマナーを紹介します。

気を抜かない

ミニスカートを履くときは気を抜かないようにしてください。

ミニスカートは女性らしさをアピールできるマストアイテムですが、着ている本人が少しでも気を抜いてだらっとしてしまうと、そういった雰囲気が台無しになります。

自宅に帰ればゆっくり出来るので、外では清楚な女性をキープしてください。

便利でありつつ、ミニスカートを着るにふさわしい女性であることを求められます。

スーツを着ている時と同じように、少しぴりっとした緊張感をキープしましょう。

座る時は足を閉じる

座る時は足を閉じる
ミニスカートを履くときは座る時は足を閉じてください。

ミニスカートは思っている以上に見えます。

中にインパンツを履いていたとしても、周りの人は目線のやり場に困ってしまいます。

立っている時よりも、座っている時の方がミニスカートの丈はさらに短くなり、見えそうで見えないギリギリのラインが気になってしまいます。

足を開いて座った日には、周りの人は呆れてしまいます。

色気をアピールするためにミニスカートを履いているのに、男の人のように堂々と足を開いて、この人はいったい何がしたいのだろう?と思われる可能性があります。

ミニスカートを履くときは足元に注意して、常に足を閉じるようにしましょう。

階段やエスカレーターでは鞄で後ろを隠す

ミニスカートを履くとき、階段やエスカレーターでは鞄で後ろを隠すと安心です。

階段やエスカレーターでは、上にミニスカートの女性がいると、下にいる人は嫌でも見えてしまいます。

ミニスカートを履いている本人も落ち着かないので、鞄で後ろを隠して見えないようにしましょう。

駅や大型ショッピングモールでは特に階段やエスカレーターが多く、たくさんの人で行き交います。

自分を守るためにも、少し面倒ですが鞄で後ろを隠すようにしましょう。

自意識過剰と思われるのではないかといった心配はしなくても大丈夫です。

堂々としていれば、周りの人もさほどに気になりません。

大股で歩かない

ミニスカートを履いている時は大股で歩かないようにしてください。

大股で歩くと、ミニスカートが上に上がってきて下手するとインナーが全部見えてしまう可能性があります。

急ぎ足だと本人はまったく気付いていないこともありますので、最初から大股で歩かないことを意識してください。