宅飲みでおすすめなドキドキな遊び12選と注意点について
お酒を飲む時、どこで飲む機会が多いですか?

お洒落なBAR?話題の飲食店?それともまったり宅飲み派の人もいるかもしれませんね。

今回は、お酒を飲む場所として人気急上昇中の宅飲みについてご紹介していきます。

現在、宅飲み派が増えているってご存知でしたか?

どうして宅飲み派が増えたのか、また宅飲みをより楽しむためのゲームなども合わせてご紹介していきましょう。

気になる彼とグッと距離を縮められる宅飲み術についても、教えちゃいますね。

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宅飲みってなに?

そもそも宅飲みをご存知ない方もいるでしょう。

特に年配世代だと、お酒は外で飲むものといった考えを持っている人もいるかもしれませんね。

宅飲みとは、お酒を自宅で飲むことです。

家でお酒を飲むと聞くと、晩酌のような寂しい風景を思い浮かべるでしょう。

ですが、現代の宅飲みは少々違っています。

大勢で誰かの自宅に集まり、ゲームをしたり、お互い好きな食べ物、飲み物を持ちより楽しく騒ぐ賑やかな飲み会なのです。

居酒屋や飲食店での飲み会は、周囲の人への気遣いが欠かせませんし、時間制限がある場合もありますから、盛り上がっている最中に「終わりです」なんてこともしばしばありますよね。

仕方なく店を移動しても、先ほどまでの盛り上がりが嘘のように、なんだか白けた二次会になってしまうことも多いのではないでしょうか。

その点、宅飲みは時間制限もありませんから安心ですね。

時間制限がないと制限なく飲まなくちゃいけないの?と心配するかもしれませんが、監禁されるわけでもありませんし、自宅に招き合うほど気心の知れた仲間たちと飲むのですから、そんな心配は必要ありませんね。

帰りたくなったら帰ればいい、そんな自由度の高い飲み会をすることができるのは宅飲みだけでしょう。

宅飲みが流行ってるって本当?

では、宅飲みが流行ってきているというのは本当でしょうか?

新しい物好きの若者の心を満たすように、日々新しい飲食店がオープンして話題になっていますね。

そういった店に飲みに行きたいと考えるのが若者じゃないの?と思うかもしれません。

ですが、宅飲み派が多いのは実はそういった新しいもの好きな若者世代なのです。

それが徐々に年配層にも浸透し、現在の流行に繋がっていると言えるでしょう。

では、なぜ若者たちは宅飲みが好きなのでしょう。

それは、現在の経済状況にも少し関係しているかもしれませんね。

現在の経済状況は、「消費税増税」「物価上昇」「仕事は非正規雇用」など、お世辞にもバブルの時のような華やかさはありません。

そのため、若者世代は飲み会に高額な金額を使うことができません。

そこで流行したのが宅飲みです。

宅飲みはお財布にも優しい飲み会なのです。

また、飲食店や外で飲むというのは自由度が大変低いというのも若者の心を離してしまった原因でしょう。

料理は決められたものしかなかったり、フレンチ店では和食は食べられませんね。

カラオケをしたい人がいたり、静かに飲みたい人がいたりと、一緒に飲む人それぞれに好みがあります。

それらを一か所の店で叶えるというのは大変難しいものです。

また、外で飲むにはある程度の礼儀と、身なりを気にする必要がありますね。

こういったことも、自由を愛する若者の心を離してしまった原因の一つです。

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宅飲みの良さ

宅飲みの良さ
それではここから、宅飲みの良さについて詳しくご紹介していきましょう。

前項で伝えた程度では根強い外飲み派たちは、宅飲みに興味を持ちつつもやっぱりお洒落なお店で、なんて思っていますよね。

宅飲みは知れば知るほどメリットしかなく、魅力的に見えてきますから是非外飲みと比べながら、読み進めてみましょう。

安く飲める

宅飲みの最大のメリットと言えば安く飲めるという事です。

例えばビールについて考えてみましょう。

外で飲むお店にもよりますが通常は1杯500~1,500円程度ですね。

もっと高いお店で飲んでいるという方たちもいるかと思いますが、そういった人たちは安価に飲むことにあまりこだわりはないでしょう。

では、ビールの話に戻りますが、お店で出されるビール1杯が500~1,500円に対し、自宅で飲むビールはスーパーから調達できますから1杯100円程度で納めることができるでしょう。

