甲斐性なしな男性の行動7個!そんな頼りない男性を好きになってしまった時にやるべき事とは?について
甲斐性なしの男性と付き合ってしまうと、後々苦労することが増えてしまいます。

特に結婚相手は生涯を共にするパートナーなので、慎重に選びたいですよね。

一般的には甲斐性なしの男性との付き合いは周囲からも心配されてしまいますが、一方で、甲斐性なしといってもどういう男性を指すのかイメージできない女性もいるでしょう。

今回は甲斐性なしの男性の行動特徴と、そんな頼りない男性を好きになってしまったときにやるべきことについて詳しく紹介していきます。

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甲斐性なしの意味とは

普段の会話でも「甲斐性なし」という言葉を使いますが、正しい意味を知っていますか?
甲斐性なしとは、「意気地がないこと」や「頼りがいがないこと」を意味します。

「男らしくない」というニュアンスで使われることもありますが、単純にその男性の性格や価値観を否定する意味だけに使われる言葉でもありません。

甲斐性なしという言葉には、働きや才能に乏しいという意味が含まれます。

つまり、「働いていない」「才能がない」ことによって頼りないという意味が強まります。

そのため、優しく穏やかな性格の男性のことを「甲斐性なし」とは言わず、働かずにのらりくらりと生活している人のことを「甲斐性なし」と言う方が適しています。

甲斐性なし=ダメンズ

甲斐性なしという言葉と似た意味で「ダメンズ」という言葉が使われることがあります。

ダメンズとは、「ダメ」と「メンズ」を掛け合わせた造語です。

2000年連載開始の倉田真由美さんの「だめんず・うぉ〜か〜」が発端だと言われています。

女性から見て「ダメ」と評価したくなるような男性のことを指し、一般的には浪費癖や浮気性、暴力的などダメな部分をたくさん持つ男性を意味します。

女性同士で恋愛トークをする際は、男性の価値を品定めするように「ダメンズか」「ダメンズではないか」の話で持ちきりになることも珍しくありません。

意気地がない、頼りがいがないという意味では、「甲斐性なし」と同じ意味を持っています。

言葉が違うだけで、甲斐性なしもダメンズも女性にとっては魅力のない男性を指します。

甲斐性なしな男性の行動7個

甲斐性なしとは、頼りない、意気地がないという意味がありますが、甲斐性なしの男性とは具体的にどのような男性のことを指すのでしょうか。

頼りない、意気地がないといっても抽象的で、具体的なイメージが掴めませんよね。

甲斐性なしの男性には、それぞれ共通する特徴があります。

まずは甲斐性なしの男性の具体的な行動パターンを知っていくことが重要です。

甲斐性なしの男性に恋をする前に、きちんと特徴を理解しておきましょう。

1:経済力がない

甲斐性なしの男性の特徴は、経済力がないことです。

単純に稼ぎが少ないというよりは、経済的な計画性が低いという方が適切でしょう。

平均的な収入を得ていても、経済力のない男性はたくさんいます。

経済力のない男性には、それぞれ収入額以外の問題を抱えているケースが多くあります。

まずは経済力がない理由と特徴について詳しく紹介していきます。

ギャンブルが好き

ギャンブル
経済力のない理由のひとつとして、ギャンブル好きが挙げられます。

このような男性のなかには、収入があってもギャンブルに注ぎ込んでしまう人もいます。

ギャンブルで収入を増やしたいというよりは、娯楽の一環としている人が多いでしょう。

目先の楽しさに夢中になり、持っているお金をほとんど使ってしまうのです。

他にも見栄っ張りで、引き際を知らないという点も大きいでしょう。

甲斐性なしの男性は、プライドばかりが高いので負けっぱなしではいられないのです。

次は勝つかもしれない、次こそは…と夢中になり引き際を見失ってしまいます。

その結果、計画性もなくお金を注ぎ込んで散財してしまう人も少なくありません。

借金を抱えている

経済力のない理由のひとつとして、借金を抱えていることが挙げられます。

甲斐性なしの男性は、とにかく金銭感覚が緩いのです。

「手持ちのお金がなければ借りればいい」と短絡的に考え、借金を重ねていきます。

一般的に「人からお金を借りる」ことになれば、多少なりとも不安がつきます。

「本当に返せるだろうか」「迷惑をかけるのでは」と先のことが心配になりますよね。

しかし、甲斐性のない男性は、借金に対して不安や罪悪感が少ない傾向があります。

返済できなければ仕方ないし、どうにかなるだろうと開き直っているからです。

