キスの仕方!誰にも聞けない初めてのキスの対処方法を教えちゃいます!について
初めてのキスって恋愛において、もの凄く重要なものだと思います。

キスをするだけでも、お互いに対する感情が変化する可能性がありますし、何よりもキスをすることは2人の未来につなげるためには欠かせないステップ。

だからこそ、初めてのキスは特別なわけで、失敗してしまうなんて嫌ですよね。

そこで、今回は誰にも聞けない相手を虜にする初めてのキスの仕方や、対処法を紹介していきます。

今さら人には聞けない…キスのやり方

初めてのキスはドキドキすると同時に、不安に思うことも多いと思います。

とはいっても、キスのやり方を誰かに聞くのって恥ずかしいですよね。

初めてのキスは、とても思い出に残ります。

だからこそいい思い出であってほしいもの。

失敗してしまったのであれば、苦いキスの思い出がずっと心に残ってしまいますし、反対に成功すれば素敵な甘いキスの思い出が残るでしょう。

それに、初めてのキスが上手くいけば、2人の未来も大きく変わってくるのです。

そんなにも大切な初めてのキスを成功させるには、どうすればいいのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

初めてのキスは勝手がわからない

やはり何事もそうですが、初めて体験することはドキドキしますよね。

恋愛映画やドラマで見たようなロマンチックなキスをしたくても、初めてであればどうするのかなんてまったく分からないものです。

「初めてだから、キスの勝手が分からない!」とはいっても、誰かに聞くのは少し気が引けますし、何よりも恥ずかしいはず。

ですが、初めてのキスは誰もが通る道であり、誰もが初めてのときは勝手が分からないものです。

言ってしまえば、一度キスを経験すれば、勝手というものはなんとなく分かってくるものなので、最初の勇気が肝心といえます。

友達に聞くのは恥ずかしい!

友達との恋バナは楽しいですが、キスの仕方を聞くのは恥ずかしいですよね。

「初めてのキスはどうやってしたの?」とか「タイミングは?」など、聞きたいことはいろいろあるかと思いますが、やはり聞くのは恥ずかしいものです。

とはいっても、何の知識もないまま初めてのキスに臨んで「もし失敗してしまったらどうしよう」と悩んでいる人って多いのではないでしょうか?

