甘やかす行動7選!ついつい彼氏を甘えさせてしまう女性の注意点4個とは?について
大好きな彼と結ばれ、相手に尽くしたくなってしまう女性もいますよね。

彼からのお願いを二つ返事で受け入れ、多少無理をしてでも彼の要望に応えようとしてしまう人も多いのではないでしょうか。

甘やかす度合いに違いはありますが、大多数の女性は彼の甘えをついつい受け入れてしまった経験を持っていると思います。

男性を甘やかすと駄目になるという意見もありますが、必ずしもダメ男にしてしまうわけではありません。

時には男性を甘やかすこともいい関係を築く上では重要なことです。

それではどのような線引きをすればいいのでしょうか。

今回はついつい彼氏を甘えさせてしまう女性の注意点について詳しく紹介していきます。

好きな人にはついつい甘やかしてしまうもの

無自覚に彼を甘やかしてしまう女性もいれば、駄目だとわかっているのについつい彼を甘やかしてしまう女性もいます。

無自覚でも自覚していても、大抵の人は好きな人にはついつい甘やかしてしまう傾向があります。

甘やかしてしまうのにはいくつかの理由がありますが、ひとつは相手の要求に応えることでいい関係を築こうとしていることが挙げられます。

誰でも自分の要求を聞き入れてくれる環境が居心地よく感じるため、つい彼にとって心地いい環境をつくってしまうのです。

もうひとつは甘やかしと支えることを同義と勘違いしているケースです。

特に女性は好きな人に対して献身的なサポートをしようと張り切ってしまいがちです。

昭和の女性像に憧れを抱く女性も少なくなく、甲斐甲斐しく世話することを美徳と考えている人もいます。

それが彼のためになっていればいいのですが、単に彼の要求に応えるだけの甘やかしになってしまうケースも少なくありません。

無闇に甘やかしてしまわないためにも、時々自分の振る舞いや彼の態度を第三者的視点で振り返り、甘やかし過ぎていないか確認するようにしましょう。

男性も彼女に甘えたいと思っている

必ずしも彼女が一方的に男性を甘やかしているわけではありません。

女性が男性をつい甘やかしてしまうのと同様に、男性もつい女性に甘えてしまっているのです。

男性は基本的に甘えん坊な生き物です。

昔は堅物な亭主関白が存在した時代もありましたが、時代とともに男性の草食化が進み、女性に甘えたがる男性も増えてきています。

特に仕事や人間関係のストレスにさらされている男性は、彼女に対して癒しを求めています。

スキンシップを取ることで気持ちが落ち着く、わがままを聞いてもらうことで承認欲求が満たされるなど色々な意味で甘えた態度を取ってしまうのです。

甘えてしまうのは好きであることの表れでもあります。

信頼していない相手に自分の本性をさらけ出すのは難しいですよね。

飾り気のない、ありのままの姿を見せるということは、それだけあなたのことを信頼しているからです。

甘やかすのは悪い事ではない

男性を甘やかすとダメ男になってしまうと言いますが、必ずしも甘やかすのが悪い事ではありません。

彼を甘やかすことで二人の関係性が深まったり、信頼関係が築けたりなどのメリットもあり、いい関係をつくるためには重要なことでもあります。