BARで提供されるカクテルもピンキリな値段ですが、こちらもスーパーの缶チューハイで代用できますし、値段も驚くほど安く済ませることができます。

また、お店で飲む際はチャージ料も発生しますね。

何も頼まなくてもお店に入った時点で発生する料金のことなのですが、こちらも宅飲みなら不要です。

他にも、チャームと呼ばれるお通しも人数分かかってしまうのがお店で飲む常識ですよね。

このチャームは料金が発生しているにもかかわらず、あまり手を付けない人も多いのではないでしょうか。

料金の話をするなら忘れてはいけないのが、お料理の代金ですね。

食べ物は好みもありますから、全員がある程度嫌いではなさそうなものを頼みがちです。

大皿になると、それなりに料金もかかってきますし、好きでもないものにお金を払うのも少々馬鹿らしい話ですね。

店で飲むと、限られたメニューの中から当たり障りのない料理を頼み、食べる量に関わらず同じ料金を支払わなければなりませんから、若者たちが損をしたと感じるのもごもっともな話です。

料金一つとっても、宅飲みと外飲みでは大きな差があるのです。

そして、宅飲みには大きなメリットがあるのです。

時間を気にしなくて良い

前項でも少々触れていますが、時間について考えてみても宅飲みにはメリットがあります。

お店で飲むと、飲み方にもよりますが、大体2~3時間の制限を付ける場合が多くありますね。

大勢で飲む場合などはこうしたコースにすることで、外でも比較的安価に飲むことができるので利用する人も多いでしょう。

また、忙しくなる週末などはとくにこういったコースを利用しなくても制限時間を付けられてしまう場合も多いでしょう。

また、どのような飲み方をしたとしても、閉店時間というものがありますね。

飲食店なら大体22時前後にはラストオーダーとなることも少なくありません。

終電にはまだ早いし、飲み直すには時間が足りないような気がして、結局消化不良な思いをしつつ帰宅する場合もあるでしょう。

そういった時間制限がないのが宅飲みです。

いつまでも飲み続けていられます。

制限時間がある方が帰りやすい、解散しやすいといったことを言う人もいるかもしれませんね。

そういった時間設定も自由にできるのが宅飲みです。

何時間と制限を設けることも自由なのです。

また、始める時間も自分たちの好きに決めることができますね。

例えば15時から飲み始めたいと思った時、なかなかそういった早い時間からやっているお店もなく、ファミレスで飲み始めてくたびれるといったこともありません。

時間の自由度が高いので、大学生や専門学生などにも人気なのです。

社会人ではあまりそういった早い時間から飲みだす習慣がないかもしれませんね。

ですが、現在は働き方の多様化も進めている段階です。

早出や早上がりがあったり、フレックス制度の導入を検討している企業や、実際に取り入れ始めた企業も多くあります。

ですから今後、平日の夕方から時間が空くといったことも起こりえるのです。

そうなった場合、居酒屋がオープンするのを待つなんてもったいないですよね。

様々な制度が変わっても柔軟に対応出来るのが宅飲みのメリットでしょう。

移動しなくても良い

外で飲むには、お店の開店時間や閉店時間を気にしなければならないとお伝えしましたね。

開店するまでどこかで時間を潰したり、閉店後どこへ行こうか街をさまよったりするのも時間がもったいないですし、なにより移動が大変面倒です。

数名での飲み会なら小回りも利きますが、人数が増える程、お店の移動は大変なものになってしまいます。

とくに、1件目のお店で大変盛り上がっていたり、気になる男性の隣をせっかくキープしたのに、「終わりです」なんて言われると「あぁ~」と心の中で大きなため息もしてしまいますね。

