モテる趣味を知っておくことで、理想の男性に出会える確率が上がるかもしれません。
趣味はその人の好みや生活のバロメーターでもあります。
どんな趣味を持っているか知ると、その人の人柄やモテる男性かどうかを想像しやすくなります。
実際にはどんな趣味の男性がモテるのか分かりづらいですよね。
今回はモテる趣味と、モテる男性がいる趣味コンへの参加について触れたいと思います。
趣味でその人の性格や生活レベルが分かりやすい
趣味でその人の性格や生活レベルが分かりやすくなります。
趣味はその人の好きなものなので、どんな趣味を持っている人か知ることで性格も把握することができます。
趣味の中には維持するのにわりとお金がかさむものもあります。
スポーツだとゴルフ、フットサル、ランニングなどウェアや道具を揃えるだけでも出費が増えます。
わりとリーズナブルに取り組める趣味であっても、その人がとことん追求してはまると意外と出費が増えることもあります。
趣味を聞き出し、それに対してどれくらいの熱を入れているのかも自然と聞き出せるといいと思います。
アウトドア → 明るい・社交的
アウトドアを趣味に持つ人は明るくて社交的なイメージを持たれる傾向があります。
アウトドアが趣味だと、外に出て人と関わる機会が自ずと増えます。
そうなると、人と関わることがぐんと増えるので、明るくて社交的なイメージを持たれます。
アウトドアの趣味にはどんなものがあるか思い浮かべてみてください。
釣り、バーベキュー、キャンプ、登山などどれもとても体力を必要としますし、単独での行動はむずかしくなります。
最初からグループで行動することもあれば、単独行動であとから親しくなった人と現地で一緒に行動することもあります。
いずれも明るくて社交的なほうがその場を楽しみやすくなります。
もともと大人しい性格の人であっても、アウトドアの趣味の時間は少し頑張って明るくて社交的な人を演じている場合もあります。
アウトドアが趣味の男性と出会う機会があれば、自分からも色々と質問してみてください。
明るくて社交的な男性との会話はすごく弾み、次のデートへも繋ぎやすくなります。
あまり自分は内向的な性格だからアウトドアな趣味は向かないとは思わずに、アウトドアな趣味をスタートすることをきっかけに明るくて社交的な人を目指してみてください。
インドア → 穏やか・内向的
インドアな趣味を持つ人は、穏やかで内向的なイメージを持たれる傾向があります。
インドアな趣味だと、自宅に引きこもることが増えて自然と人との関わりが減ります。
家族以外とやり取りしなくなることもあります。
そのため、穏やかで内向的なイメージを持たれます。
インドアな趣味には何があるか思い浮かべてみてください。
読書、映画鑑賞、ブログを書く、裁縫、写真どれも人と関わらずに自分のペースですることができます。
どちらかというと対人関係が苦手で一人の時間を好むような内向的なタイプ、そしてあまり感情的になることが少ない穏やかな人柄を想像されます。
中には活発で社交的な人だけれど、一人の時間を大切にするために趣味はどちらかというとインドア派の人もいると思います。
ざっくり多数派で見ると、インドアな趣味を持つ人は穏やかで内向的なイメージになるのだと思います。
出会いのシーンではインドアな趣味の話をしつつ、マニアックにならない程度に会話を広げてみてください。
アウトドアとインドアの趣味を両方持つ人もいるので、こだわらずにいくつかの趣味を持っているのもいいかと思います。
芸術関係 → 繊細・感受性豊か
芸術関係の趣味を持つ人は繊細で感受性豊かなイメージを持たれる傾向があります。
芸術関係の趣味というと絵画、陶芸、楽器演奏(ピアノ、バイオリン、ギターなど)、創作活動(詩、物語など)、インテリアなど多岐にわたります。
いずれも感性豊かで想像力がないと難しいかもしれません。
少し体験する程度なら誰でもできますが、それを深く幅広く趣味とするには繊細さや感受性の豊かさが必要とされます。
どの芸術関係の趣味もマニュアルがほとんどなく、自分でオリジナルのものを一から作り出すことになります。
簡単なようで結構難しいです。
私には才能がないからと引っ込まず、関心のある芸術関係のものがあればチャレンジするのも素敵だと思います。
繊細さや感受性の豊かさを育むきっかけとなります。
一日体験でできる陶芸やさまざまな創作活動、楽器の体験レッスンなどに参加してみると合う・合わないが見えてきます。
チャレンジあるのみです。
料理関係 → 家庭的
料理関係の趣味を持つ人は家庭的なイメージを持たれる傾向にあります。
料理は毎日の生活になくてはならないものですし、健康に直結します。
料理の趣味を持つ人は、男性からも女性からも好印象を持たれやすいです。
料理関係の趣味、一人暮らしをしていて冷蔵庫にあるものでだいたいの家庭料理を作ることができるのか、週末デートのときに手料理をレシピを見ながら振る舞うことができるのか、その人のスキルに個人差がありますが、趣味として持っておくと心強いです。
実家暮らしだと母親がキッチンを管理し、手料理を作る機会がないという人もいます。
そういう人は、ビギナー向けの料理教室に参加して、まずは基本から身につけましょう。
家庭的な料理は一通りできるものの、こだわりのスイーツやワンランク上の料理はむずかしいという人もいます。
ステップアップできる料理教室や分野別の料理教室がありますので、合うものに参加してみてください。
料理関係の趣味は自分のものにしておくと、色々な食材の価格も覚えるきっかけになります。
家計管理をするうえでも役に立つので、ぜひスタートしてみてください。
美容系 → 自信家・美意識が高い
美容系の趣味を持つ人は自信家で美意識が高い人だと思われる傾向にあります。
美容系の趣味といえば、ネイルアート、メイク、ファッション、スキンケア、マッサージなど色々なものがあります。
いずれの美容系の趣味も自信家で美意識が高くないと続けることが難しいですし、自分を輝かせようという努力は続けることができないと思います。
一度に一気に美容系の趣味を始めるとなると、わりと根気がいります。
スキンケアやメイクといった日常生活にはなくてはならないものからこだわるのがオススメです。
スキンケアは年齢を重ねるごとに念入りにした方がいいと思います。
こだわりなく基礎化粧品を買い揃えるよりも、カウンターでアドバイスを受けた方がいいこともあります。
そして、日々そのスキンケアを怠らないことが大切です。
メイクは今までの固定概念を外してみて、雑誌などを参考にしてかわいいと思ったメイクを真似てみてください。
意外な色合いが似合うことがあります。
土台で自信が持てるようになると、ネイルアート、ファッション、マッサージといった応用編を楽しみたい気持ちがふつふつとわいくると思います。
色々な角度から美容系の趣味をせめてみてください。
旅行 → 経済的に余裕がある
旅行を趣味とする人は経済的に余裕がある人だというイメージを持たれる傾向があります。
私たちの日常生活には、家賃、光熱費、交際費、食費、雑費、医療費など色々な出費があります。
常にお金が必要です。
旅行はたくさんある趣味の中でもけっこうお金が必要です。
交通費、宿泊費、食事代、その他服やバッグを新調したらコストが発生します。