そのため、甘えるのを頑なに拒否してしまうといい関係を築けなくなってしまいます。

「甘える」というのは度合いや頻度がとても重要で、上手くメリハリをつければポジティブな効果を得ることができます。

上手く甘やかすのは良い彼女でもある

男性に対して男らしくリードすることを求める女性もたくさんいますが、彼もあなたと同じ人間であり、時には彼女に対して甘えたくなることも当然あります。

彼が甘えたいときに上手に甘やかしてあげられるのは良い彼女である証しです。

男性は社会的にも自立や一人前であることを求められ続けられ、常に緊張状態にあります。

時には肩の力を抜き、本音をぶちまけたくなることもあるでしょう。

心理的な疲労を解消するためには、ガス抜きも必要です。

彼女に甘えるというのはガス抜きの意味もあります。

特に男性はプライドの高い生き物のため、信頼している相手にしか弱音を吐けません。

辛い時に弱音や愚痴を柔らかく受け止めてくれる彼女がいたら心強いですよね。

彼の要望を片っ端から聞き入れることが上手な甘やかしではありません。

彼が疲れているときにそっと寄り添い、少しだけ休憩できる場所を作ってあげられることが理想です。

時には厳しく時には甘やかす事が大切

甘やかせる彼女になるのは理想ですが、何でも甘やかせばいいわけではありません。

時には厳しく、時には甘やかす、メリハリをつけることが最も大切です。

たとえば彼が仕事の愚痴をこぼしたときに「男がウジウジしないの!」と頭ごなしに突き放してしまうのは厳しすぎます。

彼にも少しくらい愚痴をこぼしたいときもありますし、気持ちをリフレッシュさせるためにも聞き相手になってあげることも大切です。

しかし、彼の愚痴に対して「〇〇くんは悪くないよ」「そんな会社辞めちゃえば」と彼のことばかり肯定するのも良くありません。

彼の言葉ばかりを鵜呑みにし、常に逃げ道ばかりを提示してしまうと、男性はつい楽な方へと流れていってしまいます。

聞き相手になって彼を励ますときは励まし、甘えてばかりいるときは厳しく背中を叩いてあげることも大切です。

甘やかし方にメリハリをつけることで、単なる甘ったれ男になってしまうのを防ぐことができます。

アメとムチは上手く使い分けましょう。

甘やかす行動7選

男性をつい甘やかしすぎてしまう女性はたくさんいます。

彼にとっていい彼女になろうという努力が違う方向に向いてしまい、ダメ男を育成してしまうことも少なくありません。

それでは彼をダメ男にしてしまう甘やかし行動にはどのようなものがあるのでしょうか。

次は彼をつい甘やかしてしまうときの行動について詳しく紹介していきます。

1:身の回りの世話をする

付き合いたての女性が陥りやすいのが、彼の身の回りの世話をしてしまうことです。

家庭的で気の利く女性だと思われたいばかりに、彼の世話係を買って出ていませんか?

仕事で忙しい彼を支えてあげたい気持ちは素敵ですが、ルンバのように彼の周りを掃除して歩いたり、上げ膳据え膳を当たり前にしたりすると自分ではまったく動かないダメ男になってしまう可能性があります。

