顔見知りと遭遇しない婚活方法6選!知り合いと遭遇しないで楽しめる方法や、もし遭遇してしまった時の対処法まで教えます!について
素敵な人と巡り会いたい!という気持ちで始めた婚活。

でも、そんな場で顔見知りと遭遇してしまったら、とても気まずいですよね。

そんなあなたの為に、婚活で顔見知りと遭遇しない方法や、万が一遭遇してしまってもその時どうしたらいいのかを紹介します!

婚活で顔見知りと遭遇したら気まずい…!

いつかは、素敵な結婚をしてウェディングドレスを着るのが夢!将来の夢はお嫁さん!そんな風に考えている女性も多いのではないでしょうか。

素敵な出会いを探して婚活中の女性に心配なのが、顔見知りと会ってしまわないかという点。

婚活アプリの中で、パーティーで、街コンで。

お互いが出会いを探しているという共通点があれば、いつかついうっかり鉢合わせてしまうなんてことも考えられますよね。

婚活をしていることを顔見知りの人には知られたくないけど、だけど素敵な人と出会う為には婚活は必要不可欠。

一体どうしたらいいの?と悩みを抱えている女性は多いんですよね。

婚活に励みたいけど身内にバレたくない

待っていても素敵な出会いはやってこない。

積極的に自分から出会いを探そうと、婚活を始める女性は増え始めています。

そんな中で身内にバレることなく、こっそりと素敵な人をゲットしたいと考えている女性も多いんですよね。

身内にバレる心配としては、直接顔見知り、親戚、友達、会社の人と出会ってしまうということもあれば、友達の友達という間接的な関わりしかなかった人でも、のちのち「◯◯さんとこないだ婚活で会ったよ」なんて噂が流れてバレてしまうということも。

婚活を楽しみたいけど、新しい出会いを求めているのに顔見知りの人に出会ってしまったら本末転倒ですよね。

身内にバレないで婚活をする方法に悩んでいる女性の方も多いのではないでしょうか。

婚活をする上での悩みどころですよね。

顔見知りを気にせず婚活を楽しもう!

楽しく積極的に婚活をするなら、顔見知りの相手に出会わないというのが必須条件ですよね。

自分の恋愛事情を身内に知られてしまうのは恥ずかしいですし、なんだかガツガツしてる女性、なんてイメージを持たれるのも嫌ですよね。

顔見知りの相手と出会ってしまうと、自分も気まずいですが、相手もきっと同じ気持ちになりますよね。

特に仕事上の取引先の相手で、自分より立場が上の人だった場合には、これからの仕事に影響が出る場合もあり、顔見知りと遭遇するリスクを考えると、婚活を頑張りたいのに尻込みしてしまいますよね。

でも婚活で顔見知りと遭遇しない方法って、実はちゃんとあるんです。

事前にそれが分かっていれば、安心して婚活を楽しむことができるんですよ!

婚活を積極的に始めたいけど、顔見知りに会うことだけは避けたいと思っているあなたも、先に顔見知りに会わないテクニックを手に入れて、楽しい婚活をしていきましょう!