もちろん初めての経験なのですから、分からなくたって問題はありませんが、やはり苦い思い出が残ってしまうのは傷。

できれば成功させたいと、誰もが思うことでしょう。

スマートにキスできたら素敵

確かに恋愛映画やドラマのように、スマートにキスをすることができたら素敵ですよね。

ただ、初めてのキスでいきなりスマートに振る舞える人ってそういないもの。

誰しも経験というものを積み重ねていくうちに、スマートなキスができるようになるのです。

ですから「初めからスマートにキスがしたい!」という志はあっても、簡単にこなすことはなかなか難しいということを覚えておきましょう。

変に気取ってしまい、それを相手に見透かされれば何だか恥ずかしいと感じるものです。

初めてのキスだからこそ味わうことのできる、初々しさは1度きりなので堪能してみるのもいいもの。

キスの正しいやり方

初めてのキスはとても印象深く残るものですから「成功させたい」と思うのは当然のことだと思います。

とはいっても、初めてだからこそ分からないことや、不安に思うことは多いはず。

「成功させたい」と思っていても、初めての場合、キスの正しいやり方なんてよく分かりませんよね。

そんな、初めてのキスを控えている人に向けて、ロマンチックな雰囲気のある場所やシチュエーション選びなど、キスの正しいやり方について詳しく説明していきます。

雰囲気のある場所を選ぶ

キスをするときの場所選びは、結構大切です。

というのも、ガヤガヤ騒がしいところではロマンチックな雰囲気は生まれませんし、人目が気になる場所だと気が散ってしまう可能性があります。

それに、ロマンチックな雰囲気のある場所を選べば、キスの段階に持って行きやすいともいえるのです。

初めてのキスとなると、場所にまで目をやらないといけませんが、ここを無事にクリアすることができれば2人の未来は明るいといえるでしょう。

それでは今から、初めてのキスに持って来いな、ロマンチックな雰囲気のある場所を紹介していきます。

告白した直後

告白した直後は2人の感情が高ぶっていることもあり、初めてのキスをする際には持って来いといえます。

また、想いが通じ合った瞬間でもあるので、ロマンチックな雰囲気が大いに溢れているでしょう。

そこですかさずキスをすることができれば、とても甘い思い出になること間違いありません。

初めてだからこそ、タイミングなど分からないことがたくさんあるかと思いますが、告白した直後であれば成功の確率が非常に高いといえます。

デートの帰り道

デートの帰り道
キスをするのには定番中の定番ともいえるのが、デートの帰り道です。

デートの帰り道は、今日のデートを2人で振り返りつつも「お別れするのが寂しいな」とか「まだ、一緒にいたいな」などと考えてしまうもの。

つまり、デートをしている最中よりも、帰り道の方がよりお互いのことを要求してしまうものなのです。

そんなデートの帰り道は、初めてキスする場所には持ってこいといえるでしょう。

ポイントとしては、せっかくのロマンチックな雰囲気を壊してしまわないためにも、できるだけ人通りが少ない場所を選びましょう。

知り合いに見られてしまったというのは、あまり嬉しいものではありませんからね。

どちらかのお部屋

やはりキスをするとなると、どうしても気になるのが人目だと思います。

中には人目なんてまったく気にしないという人もいますが、みんながみんなそうとは限りませんし、もしかするとキスをする相手は人目を非常に気にするタイプかもしれません。

そういったことを考慮するためにはもちろんのこと、どちらかのお部屋はもの凄くロマンチックな雰囲気が溢れています。

誰からの目も気にすることなく、2人だけの時間を堪能できるどちらかのお部屋では、初めてのキスをするには抜群の場所といえるでしょう。

観覧車の中

観覧車
キスをすると聞くと、観覧車の中を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?やはり外でキスをするとなると人目が気になるところですが、観覧車の中だと2人だけの空間になっているので、そういったことを気にしなくて済みますね。

それに観覧車の中はどちらかのお部屋とは違い、もしかすると他の観覧車に乗っている人から見えるかもしれないといったスリル感もあるため、初めてキスをするドキドキに加えて相乗効果も得られるのです。

ロマンチックな雰囲気かつ、少しのスリルを求めたいのであれば、観覧車の中で初めてのキスをすることをおすすめします。

人のいない教室

人のいない、静まり返った教室はいつも見ている景色とは違って、何だかいい雰囲気がありますよね。

たとえば放課後に残って2人だけで勉強をしているとき、自然に距離が近くなっていた。なんて恋愛映画やドラマのようなシチュエーションは、実際にあり得ることなので、このロマンチックすぎる雰囲気を味方につけて、初めてのキスをしてみましょう。