そのため、甲斐性なしの男性にはお金のトラブルを抱えている人が多い傾向にあります。

そのような男性にお金を貸す際は、あげるつもりで渡した方がいいでしょう。

お金の管理が苦手

経済力のない理由のひとつとして、お金の管理が苦手ということが挙げられます。

甲斐性なしの男性は、浪費癖を持つ人が多く、将来のための貯金ができません。

遠い先のことを心配するよりも、今を楽しく生きたい!というタイプの人が多いです。

ギャンブルや借金にハマってしまうのも、お金の管理ができないことと関係しています。

甲斐性のある男性のなかにも、ギャンブルや借金をする人もいます。

しかし、多くの人は収支のバランスを把握した上でギャンブルや借金をしています。

たとえば、住宅ローンも支払い切れないような金額は借り入れませんよね。

決まったお小遣いの中でギャンブルをしたり、趣味に投資したりしているものです。

ですが、甲斐性のない男性は計画性がないため、お金の管理もできないのです。

2:仕事ができない

甲斐性のない男性の特徴は、仕事ができないことです。

仕事ができないといっても、甲斐性なしの男性が必ずしも無職というわけではありません。

甲斐性なしの男性のなかにも、きちんと仕事に就いている人はたくさんいます。

そのため、仕事をしているかだけでは甲斐性なしを判断できないのが難しいところです。

甲斐性なしの男性は見栄っ張りな性格なため、周囲にはできる人間のように振舞います。

しかし、実際は言うほど活躍しているわけではありません。

男性の話ばかりを鵜呑みにしてしまうと、甲斐性なしの男性に引っかかってしまう可能性があるので十分注意が必要です。

仕事ができないのには、いくつかの理由があります。

次は仕事ができないと言われる理由について詳しく紹介していきます。

要領が悪い

要領が悪い男性
甲斐性なしの男性は計画性がないため、仕事でも非常に要領が悪いのです。

目的に合わせて計画を立て、それに向けてコツコツと業務をこなすのが苦手です。

先のことよりも今の気分を優先してしまうため、面倒な仕事はどんどん後回しにし、最後に収拾がつかなくなり、周囲に迷惑をかけてしまうことも多々あります。

このような甲斐性のない男性は、学生の頃も宿題や課題に追われるタイプの人です。

簡単なことでも計画性を持って取り組まないため、後々に痛い目を見ることになります。

しかし、本人にとっては追い込み部分しか覚えていないため、「今日は忙しかった」「大変だった」などとあたかも大仕事を成し遂げたように振る舞うことがあります。

責任感がない

甲斐性なしの男性は責任感がないため、重要な業務を任せることができません。

面倒ごとが嫌いな甲斐性なしの男性は、仕事に対するスタンスも非常に適当です。

与えられたミッションをどう成し遂げるかよりも、与えられた仕事の面倒な部分をいかに回避できるかばかりを考えているため、仕事に対しても消極的です。

都合が悪くなると周囲に責任を押し付けたり、環境を言い訳にして責任逃れをします。

周囲はこのような性格を見抜いているため、簡単な業務ばかりを任せるようになります。

当然、それでは昇格も昇給も望めませんよね。

いくら本人が忙しそうにしていても、周囲から評価を得られないのは単純に甲斐性なしの男性の能力が低いからだと考えられるでしょう。

向上心が少ない

甲斐性なしの男性は、仕事に対する向上心が少ないです。

気分屋で面倒ごとが嫌いな甲斐性なしの男性は、興味のないことには努力しません。

それが仕事のために必要なことであっても、本人が「やらなければいけない」と本気で思わない限り、その重い腰を上げることはないでしょう。

多くの人は、仕事に対して何らかの責任感を持っています。

単純に稼ぐ手段だけではなく、やりがいや達成感などを仕事に求めているはずです。

しかし、甲斐性なしの男性にとって、仕事はお金を稼ぐ手段でしかありません。

できるなら何もせず、ぼーっと過ごすだけでお金が欲しいとさえ思っているでしょう。

このような向上心の少ない男性では、当然仕事もできるようになりません。

3:プライドが高い

プライドが高い男性
甲斐性なしの男性は、向上心がなく、努力も嫌いなわりにプライドだけは高い傾向があります。

悪い部分を指摘されるのを嫌い、できれば他よりも優れた人間でありたいと思っています。

しかし、優れた人間になるための努力は嫌います。

そのため、会話では「たられば」の話が多くなる傾向があります。

たとえば仕事の話でも「パソコンの調子がよければもっと早くできた」「あの電話が早く終わっていれば間に合った」など小さなトラブルさえ遅れた原因に結びつけようとします。

