絶食系男子の特徴8個!そんな男子を好きになってしまった場合にやるべき事5個!について
絶食系男子を好きになってしまったら、好きになった男性が草食系男子だと分かったら、動揺して何もできないかもしれません。

そもそも絶食系男子とはどういう男子なのか、そしてそんな男性を好きになってしまったときにやってほしいことをご紹介します。

あまり悩まずに、絶食系男子とのやり取りを楽しんでください。

絶食系男子ってなに?

絶食系男子とは、まったく恋愛や結婚に関心がない男子のことを言います。

絶食系男子は自分の時間を大切にする人で、今の人間関係に落ち着いています。

新しい環境に飛び込んだり、恋人を作ったりすることで今の人間関係が変わることを嫌だと思っています。

普段の生活でもとてもマイペースです。

世間体を気にして彼女を作ったり、結婚を考えたりすることもありません。

そのため絶食系男子に恋をした場合、色々とハードルが高いかもしれません。

草食系よりもさらに消極的な男性

絶食系男子はそもそも恋愛や結婚に関心がなく、女性にもあまり興味がありません。

草食系男子は自ら活発にアピールしないだけで、理想とするような女性が現れたらアピールしたいし、恋愛や結婚だってしたいという気持ちがあります。

絶食系男子はそういった気持ちがほとんどありませんので、とても消極的で、恋愛や結婚を視野に入れる相手としてもなかなかむずかしいものがあります。

恋愛に興味がない

絶食系男子は恋愛に興味がない人が多いです。

仕事、あるいはプライベートの趣味で熱意を向けるものがあり、恋愛にかまける余裕がありません。

色々と幅広く手がけるタイプではなく、一つのものに対して集中するタイプです。

一人の時間もすごく好きです。

恋愛をして、彼女からデートがしたい、もっと連絡がほしいと言われることは苦痛ですし、さらに結婚をして、妻から色々と干渉されることはもっと苦痛です。

絶食系男子は一人の時間を好むことから一人暮らしに慣れている男性が多く、家事もソツなくこなせてしまうので、彼女や妻という存在をあまり必要としないのかもしれません。

大切な自分だけの時間が壊れるくらいなら、恋愛や結婚なんてしなくていいという考えに至るのかもしれません。

プライベート、仕事ともに充実している人が多く、あえて恋愛や結婚をして、誰かに心を満たされたいという発想にならないのかもしれません。

恋愛を楽しみたい女性にとっては理解しがたいかもしれませんが、一つの価値観として受け入れてあげましょう。

絶食系男子の特徴8個とは?

絶食系男子の特徴を8個ご紹介します。

深くお付き合いしないと絶食系男子であることに気付かない場合もありますが、前もって絶食系男子の特徴を知ることで、恋愛や結婚を視野に入れた相手を探すときに気を付けることができます。

恋をした相手が後から絶食系男子だと分かるとショックですよね。

それよりも、前もって相手が絶食系男子かもしれないと心の準備をしておくことで、これから起こりえる色々なことに対策できます。

もしかしたら、絶食系男子の良い理解者となれるかもしれません。

それでは、絶食系男子の特徴を紹介します。

1:自分の為にお金をかける

絶食系男子は自分のためにお金をかける傾向があります。

趣味、仕事など自分のための投資ならお金をかけます。

反対に付き合いでお金をかけることを嫌だと思っています。

親戚・職場・友人関係のお付き合いは人としてのマナーを守るために最低限行いますが、誰かと食事に行ったり、彼女とデートをしたりすることにお金をかけることは苦手だと感じています。

自分一人の時間をつぶして、あげく誰かと気を遣いながら時間を過ごし、お金をかけるなんて苦痛でしかないと思っているのかもしれません。

恋愛をすると彼女のためにかけるお金は増えますし、将来結婚を視野に入れるとなると、二人の生活を整えるための資金、新婚旅行、挙式・披露宴などますますお金が必要になります。

こういったことを考えると、絶食系男子はますます恋愛や結婚に興味がなくなるのだと思います。

美容

美容
絶食系男子は美容に興味があり、普段から自分を美しく見せる方法を考えています。

恋愛や結婚に関心がないものの、仕事やプライベートでは人間関係が充実しています。

そして女性の友達も多いため、わりと美容には興味があります。

カットは理容室ではなく美容室、マメにトリートメントも行い、カラーリングやパーマをしてもらうこともあります。

ファッションはいつも流行スタイルを自分のモノにしています。

手入れの行き届いた服を着ていて、くたびれた服装で人前に出ることがありません。

お肌の手入れもぬかりなく、女性が驚くくらい丁寧なスキンケアをしている人も多いです。

もちろん、UVケアも丁寧に行っています。

見た目も美しい絶食系男子、ある意味女性のいいライバルになれそうです。