彼の身の回りの世話をするときは、彼がやっていることを助ける程度に留めましょう。

料理を作ったときは洗い物を彼に任せたり、二人で掃除を分担したりするなど、どちらかに負担が偏ってしまわないように注意することが大切です。

彼をサポートする内容にもメリハリをつけることで彼が甘え過ぎてしまうことを未然に防ぎ、対等な関係性を築くことができます。

2:膝枕

膝枕
実は膝枕が好きという男性は少なくありません。

男性が彼女に膝枕をねだる背景には、「癒されたい」「甘えたい」という心理が隠されています。

ストレス社会で生きる男性には、彼女とのスキンシップで日頃の疲れを癒したいという人も多いのです。

他にもスキンシップを取ることで愛情を確認したいという思いもあります。

太ももというデリケートな部分に近い場所に触れることによって、それだけ自分は彼女に受け入れられていると再確認したいのです。

このように膝枕を求める男性には、「甘えたい」という欲求が含まれています。

無闇に拒否し続ける必要もありませんが、頻繁に受け入れてしまうと甘え癖がつく可能性があります。

求めればいくらでも甘やかしてもらえると思われないためにも、たまには膝枕の代わりに手を繋いだり、話をしたりする時間を設けるようにしましょう。

3:愚痴や悩みを聞いてあげる

上手に甘やかすためには愚痴や悩みを聞いてあげることも非常に重要ではありますが、ぐちぐちと続く弱音を根気強く全部聞いてあげる必要はありません。

彼の愚痴や悩みが永遠と続くようであれば、どこかでストップをかけましょう。

愚痴や悩みを聞いてあげることにもメリハリが大切です。

愚痴や悩みの話には出口が二種類あります。

ひとつは愚痴や悩みに対する答え、もうひとつはただ聞いて欲しいだけの吐口です。

ここではあなたが単なる吐口になってしまわないように注意しましょう。

単なる吐口になってしまうと「いつでも話を聞いてくれる人」になってしまいます。

彼にとって居心地のいい人間ではありますが、居心地がいいだけについ甘え過ぎてしまうのです。

彼の愚痴や悩みを聞くときは、聞き役に徹する時間と何か意見やアドバイスをする時間の二つを設けるようにしましょう。

時々は彼に気づきや刺激を与えることで、ダラダラと甘えそうになるのを防ぐことができます。

4:わがままを許してしまう

彼のわがままを何でも許してしまうのもダメ男にしてしまう要因のひとつです。

わがままを言えるのは、それだけあなたに信頼を置いている証拠ではありますが、それを許し過ぎてしまうと単なる都合のいい存在になってしまう可能性があります。

誰でも自分の要求を叶えてくれる人と一緒にいた方が居心地いいですよね。

しかし、要求を叶えてくれることに慣れてしまうと、困ったことがあるたびに頼る癖がついてしまいます。

誰しも自分の力で頑張らなければいけないときがありますし、その頑張りの先に成長や進化があるものです。

彼の伸びしろや成長意欲を潰さないためにも、無理なわがままや彼のためにならないわがままはキッパリと断るように心がけましょう。

5:とにかく褒める

彼を甘やかしすぎてしまう女性には、とにかく褒める傾向があります。

彼の駄目なところを理解した上で褒めている分にはいいのですが、彼の駄目なところを美化し、すべてを肯定してしまうのは危険です。

誰でも悪いところを指摘されるより、良いところを褒めてもらえた方が嬉しいですよね。

褒められた経験がモチベーションになり、次のステップに進むエネルギーになることも多いですが、何でもかんでも肯定されてしまうと褒められることに慣れてしまいます。

どんなに完璧に見える人間でも、欠点の一つや二つはあるものです。

その欠点を自分で理解することで改善する努力ができますが、褒められることに慣れてしまうと自分の欠点に気づかず、改善の努力の機会を失ってしまいます。

自分を褒めてくれる人にばかり依存する男を生み出さないためにも、褒めるだけではなく悪いところや間違っているところもしっかり指摘してあげましょう。

6:雑用をこなす

忙しい彼のために雑用を引き受ける女性も多いですが、それも危険な行動のひとつです。

雑用のほとんどはちょっと面倒なことです。

たとえばゴミの分別や固定支出の振り込み、ちょっとした買い出しなど誰にでもできることだけれど、自分がやるには面倒なことが多いですよね。

最初のうちはやってくれることに感謝や有り難さを感じるものですが、慣れてしまうとやってもらって当たり前になってしまいます。

雑用は日常のいたるところに転がっているため、やってあげる頻度が増えやすく、当たり前になってしまいやすいものでもあります。

彼の雑用を引き受けるときは、自分がやり過ぎてしまっていないか、いつも同じことばかりをお願いされていないか、どうしても彼ができないことなのか客観的に考えましょう。

彼でもできることであれば本人にやらせ、単なる雑用係にならないように注意しましょう。

7:時間がなくても会いに行く

彼への熱がヒートアップしているときは、つい彼の要望を何でも聞こうとしてしまいます。

特に彼に呼ばれれば時間がなくても会いに行こうとし始めたら要注意です。

自分の用事や都合を無理やり変更し、彼との時間にあてようとするのは、それだけ彼に依存している証拠です。

無理をする頻度が増えていけば、彼中心の生活になってしまい、あなただけの人間関係や仕事などに支障をきたしてしまいかねません。

彼にとっても呼べばいつでも来てくれる存在になってしまう可能性があります。

要するに都合の良い女ということです。

いい関係を築くためには、互いが対等でなければいけません。

どちらかに負担が偏り、我慢を強いられる関係は決していいものとは言えません。

彼に呼び出されても都合が悪いときはハッキリと断り、あなたの人間関係や仕事を尊重するようにしましょう。

彼に我慢をしてもらう機会を作ることで、甘やかし過ぎるのを防ぐことができます。

彼氏を甘やかしてしまう女性の特徴とは?