周囲からすれば「もっと計画的にやっておけばいいのでは?」とツッコミたくなることでも、甲斐性なしの男性にとっては本当にそう思い込んでいる可能性さえあります。

それではプライドの高い甲斐性なしの男性にはどのような特徴があるのでしょうか。

次はプライドの高い甲斐性なしの男性の特徴について詳しく紹介していきます。

上から目線

プライドの高い甲斐性なしの男性は、上から目線で物事を言ってくる傾向があります。

上から目線になるということは、それだけ自分に自信がないという表れでもあります。

甲斐性のない男性は、自分が優秀な人間でないことに薄々気が付いています。

しかし、高いプライドが邪魔をしてそれを素直に認めることができないのです。

そのため、上から目線で周囲を見下すことで、少しでも自分を良く見せようとします。

このような男性は、結婚後も稼ぎの有無に関わらず奥さんより偉い立場を守ろうとします。

たとえば「専業主婦は楽でいいよな」「俺は仕事で忙しい」など畑違いのところで競おうとするのは、それだけ会社で肩身の狭い思いをしているからかもしれません。

極度の見栄っ張り

プライドの高い甲斐性なしの男性は、極度の見栄っ張りでもあります。

仕事ができず、稼ぎが少なくても、それを周囲に知られるのには恥があるのです。

お金もないのに後輩に食事を奢ったり、必要もないのにいいスーツや靴を買いたがったりするのも、自分の不甲斐なさを隠すための見栄のひとつです。

甲斐性のない男性は、お金を管理できないので見栄を守るために散財してしまいます。

割り勘にするように求めても、「そんな恥ずかしいことはできない」と見栄を優先します。

結婚後も彼の見栄を守るための出費は続くでしょう。

それを咎めれば「働いてないからわからないんだ」とモラハラ発言もあるかもしれません。

結婚を意識して付き合うには、難点の多い性格だとわかるでしょう。

4:芯がない

甲斐性なしの男性には芯がありません。

たとえば成し遂げたい目標やスキルアップなどの向上心が一切ないのです。

その割には時々大きな目標を語ることもあります。

しかし、大抵の場合は実力が伴っていなかったり、夢物語のようなものばかりです。

周囲は彼の人間性や能力を見抜いているため、ほとんどの人は本気で聞いていません。

「また始まったよ」と呆れているくらいかもしれません。

次は芯がない甲斐性なしの男性の特徴について詳しく紹介していきます。

周りに流される

甲斐性なしの男性は、確固たる決意や目標を持ち合わせていません。

とにかく考えることが嫌いなため、そういった類のものからは逃げようとしがちです。

そのため、周囲の意見に頼り切ってしまう傾向があります。

たとえば「この仕事いいんじゃない?」と勧められれば、「自分に向いているのかもしれない」とその気になり、先のことも考えずに決断してしまいます。

その決断に決意や目標が込められていないため、少しでも「自分に向いていないかも」と思えば仕事でさえも途中で投げ出してしまいます。

甲斐性なしの男性ほど転職回数が多いというのも人に流されやすく、諦めやすい性格が大きく関係していると考えられます。

夢や目標がころころ変わる

甲斐性なしの男性もまったく目標や決意を抱かないわけではありません。

時々は気が向いたタイミングで何か大きな夢や目標を抱くこともあります。

しかし、その多くは長く続きません。

もともと飽きっぽい性格でもあるため、夢や目標もころころと変わってしまいます。

せっかく掲げた目標も、達成するまでの道のりが険しいと分かるや否や、「自分には向いていない」「今はその時期ではない」と最もらしい理由をつけて諦めてしまいます。

すぐに諦めてしまうのは、それだけ夢や目標に強い思い入れがなかったということです。

周囲に勧められて何となく掲げてみたもので、努力をしてまで得ようとはしないのです。

5:女遊びが好き

甲斐性なしの男性には、女遊びが好きという特徴があります。

ダメンズなのに女性にモテるのかと不思議に思う女性もいるかもしれませんね。