宅飲みなら、まず移動の心配・手間がありません。

時間制限もありませんから、いつまでも同じ場所で飲んでいられるのです。

また、あちこち店を探し回って、駅が遠くになっていくと面倒な気分も倍増ですよね。

自宅なら動くこともなく、駅からの距離も一定ですから、終電を逃してしまったなんてミスも減らせるでしょう。

移動が大変なのは、季節・天候にも大きく関係しますね。

大雪の日や、逆に熱帯夜など長時間外をフラフラ歩きたくないものです。

雨の日も、せっかくセットした髪型が崩れてしまいますし、衣服が汚れるかも女性は心配なところですね。

他に人がいないから気を使わなくて良い

TwitterやInstagram、テレビなどを見ていても現代は他人の動向に批判が集まりやすいと感じますね。

マナーに敏感になり、誰もが気持ちよく過ごせるようになればいいのですが、マナーに敏感になり過ぎて、息苦しささえ感じるようになった人も多いはずです。

育ってきた環境や、気にするポイントというのは人それぞれですから、批判される行動をしたからといって「わざと」ではないと反論したい人たちも多いでしょう。

飲食店や居酒屋に関連した話をするなら、ママたちが子どもを居酒屋に連れて行くといったことも批判の対象になりましたね。

分煙がしっかりされているはずなのに、それでも批判的な意見が聞かれました。

ママたちだってたまには飲みたい日もありますし、子どもを連れて食事をするなら個室の飲食店が適しているのです。

ですが、こういった批判を受けるくらいなら、宅飲みがいいと感じますよね。

お家で飲む宅飲みなら、誰に文句を言われることもありませんし、他人の目も気になりませんから気を遣わなくて済みます。

お酒を飲むとストレス発散にもなりますし、気持ちを開放することもできます。

そんな大切な時間なのに人の目を気にし、気を遣うなんてしたくありませんよね。

寛げる

寛げる
自宅で飲める宅飲みのメリットは、存分に寛げるといった点です。

前項でお伝えしたように、知らない人たちの目がありませんから、マナーに敏感になる必要もありませんよね。

外で飲むとなると、スッピンでは行けないことも多いでしょう。

女性は毎日化粧しているからといって、化粧をしている状態が煩わしくないかと言われたら、そうでもありませんよね。

家に帰って一番最初にやることがメイク落としなんて女性も多いのではないでしょうか。

それほど、化粧をした状態というのは窮屈なものです。

外で飲むと、お酒の力もあり気持ちは開放的になるのですが、メイクの煩わしさは忘れられませんよね。

飲んで自宅に帰り、面倒になってメイクを落とさず寝てしまうこともあります。

そういった心配もなく存分に寛げるのが宅飲みです。

男性がいる場合は話が変わってきますが、気心の知れた女友達同士ならスッピンで飲むこともできますね。

また、服装も気にする必要がありませんから、パジャマ姿や楽なルームウェアで飲むことも可能です。

どんな服装でも飲める宅飲みではランジェリー飲みや、コスプレ飲みなども行われているようです。

外ではできないファッションで楽しみながら寛げるのが宅飲みのメリットですね。

そのまま寝ても大丈夫

宅飲みのメリットは他にもあります。

外では絶対やってはいけない「その場で寝る」ということも宅飲みでは可能なのです。

お酒が入ると寝てしまう人が少なからずいますよね。

会計も済ませて店を出ようとしても、そういった寝てしまう人がいると恥ずかしいですし、お店にも迷惑がかかってしまいます。

そんな心配をしなくて済むのが宅飲みです。

閉店時間などありませんから、横になって休むことも可能なのです。

好きな格好で飲み、そのまま寝ることもできるなんて最高の飲み場所ですよね。

お酒を飲んだ時の状態には個人差が大きく関係します。

そのため、すぐに寝てしまう人や長時間飲み続けられる人、一瞬休んで回復する人など様々ですね。

誰かに合わせてしまうと、他の人には物足りない飲み会になってしまいますが、宅飲みでは個人のペースで飲むことができ、長時間飲みたい派の人にも優しい環境と言えるでしょう。

