ダンサーの特徴7個!そんな男性と付き合いたいと思ったらやるべき6個のことについて
肉体の表現者であり、ステージやストリートで観客を魅了するダンサーは、生き生きと輝いて見えるしカッコよさに目を奪われてしまいますよね。

そんなダンサーの男性と付き合いたいと思ったら、どんな心がけでいたらいいのでしょうか。

今回は、ダンサーの男性と付き合いたい時に役立つ情報をお届けします!

ダンサーはモテる?

ダンサーの男性と付き合いたいと思った時、やっぱり気になるのは「彼がモテすぎて不安になりそう」ということではないでしょうか。

カッコよくて華のある職業だし、交友関係も広そうだし、ライバルは多そうだし…。

そんなモテる男性とうまく付き合っていけるのかも心配です。

実際のところ、ダンサーはモテるのか?細かく見てきましょう。

モテるが故に敬遠されることも多い

ダンサーの彼が踊っているステージなどを見ている時、周囲の反応はというと、だいたいオーディエンスが盛り上がってノリノリの空気感となっているでしょう。

「わー!カッコいい!」とキャーキャー騒がれたりしているかもしれませんね。

その状況はまるで芸能人やアイドルとファンの関係のようです。

すでにその時点で「これは無理だわ…」とあきらめてしまう女性も多いのではないでしょうか。

また、「モテているからたくさんの女性と遊んでそう」という思い込みがあるのも否定できません。

モテていると認識されているが故に、実はアプローチする前から敬遠されてしまいがちなのが、ダンサーという人たちの現実の一面なのです。

浮気の心配

浮気の心配
ダンサーの男性となると、当然ダンスが上手いわけで、それが大きな魅力のひとつなのは間違いありません。

しかしダンスが上手ければ上手いほど、どうしても浮気しそうだという印象を与えてしまうといったら驚きますか?
それは単なる思い込みでしかないのですが、なんと実際に「ダンスが上手いほど浮気しそうだ」という印象を与えやすいという実験結果もあるのだそうです。

ただしこれはあくまでも事実ではなく「印象」でしかありません。

実際にダンサーが浮気するかどうかは別問題なのです。

しかしそうはいっても、浮気が心配になってしまうのが女心というもの。

普通はわざわざ浮気しそうな人を付き合う相手に選びたくないですよね。

この心配が、ダンサーの男性との恋の障害になりやすいと言ってもいいでしょう。

自分に自信が持てない

そもそも自分に自信があれば、恋愛でもあれこれ心配する必要がないでしょう。

しかし、世の中の女性の中でどれだけの人が、自信満々で何事も恐れない恋愛ができているでしょうか。

恋愛中に自分への自信の無さから、不安になって精神的にツラい思いをしたことのある女性は多いはずです。

LINEやメールの返信が遅い、忙しいといってなかなか会ってくれない…その度にモヤモヤした気持ちになってしまいます。

ましてや、モテそうなダンサーの男性が相手ともなれば、自分なんかじゃ太刀打ちできないと始まる前から諦めてしまう女性もいそうです。

また、ダンサーという職業について知らないことが多いのも原因のひとつかもしれません。

自分に自信が持てないと、色々な心配ばかりが先に頭に浮かんでしまい、ダンサーの男性との恋愛には前向きになれないこともあるのです。

偏見の目で見てしまう

ダンサーというと一般的な職業と比べると、あまり身近でない人も多いですよね。

そのため勝手なイメージだけでダンサーという存在を決めつけている部分もたくさんありそうです。

あるいは、一部の非常識なダンサーの行動が目に付きやすいため、ダンサーとはこういうものだという偏見を持たれやすいかもしれません。

服装が派手だったりだらしなく見えたりすると、人はまず外見で判断するため誤解を持ってしまいます。

特にストリートダンスなどは、多くの人に「不良」や「チャラい」という印象を持たれやすいでしょう。

また「クラブでナンパとかしてるんでしょ」というイメージも持たれやすいものです。

そのせいで、ダンサーが好きだと言うと周囲からも「やめたほうがいい」などと反対されがちとなってしまいます。

どうしても偏見の目で見てしまう部分がゼロとは言い切れないでしょう。

隠れファンが多い

ミュージシャンなどと比べると、ダンサーはファンになるのもある意味人を選ぶところがあります。

一緒にステージを観に行ってくれる友だちがいなかったり、話が合う人がいなかったりで、表立って話題にしにくいこともあるでしょう。

そのため、必然的に「隠れファン」の状態になってしまいます。

「あのダンサーのファンなんだ」と大きな声では言わなくても、実は密かなファンだということはよくあることです。

そんな隠れファンは普段はひっそりと姿を隠しているかのようですが、イベントやショーの時になると「どこにこんなにファンがいたの?」と目を疑うくらいに姿を現すのです。

そうなるとある意味ライバルが一気に増えたような気がしてしまい、急に焦りを感じるものです。

どこに隠れファンが潜んでいるかわからない、ダンサーに恋する女性はそんな不安も抱えてしまいそうです。

ダンサーの特徴7個!

ダンサーの特徴
時には世間からマイナスの印象を持たれてしまうこともあるダンサーという人たち。

実際のところはどうなのかと言うと、ほとんどの人が「よく知らない」というのが実情ではないでしょうか。

ダンサーって本当はどんな人たちで、どんな生活をしているのか?意外と知らないダンサーの特徴についてまとめてみました。

1:努力家

どんな世界でもそうですが、努力なくしてその道で成功することはありません。

ダンサーというと「もともと才能があるんでしょ?」「あまり練習しなくても体が勝手に動くんじゃない?」「楽しそうに踊ってるし全然苦しそうじゃない」と軽く見ている人もいるかもしれませんね。

しかし、表面は華やかに見えても、その裏側では並々ならぬ努力を積み重ねているのがダンサーというものなのです。

まず、体を鍛えるのは基本です。

それだけでなく、柔軟性を身につけたり、怪我をしないような体作りをしたりと気をつけることはたくさんあります。

スタジオなどの練習だけではなく、自宅であっても暇さえあればダンスの練習をしているダンサーは多いものです。

また、常に新しい振り付けなどを学んだりと単に「得意」「才能がある」というだけでは維持できないことは多くあります。

彼らの地道な努力があってこそ、裏側の大変さを感じさせないパフォーマンスを発揮できているとも言えるのではないでしょうか。

2:完璧主義者

ダンサーにはストイックな人が多いとも言われています。

人目にさらされるアーティストですから、常に自分がどう見えるかを意識しています。

体作りのためにトレーニングはもちろん、食生活まできっちり管理している場合も多いのです。

ダンスの動きにも、細かいところまでこだわりを持って踊っている人が多いようです。

ダンスはスポーツであると同時に芸術でもあり、とても奥が深いもの。

ひとつの課題をクリアしたと思うと、今度は次の課題が見えてきて終わりがありません。

やればやるほど、もっと上を目指したくなるのでしょう。

ダンサーは目の前の観客の反応がダイレクトに返ってきます。

妥協すればそれだけ観客の反応もイマイチになるのが、痛いほど自分自身に伝わってくるのです。

プロとして観客を感動させるパフォーマンスをするためには、どうしても完璧主義者にならざるを得ない部分もあります。