婚活で遭遇する可能性のある顔見知り

せっかく恋愛や結婚に前向きになれたのに、そこで顔見知りに会ってしまって気まずい思いをすれば、なんだかやる気がなくなってしまいますよね。

現在は婚活の内容もかなりいろんなものが増えて、マッチングアプリのような手軽なものから、婚活パーティー、街コンなどとてもたくさんの出会い方が提案されています。

地道に婚活を行なっていれば、どこかできっと素敵な出会いに巡り会えるチャンスがあります。

そんな誰でも婚活を簡単に始められる状態だからこそ、忘れてはいけないのが顔見知りとの遭遇です。

まずは、そもそも顔見知りってどんな人たちのことを言うの?という疑問から、顔見知りとどんな場所、場面で遭遇しやすいのかをチェックしていきましょう。

友人や知人など元々の知り合い

顔見知りの定番といえばまずは友人、知人関係ですね。

友人で仲がいいと思っていた相手でも、実は知らない一面もありますよね。

こんなところで、出会うはずがないとお互い思っていた相手だからこそ、出会ってしまうなんてこともあるんです。

友人知人にも男性女性がいると思いますが、男友達と婚活で出会ってしまうこともあれば、女友達にも会ってしまうことだってあるんです。

「女友達づてに婚活してることをばらされてしまうのでは…。」と思うと「楽しい婚活の最中だったのに、もう続けられない」と思ってしまうかもしれませんね。

また、友達のようにはっきりお互いの顔が分かっているような間柄の場合もありますが、友達の友達など、話は聞いていたり、一度会ったきりしばらくなってない人とも婚活の場で再会してしまうなんてことも考えられます。

距離感がもともと近いわけではない知人と遭遇してしまった場合は、なんとなく複数の意味で気まずいですよね。

その後、友達に誘われて「久しぶりに◯◯さんも交えてご飯いかない?」なんて言われても、婚活で会ってしまった後は会いづらくなってしまいますよね。

家族関係や親戚関係の人

顔見知りとの遭遇の中で、友人関係以外にも注意したいのが、家族親戚関係の人達です。

家族繋がり、親戚繋がりの人とは普段そんなに会う機会があるものではありませんが、だからこそ久しぶりの再会が、婚活の場ならなかなか気まずいですよね。

また、両親に「早く結婚しなさい」なんて言われて婚活を始めた女性の方もいると思いますが、婚活をしていること自体が親戚に報告する前に、婚活で分かってしまうというのはなんだか恥ずかしいですよね。

親戚関係というものは、どうしても家族間が近い間柄であり、婚活で一度出会ってしまったり、婚活をしていることがわかれば、自分では一言も話していないのに、親戚中が知っていたなんてことも…。

そんな事実がわかればお正月など親戚の集まりにも行き辛くなってしまいますよね。

前に会ったことのある参加者

顔見知りの中には身内以外にも、以前婚活で出会ったことのある参加者にまた出会ってしまうという顔見知りのパターンもあります。

その人のことが気にかかっていればむしろラッキーな出来事なのですが、その人と相性が合わなかったり、一方的なアプローチを受けて疲れてしまった。

もしくは自分が相手を気に入って気持ちを打ち明けたけど、上手くいかなかったという、一度接点を持った相手というのは、また同じ婚活の場で会ってしまうというのは気まずいですよね。

ただ地方で出会ったり、自分のプロフィール写真を変更していないなど、以前その婚活で顔見知りと出会った時と同じままの状態だと、すぐに相手に自分だということが分かってしまうということも、時にはあるんですよね。

顔見知りと遭遇しない婚活方法6選

どうせなら1から新しい出会いを探したい。

今までの恋愛経験は忘れて今度こそ運命の人に出会いたい。

そんな気持ちで婚活を頑張っている女性は多いですよね。

せっかくの前向きな気持ちを失わないために、顔見知りと遭遇せず、ありのままに楽しく婚活を楽しむ方法を紹介しちゃいます!せっかくの婚活が顔見知りとの遭遇で台無しなんてことは、誰でも避けたいですよね。

どういった場でどのような遭遇の仕方があるのか知っておきましょう。

不特定多数参加の婚活を避ける

なるべく出会いの場を広げて、より多くの人と出会いたいと考える女性の方もいるとは思いますが、顔見知りと遭遇しないためには、あまり不特定多数の場に参加をするのはオススメしません。