人のいない教室は、まさに青春の1ページには持って来いの光景。

好きな人との初めてのキスをどこでしようかと考えている間にも、実は日常の中に隠れているかもしれないので見逃さないようにしましょう。

人気のない建物の裏側

デート中や、帰り道に「今だったら、キスできるんじゃない?」と思っても、やはり気になるのは人目です。

そんなときに重宝するのは、人気のない建物の裏側。

ただ、人気のない建物の裏側で初めてキスをする際の注意点ですが、人気がないというメリットがある分、少し怖い雰囲気があります。

カラオケ

カラオケ
実家暮らしなどで、どちらかのお部屋に行けないという人にはカラオケがおすすめです。

何といってもカラオケは密室であるため、2人きりになりたいときには持って来いの場所。

また、カラオケであれば誘いやすいというメリットもあります。

一緒に歌ったり、はしゃいだりしたあとに近くに座ってグッと距離を縮めてみるなど、案外初めてのキスをするには好条件なのです。

ただ、カラオケであれば人目も気にせずにキスすることができますが、ロマンチックな雰囲気を作るのは、あなたの手にかかっているといえるでしょう。

まさに、腕の見せ所といえます。

夜景の見える海

夜景の見える海は、ロマンチックな雰囲気が溢れる場所といえます。

2人並んで座り、海の音を聞きながら、しっとりと夜景を眺める。

こんなにもロマンチックな時間は他には無いのでは?というぐらいのシチュエーションです。

しっとりとしたロマンチックな雰囲気の中であれば、初めてのキスだってしやすいもの。

また、周りが暗いということもあり人目を気にすることなくキスすることができるので、もの凄くおすすめです。

ここまでロマンチックな雰囲気が漂えば、初めてのキスの思い出は甘く残るでしょう。

キスの前段階を済ませておく

初めてのキスをするにあたって、前段階を済ませておくことはとても重要になります。

というのも、どれだけロマンチックな雰囲気になっていても、いきなりキスをするとなると足がすくんでしまうはず。

ですが、キスの前段階を済ませておくことによって、初めてであってもスマートにキスを成功させることができるのです。

それでは実際に、キスの前段階とはどういったものなのかを詳しく説明していきます。

手を繋ぐ

手を繋ぐ
手を繋ぐことは、スキンシップの中でもかなり初期段階のうちに済ませておきたいものです。

というのも手を繋げば2人の距離はグッと縮まりますし、次のステップアップにもなるから。

手を繋がないまま、いきなりキスをしてしまえば、人によっては「いきなりだな」と思うかもしれません。

もちろん手を繋がずに、いきなりキスにまで持っていくことは決して悪いことではありませんが、ロマンチックな雰囲気のある初めてのキスをしたいのであれば、少しずつ距離を縮めていくことをおすすめします。

腕を組む

腕を組むという行為は、手を繋ぐことに比べてラフな気持ちですることができますし、手を繋ぐよりも2人の体が密着するため、キスをする前にはぜひ済ませておきたいものです。

体が密着すればドキドキしますし、自然とロマンチックな雰囲気にもなります。

歩いているときに腕を組むのもいいですが、観覧車の中など2人きりの空間で腕を組めば、よりロマンチックな雰囲気が出て、初めてのキスをするには持って来いのシチュエーションになるでしょう。