彼氏を甘やかしてしまう女性の特徴
男性が甘えん坊になってしまうのは、その人の性格も関係していますが、女性が積極的に甘やかしてしまうことによって甘えん坊になってしまうケースも珍しくありません。

彼氏を甘やかしてしまう女性のほとんどは、無意識に甘やかしてしまっています。

それでは彼氏を甘やかしてしまう女性にはどのような特徴があるのでしょうか。

次は彼氏を甘やかしてしまう女性の特徴について詳しく紹介していきます。

真面目で素直

真面目で素直な女性ほど、彼を甘やかし過ぎてしまう傾向があります。

頑張り屋な性格の真面目で素直な女性は、彼にとって「いい彼女」であり続けようと一生懸命に尽くしてしまいます。

そのため、彼の要望を二つ返事で引き受け、何でもやってくれる都合のいい彼女になってしまいがちです。

確かに彼にとっては自分の要望を叶えてくれるいい彼女であるかもしれませんが、あなたにとっては彼の要望が負担となり、次第に関係がギクシャクしてしまいます。

都合のいい彼女ではなく、お互いにいい関係を築くことが何よりも大切です。

一生懸命尽くすのは悪くありませんが、彼をダメ男にしないよう注意しましょう。

面倒見が良い

面倒見が良い女性
面倒見が良い女性は男性にとって心強い存在ですが、一歩間違えると彼を甘ったれ男にしてしまう可能性があるため注意が必要です。

何でも卒なくこなせる面倒見が良い女性は、つい彼の世話を焼いてしまいます。

大好きな彼女が自分のために尽くしてくれるのは、男性にとっては嬉しいことですが、度が過ぎてしまうと彼が甘ったれた男になってしまう可能性があります。

彼のサポートをしようと面倒を見るのもいいですが、彼ができることは率先して彼にやってもらうなど負荷を分散することで甘やかし過ぎるのを防ぎましょう。

自分に自信がない

自分に自信がない女性も彼を甘やかし過ぎてしまうタイプのひとつです。

自信が持てない女性は、男性に強く言われてしまうとイエスマンになってしまいがちです。

できないことはできない、やりたくないことはやりたくない、と自分の意見を明確に主張しないとどんどん彼の意見に流されてしまいます。

それでは自分に自信がない女性は、なぜ自分の意見をはっきり言えないのでしょうか。

自分に自信がない女性が彼を甘やかし過ぎてしまう理由について詳しく紹介します。

頑張りすぎてしまう

自分に自信がない女性は、彼に振り向いてもらおうと頑張り過ぎてしまいます。

私には取り柄がない。

このままでは彼に嫌われてしまうなどとネガティブな思考が先行し、彼に見捨てられまいと彼の言うことを何でも聞こうとしてしまいます。

最初から都合のいい彼女にしようと思っていたわけではない男性でも、何でも言うことを聞いてくれる女性と一緒にいると、つい甘え過ぎてしまいます。

自分でできることでも彼女を頼り、女性も頼られることで存在価値を確認できるため、頼り過ぎる、頼られ過ぎるという負の関係が出来上がってしまうのです。

あなたが頑張り過ぎなければ成り立たない関係であれば、それは良い関係とは言えないでしょう。

そのような男性とは思い切って縁を切るのもひとつの方法です。

自分の意見が言えない

自分の意見が言えない女性
自分に自信がない女性には、自分の意見が言えない傾向があります。

彼に嫌われないか、鬱陶しがられないかと相手の反応を気にし過ぎてしまうのが原因です。

確かに相手を思いやることは大切なことですが、度が過ぎると相手に流されてしまいます。

相手にとって都合のいい女にならないためにも、自分の意見ははっきりと伝えましょう。

はっきりと伝えられない場合は、「今日は用事がある」「それは難しい」など遠回しに断るのもいいでしょう。

とにかく相手の意見や要望に頷かないことが重要なのです。

断ることでお互いに対等な関係を築きやすくなり、次第に意見を言えるようになります。

そんな女性の注意点4個とは?

