男のロマン7選!そんなロマンチストな男性を落とす方法とは?について
男のロマンは女にはわからないという事をよく聞いたりしませんか?
本当にその通りで、女性には分からないのが「男のロマン」=「男性のこだわり」です。

でも、この「男のロマン」が、少しでも理解できるようになれば、ロマンチストな男性を落とす方法が見えてくると思います。

では、「男のロマン」「ロマンチストな男性」とは、どんな性質なのか見ていきましょう。

男性はロマンチストな生き物

男性は女性よりも、ロマンチストな生き物なのかもしれません。

仕事でも趣味でも、理想を追いかけて、前進する。

努力が報われなくても、その過程を楽しめる。

結果にこだわるよりも、理想にこだわる傾向があるので、女性のようなリアリストは少ないのかもしれませんね。

だからこそ、分かり合えない事が多いのかもしれません。

男性が何にこだわっているのかを理解する事ができれば、愛する彼とも無用な摩擦なく、我慢することもなく、平和で楽しい毎日が過ごせるかもしれませんね。

何歳になっても夢を追い続けている

男性は、いくつになっても、夢を追い続けています。

それは、少しでも理想に近くため、努力しているのです。

理想と現実のギャップを埋めるために、努力を惜しまない。

これは、仕事においても、趣味においても、いつだって、理想を追い求めています。

女性からしたら「そんなに夢ばかり見て・・・・」と思うようなことも、男性からすれば「理想に近づくため」に努力しているのです。

実はロマンチストな男性は努力家だったりするんです。

過去、偉業を残した方には、ロマンチストな方が多いと言われています。

これは、「夢を追い続け、理想を追い続けた結果、偉業を成し遂げられた。」ということです。

当の本人は、最初から偉業を成し遂げようなんて思ってなかったと思います。

結果にこだわらず、単純に自分の好きな事に没頭し、その過程が楽しく、夢中になってやっていたらそうなったという感じなのではないでしょうか。

恋愛においてもロマンを持つ人が多い

ロマンチストな男性は、「恋愛だけは別カテゴリ」なんて事にはなりません。

当然かのごとく、恋愛に対してもロマンチックな事を夢見ています。

そして、それが女性を喜ばせる事だと思っています。

ロマンチストな男性は、記念日やサプライズが大好きで、それが相手が喜んでくれる事だと信じています。

ある程度なものであれば、女性も特別扱いされている事に喜びを感じるのですが、過度な行動も多々あります。

この時ばかりは、ドン引きしてしまうこともあるかもしれませんが、そこは、相手との関係性を重視した上での対応を心がけましょう。

また、ロマンチストな男性の特徴として、感受性が豊かな人が多いので、いつでも感情を言葉で表現してくれます。

これは、女性にとっても嬉しいことだと思います。

「好き」とか「愛してる」を言わない男性が多い中、ロマンチストな男性に限っては、これらの言葉を多用してきます。

女性にとっては、毎日ときめく言葉を聞くことができ、この人とずっと一緒にいたい!と思うようになったりするかもしれません。

運命的なものを信じやすい

ロマンチストな男性は、「運命的なモノ」を信じやすい傾向があります。

「こんな偶然あるんだね、運命だね。」
「こんな奇跡的な出会いってあるんだね。運命だね。」
「こんなに趣味が合うなんて・・・運命だね。」

という感じです。

また、喧嘩した時や、お別れの時も、何故か運命を語り出すこともあります。

「俺たち、出会ったことが罪なのかも・・・」
「もっと出会うのが早ければ・・・」
「運命に弄ばれたのかもね。俺たち・・・」

などなど。

まるで、歌の歌詞のようなことを言ったりもします。

極端な例ですが、些細な喧嘩の時でさえ、こんな事言ってきたりします。

ロマンチストな男性は、独りよがりなことも多いのですが、その事について、バッサリ切り捨てるのはもったいないと思います。

ロマンチストな男性は努力家で、運命を感じた女性に対しては特別扱いし、まるでお姫様のように扱ってくれます。

そして欲しい愛の言葉を囁いてくれます。

これは、女性ホルモンが上昇しそうですね。

毎日仕事に追われ、会社と家との往復しかない日常が、生活自体は変わらなくても、男性から毎日愛のある言葉や気遣いなどされたら、いつもときめいていられるし、自分に自信も持てるようになりますよね。