何事も少しずつ段階を踏んでいくと、上手くいく確率が高まるものなのです。

ハグ

キスの一歩手前は、ハグといっても過言ではないほどです。

ハグをすれば「この次はキスかな?」とか「今ならキスしてもいいかな?」といった考えになりやすいため、このロマンチックな雰囲気のままキスをすることができるでしょう。

ロマンチックな雰囲気であればあるほど、初めてであっても素敵なキスをすることができます。

やはり、初めてのキスとはいえ、スマートに成功させたい思っている人は多いはず。

その初めてのキスを成功させるには、ハグをすることは不可欠なのかもしれません。

キスOKの空気感を感じ取る

初めてのキスの場合は、タイミングをはかることも難しいですよね。

いきなりキスをしてしまうのも勇気がいりますし、時間をかけすぎるのもどうかと思ってしまうでしょう。

そんな初めてのキスを成功させるためにも、キスの前段階の時点で手を繋いだり、ハグをしたりするなどの前段階を済ませておくことはとても重要なのです。

2人の距離が自然と近くなれば「キスしてもOKだよ」といった空気が流れ始めるもの。

キスOKの空気感が2人の間に流れれば、あとはキスをするだけということになりますね。

相手の目を見つめる

キスOKの空気感を作るために、もちろんスキンシップは欠かせませんが、それと同時に相手の目を見つめるということがポイントになります。

恋愛映画やドラマでも見たことがあるように、2人の距離が近くなりお互いを見つめ合うと自然と顔と顔が近くなり「キスしてもいいんじゃない」といった空気になるのです。

好きな人に見つめられると、それだけでドキドキが加速してしまうので、その勢いでキスもできてしまうもの。

初めてのキスとはいっても、できるだけスマートに振る舞いたいのであれば、相手の目をしっかりと見つめてキスOKの空気感に持っていきましょう。

頭や顔などに手を添える

お互いに見つめ合っているとき、頭や顔などに手を添えることができたのであれば、もう初めてのキスはお手の物でしょう。

見つめ合っているだけでも「キスしちゃうのかな?」と思ってしまうぐらいですから、頭や顔などに手を添えられれば、ドキドキはマックスになってしまいます。

それに、ここまで段階を踏んで、逆にキスしなければ少しがっかりしてしまうぐらいなのです。

見つめ合いながら、頭や顔などに手を添えれば、自然と2人の顔も近づいていきロマンチックな雰囲気の中キスをすることができるでしょう。

ハグしながらもアリ

ハグしながらのキスは、とても密着度が高くラブラブ感も満載で、恥ずかしさも吹き飛ばしてくれるのでおすすめです。

ハグをした上で、少し体を離し、お互いを見つめ合う。

これだけ揃えば、もう言葉はいりません。

このロマンチックな雰囲気のまま、キスをするのです。

ハグをしているため、2人の高鳴る鼓動もお互いに感じ取り合えますし、何よりも最高の思い出に残る初めてのキスになると思います。

キスをするタイミングをなかなか見つけることができなかったり、キスOKの空気感を作るのが苦手だという人には、とてもおすすめの方法です。

「キスしてもいい?」と聞く

初めてのキスの際は、思い切って「キスしてもいい?」聞くのもいいでしょう。

少し勇気のいる行動ではありますが、聞くことができれば相手の気持ちがすぐにでも分かるため、タイミングを失敗してしまうといったリスクはなくなります。

それに、初めてのキスの際に「キスしてもいい?」聞くのは礼儀としてもいいです。

聞いてくれれば、相手も気持ちよくキスできるもの。

せっかくのロマンチックな雰囲気を壊してしまわないかと不安に思うかもしれませんが「キスしてもいい?」と聞くのも、初めてのキスの特権なのです。

ゆっくり唇を近づけキス

相手の目を見つめ、頭や顔などに手を添えることができたら、次はゆっくり唇を近づけていきましょう。

お互いの唇が近づくことで、それはもうドキドキが加速してしまうはず。

ただし、この際注意するポイントとしては、勢いよく相手の唇に到達してしまわないこと、唇をとがらせてしまわないことです。

勢いよく相手の唇に到達してしまうと、せっかくのロマンチックな雰囲気も壊れてしまいますし、相手の唇が切れてしまうなんてことがあったら大変。