甲斐性なしだからといって、女性からモテないわけではないのです。

だらしない男性だからこそ、私が養ってあげると言い寄ってくる人も少なくありません。

他にものらりくらりと生きている甲斐性なしの男性は、遊び相手には丁度いい存在です。

恋愛に発展しても同棲や結婚などの話も出さないため、遊び相手としてよく選ばれる傾向があります。

甲斐性なしの男性にとっても、女性から将来のことを迫られないので都合がいいのです。

このように一部の女性に人気のある甲斐性なしの男性は、気楽に女遊びを楽しんでいます。

6:努力ができない

甲斐性なしの男性は、努力が苦手です。

仕事やスキルアップだけでなく、日常生活におけるちょっとした努力もできないのです。

たとえば、借りたいDVDがない、天候が悪いなど希望していたことが思い通りにならないとすぐに「もう止めよう」とレンタルすることや出かけることを諦めてしまいます。

DVDがなければ別のものを探せばいいだけですし、天気が悪ければショッピングモールなど室内施設に出かければいいのですが、代替案を考えるのさえ億劫になってしまうのです。

他の人にとってはちょっとしたことでも、甲斐性なしの男性にとってはとても面倒なことであり、そのために少しの労力も注ぎたくないものなのです。

このような価値観のズレは、付き合ってからや結婚後に大きな歪になる可能性があります。

甲斐性なしの男性と付き合う際は、価値観の違いについてもよく理解しておきましょう。

7:行動と言動が伴わない

甲斐性なしの男性は、行動と言動が伴わないケースが多々あります。

見栄っ張りのくせに努力嫌いな甲斐性なしの男性は、いろいろな理想を語りたがります。

夢や目標を持つことに対しては憧れを抱いており、やってみたい気力まではあるのですが、それを成し遂げるまでの過程ですぐに諦めてしまうのです。

その結果、掲げる夢や目標と実際の行動に大きな差が生じてしまいます。

このような行動と言動が伴わない男性には、どのような特徴があるのでしょうか。

次は行動と言動が伴わない甲斐性なしの男性の特徴について詳しく紹介していきます。

口だけでアクションすら起こさない

口だけの男性
甲斐性なしの男性は、何事も口で言うだけで具体的なアクションを起こしません。

見栄っ張りな甲斐性なしの男性は、口先では壮大な夢や目標を語りたがります。

しかし、夢や目標を達成させる過程で諦めてしまうため、実現されることはないでしょう。

夢や目標だけでなく、仕事でも自分の業務は置いといて、周りにばかり口出しします。

たとえば小さなミスを指摘してきたり、自分だったらこうするのにと茶々を入れたりと、仕事を円滑に進めるためではなく、見栄を張るためにブツブツと指摘をしてくるのです。

もちろん、それらの仕事を完璧にできるかといえば、それはできません。

自分にはできないことでも、周囲がミスをするとここぞとばかりに指摘したくなるのです。

このような口だけの甲斐性なしの男性は、周囲から煙たがられる存在になってしまいます。

夢は語るだけ

甲斐性なしの男性も夢や目標を語ることもありますが、それも口だけです。

見栄っ張りな甲斐性なしの男性は、夢や目標を語ることにそれなりの憧れを持っています。

一方で、それを成し遂げるための努力をするのを嫌がります。

その結果、夢や目標を語るばかりで何一つ成し遂げられないまま終わってしまうのです。

自慢げに語った手前、諦めたというのは甲斐性のない男性にとっても恥ずかしいことです。

そのため、諦めたことにもいちいち言い訳をすることが多い傾向にあります。

たとえば「タイミングが悪かった」「今はその時期じゃない」など、自分の努力とは関係なしに仕方ないことだったのだという印象を周囲に与えようとします。

もちろん、周囲も彼の性格を知っているので本気にはしていません。

大抵の人は「また言っているよ」と呆れ、聞き流してしまうのがほとんどでしょう。

そんな頼りない男をすきになってしまった時のやるべきこととは?