ちょっとドン引きしそうな事をしでかすロマンチスト男性ですが、総体的に見ると、女性をより美しくしてくれる可能性を秘めています。

男のロマン7選とは?

「男には、女にはわからないロマンがある」と女性なら、そう思う時があります。

だいたい、男性のロマンって? こだわりって??要するに、子供の頃から、楽しんでた遊びの延長なんじゃないの?と女性から見ると、そう思えるかもしれないのですが、男性からすれば、いたって真剣なんです。

男性は、全然、実用性のないものに、ロマンを感じることもあります。

どのようなものがあるのかご紹介します。

1:バイク・車

車
バイクや車が好きという男性は結構多いです。

子供の頃、ミニカーで遊んでいた、あの車が実際に自分で所有できるとなると、これはもう「男のロマン」なんです。

車なんて、走ればいいし、1台でいいのでは?と思う女性も多いと思いますが、男性は違います。

欲しい車やバイクは、何台でも所有したいし、所有している車は自分好みに改造したいとも思っています。

車体価格よりも改造費の方が、はるかにお金かかってるなんて話もよく聞きます。

とにかく理想を追い求め、少しでも理想に近くなるように研究熱心で、努力も怠りません。

その姿勢は、素晴らしいものだと思います。

その情熱を違うものに使ってくれたら・・・思う女性が多いのもまた事実です。

しかし、これだけ情熱を注げるものがあるということは、興味の対象が自分になった場合はどうでしょうか???