一瞬休んで回復する人たちも、外で飲むときは解散してから1人で飲み直しなんてこともあったかもしれません。

そういったこともなく、休んでまた友人とお酒を飲むことも出来ますから、宅飲みのメリットは大きいでしょう。

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宅飲みでおすすめなドキドキする遊びと注意点

宅飲み
宅飲みのメリットは紹介しだすときりがないのですが、存分にそのよさが伝わったのではないでしょうか。

宅飲みでは自分たちオリジナルのスタイルで楽しくお酒を飲むことができます。

その一つとして、宅飲みだからこそできるゲームなどもあります。

学生なら外での飲み会でもゲームはできるかもしれませんが、社会人何年目ともなるとゲームでワイワイはしゃぐ姿を他人に見られたくないと考え始めることも少なくありません。

それでもゲームなどをして、気になる相手と急接近したいですし、飲み会の場を盛り上げたいものですよね。

ですから、宅飲みで誰の目も気にせず皆で楽しく遊んでみましょう!

そこで、ここからはドキドキ宅飲みゲームをいくつかご紹介していきます。

注意点なども交えながら、気になる異性と急接近する方法もご紹介していきますね。

定番の王様ゲーム

定番のゲームといえば「王様ゲーム」です。

割りばしを使用することも多いのですが、現在は携帯アプリでも「王様ゲーム」ができます。

是非探してみるといいでしょう。

この王様ゲームですが、番号を人数-1人分書きます。

それに1本だけ「王様」を追加し、おみくじのように引いて遊ぶゲームです。

「王様」を引いた人は好きなお題や要求をすることができますが、誰がどの番号を持っているのか分からない状態で行いますからドキドキしますね。

気になる人の番号を当てられたらいいのですが、こればかりは運任せになるでしょう。

この定番「王様ゲーム」をする注意点ですが、最初から際どい注文をするのは控えましょう。

下ネタばかりのお題が続くと、女性陣の気持ちが冷めてしまいますし、男性の下心を見抜かれてしまいます。

適度に笑いのネタも交えながら、空気を読みつつお題を出していくといいでしょう。

斉藤さんゲーム

中高生を中心に人気のゲームが「斉藤さんゲーム」です。

このゲームの元となる遊びは30代40代でもご存じ「みのりかリズム」ですね。

テレビ番組「学校へ行こう!」の大人気コーナーで行われたゲームが元になっています。

やり方としてはリズムに合わせて、お笑い芸人「斉藤さん(トレンディエンジェル)」の持ちネタ「ペッ!」を繰り返していく遊びです。

ポイントはゲームを始める前に、それぞれの名前を2文字に変換しておくことです。

ゲーム中の指名で使うので、言いにくいものにしてみたり、可愛らしい響きのものにしてみたりと、ここでも盛り上がることができるでしょう。

また、自然に呼び名を変更できる瞬間なので、気になる異性とグッと距離を縮めることができますね。

名前を決めたらリズム打ちの練習をしてみましょう。

ゲーム中は「1、2、3、4」のリズムが繰り返され「膝、手拍子、左手、右手」と動作を追加します。

そのリズムに合わせ1~4の数字と、最初に決めた名前で相手を指名します。

指名された人はリズムに合わせ、言われた数の分だけ「ペッ!」と言うだけの簡単なゲームになっています。

ここで注目なのが「ペッ!」と言う時、動作もプラスすることです。

是非「斉藤さん」になりきって、大きなアクションをしてみましょう。

盛り上がる事間違いなしです。

輪ゴムバトンリレー

輪ゴム
輪ゴムバトンリレーという遊びを聞いたことはありますか?