確かに出会いの数は増えるかもしれませんが、それだけ後々顔見知りになってしまう人数も増えてしまうんです。

婚活パーティー

婚活パーティー
婚活パーティーの良さはその規模の大きさです。

特に都市で行われる大規模な婚活パーティーなら1日の開催で何百人と男女が集まることもあります。

規模が大きければ大きいほど、会場の全員と話す機会は減りますよね。

その為婚活パーティーの良いところは規模が大きい分、参加者もとても多いので顔見知りがいたとしても、お互いに気づかないまま終了するなんてこともあります。

会場も大きなホールや式場を貸し切った状態で行うことが多いので、その日に全員と知り合いになるということもありません。

その参加する人数の多さが安心に繋がるのが婚活パーティーの良さなんです。

街コンなどの〇〇コン

街コンや◯◯コンなどの限定された人が参加する婚活なら、初めから参加条件がわかっているので、顔見知りと会うことを避けることができます。

どうしても会いたくない顔見知りがいたとしても、相手のイメージや出身地などから、参加する会場をある程度予測して遭遇することを避けることができるんです。

また◯◯コンのようなある程度テーマや募集内容が限られた場合の婚活も、ある程度どのような人が集まりやすいか予想しやすいので、顔見知りと会う機会を減らすことができます。

マッチングアプリを使う

マッチングアプリ
直接相手と会っていきなり話をするのは緊張してしまう。

一緒に行く人もいないし、婚活パーティーや街コンなどの会場に行くのは気が引けてしまう。

そんな女性にはマッチングアプリがオススメです。

マッチングアプリなら、会場に行くための交通費や時間、またパーティーに参加するためのドレスやメイクにも気を使う必要がありません。

スマホ一つでやりたいと思った時にすぐ始められるというのもメリットの一つですよね。

またマッチングアプリは不正防止の為、顔写真の登録が必須の場合も多いです。

免許書などの本人書類の登録に加えて、顔写真もその人が分かるように、はっきりと顔の表情が分かるもの以外は不可としている場合も多いです。

顔写真を他人とすり替えることができないので、もし相手を知っている場合には写真で判別することができるので、うっかり顔見知りの相手とまたやりとりしてしまうなんてこともないんです。

アプリ上で見つけたとしても、直接やりとりをせずに相手を場合によってはブロックすることもできるので、安心して使えるのが魅力ですね。

SNS連携なら顔見知りを避けられる

Twitterやフェイスブック、InstagramなどといったSNSは前提として、書いている人が誰なのか分かる場合がほとんどです。

SNSで出会いを探す場合にも、事前に相手が顔投稿してある写真や日常での出来事から、顔見知りではない相手がどうかをチェックできます。

SNSはそれぞれの暮らしに近いものなので、よりその人がどんな人なのかわかりやすく、顔見知りを避けたいと思っている場合には判断しやすいんです。

もし自分がSNSで顔見知りの相手に自分のSNSを見つけられたくない場合は、限定公開といった特定の人だけがアクセスできるように設定を変えることも可能なんです。

もしくは鍵付きのアカウントにしてしまう、匿名で使うなど、色々と顔見知りの人を回避する方法があるので試してみて下さいね。

合コンなら事前に情報入手

合コン
合コンの場合は、かなり身近な友人や知人が男女を集めることが多いので、今日どんな人が来るのか事前に情報を集めることができます。

合コンの場合に3対3というように人数も少ないので、参加者の情報を把握しやすいですよね。

合コンは誰かの紹介や繋がりで招待されることが多いので、知っている人と一緒に参加できるというのがメリットですよね。

ただ参加人数が少ない分、もし顔見知りがいてもその相手に気づいていないふりをしたり、その時間一切喋らないといったことは難しい場です。

参加してしまったあとではどうしようもなくなってしまうので、友人を通じて事前に情報を集めておくのはかなり大切な点となってきます。

幹事や友人などと協力し合う

より詳しく相手の情報を知りたい場合には、その合コンの幹事や友人と協力し合いましょう。

実際、その場所で顔合わせをしてからでは遅いので、その日までにしっかりと情報収集することが重要です。

しっかりとした情報が欲しい場合は、幹事の人がもともと知り合い、友人で信頼できる人の場合だけ、その合コンに参加するという方法をとるのも有効です。

信頼できる幹事や友人なら、もしも話の中で「自分の顔見知りがいるから、参加できない」と合コンを断ったとしても事情をわかってくれます。

密なやりとりを行う合コンではメンバーを見て、その場で「やっぱり顔見知りがいるから帰るね」などというのはあまりにも失礼でマナー違反です。

一度そのようなことをしてしまうと、これからは一切合コンに呼ばれなくなるといったような、その後にも影響が出てくるので、合コンの予定がある時には幹事、友人の協力と、事前の情報収集がとても大切なんです。

