九州男児はなぜモテる?特徴7個とそんな男性の上手な落とし方を教えます!について
男らしくて熱血漢で、頼もしいイメージの九州男児。

頼りない男性が多くなった気がする今日この頃、九州男児のようにしっかりリードしてくれる男性と付き合いたい!という女性も多いのではないでしょうか。

そんな九州男児を落としたいなら、どんな作戦が効果的なのか知りたいですよね。

今回は九州男児の特徴をしっかり掴んで、彼らのハートをゲットしちゃいましょう!

九州男児はモテる

九州男児といえば男らしいイメージがありますよね。

たくましくてグイグイと女性を引っ張ってくれる九州男児は、男性としての魅力にあふれているとも言えます。

ある意味女性の本能を刺激する存在なので、必然的にモテるいう結果になりやすいのでしょう。

男らしい男性にあこがれるという女性なら、思わず見惚れる九州男児のモテ要素についてまとめてみました。

イメージが良い

カッコいい芸能人にも九州出身の人が多いせいか、九州男児に良いイメージを持っている女性も多いですよね。

九州男児の良いイメージには他にも、ストレートに愛情表現をしてくれる、情に厚くてお人好しなど、明るく陽気な男性像に当てはまっています。

また、九州男児はいざというときにとても頼りがいがあって、いてくれると助かる存在という印象もあります。

これらはどれも、男性としてはプラスに受け取られる印象だと言えます。

それでは九州男児の特に良いイメージを、ここでいくつかご紹介していきましょう。

男らしい

九州男児の代表的なイメージが、この「男らしい」ということではないでしょうか。

男らしいとはもちろん、女性を力で屈服させるようなことではなく、強さの中にも優しさがあること。

決断力があって、自信を持って堂々とリードしてくれるといったことです。

自分より弱いものに対して威張り散らすのではなく、むしろ守ってくれる強さがある人を男らしいと思いますよね。

そんな男らしさを持つのが九州男児だと多くの人が感じていますし、そうありたいと考える九州男児も多いようです。

九州男児は勝手に男らしくなっているのではなく、育て方や周囲の環境によって作られている面が多いようです。

豪快

九州男児は言動がストレートで豪快というイメージもありますね。

九州男児の豪快さはたとえば、小さいことにこだわらず、大きな視点で物事を見ているようなところです。

あまり人目を気にしたり、先のことをウジウジ考え込んでしまうよりは、失敗なんて気にせずに思い切って行動するのが、九州男児の豪快なところでしょう。

周囲から見ると大胆に映るようなことも、迷いなく行動に移す姿に思わずあこがれてしまう人も少なくないでしょう。

豪快に笑ったり、豪快に遊んだり、豪快に食べたりお酒を飲んだりと、やることなすことにスケールの大きさを感じます。

豪快な人というのは本人だけでなく、見ている人も気持ちよくなってしまうものです。

九州男児にはこのような豪快なイメージが常にあります。

頼りになる

普段はちょっと亭主関白気味かもしれないけれど、いざというときに頼りになるというのが九州男児のイメージです。

日常のこまごましたことには手を出さないけれど、ここぞというときには全面に出て引っ張っていってくれる九州男児は、本当に頼りになりますよね。

頼れる九州男児は、面倒見が良くて困った時は親身になって助けてくれます。

九州男児の豪快な性格は人助けする場合にも健在で、細かいことは言わずに俺に任せろ!とばかりに手を貸してくれるのです。

こういう頼もしいところがあるからこそ、普段はちょっとくらい威張っていても許せてしまう、そんなイメージが九州男児にはありますね。

九州男児の特徴7個とは?

九州男児に対するイメージはかなり固定されていますが、それだけ事実と照らし合わせても「その通りだった」と感じる人が多いからなんですね。

大げさではなく、典型的な九州男児が実際に多いということです。

特に若い世代よりも年代が上になるほど、その傾向は強くなるという意見が多く見られます。

そんなわかりやすい九州男児が持つ特徴を、詳しく見ていきましょう。

1:亭主関白

九州男児が亭主関白というのは、多くの人が持っている印象だと思われます。

現代ではその傾向は多少弱まっているとは言えるものの、やはり根強く残っている特徴です。

亭主関白とは、家庭の主人は夫であり、妻はそれに従う存在という考え方。

たとえば食事の支度などは夫は一切手を出さずに上げ膳据え膳で、当然片付けも手伝いません。

ゴミひとつ捨てない、お茶の1杯も自分では淹れないなど、とにかく家のことは奥さんがして旦那さんはノータッチということも珍しくないようです。

特に地方などでは、親戚の集まりの時には女性は忙しく立ち働くのはもちろん、座ることもできない、あるいは食事は台所の隅っこで…という習慣も残っているようです。

また、奥さんは旦那さんの言うことには基本素直に従うことを求められます。