やり方に多少の違いがあるようですが、今回は気になる異性とグッと近づける輪ゴムバトンリレーのやり方についてご紹介しますね。

本来はプリッツなど食べれる長い棒が欲しいところですが、無い場合には割りばしや爪楊枝でも代用可能です!罰ゲームを考えたところで、ゲームスタート。

プリッツを口に加え、その先に輪ゴムを通し次の人に手を使わず渡していくゲームです。

輪ゴムを落としてしまった場合、渡した側・受け取る側双方罰ゲームとなります。

気になる異性とグッと近づける遊びですから、ゲームを始める前の並び順から気合を入れておく必要がありますね。

同性同士が並んでも盛り上がるゲームですが、どうせなら意中の異性と距離を縮めたいものです。

山手線ゲーム

山手線ゲームも定番のゲームですね。

お題を一つ決め、それらに関するものを一つずつリズムに合わせて言っていく分かりやすいゲームです。

飲んでいる席で、いきなり「ゲームをやろう」と言っても盛り上がらない場合もありますし、マイナーゲームならやり方を知らない人もいて不参加が出てしまう可能性もあります。

そういったことを防ぐためにも、分かりやすく場の雰囲気を盛り上げられる山手線ゲームは役立つでしょう。

山手線ゲームで盛り上がってきたところで、「次はこんなゲームやってみよう」などと提案してみるとスムーズに好きなゲームができるかもしれませんね。

また、次のゲームの親を決めたり、席順を決めることにも使えます。

勝った人が好きなゲームを指定できたり、あの子の隣へなんてこともできますから、はりきってやってみましょう。

竹の子ニョッキ

ドキドキを感じると、人は吊り橋効果で恋愛しやすくなります。

せっかくならその心理を飲み会でも活用したいところですね。

そこで「竹の子ニョッキ」という遊びはいかがでしょうか。

こちらも単純なゲームで人とかぶらずに「1ニョッキ」「2ニョッキ」などと言っていく遊びです。

瞬発力が試される遊びですから、ドキドキ感を存分に味わうことができます。

また、ゲームの決着も早い遊びですから、長すぎてゲーム自体がしらけるといったこともありません。

中盤のゲームとして取り入れてみるといいでしょう。

第一印象ゲーム

初対面でも盛り上がれるゲームが「第一印象ゲーム」です。

親がお題を決めたらそれ以外の人たちがそのお題に合った人に指をさすゲームです。

例えば「一番遊んでそうな人!」といったお題が出されたら、その中でチャラそうな人を一斉に指さすのです。

自分の印象も探ることができますし、ゲーム後の会話の糸口にもなりますね。

ここで、気になる相手の心をグッと近づける方法は、素敵なお題の時には意中の相手を指さすということです。

例えば「意外に家事が得意そうな人!」というお題で好きな女性を指さしてみたり「彼女がいそうな人!」というお題で、気になる相手の恋愛も知ることができます。

可能なら、ゲームを始める前に仲間内でお題について話し合ってみるのもいいでしょう。

気になる相手を落とすならチームプレーも大切ですよ。

マンションゲーム

聞き覚えのない人もいるかもしれませんが「マンションゲーム」は頭を使うゲームです。

思考の瞬発力も必要になりますから、ドキドキ感も味わえるゲームとなっています。

ざっくりとしたやり方としては、最初に「101(いちまるいち)」の住人を決めます。

そこから時計回りに「102(いちまるに)」「103(いちまるさん)」となっていきます。

ここで注意することは、「じゃああなたは105(いちまるご)ね」などと部屋番号を確認しあわないことです。

それではゲームスタート!

