弱みを見せる男性の心理6個!あなたにしか見せない一面があるのであれば彼とのゴールインは近いかも?について
あなたは、彼に弱みを見せられたことがありますか?弱みを見せるという彼の行動には、どんな心理が隠されているでしょう。

ここでは、弱みを見せる男性の心理をご紹介します。

併せて、彼が弱音を吐いたときの対応をご覧ください。

あなたにしか見せない一面があるのであれば、彼との関係に進展があるかもしれません。

男性は弱みを見せるのが苦手な人が多い

あなたは、男性に弱みを見せられたことはありますか?男性の弱音を吐く姿は、なかなか見かけることがありませんよね。

それはなぜかというと、多くの男性が弱みを見せることが「苦手」だからです。

では、なぜ男性は弱みを見せることが苦手なのでしょうか?ここでは、男性がどのような理由で、弱みを見せるのが苦手なのかを紹介していきます。

女性は、弱みを見せることで仲間を作れたり、人に甘えることができるので、弱みを見せることに抵抗がある人が少ないでしょう。

男性の思考はそれとは違って、女性には理解しがたい男性ならではの理由があります。

まずは女性とは違う男性の特徴を知っていると、男性から弱みを見せられたとき対応しやすいですよね。

男性が弱みを見せるのが苦手な理由を見ていきましょう。

見栄を張りたがる

見栄を張りたがる
男性が弱みを見せるのが苦手だというのは、男性のプライドが関わってくるからでしょう。

男性にとって、弱みを見せるということは、弱点を見せるようなものです。

プライドの高い男性は、弱点を見せ自分の価値を下げるような行動をしようとは思いません。

見栄を張ってでも、弱みを隠そうとする男性は多いでしょう。

たとえば、スポーツでケガをしたとき、大したことないケガはアピールするのに、大きなケガのときは隠そうとします。

また、家庭があるので少ない小遣いなのに、そんなことは口にせず、後輩には見栄を張って奢ることもあります。

男性は、他人からの自分の価値を高く見せようとするので、体裁を気にしたり、人からの評価を気にするのです。

弱みを見せることはプライドの高い男性にとって、自分の評価に関わる危険な行為と言えます。

よって、弱みを見せることなく見栄を張りたがるのです。

強い男だと思われたい

男性は、昔から家族を守ってきた役割があったため、強くいなくてはなりませんでした。

その名残から、男性は「強い」というイメージを持つ人が、現代でも多いでしょう。

男性自身も、強い男だと思われたい人が多いので、自分の弱点を他人に見せたくありません。

弱みを見せ、隙を突かれて足元をすくわれてしまうような、仕事やスポーツをしている男性は、特に見栄を張って「強い男」を演じるでしょう。

女性の前でも、強い男をアピールして、女性を守れる男だと見栄を張る人は多いです。

男性が、よく過去の栄光のような話をしているのを聞いたことがあると思います。自慢話をしている男性もよく見かけます。

それは、自分を他人より優れた人間で、より大きい人間だ、強い人間だという風に見られたいという心理からくるものでしょう。

弱みを見せることは、自分の強いイメージを崩しかねない行動になるので、見栄を張る男性が多いと言えます。

弱みを見せる=恥ずかしいことと考える人も少なくない

男性は、男が弱みを見せることは、恥ずかしいと考える人も少なくありません。

昔ながらの男のイメージを守りたい男性に多い思考です。

弱音を吐くことは、弱い人間だと考えているからでしょう。

また、弱みを見せるというのは、自分が出来ないこと、不得意なこと、劣等感があるところをさらけ出すことになるので、それを知られるのが恥ずかしいというのもあるのでしょう。

それらを「自覚している」というのも、知られると恥ずかしいことかもしれませんね。

たとえば、スポーツで負けたとき、自分の不甲斐なさに泣きたくなる男性もいるでしょう。

しかし、弱みを見せることを恥ずかしいことと考える男性は、感情を表に出すことが恥ずかしいと考え、ぐっとこらえます。

特に、女性の前で泣くなどの感情を見せるのを恥ずかしいと考える男性が多いので、女性はなかなか男性の弱みを見ることはないと思います。

女性は好きな男性に弱みを見せられたら嬉しい

男性が弱みを見せることが苦手なのは、男性の特徴でもある高いプライドからくるものなのですね。

女性には、比較的少ない考えだったのではないでしょうか。

次は、女性目線で見ていきます。

女性が男性に弱みを見せられたら、どう感じるのかを紹介します。

きっと、共感できるところがあるでしょう。

多くの女性は、好きな男性に弱みを見せられたら嬉しいと感じるのではないでしょうか。

なかなか見せることのない男性の弱みを見るというのは、特別なことです。

好きな男性から頼られているのがわかり、嬉しくないはずないですよね。