このような甲斐性なしの男性を好きにならない!と思う女性も多いでしょう。

しかし、知らないうちに甲斐性なしの男性と付き合ってしまうケースも少なくありません。

甲斐性なしの男性は口だけは立つため、その場では調子のいいことを言ってしまいます。

特に初対面の場合、彼の上っ面しか見ていないため、不甲斐ない部分に気づかないのです。

付き合っていくうちに「おかしいな?」「頼りない?」と不信感が募っていきます。

もちろん、すぐに別れを切り出せればいいですがズルズル関係を続けてしまう人もいます。

甲斐性なしの男性からどうしても離れられないときは、どうすればいいのでしょうか。

次は頼りない男を好きになってしまったときの対処法について詳しく紹介していきます。

厳しく突き放す

頼りない男性を好きになってしまったときは、思い切って厳しく突き放しましょう。

甲斐性のない男性は、常に面倒なことから逃げているだけです。

しっかりしなければいけないとわかっていても、つい逃げてしまう癖がついているのです。

逃げ癖がつけばつくほど、しっかりした人間から遠のいてしまいます。

本当にしっかりしなければいけないとわからせるためには、厳しく接することも大切です。

彼のどこがいけないのか具体的に教える

甲斐性のない男性は、これまで甲斐性がないと言われてものらりくらりと生きてきました。

そのため、これからも今までと同じようにしていればいいという甘えがあります。

このような甘えを断ち切るために、彼のどこがいけないのか具体的に教えてあげましょう。

甲斐性なしの男性の多くは、自分の悪い部分を薄々気づいています。

しかし、これまでハッキリ指摘されてこなかったため、まだ大丈夫だと思い込んでいます。

今すぐに考えを改めなければいけないと理解させるためには、多少キツイ言葉を使ってでも、彼のどこがいけないのかをはっきりと提示してあげることが大切なのです。

甲斐性のない男性はプライドが高いため、「自分は悪くない!」と開き直る可能性もありますが、プライドが高い分、一度折れればしっかりと反省してくれます。

言い聞かせるのに時間がかかりますが、辛抱強く悪いところを指摘していきましょう。

甘えた言葉には耳を貸さない

甲斐性のない男性は、危機的状況に陥っても誰かに甘えて助けてもらってきました。

そのため、何があっても今まで通り誰かがどうにかしてくれると開き直ってしまいます。

実際に彼に甘えられると、つい手を貸してしまう女性も少なくありません。

付き合っているという情に流され、いけないと思っていても甘やかしてしまうのです。

しかし、その甘やかしが自分の首を絞めることになってしまいます。

甘やかされ慣れた男性は、甘やかされることが当たり前になり、努力しなくなります。

これまでの考えを改めてもらうためにも、甘えた言葉には耳を貸さないことが重要です。

どうしても助けてあげたくなるときは、連絡を断つようにしましょう。

まともになるまで距離を空ける

甲斐性のない男性は、これまでも周囲に甘え助けられながら生きてきました。

彼にとってそれが一番心地いい環境だったため、なかなか抜け出せずにいるのです。

このような甘ったれた彼に改善してもらうためには、距離を空けることも重要です。

甘えてしまうということは、身近に甘やかしてくれる存在がいるということでもあります。

すでに恋愛関係にある場合、もしかしたら一番甘やかしているのはあなたかもしれません。

このまま自堕落な生活を送らせないためにも、思い切って距離を空けてみましょう。

自分を甘やかしてくれる存在がいないとわかれば、嫌でもどうにかしなければいけません。

厳しい態度を取ることで、自然と彼に改善のきっかけを与えることができます。

一緒に寄り添う

寄り添う
甘えきった甲斐性なしの男性を改善させるためには、多少の荒療治も必要です。

前項でも述べた通り、厳しく突き放すことで甘えた環境から遠ざけることができます。

しかし、これまで努力をしてこなかった甲斐性なしの男性は、努力の方法を知りません。

いきなり突き放されてもどうしていいかわからず、改善が見られないこともあります。