4拍子のリズムで進行されるゲームですが、そのリズムに合わせて「101(いちまるいち)」さんからスタートします。

「101(いちまるいち)から103(いちまるさん)」などと指名したら、今度は「103(いちまるさん)」の人が「103(いちまるさん)から106(いちまるろく)」などと指名を繰り返します。

ここでリズムに乗れなかったり、噛んでしまってもアウトです。

そして1度間違ったら、マンションの階層があがります。

先ほど101(いちまるいち)だった人が今度は201(にまるいち)になります。

これを3回繰り返していく遊びになっています。

階層が毎回上がっていくので、「誰が今何階の部屋だっけ?」といった感じで頭を使ったドキドキ感を味わうことができるゲームです。

「上へ参ります!」という掛け声もあり、難易度を上げて遊ぶこともできます。

ピンポンパンゲーム

ピンポンパンゲームは、道具も必要なく少人数から楽しむことができます。

3人でもできるのですが、少人数だと少し慌ただしいゲームになってしまうかもしれませんね。

親を決めたらその人が最初に「ピン」と言います。

そこからは時計回りに「ポン」「パン」と続けていくゲームです。

「パン」を言い終わった後、次に「ピン」と言う人を指名でき、そこからまた「ピン」「ポン」「パン」と続きます。

このゲームも難易度を変えることができます。

例えば「パン」と言う時、言葉は発せず手を叩くルールに変えてみたり、時計回りではなく言う人を常に指名できるように変えてみても面白いでしょう。

気になる人を集中攻撃してみたりすると、2人の距離がグッと縮まるかもしれませんね。

コップから水をこぼすな!ドキドキゲーム

用意するものはコップ・お酒・氷の3つだけです。

コップにお酒を半分くらい入れます。

この時、氷は入れません。

そして、ゲームスタートです。

このゲームは基本的に2人対決のゲームになります。

交互に、お酒の入ったコップに氷を入れているといったゲームです。

ここでポイントなのが、溢れさせた方が負けというよりは、溢れるまでが面白いゲームなのです。

溢れそうになったら、2人でコップに口を付け飲むというドキドキいっぱいのゲームです。

顔も近づきますし、同じものを口にするなんてドキドキしますよね。

ですから、勝ち負けを付けるというよりは、ゲームの過程を楽しむゲームなのです。

2人以外は楽しくないんじゃないの?と思うかもしれませんが、見ている方もドキドキ感を味わえますし、チーム戦にすれば皆で楽しむことができますね。

付箋でドキドキ

付箋
このゲームも密着度が高く、ドキドキすること間違いなしのゲームです。

用意するものはコンビニでも手に入る付箋のみ。

このゲームは、2人1組で行いますので、男女ペアを作っておくとより楽しむことができます。

まず最初に、ペアの顔に10枚の付箋を貼りましょう。

顔だけに付箋が貼りきれない場合は枚数を減らしてみるなど臨機応変に対応してくださいね。

そして、ゲームスタートです。

付箋を貼られていない方が、口だけを使って貼った付箋を剥がしていきます。

この時、鼻息で付箋を飛ばしてしまわないように、しっかりと見張っておきましょう。

想像するだけで、ドキドキしてしまうゲームですね。

付箋は基本的に顔に貼るものとなっていますが、そこは宅飲みですから自由にオリジナルルールを追加してもいいでしょう。

例えば首や足にも付箋を貼ってみるとより一層ドキドキできますし、意中の相手とグッと気持ちを近づけることができるでしょう。

愛してるよゲーム

こちらのゲームには、必要な道具はありません。

付箋ゲームと同じように2人1組でおこないます。

ルールは単純。

1人が「愛してるよ」と言い、もう1人が「もう1回」とおねだりするゲームです。

どちらかが照れたり、笑ったりすると負けとなります。

このゲームは他にも「愛を伝える言葉なら何でもOK」というルールもあるので、普段伝えられない思いを冗談のような自然な形で相手に伝えられるのが大流行の所以です。

若者を中心にTwitterなどでも話題に上がっているゲームですね。

人は、言葉として伝えられるとそれが「冗談」でも「本気」でも全て同じ意味としてインプットされていきます。

つまり、あなたが冗談のように伝えた「愛している」は、相手にとって恋人に言われる「愛してる」と変わらない効果をもたらし、相手もその気持ちを返したいと考えるようになるのです。