また、唇をとがらせてしまうと「キスしたい!」という気持ちが全面に現れているような感じがして、相手からするとなんだか気が引けてしまいます。

やはり、キスをする際には雰囲気はとても大切です。

少しの行動で、雰囲気を壊してしまわないようにしましょう。

数秒そのままをキープし離す

唇と唇が重なったら、すぐに離してしまうのではなく、数秒間そのままをキープしてから離すようにしましょう。

パッとすぐに離してしまうのも初々しくていいですが、数秒そのままキープをするとさらにドキドキ度が増します。

また、キスをしている時間が長ければ長いほど、記憶に残りやすいといえるのです。

そのため相手の様子を伺いながらも、キスを数秒間キープすることができたら、高確率で初めてのキスは成功したといえるでしょう。

それにキスしたまま数秒キープすることで、2人の距離がグッと近くなること間違いありません。

相手に向かって微笑む

初めてのキスはそれはもう、もの凄くドキドキしますし、何よりも初めての体験であるためフワフワとした気持ちになります。

もちろん、初めてのキスであるならば勇気だっていりますし、恥ずかしさだってあるはず。

その恥ずかしさを2人で共有することができると、初めてのキスはいい思い出になるのです。

恥ずかしさを共有するためにはどうすればいいのかというと、それは相手に向かって微笑むこと。

キスをしたあとに微笑めば、2人で恥ずかしさを共有することができる上に「なんなら、もう一回」と次のキスをすることができるのです。

また、キスをしたあとの微笑みは、とても色っぽく見えるのでおすすめですよ。

不意打ちのキスもあり

ここまで、いろいろな初めてのキスのタイミングや、シチュエーションなどを紹介してきましたが「不意打ちのキス」というのもおすすめです。

ロマンチックな雰囲気を作るのが上手くできなかったり、相手のキスOKの空気感を読むことができないといった人には、ぜひ試してほしい方法といえます。

それに、不意打ちのキスはなんだかんだいって、もの凄くドキドキするもの。

また、事前にロマンチックな雰囲気を作る必要もないので、意気込みすぎずにできるでしょう。

とはいっても不意打ちのキスは事前の確認がない分、相手に嫌がられてしまう可能性もありますので、少しハードルが高いといえます。

ただし、成功すると2人の距離は驚くほどグッと縮まるでしょう。

初めてのキスのときの注意点

初めてのキスを失敗させないためにも、覚えておきたい注意点があります。

どれだけ気合を入れて前段階を済ませたところで、注意点を守れていなければ、初めてのキスは失敗に終わってしまうでしょう。

それでは、あまりにも悲しすぎますよね。

そんな初めてのキスを失敗に終わらせてしまわないためにも、今から準備できる注意点をしっかりとおさえておきましょう。

自分のことをよくチェックしながら、見ていってくださいね。

口臭ケアをしておく

キスをするにあたって、注意しておきたいポイントは、口臭ケアをきちんとしておくということです。

キスとは口と口を重ね合わせるものですから、口臭ケアを怠っているのは問題。

それに、いくらロマンチックな雰囲気の中キスをしたとしても、相手の口臭が気になってしまえば最悪の思い出として残ってしまうかもしれません。

口臭は相手に不快感を与えます。

自分ではなかなか気づきにくいものでもあるので、普段から食後には必ず歯を磨くことを心がけ、デートの際にはいつキスしてもいいぐらいの勢いで口臭スプレーなんかを持ち歩くことをおすすめします。

唇のケアをしておく

唇のケア
口臭ケアばかりに気を取られてしまい、ついないがしろにしてしまうのが唇のケアです。

女性の場合は、普段から唇のケアをしているという人がほとんどですが、男性の場合は唇の皮がむけていたり、乾燥してガサガサになってしまっていても、それほど気にしないという人は多いようです。

ただ、キスをしたときに、相手の唇がガサガサというのは少々気になります。

キスをする際に、唇がリップでテカテカとなると「キスしたい!」という思いが強すぎる感じがして気が引けてしまいますので、デートの3日前ぐらいからケアをしておくようにしましょう。