彼を甘やかしてあげるのは、時として大切なことです。

常にツンケンした態度を取っていれば相手にとって居心地が悪くなってしまいますし、甘える隙もなくなってしまいます。

しかし、甘やかし過ぎてしまうと自分では何もできないダメ男になってしまう危険性があります。

他にもあなたよりも自分の方が偉いと勘違いをし、偉そうな態度を取ったり、モラハラ気質になったりする男性もいます。

甘やかし過ぎない彼女になるためには、どのような部分に注意すればいいのでしょうか。

次は甘やかし過ぎてしまう女性の注意点について詳しく紹介していきます。

1:無理な要求は断る

甘やかし過ぎないためには、彼からの無理な要求は断るようにしましょう。

無理な要求をするというのは、愛情確認の一種でもあります。

男性はプライドが高く、素直な愛情表現を苦手としている人も多く、彼女に対して無理難題を与えることでどれだけ自分に尽くしてくれるかを確認することがあります。

たとえば彼女が忙しいことを知った上で「会いたい」「電話して」などのわがままを言い、無理に時間を作ってもらうことで「自分は愛されている」と実感できるのです。

そのため、無理な要求を聞き過ぎてしまうと、どんどん要求がエスカレートしていきます。

事態の悪化を防ぐためにも、無理な要求はきっぱりと断るようにしましょう。

その際は「また今度ね」「次はデートしようね」など代案を提示することが大切です。

「私も会いたいよ」「好きだよ」という気持ちを込めることで、男性の不安も払拭されます。

2:自分で出来ることは自分でさせる

彼をつい甘やかしてしまう女性は、世話を焼こうとしてしまいます。

お願いしていないことも先回りしてやってくれるのは、彼にとっては都合がいいでしょう。

しかし、やってもらうのが当たり前になると、甘えるのが当たり前になってしまいます。

そうならないようにするためにも、自分で出来ることは自分でやらせましょう。

基本的に彼からお願いされたこと以外は何もやらないことが鉄則です。

特に気を遣い過ぎてしまうタイプの女性は、無闇に動こうとしないのが無難です。

彼からお願いされたときは、まず本当に彼にできないことなのか考えてみましょう。

忙しそうにしていても、実は隙間時間にチャチャッとできることも少なくありません。

本当に彼が忙しく、どうしてもできないことであれば代わりにやってあげてもOKです。

頼まれごとは内容を確認し、適切な判断を下すように心がけましょう。

3:金銭の甘えは許さない

金銭の甘え
彼から「お金を貸して欲しい」「これを買って欲しい」とお願いされたことはありませんか。

高額な金銭の要求はもちろん、ちょっとした金額でも金銭の甘えを許してはいけません。

昔から「金の切れ目は縁の切れ目」と言う通り、金銭が絡むとトラブルになりやすいです。

たとえ少額でも塵も積もれば大金になります。

金銭を要求してくるということは、それだけ経済的な甘えが生じているという証拠です。

いい大人であれば自分の財産は自分で管理し、無理な買い物や浪費はしません。

お金に困っているのは我慢ができていないからです。

そこでお金を貸してしまえば、「困ったら借りれば良い」という甘え癖がついてしまいます。

彼をダメ男にしないためにも、金銭の甘えは許さないようにしましょう。

4:甘える事を当たり前にさせない

最も重要なのは、甘える事を当たり前にさせないことです。

誰しも困難にぶつかることはありますし、誰かの手助けを求めることも日常的にあります。

甘えること自体は悪いことではありませんが、慢性的な甘え癖がついてしまうと、自分で状況を改善したり、問題を解決したりする努力を怠るようになってしまいます。

甘え癖をつけないためにも、甘える事を当たり前にさせないことが重要です。

彼に何かお願いをされ、それに対してのお礼や感謝がなくなったら要注意です!
相手のためを思ってやったことも、彼にとっては当たり前になっている可能性があります。

やってあげたことに対して恩着せがましくする必要もありませんが、最低限「ありがとう」と感謝してもらえるような関係性を維持するように気をつけましょう。

甘えを受け入れすぎると後戻りできなくなる

甘え癖がついた男性を改善するのは非常に難しいことです。

甘え癖を直すというのは、居心地いい環境から抜け出さなければいけないということです。

居心地がいいところであれば、誰だっていつまでもその環境に身を置きたいですよね。

そのため彼の甘えを受け入れすぎると後戻りできなくなってしまいます。

それでは、甘えを受け入れすぎるとどうなってしまうのでしょうか。

甘えを受け入れすぎるデメリットについて詳しく紹介していきます。