とても丁寧に扱ってくれるようになるのではないでしょうか。

2:プラモデル

こちらも、男性が大好きな物です。

この場合、プラモデルを作るのが好きな人と、プラモデルを集めるのが好きなコレクターの人とどちらも好きなタイプの男性がいるかと思います。

1つめは、プラモデルを作るのが好きな人。

こちらは、基本的にDIY系が好きな方が多いです。

同じようなプラモデルの箱が何個もあっても、備品が違うとか、タイプが違うとか、彼らなりの、こだわりがあります。

どう見ても同じプラモデルの箱にしか見えなくて「なんで同じの何個も買ってるの?」なんて聞くと機嫌を損ねる可能性もあります。

疑問に思った場合は、否定的な言葉ではなく、「これと、これの違いは、なに?」など、興味を持って聞くようにしてみましょう。

そうすることにより、「この子、俺のことわかってくれるかも」「俺の趣味、理解してくれるのか!!」と、好印象を持たれる可能性があります。

誰だって、自分の好きなものを否定されるのは嫌ですよね。

だからこそ、肯定的な態度で質問してみると良い反応が返ってくると思います。

2つめは、プラモデルを集めているコレクター。

こちらは、収集癖のあるコレクタータイプです。

たまたま、興味がプラモデルだったのかもしれません。

フィギュアの場合もありますし、腕時計の場合もあります。

こちらは、集めることが趣味なので、実用性のないものにお金かけてどうするの?なんて、思ってしまうこともあると思います。

でも、コレクターは集めることが趣味なので、好きなものを飾って眺めたりするのが、好きなのです。

ここもまた、否定的は発言はしないようにしましょう。

ここまで集めるのに、どのくらい時間がかかったのか?なぜ、このプラモデルが好きなのか?興味を持って聞いてみてください。

男性から、趣味を理解してもらえるのかもしれないと思われ、あなたの好感度はアップすると思います。

彼らにとっては宝物で、少しでも傷がついたりすることに対して敏感です。

飾ってあるプラモデルなどは勝手に触らないようにしましょうです。

3つめは、作るのも、集めるのも好きなタイプ。

こちらは、1と2を組み合わせたタイプなので、それぞれ、1と2を参考にしてみてください。

男のロマン=趣味を共有できる女性は、男性からするととても好感が持てます。

女性からすると、疑問符しか出てこないようなことでも、興味を持ってみましょう。

意外と、自分もハマったり、楽しいと感じることがあるかもしれませんよ。

3:アニメ・漫画

漫画
男性は、アニメや漫画が好きな人が多いです。

そんな時間どこにあるの?と思う女性もいるかもしれませんが、女性が「自分磨き」と言っている時間に、男性は色々な漫画やアニメを見ているのではないかと推測します。

特撮系や歴史、スポール系やヤンキー系、主人公が自分より強い敵を倒すなど、色々な漫画やアニメがあります。

もし、好きな男性からアニメや漫画をオススメされたら興味がなくても、見るようにしてみましょう。

これで、趣味の共有ができるので、同じ話題で楽しい時間を過ごすことができるようになると思います。

男性は「あの漫画のどのキャラが好き?」「どの場面が好き?」と聞いてくることもあるので、流し見しないで、しっかりと答えられるようにしておくと会話も弾み、関係が一気に展開される可能性もあります。

最初から、「つまらない」と決めつけず、とりあえず見てみようと、軽い気持ちで始めてみてください。

4:ロボットなどのメカ

男性はロボットや、メカなど好きな人が多いです。

新作iPhoneの発売日に行列ができるくらいですからね。

毎回新作のスマホやタブレットは必要なのか?という、疑問は出てきますが、男性にとっては、最新のガジェットを手に入れたことが自慢なんです。

なので、「並んでまで」なんて男性が凹んでしまうような会話は避けましょう。

そっと、その自慢話を聞いてあげてください。

また、ロボット代表作と言えば、「ガンダム」ですね。

お台場に立像がありますが、見に行きたがる男性は多いです。

そして、見に行った男性のインスタには、自分ではなくガンダムの画像がアップされてることが多いです。

趣味に没頭して、1人ロマンを感じている俺。

だけど、「いいね!」は欲しい・・・。

人と共感、共有したいという気持ち。

矛盾も感じますが、男性の可愛いらしいところですね。

5:チラリズム

「バッチリ、見えてます!!!」というより、男性はチラリズムが好きなようです。

見えそうで、見えない。

でも見たい。

そんな感情が渦巻いているようです。

PCなどで、それらの画像を見ている時は、PCを斜めにしてみたり、目を細めてみたり、色々と工夫して、なんとか見ようとしてるみたいですよ。

なんか、想像するだけで、いつまでも子供で可愛らしいと思ってしまいますが、これを気持ち悪く思う女性がいることも確かです。

男性は、わざと見せているというのには、あまり惹かれないようです。

クールで潔さを感じてしまうようで、そこに女性的な恥じらいを感じないようなのです。

男性は、女性の恥ずかしがってる顔や、恥じらいを好んでいるようで、その表情を見たいと思っているようです。

チラリズムとは、本気で、そのものを見たいということよりも女性の恥じらいや恥ずかしがって赤くなっている顔を見たいということのようです。

6:恋愛ドラマのような恋

恋
ロマンチストな男性は恋愛ドラマのような恋に憧れています。

なので、女性としてはドン引きするような言葉や行動をすることもしばしばあります。

甘い言葉を交わし合う

むずがゆくなるほどの、甘い言葉をささやくこともあります。

「もはや、ネタなのではないか?」と思うようなことを言うこともあります。

「こんなに素敵な女性に出会えるなんて・・・夢にも思ってませんでした。」
「いくつになっても愛し続けるよ・・・」
「年に1度出会う、織姫と彦星では足りません・・・・」