鼻毛の処理をしておく

口のケアと同様、こちらも怠らないでほしいのが鼻毛の処理です。

遠くから見て気づかなくても、近づくとしっかり見えてしまうもの。

やはり、どれだけロマンチックな雰囲気の中、最高のタイミングでキスをしたとしても、相手の鼻毛が出ていればすべて台無しになってしまいます。

特に男性は、女性に比べて背が高いので鼻毛が出ているかどうかがよく見えてしまうのです。

成功するはずだった初めてのキスを、鼻毛の処理を怠ったことにより失敗させたくはありませんよね?ですから、キスをする前には鼻毛の処理をしておくようにしましょう。

いきなりディープキスはしない

キスをする際に背伸びをしたい気持ちは分かりますが、いきなりディープキスをするのは控えておきましょう。

ディープキスとは高度な技でもあるので、初めてのキスでいきなりしてしまうと、場合によっては相手に不快感を与えてしまう可能性があります。

初めてのキスの特権でもある「甘酸っぱさ」を打ち消してしまわないためにも、いきなりディープキスをするのはやめておきましょう。

相手が嫌がったらやめる

「今ならキスしてもいいんじゃないの」と思ってキスをしても、自分の勘違いで相手はまだその気ではなかったということもあり得ます。

そのため、キスをした際に相手が少しでも嫌がったら、すぐにキスするのをやめましょう。

もし、ここで自分の欲求のみを優先してキスを続けてしまえば、2人の関係にはヒビが入ってしまう可能性もあります。

また「この人は体が目当てなのかも」とすら思われてしまう可能性もあるのです。

そういった誤解を生んでしまわないためにも、相手がキスを嫌がったらすぐにやめるようにしましょう。

焦らず相手のタイミングに合わせて

初めてのキスの場合は、初めての体験であるからこそ、もの凄く興奮してしまうと思います。

その興奮を自分ではコントロールできなくなって、思わず焦ってしまうなんて人もいるでしょう。

ですが、初めてのキスの際は「初めて」であるからこそ、相手のタイミングに合わせる必要があります。

キスは2人にとっても結構大イベントでもありますし、何といっても初めてのキスが失敗してしまえば「この人とは無理かな」なんてことも充分にあり得るのです。

ですから興奮してしまっても、自分のことをコントロールする力が大事といえます。

勢いをつけすぎない

キスの際に勢いをつけすぎるのは危険です。

確かに、初めてのキスの際は、緊張や興奮で自分のことをコントロールするのは難しくなるかと思います。

ですが、勢いがつきすぎると「キスしたい!」という意気込みが強いと引かれてしまったり、相手の唇にケガをさせてしまうといった危険性もあるのです。

それでは、甘い思い出になるはずだった初めてのキスも、ただただ痛く苦い思い出になってしまいます。

そんなことを避けるためにも、夢中になってしまい勢いをつげすぎないようにしましょう。

唾液まみれにしない

初めてのキスは、やはり興奮してしまいます。

そのため中には、唾液が溢れてしまうという人もいるのです。

ただ、初めてのキスが唾液まみれになってしまうというのは、相手からするとトラウマになってしまう可能性があります。

何度かキスをしていく中で、マンネリ化を防ぐために唾液まみれにするというのはアリかもしれませんが、初めてのキスでそれをしてしまうのは引かれてしまうでしょう。

初めてのキスは相手に合わせることが重要でもありますから、自分の欲求のみをぶつけてしまうのはやめましょう。

キスマークをつけない

初めてのキスをした際は、相手に対する感情も大きく動きます。

だからこそ「好き」という気持ちも加速してしまい「自分だけのもの!」とキスマークをつけてしまいたくなるかもしれません。

ですが、初めてのキスでいきなりキスマークをつけられるのは、あまりいいものではありません。

隠すことができない場所にキスマークをつけられれば、仕事などでも差し支えてしまうといったこともあり得ます。

それでは、せっかくの初めてのキスも苦い思い出となってしまうでしょう。

やはり、初めてのキスでは「やりすぎない」ということが重要といえます。

初めてのキスがステキなものになりますように…

初めてのキスのタイミングや、ロマンチックな雰囲気の作り方などを紹介してきました。

やはり誰だって、初めてのキスは成功させたいものだと思います。

だからといって、初めてのうちから恋愛映画やドラマのクオリティを求めたり、スマートさを求めるのはハードルが高いです。

初めてだからこそ味わうことのできる恥ずかしさや不安、甘酸っぱいドキドキなどもすべてひっくるめて楽しみましょう。

そして、この記事で紹介したキスの正しいやり方や、注意点を参考にして、初めてのキスをステキなものにしてくださいね。