結婚相談所なら確実&安心

婚活の場が結構相談所なら、かなりしっかりとしたサービスが受けられるので、顔見知りを極力避けたいという場合にはかなりオススメです。

情報を管理しているのが結婚に関するプロのスタッフなので、うっかり顔見知りと会ってしまうということは、事前に話をしておけば高い確率で避けることができます。

顔見知りと会ってしまうというのを、できれば避けたいという場合ではなく、絶対に避けたいという場合には、結婚相談所のような1人1人の個人情報をしっかりと管理している場所で、婚活をするというのがオススメです。

希望があれば、顔見知りには遭遇させないというのも、結婚相談所の役割の一つなので、事情を話しておけば、丁寧に対応してくれますよ。

丁寧な個別サポートを受けられる

結婚相談所の良い点は、個別サポートがしっかりしているという点です。

漠然としたパーティーのようなラフな環境が苦手な女性なら、特にオススメの場所です。

1人1人に合わせて結婚、婚活をサポートしてくれるので、顔見知りに会う心配もなく、あなたに合わせた視点でパートナー探しを手伝ってくれます。

結婚相談所のスタッフの方は、あなたのプロフィールももちろんですが、あなたがどんな人かしっかり覚えていて、適切なパートナー探しをサポートしてくれますので、恋愛に自信がなくても、しっかりと相談できたり、身を委ねることができるので、とても安心してサポートを受けられます!

開催場所を確認する

例えば、自分の住んでいるところから、数分で行けるような場所ならアクセスに困らず、すぐに参加できるという良い点がありますが、むしろ近すぎる場所であるという理由で、会場に顔見知りがいっぱい…。

そんなマイナスな点もあります。

自分が参加した婚活の場所が自分の自宅近く、会社の近く、よく遊びに行く場所の近くなら行きやすい条件ではありますが、その場所で顔見知りに会ってしまうという可能性はないのか、参加する前にもう一度考えてみましょう。

地元やゆかりのある地を避ける

地元で婚活をできれば便利なのですが、顔見知りを避けたいという点を考えると、むしろ少し遠い場所でパートナーを探す方が安全かもしれません。

自分にとってゆかりのない場所なら、多少の手間や交通費を払っても、人目を気にすることなく、安心して婚活に参加することができるんです。

実生活の中で婚活をする

婚活に参加する回数も増えてきたり、実際婚活に参加してみると、すでに顔見知りになった人たちばかりになってしまったという場合には一度、婚活を実生活の中でするというふうに変えてしまうのも手です。

最近は婚活パーティーや婚活アプリで相手を探すことが多かったなと思う場合には、久しぶりに実生活の中で婚活をしようと視点を変えるのも良いかもしれません。

そうしているうちに、婚活の参加者も入れ替わって、次回参加の時には顔見知りがいなくなっているということもあります!

生活の行動範囲を広げていく意識

実生活の中で、お相手を探したいと考えているのなら、自分の行ける範囲内の場所を広げていきましょう。

実際は行くことができる距離にいるのに、まだ足を運んだことのない場所や、会社の帰りに降りたことのない駅を散策するなど、自分の生活範囲を広げていく意識を持ちましょう。

自分の生活の範囲内でも、まだ行ったことのない場所なら、顔見知りと出会ってしまう確率も低いですし、そこに新しい出会いがあったなんてこともありますよ!

婚活で顔見知りに会ったときの対処法

婚活で顔見知りに会ったときの対処法
婚活で顔見知りに会わないための対処法は、いろいろと策があるものですが、どれだけ気をつけていても、たまたま顔見知りに遭遇してしまうなんてことも考えられます。

しかし、万が一顔見知りに会ってしまったとしても、会ってしまった時どうしたらいいのかを知っておくことによって、少し気持ちが楽になると思います。顔見知りがいるからという理由で、運命の人と出会えなくなってしまうなんて嫌ですよね。

そんな女性のために、顔見知りと出会ってしまった時のための、対処法を紹介します!