これらの「甘い言葉」に対して、「甘い言葉」で返すのはかなり勇気がいるかもしれません。

最初は恥ずかしくて、返事が難しいかもしれませんが、慣れてくればさらっと返すことができるようになると思います。

最初はとりあえず「私も・・・」と言っておけばあとは男性がまた甘い言葉を繰り返してきます。

甘い言葉を言っているロマンチスト男性は、言葉の内容よりもその言葉を言っている自分に酔っていることが多いのです。

偶然が重なり合う

偶然が重なれば、それはもう「運命」。

数回の偶然すら、「運命」に変換してしまうロマンチスト男性。

ならば、偶然を装えば、勝手に運命になってしまいますね。

ロマンチスト彼の行動パターンをリサーチすれば、簡単に偶然を作ってしまうことができます。

7:彼女にコスプレしてもらう

コスプレ
なぜか、男性は彼女にコスプレをオファーします。

これは、男性の「自分色に染めたい」という気持ちからくるものではないのか?と思っていますが、男性によって、コスプレの趣味が違うということを理解しておいてください。

可愛らしい、女性が好むコスプレから、ハードなコスプレまで、多種多様なコスプレがありますので、「なぜにこれ???」と思わず、1回はチャレンジしてみてください。

この「コスプレ」の場合は、「男のロマンはファンタジー」と理解してあげてください。

そんなロマンチストな男性を落とす方法とは?

ちょっとした努力と工夫で、ロマンチスト男性を虜にすることができるかもしれません。

どのような方法があるのか見てみましょう。

女性らしいファッションをする

女性らしいファッション
ロマンチスト男性は、理想を追求する努力家なので、女性に対しても理想を追求しがちです。

まず、見た目、服のセンス、肌のきめ細やかさから、スタイル、髪の艶までチェックしていたりします。

いわゆる、アイドルやタレント、モデル並みの容姿を追求することもあります。

そして、そのような女性に弱い傾向があります。

容姿の次に性格がきます。

こんなにはっきりと優先順位がついているので、どこを努力すればいいのか、一目瞭然

容姿や服のセンスなどは、日々の努力で変えていくことはできます。

さらに、自分に自信もついてくるので、気持ちに余裕ができると思います。

ポイント肌見せ

女性らしい服装でも、センスの良さも必須となるので、抜け感の出るファッションをすれば、自然といやらしくない、スタイリッシュでオシャレな肌見せ効果を狙えます。

これは、雑誌やネットで最新ファッションや流行をチェックしていれば、クリアできる事です。

また、女子が大好きな「自分磨き」にも繋がるので、やって損はないと思います。

運命的な出会いを演出する

「運命」が大好きなロマンチスト男性です。

運命的な出会いを演出し、インパクトを与えましょう。

彼に「これって、運命なのかな・・・?」と言わせてしまえば、こっちのものです。

もう、彼の中では、「運命確定」です。

彼の方から、グイグイ来てくれる可能性があります。

では、運命的な出会いをするためにはどうすればいいのか?少々、根気と努力と工夫が必要です。

彼のよく行くお店に通い詰める

彼のよく行くお店をリサーチし、とにかく通い詰める。

最初は気づかれなくても、そのうち「あの子、またいるな・・・」と思われるようになります。

よく目が合うようになったと思えば、その彼に認識されたという合図かもしれません。

彼にあなたの存在が認識されたら、あるタイミングで、彼よりも遅く行き、彼の隣の席や、テーブルに座りましょう。

声をかけられることもあると思いますが、声をかけられなかったら、

「いつも、いらっしゃってますよね」とこちらから、声をかけてみてもいいと思います。

女性:「こちらのお店お好きなんですか?」
男性:「そうなんです。」
女性:「私もなんです。雰囲気がいいなと思って」とか、
   「ここの〇〇が好きなんですよね」とか