要求がエスカレートしてくる

甘えを受け入れすぎると、要求がエスカレートしていく可能性があります。

ちょっとした頼み事でも、受け入れられると「要望を聞いてくれる」という印象を持ちます。

常にあなたを気遣ってくれればいいですが、受け入れてくれる回数が増えていけば、次第にあれもこれもと要求がエスカレートし、内容も難しくなっていきます。

彼自身に悪意がある場合もありますが、無意識であることも多いです。

「きっと聞いてくれるだろう」という甘い考えが、どんどん甘え癖を定着させるのです。

要求がエスカレートし始めたら、あなたに甘え過ぎている可能性があるので注意しましょう。

一度受け入れた事は断れなくなる

甘えを受け入れすぎると、一度受け入れた事は断りづらくなってしまいます。

彼を甘やかし過ぎてしまう女性は、ちょっと無理をしても相手の要望を叶えようとします。

一度受け入れた事は「また聞いてくれる」と思われてしまい、断りづらくなってしまいます。

甘え癖がついていない男性なら「前は無理してくれたんだね。ごめんね」とあなたを労ってくれる可能性がありますが、甘え癖がつくと「何で今回はダメなの?」とへそを曲げてしまうかもしれません。

少しでも彼の要望を断ると、機嫌を損ねたり不貞腐れたりしたら要注意です。

あなたが要望を聞くのが当たり前になってしまっている可能性があります。

彼の自立心がなくなる

甘えを受け入れすぎると、彼の自立心がなくなってしまう可能性があります。

いい大人であれば、自分のことは自分でやるのが当たり前ですが、甘え癖がついた男性は誰かに頼ることが当たり前になり、自分の力では何もできなくなってしまいます。

付き合ってから「以前のような頼りがいがないな」と感じるようになったら、それはあなたが甘えん坊な彼を育ててしまったからかもしれません。

「自分で何もやらなくなった」と感じたら、なるべく自分でやらせるようにしましょう。

彼との関係性が変わる可能性がある

甘えを受け入れすぎると、彼との関係性が変わってしまう可能性もあります。

通常はお互いに対等な立場で付き合いが始まりますが、彼の要望ばかりを受け入れてしまうと、「彼の要望を叶える存在」になってしまいます。

最も恐ろしいことは、彼から「パシリ」になってしまうことです。

あなたが愛情を持って彼に接していても、いつの間にかお互いの関係性が歪んでしまうこともよくあります。

主従関係のような形になる

彼の甘えを受け入れすぎたばかりに、主従関係のような形になるケースも存在します。

最初はお互いを尊敬し合っていた関係でも、彼の要望にばかり応えていると「いつでも要望に応えてくれる都合のいい人」という存在になってしまう可能性があるのです。

浮気こそしなくても、あなたのことを思いやれていない時点で愛情を感じられませんよね。

対等な関係性を維持するためにも、無理して要望に応えるのは止めましょう。

甘やかすことと支えることは違う

いい彼女になろうとする女性も多いですが、甘やかすことと支えることは違います。

支えるというのは彼がより良い方向に進むためにサポートすることであって、彼の要望を片っ端から聞き入れてあげることではありません。

本当に彼にとっていい彼女になろうとするのであれば、彼にとって都合のいい女になるのを未然に防がなければいけません。

彼の為になっていることをしよう

本当の意味で彼を支える存在になるためには、彼の為になることをするようにしましょう。

彼の要望に応えるだけが支えではありません。

彼の為というのは、長期的に見てプラスになることです。

たとえばちょっとした雑用を引き受けるのは、目先の悩みを解消するためには効果的ですが、それをやり続けることで「自分では何もできない男」になってしまいます。

長期的に見て彼の為になるのであれば、雑用を引き受ける頻度を減らしたり、「自分でやらなきゃ駄目だよ」と思い切って注意したりすることも大切です。

正しい甘やかし方で彼を虜にしちゃおう

彼を甘やかすのは悪いことではありません。

多くの男性は彼女に対して癒しや安らぎを求めているため、甘やかしてもらうことで気持ちをリフレッシュできるというメリットもあります。

他にも甘やかし上手な女性は、男性のモチベーションを上げるのが上手く、いい影響をもたらしてくれます。

一方、彼の要望に無理をしてでも応えようとすると「都合のいい女」に成り下がってしまう危険性があります。

何でも応えようとすればいいものではありません。

甘やかし方にもメリハリをつけ、時には厳しく彼のお尻を叩いてあげることも優しさです。

自分の意見も織り交ぜることでいつまでも対等な関係性を維持することができます。