どうしても、自然と悪口や愚痴が多くなります。

周りからチヤホヤされることはあっても、信頼されることは少ないかもしれません。

心が満たされることがなく、いつもどこかに寂しさを抱えています。

普段から悪口や愚痴が多く、マイナス思考かなと思う人は、自分自身と一緒にいて楽しいか、友達になりたいか考えてみてください。

プラス思考で笑顔の多い人の前には、自然と人が集まります。

何かと仕切りたがる

めんどくさい人は何かと仕切りたがる傾向があります。

めんどくさい人はいつも自分が中心、いつも周りを仕切ろうとします。

慣習的なルールがあったとしても、それよりもマイルールを押し付けます。

仕切りたがるわりには実務をほとんどこなせないことも多く、肝心なことは周りに丸投げにしがちです。

それなのに、やたらと忙しいアピールをします。

普段からリーダーシップを取ることが多い人は、周りの人の意見にも耳を傾けることを忘れないようにしてください。

中には意見が言えない人もいますので、こちらからの配慮が大切です。

めんどくさいことを自発的に引き受け、仕切った以上は人一倍色々と行動することも大切です。

リーダーシップは一日では出来ません。

日々の積み重ねが大切です。

理解力に乏しい

めんどくさい人は理解力に乏しいです。

他の人の話はほとんど聞いておらず、いつも頭の中は自分の話をどうやって持ち出そうかでいっぱいです。

当然、理解力に乏しくなります。

同じことを言い方を変えて説明しても、理解するのに時間が必要です。

相手が説明してくれていることに感謝することはなく、無駄な話が早く終わらないかと思っていることもあります。

リーダシップを取りたがるわりには理解力に乏しいので、結局全体を指揮するスキルを持てません。

最初のころは張り切って引っ張ろうとしますが、いざという時には自分一人で何も出来ないので周りを振り回すことになります。

理解力の乏しさはもともとの知識量と関係することもあるので、普段からニュースや新聞を見て、世間で何が起きているのかを理解しておくことは大切です。

今何が流行っているのか、どういったことが問題になっているのかを前もって把握しておくことで、世間話の大体は理解できると思います。

仕事上の専門的な会話になってくると、予習することがカギとなります。

自ら理解力の乏しさをオープンにし、知識に対して貪欲になることが大切です。

マニュアルがあれば読みふけったり、自らも専門書を買ったりして知識を入れてください。

普段から人の話を理解するのに時間が必要とする人は、心を無にして相手の話に耳を傾けましょう。

必要に応じてメモを取ると、理解するのがスムーズです。

ルールを守らない

めんどくさい人はルールを守りません。

ルールそのものは守る必要があるという自覚がなく、自分の意に沿わないルールなら守る必要はなく、マイルールを貫けばいいと思っています。

周りの人から指摘を受けても、自分のやりたいようにやって何が悪いと反論します。

相手が誰であっても、歯向かいます。

融通の利くようなルールであれば問題ありませんが、学校の校則、社内規則、サークル内のルールなどは守らないと全体の和を乱します。

中でも社内規則は信用問題に関わります。

ルールを守らないことで、責任のある立場を任されないばかりか、その場にいないものとして扱われてしまう可能性もあります。

普段からマイペースで人の話を聞かないと怒られる人は、最低限ルールを守るようにしましょう。

要求が多い

めんどくさい人は要求が多いです。

自分が中心、そして周りの人は自分の希望を叶えるためなら何でもしてくれると思い込んでいます。

そのため、常識外れな要求も多いです。

何でもしてもらって当然という考えを持っている場合もあり、自分が相手をサポートしたり、お礼の言葉を伝えたりといったことはあまりありません。

要求通りにこなしたとしても、もっとこうすればよかった、希望通りではなかったと不服ばかりを言うこともあります。

当然、周りの人は離れていきますし、今度要求されても何もしたくないと思うでしょう。

普段から何事も周囲の人に要求することが多い人は、まずは自分で行動してみましょう。

ひとつひとつの大変さに気付くと思います。

すぐ泣く

すぐ泣く女性
めんどくさい人はすぐ泣きます。