なんでもいいんです。

とにかく、そのお店の何がいいのか言ってみましょう。

男性:「奇遇ですね。僕もなんです。」
こんな感じで、認識されていなかったのに、すんなり挨拶から入り、仲良く会話ができるまでの関係構築ができる、一例です。

参考にしてみてください。

通勤ルートを探る

こちらも、「彼のよく行くお店に通い詰める」同様、まずはリサーチからスタートです。

本気で偶然を待つのではなく、偶然を作り上げてしまうのです。

待ってるだけでは、奇跡なんて起きません。

まずは、彼の通勤ルートをリサーチしましょう。

そして、通勤時にどの路線を利用しているのか、乗車駅と降車駅、いつも乗っている車両と乗る時間帯をリサーチします。

彼のお友達に聞けば、色々と教えてくれるかもしれませんが、ここは、偶然を演出しなければならないので、根気よく自分の足でリサーチする方がいいと思います。

そして、彼が利用している公共機関がわかれば、毎日彼と同じ電車・バス・時間と車両に乗り合わせます。

そのうち、目が合うようになるかもしれません。

そして、目が合ったらその日が勝負です。

彼と目が合ったら、目を逸らします。

そのうち、「あの子、いつも同じ電車なんだ」と思われるようになり、彼の方から「いつも同じ電車ですよね?」など、声をかけてくれるかもしれません。

リサーチから始め、彼に認識されるまで、時間はかかり根気が必要にはなりますが、彼にとっては、この電車での出会いが、一気に運命的な出会いに変身すると思います。

彼の趣味・好みに便乗して合わせる

彼の趣味や好みを聞き出し「私もそれ好きなんです!」とか、「ずっと前から興味あったんです!」など合わせてみましょう。

知らないことは、「面白そうですね。

教えてください!」と言ってみると彼も喜んで教えてくれると思います。

彼に同じ趣味や好みを共有できる相手と認識されれば、会話の幅も広がり、男性からも誘いやすくなると思います。

あえてフランクに接する

緊張して硬くなってしまうかもしれませんが、あえてフランクに接してみましょう。

相手に警戒心を持たせず、カジュアルな感じでお近づきになれれば、彼も心を開きやすくなります。

当たり障りない会話から始めて、少しずつ距離を縮めていきましょう。

「昔から知ってるみたい」な態度を出す

フランクな態度とカジュアルな会話で、「前から友達みたい。」な雰囲気を出しましょう。

「こんな偶然が重なったからなのかな。なんか、昔から知ってるみたいな気がします。」と、自分から言ってしまうのもアリだと思います。

いきなり「告白しよう!」とは考えず、告白は彼の方から言ってくれるまで待つようにしましょう。

「運命みたいだね」はトドメの一言

ロマンチスト男性にとって「運命みたいだね」は、トドメの一言です。

偶然を装い、彼に自分の存在を気づかせ、ラフでカジュアルな会話で、昔からの友達のよう。

そして、彼の趣味や好みにも共感し、共有できる。

「そんな女性が、突然目の前に現れた!!!」

彼の気持ちはこんな感じだと思います。

そして、最後にとっておきの言葉。

「不思議だね。同じ電車に乗ってただけなのに、昔から知ってるみたいな感じだし、趣味とか好きなものとかも似てるし、なんか・・・運命みたいだね!」

彼も運命を感じてくれている可能性もあるので、あとは彼からの告白を待ちましょう。

ロマンチストを落とすには少しの演技も必要

ロマンチストを落とすには、多少の演出と演技も必要になります。

興味がないことでも、前から興味があった風を装い、なかなかキッカケがなくてできなかった。

私もこれ好きだったんです。

最近(今)知ったんですけど。

など、ちょっとした演技も必要です。

嘘ではないけど、本当でもないような会話や演技をしてみましょう。

好きじゃないものを好きと言って、「あれ?この前好きって言ってなかったっけ?」とか、やったことがないことを、やったことがあると言って「あれ?この前やったことあるって言ってなかったっけ?」なんて事になった場合はフォローが大変なので、嘘をつくのではなく、ふわっとした回答で、どっちに転んでも大丈夫なような、演技をしましょう。