そのような場合は、一緒に寄り添って改善を目指しましょう。

目標を立て一緒に頑張る

甲斐性なしの男性を改善させるためには、目標を立てて一緒に頑張るのが効果的です。

甘えっぱなしだった男性は、いきなり頑張れと言われてもどうしていいかわかりません。

あなたが一緒に目標立てをし、頑張ることで頑張る方法を学ぶことができます。

その際は、あまり手を貸し過ぎないように注意しましょう。

目標を立てたからといって、すぐに甘え癖が抜けるわけではありません。

達成までの道のりでつい甘えてしまいそうになりますが、そこでは厳しく対応しましょう。

あくまで応援する立場であることをしっかりと示すことが重要です。

罪悪感を感じさせる

甲斐性のない男性にとって、最も致命的なのは罪悪感がないことです。

多くの人はだらけた生活をしていると、多少なりとも罪悪感を感じるでしょう。

しかし、もともと甲斐性のない男性は甲斐性のないことに対して罪悪感がありません。

むしろ「自分はそういうタイプの人間」と開き直っている可能性もあります。

今の状況が良くないことを理解させるために、罪悪感を抱かせるきっかけを与えましょう。

同じことを相手にもする

甲斐性のない男性に罪悪感を感じさせるためには、同じことを相手にもしてみましょう。

このような男性の多くは、自分のことを客観視できていません。

普段の自分がいかにだらしないかを理解させるためには、こちらも同じような態度を取って改善を促すのが効果的です。

少しのことでもすぐに頼ろうとするタイプの男性であれば、常に頼られ続けるのが苦痛に感じてくるかもしれません。

「少しは自分でやって!」と怒ってきたら、あなたはいつもそういう態度なのだとハッキリと伝えてあげましょう。

いかに相手の負担になっていたかを理解できるきっかけになります。

とにかく尽くして罪悪感を与える

甲斐性のない男性に罪悪感を感じさせる方法として、とにかく尽くすのもひとつです。

しかし、とことん甘え慣れしている男性にとっては好都合になるので注意が必要です。

多くの人は他人に尽くされると「悪いな」という罪悪感を抱きます。

尽くされることで便利になる一方、相手の負担なのでは?という遠慮が働くからです。

これまで言われたことだけを尽くしてきたのであれば、彼が言う前から予測してより良いサービスを提供してあげましょう。

最初のうちは「気がきくな」とポジティブに捉えていても、それが長く続けば「自分は何もやっていない」「相手にばかりやらせている」と気づくはずです。

ただし、彼にまったく改善の兆しが見えない場合は即刻中止しましょう。

ただ甘やかすだけで終わってしまう可能性があります。

甲斐性なしのまま放っておくのは危険です

甲斐性なしの男性でも、いつかは自然と改善してくれるかも…と期待したくなりますよね。

彼との付き合いが長ければ長いほど、彼の人間性を信じたくなるものです。

しかし、甲斐性なしのまま放っておくのはとても危険です。

どんどんダメ男になるだけ

甲斐性なしの男性を放っておいても残念ながら自然に改善されるのは難しいでしょう。

彼にとって甘えられる環境は天国同然です。

とても居心地のいい環境があるのに、わざわざ辛い環境へ引っ越そうとは思いませんよね。

彼自身が危機的状況を理解しない限り、自ら改善しようとすることはないでしょう。

放っておけばどんどんダメ男になっていくだけです。

ダメンズ化を止めるためには、どこかで彼に改善するよう働きかけなければいけません。

それは厳しく突き放すことであったり、一緒に目標を立てることだったりとさまざまです。

まずは彼のタイプを把握し、彼に適した対策を取りましょう。

限界を超えたら手放すのも一つの方法です

甲斐性なしの男性と付き合ってしまうと、女性の負担がどんどん大きくなってしまいます。

何かのきっかけで改善されることもあれば、永遠に反省しない男性もいます。

どうしても改善が見られない場合は、手放すのも一つの方法です。

常にあなたの労力や時間、お金を貪る相手と一緒にいても幸せにはなれませんよね。

幸せな生活を望むのであれば、甲斐性なしの彼を自ら手放すことも大切な決断です。