新婚生活で気を付けるべき事7個!ラブラブを継続するには欠かせない決まり事をチェックについて
新婚さんなら誰でも経験するのが新婚生活です。

新婚生活って考えるだけでわくわくどきどきしますよね。

ドラマや漫画の中での新婚生活を夢見ている人もいるはず。

晴れて夫婦になることができて、毎日ラブラブで楽しい毎日があって、二人で何をしても楽しい!そんな新婚生活を誰だって夢見ていますよね。

でも夢のような新婚生活なんて程遠いなんて思っている人もいるんです。

新婚なのにラブラブじゃない・・・なんて人もいるかも。

夢のような新婚生活はどこ?!ラブラブな新婚生活がしたい!新婚だから必ずラブラブな生活を送れるということではないのです。

ラブラブな新婚生活を続けるにはどうすればいいのでしょうか?新婚生活で気をつけることってどんなこと?ラブラブな新婚生活を継続させるためにも努力が必要なのです。

新婚生活は理想と現実のギャップが大きい

新婚生活って旦那さんとはいつでもラブラブ、毎日一緒、寝る時は旦那さんの腕枕で眠って、朝は旦那さんのキスで起こされて、仕事以外は常に一緒で周りも恥ずかしくなるようなラブラブ生活!を夢見ている人も多いはず。

でも実際はそうではないことがほとんどです。

理想と現実のギャップが大きすぎて甘い新婚生活を送ることができなかったという人もたくさんいるのではないでしょうか。

甘い甘い新婚生活にするのって実は難しかったりするし、旦那さんのタイプによっても変わっていきます。

理想が大きいからこそ現実とのギャップに耐えれなかったり、そんなはずじゃなかった!なんて思ってしまったりするんです。

ラブラブでいたいのに!と思う人もたくさんいるはず。

理想は理想で終わってしまうことが多いんです。

一緒に生活して初めて知る事が多い

どうして新婚生活に理想と現実の大きなギャップができてしまうの?と思う人もいるはず。

付き合っていた時から同棲をしていたという人はギャップが気になったりすることはないけれど、結婚するまでは一緒に住んでいなくて、籍を入れたり、結婚式を挙げた後から一緒に住むようになった人は理想と現実のギャップの大きさにがっかりしてしまう人も多いんです。

一緒に住んで生活してみると相手の知らなかった部分を知ることが多いですよね。

その人の1日の生活習慣や癖など、あなたが嫌だと思う部分もあることでしょう。

夢の新婚生活だったけれど、相手の初めて知る部分を見て理想から離れてしまったり、それが原因で相手のことを嫌になってしまったりする時だってあるはず。

理想はその時に崩れてしまうのです。

他人同士が一緒に住むということを理解しておく

結婚したとしても血の繋がった関係ではないし、育った環境も産まれたところも違います。

所謂他人同士なので合わないところがあって当然です。

そんな他人同士が一緒に住むという事は、うまくいくことばかりではないということ。

考えていることも好きなものも、嫌なことも全部一緒!なんて人はいないですよね。

血の繋がった親でさえ喧嘩したりぶつかったり、嫌なところがあるのに、他人同士で分かり合えることなんて絶対にないし、嫌なところがあって当然だと思っています。

全てがうまくいくなんてことはないんです。

SNSで仲のいい夫婦やカップルを見ると羨ましいと思ってしまったりする時もあるはず。

でもどんなに仲の良さそうな夫婦でも喧嘩だってする時はあります。

理想ばかりで終わらせることはできないのです。

生活習慣が全く違う

同棲をすればとても楽しいし、毎日会えるし幸せ!と思うことも多いです。

でもお互いが仕事をしていれば、帰って来る時間もバラバラだし、起きる時間だって違うし休みの日だって違うし、金銭感覚だって違います。

休みの日はゆっくりしたい、どこかに出かけたい!と食い違う時だってあるし、夜洗濯するか朝洗濯するか、毎日洗濯するかしないかも違います。

生活習慣が全く違うからこそぶつかる時もたくさんあります。

ちょっとしたことなんだけど、ラブラブだけでは乗り切れないときもあります。

お互いの生活習慣が違うからこそぶつかってしまう時はよくあります。

でもそれが現実なのです。

新婚生活で気をつけるべき事7個!

大好きな人と結婚して幸せの絶頂!なのに喧嘩ばかりで相手の嫌なところばっかり見えてしまう。

結婚したことを後悔はしたくないけど、思い描いていた新婚生活と違いすぎてどうすればいいかわからない・・・なんてことにならないためにも新婚生活では色々気をつけないといけないことがあるんです。

一緒に住むようになって一緒にいる時間が長くなるからこそ、気をつけなければいけないことがたくさんあります。

新婚生活だしそんなに気をつけなくてもラブラブだしどうにかなるでしょ!なんて夢のまた夢の話です。

新婚生活だからこそ気をつけなければならないのです。

気をつけなければいけないことは難しいものではなく、ごく普通のこと。

こんなこと?と思うものもあるでしょう。

でもそれが大切なのです。

1:寝室は同じ部屋

寝室
寝る部屋は別がいい!寝る時間も生活習慣も違うから一緒のベッドだと相手を起こしてしまうかもしれないと寝室は別にしているという夫婦も確かにいます。

でも新婚生活ではできるだけ寝室は同じ部屋にしましょう。

相手を起こしてしまう可能性があるなら布団を別々にすればいいんです。

部屋まで別にする必要はないんです。

できるだけ寝室は同じ部屋にしましょう。

新婚なら同じ布団に寝るのがいいでしょう。

同じ寝室で同じ布団で寝ることはとても大切なことです。

同じ部屋で寝ることで寝る前に会話をすることもできるし、休日の朝はゆっくり布団の中でラブラブすることだってできます。

同じ部屋にすることで会話が生まれるし相手の顔を見ることができます。

話すということはとても大切なことです。

相手の温もりを感じながら寝ることでストレスも解消されるし、新婚さんは同じ寝室にすることをおすすめします。

2:家事分担について話し合っておく

家での家事は分担していますか?お風呂掃除は旦那さん、皿洗いは私、ゴミ出しは旦那さんなど、家事を分担することはとても重要なポイントなのです。

新婚さんであれば、旦那さんのために色々してあげたい!あれもこれも全部私がする!という人もいるかもしれません。

でもそれを10年、20年と続けていればどんどん疲れもストレスも溜まってしまうし、旦那さんもそれが当たり前だと思って何もしなくなってしまいます。

そうではなく分担表を作ったり、これは誰がすると決めたりしてお互いがストレスなく過ごせるようにするといいでしょう。

めんどくさいことを旦那さんに頼む、それでもいいんです。

それも分担の一つです。

自分ばかりが張り切っても疲れてしまうだけ。

お互いで分担するようにしましょう。

3:我慢をしすぎない

前項の家事の分担もそうですが、なんでも私がする!と受けてしまうと疲れやストレスが溜まってしまいます。

溜まりに溜まった疲れやストレスは爆発してしまうと大喧嘩の元になりかねません。

結婚して、一緒に住むようになると我慢しなくてはならない時もあります。

一人の時間、一人の空間ではいつでも好きなことをしてストレスを発散することができるけど、結婚して一緒に住んで、毎日生活をするとなればいつでも好きなようにすることはできません。

でも我慢しなきゃ・・・と溜め込むのはよくないです。

我慢をしすぎないということも新婚生活には気をつけなければいけないことなのです。