軽い感じで挨拶をする

なんとか気づいていないふりで乗り切ろうとしても、やはり顔見知りの相手というのは、一目相手のことを知っている人と認識してしまえば「気づかなかった」と、逃げ切ることは難しいです。

後々「あの時無視したよね」なんて言われたり、悪い噂を流されたら、婚活に参加すること自体が億劫になってしまうかもしれません。

なので、顔見知りの人と出会ってしまったら、あえて無視することなく、軽く挨拶しましょう。

「こんにちは」とニコッと笑いかけてすれ違うだけでも大丈夫なんです。

特に「何か話さないとと思えば思うほど、どうしたらいいのか分からなくなってしまう…」という女性なら「軽く挨拶をしてその場を去る」といった行動をとるだけで十分なんです。

とりあえず、挨拶さえしておけばその後の印象も悪くなるといったことはないので、安心して下さいね。

偶然!と笑顔で声かけ

とにかく、顔見知りの人と会ってしまって、気まずいのが嫌という女性なら、むしろこちらから声を掛けてしまいましょう。

あまり深く考えず「こんなところで偶然だね!」などと笑顔で声をかけるのがポイントです。

意外にも「どうしよう…。」と顔見知りと微妙な距離感のままでいるより、自分が先に声を掛けてしまった方が、お互い気まずくならずに済みます。

自分からはじめに声を掛けておけば、また会場内で出会ってしまったとしても、何度も同じやりとりをする必要はありません。

顔見知りを見つけたらとにかく「先に声を掛ける」という手を打ってしまいましょう。

先に顔見知りがいるという気になる点をなくしてしまったほうが、それからの婚活にも集中しやすいですよね。

無理せず軽い世間話程度でOK

顔見知りを見つけたら、自分から声をかけてしまって気まずくなるのを避けるというのが、手っ取り早い手段ですが、話をするといっても、自分が婚活に参加している理由や、タイプの男性の話などそんなに内面的なことまでしっかりと話す必要はありません。

「暇だから来てみたんだよね」「それよりあなたは最近どう?」などと、当たり障りのない世間話程度で構わないのです。

あなたの本来の目的は、婚活で素敵な男性と巡り会うことです。

あまり重要ではない顔見知りとの会話は、明日には忘れてしまうような内容のない会話で、全然構わないのです。

さりげなく避けるのもアリ

顔見知りの相手が、あまり関わりたくない人物だった場合は、さりげなく避けてしまうのも手です。

顔を知っているからといって、この場で絶対に関わりを持たなくてはいけないというルールはありません。

相手がこちらに気づいたとしても、直接会話することなく軽く会釈をして、相手の視界に入らない場所へ移動してしまっても問題ありません。

そのように態度に示すことで、相手にも「そういうことなんだ」と意思が伝わります。

あくまでも婚活をしに来ているので、意中にない人なら、多少素っ気ないかもという態度を取っても問題ないんです。

言い訳を用意しておく

「顔見知りの相手から、婚活に参加していることを、根掘り葉掘り聞かれたらどうしよう」「普段から、会話が得意なタイプではないから、急に話を聞かれても対応できない」そんな風に不安を抱えてしまう女性なら、あらかじめ顔見知りには会ってしまうことがあると最初から割り切って、言葉に詰まらないように、言い訳を用意しておくことをオススメします。