嘘みたいな出来事ほど落としやすい

ドラマチックな出来事ほど、運命を感じやすいロマンチスト男性。

ありえないような出来事ほど、落としやすいです。

最近気になり始めたロマンチスト男性に、「ずっとずっと前から好きだったんです!」と言ってみたり、意中の彼にわざとぶつかって転んでみたり、もう本当に漫画のような世界ですが、「そんなこと、ありますか???」というような出来事ほど、落としやすいのがロマンチスト男性の特徴です。

過剰な演出だと怪しまれるのでほどほどに

壮大な演出にしてしまうと怪しまれてしまうので、日々の中で起こり得る出来事にちょっとスパイスを効かせた演出が功を成すようになります。

どちらかというと、演出よりもちょっとした演技力が必要になりますね。

大きな嘘は後々面倒

自分でも忘れてしまうくらいの大きな嘘は、「前にそう言ってたよ??」と言われてしまい、フォローが大変になります。

フォローもまた、嘘をついて、どうにかその場しのぎをしたが、嘘に嘘を重ねて、もう自分でも何がなんだか、わからない状況にしてしまうと、ただの「嘘つき」になってしまいます。

それがキッカケで出会えたのに、それがキッカケでお別れする事になってしまう可能性もあります。

嘘をつくのではなく、最初はどっちに転んでも大丈夫なニュアンスで会話を膨らませていくことが、後々の面倒を回避する事ができます。

ロマンチストにはロマンチストで勝負する

ロマンチストには、ロマンチストで勝負しましょう。

ロマンチストにリアルを突きつけても、共感や共有できるものがありません。

男性は夢を語りたがります。

そこには、現実を伴わないものも含まれています。

それに対して、

「その年齢で、それができると思ってるの?」
「生活はどうするの?」
「無理だと思うよ?」

など、リアルな返事はいらないのです。

何しろ、現実を伴わない「夢」を語っているわけですから、その夢が叶う、叶わないなんて、そんなことを言ってるんじゃないんです。

なので、ロマンチスト男性が語っている「夢」を応援するような言葉を投げかけてあげましょう。

ロマンチストには、ロマンチストで対応すれば、会話も弾むし、楽しい時間を過ごすことができますよ。

現実的なところは、自分でなんとかすればいいわけで、ロマンチスト男性を好きになったり、ロマンチスト男性が彼氏だったら、女性は自立してなければ、ロマンチスト対応ができなくなります。

自分が自立してれば、リアルは自分に向ければよく、男性がロマンチストであっても、何も不安はありませんからね。

子供のようなロマンチスト男性は案外落としやすいかも!

「いつまでも少年のような心を持った男性が好き!」という女性が多いですが、
実際に交際してみたり、結婚してみたりすると、その子供のようなロマンチストにどこまで付き合えるか?ということが関係を長続きさせられるポイントの1つになると思います。

子供のようなロマンチストは、意外と落としやすい傾向があります。

何しろ、「運命」と「叶わない夢」を一緒に語り、応援すればいいのです。

そこに、現実は伴っていません。

だからこそ、ロマンチストなのです。

ただし、ロマンチストは理想を追い求めるのでとても努力家です。

その努力の甲斐あって、大物になる可能性も秘めています。

小さな現実の話を延々としているよりも、叶わないかもしれないけど、大きな夢を語るロマンチスト男性の方が魅力的に映る可能性は高いのですが、そこにどんな落とし穴があるのか。

全てを男性任せにする、女性だとロマンチスト男性は地に足が付いてないように見えて
不安しかないかもしれません。

でも、どんな事にも動じない芯の強い女性には、ロマンチスト男性は弱いです。

否定することなく、一緒に現実を伴わない夢を語ることができれば、ロマンチスト男性を落とすことは、そう難しいことではないかもしれません。