これを心理学では、好意の返報性といいます。

つまり、言い続けることで相手の心を動かすことも可能なのです。

恋愛関係を発展させるために「告白することが大事」というのも、この返報性を利用し、気持ちを返したくなるように仕向けられるからです。

ツイスター

おなじみの密着ゲームといえば、ツイスターですね。

道具はドンキやホームセンターなどにも売っていますから、自宅に一つあると大変便利です。

ツイスターとは、ピクニックシートのようなものに様々な色のついた丸が並んでいます。

そして、専用ルーレットを使い、どの色を触らなければならないなど指定して遊ぶゲームです。

大人数で一斉に遊べる大きいタイプのツイスターもありますので、是非探してみましょう。

このゲームは、「手を置くのは〇色」「足は〇色」など体の部位も指定されます。

そのため参加者はあられもない姿になってしまうこともあり、ドキドキ感と大いなる盛り上がりが期待できるゲームです。

もちろん密着度も高く、気になるあの人の顔がすぐに目の前なんてこともあるでしょう。

注意点

ここからは、宅飲みをするにあたっての注意点をご紹介します。

いくら自由度の高い宅飲みだからといって最低限のマナーはあった方がいいでしょう。

誰かに指摘されるといった問題ではなく、自分たちが楽しむためにルールやマナーが必要なのです。

はしゃぎ過ぎない

どんな場所でもはしゃぎ過ぎには注意が必要です。

はしゃぎ過ぎると、ケガをしてしまったり、物を壊してしまう恐れがあります。

渋谷のハロウィンの映像などを見たことがある人もいるでしょう。

せっかくの楽しい時間も、はしゃぎ過ぎると台無しにしてしまうことがあるのです。

飲み過ぎない

時間無制限で飲み続けられる宅飲みでは、自分と常に相談しながらお酒を飲み進める必要があります。

つまり、飲み過ぎには注意が必要という事です。

いつもは大丈夫な量でも、体調やその日の気分などで酔い方も変わってきます。

一緒に飲んでいて体調が悪い人が出てしまうと心配ですし、場もしらけてしまいますよね。

そんな当事者にならないためにも、飲み過ぎには十分注意しましょう。

騒ぎ過ぎない

自宅と言えど、騒ぎ過ぎには要注意です。

ほとんどの人が賃貸物件でしょうし、一軒家だったとしても近隣住民へ迷惑をかけてしまう恐れがあります。

大騒ぎして、警察を呼ばれたなんてエピソードも実際にありますし、後日隣人と揉めたといった話も聞きます。

気分よく楽しんで飲み会を開催するためにも、近隣や周囲の人への配慮を忘れないようにしましょう。

気になる彼には積極的に

宅飲みの席は、気になる彼と急接近できる場所です。

普段は控えめでも、この日ばかりは積極的にアプローチして欲しいものです。

シャイな女性には難しいかもしれませんが、お酒の力をちょっとだけ借りてみるのもいいでしょう。

もし、誰かに嫌な思いをさせてしまったとしても、それもお酒のせいにしてしまえばいいのです。

ですから、普段よりも大胆に積極的になってみませんか?

場所は気になる彼の隣

ゲームをする際も、飲み続ける際も場所はとても大事になってきます。

特に大人数で飲む場合は、離れているとまったく会話ができないといったことも多々あります。

ですから、少々不自然でも、彼の隣をしっかりキープすることを心がけてみましょう。

もし、気になる彼の隣に別の女性がいた場合、今回の飲み会で急接近してしまう恐れがあります。

早めに手を打っておきましょうね。