言い訳の内容も、本当に思っていることを伝える必要もなく「たまたま会場の前を通りかかって、スタッフの人に勧誘されてしまって…」などと適当なものでいいんです。

「母親が勝手に申し込んでしまって」と自分の意思で参加しているわけではない、という内容でも構いません。

とにかくその場を乗り切ることが第一なので、自分の婚活に差し支えない、当たり障りのない内容のものを、いくつか考えておきましょう。

友人に誘われて…

例えば友人が会場にいないとしても、友人と来ているという程で話を進めるのもいいでしょう。

「友達にどうしてもついてきて欲しいと頼まれて…。」といったように、あくまでも自分の意思ではないといった内容で、会話を進めましょう。

話の中で「友達ってどこにいるの?」などど細かく内容を聞かれることは、少ないと思います。

実際は友人がいなくても話を聞いた相手は「そうなんだ」と納得してしまうものです。

友人がドタキャンして…

「友人に誘われて…」という内容以外にも、「友人と来る予定だったのにドタキャンされて…。」というのも理由としては有効です。

友人というキーワードを出すことで、真剣に婚活をしているというよりは「なんとなく参加している」というラフさを感じます。

「今日は一人だけど、いつも友達と暇つぶし程度に参加してるんだよね」などとサラッと話すのもいいでしょう。

社会勉強として…

婚活やパートナーを探している、という内容を相手に知られたくない時は「社会勉強としてちょっと参加してみたんだ」といったように、全く別の観点から婚活に今日来たということを相手に伝えるのもいいでしょう。

社会勉強や社会経験、もしくは「友達や知り合いにちょっと様子を見てきて欲しいと頼まれた」などどいった内容で、本当の理由からあえて内容をそらすといった方法もありますよ!

むしろ仲間として仲良くなる

仲良くなる
相手が、自分に対して理解をしてくれそうな相手だったり、同窓会のような感覚で婚活が再会の場になったといったような、むしろ出会いが良い方に進んで行く場合は、相手をパートナーに選ばなくても、婚活の仲間として仲良くするという考え方もあります。

仲間がいることで「お互いにいい人探そうね!」などと、普段婚活のことを話していない友人以上に、自分の助けになってくれることもあるかもしれません。

普段、婚活に参加するのは一人で不安だったという場合にも、仲間ができれば一緒に婚活に参加することもできるので、むしろ頼もしい存在になるかもしれませんね。

励まし合いや相談をする

できれば、もう会いたくないと思うような顔見知りの相手ではない限り、意外と今抱えている婚活の悩みや、お互いを励ますような言葉を掛けることで、同じ婚活参加者だからこそ分かり合えるという場合もあります。

相手のことを信頼できそうなら、あえて相談してみたり、相手が上手くいかないと悩んでいたら、話を聞いてあげましょう。

婚活の情報交換をする

顔見知りの相手と会ってしまったものの、会ったら会ったでラフに会話できそうな相手なら、お互いの婚活状況を報告しあって、情報交換をするのもいいですよね。

「あの婚活パーティー参加したことある?」「◯◯っていう婚活アプリ知ってる?」などと実際に婚活に参加している相手から、リアルな婚活事情も聞けるかもしれません。

顔見知りと会ってしまったことに対してむしろ開き直って、情報交換をするというのも一つの作戦です。

何度も会うのは運命と思う

顔見知りで一度話しただけだけど、今日会ってみたら、なんだか気になる存在に変わる。

その時はピンとこなくても、何度も会ううちに惹かれていくなんてこともあります。

はじめは表面上のことしか知らなくても、何度か話しているうちに相手の良いところが見えてきたり、何度か会ううちに、相手があなたに好意を持つという可能性もあります。

何度も会うということを前向きに、運命として考えれば相手の見方も変わってきますよね。

前向きな意味ではなくても、「何度も会うということは何か意味がある」と思えば、ただ「好意がないのに何度も会って気まずい」などと考えずに済みます。

少し視点を変えて、顔見知りに会ってしまう理由を考えてみて下さいね。

婚活で顔見知りに会っても堂々としていれば大丈夫

婚活をしている上で、顔見知りに偶然と会ってしまうということはありえます。

顔見知りに会うのが嫌で婚活をやめてしまった。

顔見知りの相手に変な噂を流されるかもと考えてしまう女性もいると思いますが、実際顔見知りと会ってしまっても、そんなに思い詰めることはありません。

もし会ってしまったとしても、その時どうしたらいいのかを事前に知っておけば、気持ちの余裕が生まれて、本来の目的である婚活自体に集中することができますよね。

婚活に参加していることにマイナスな点など一つもありません。

なのであなたは堂々としていればいいんです!素敵なパートナーに巡り会えるまで諦めず、積極的に婚活に参加していきましょう!