奢る時7選【カップル編】メリットと注意点5個!たまには彼氏の為にお金をかけて愛を伝えよう!について
カップルの方はデート代はどちらが奢る時が多いですか?割り勘か彼氏が奢るカップルが多数派ではないでしょうか。

女性も時には男性に奢るデートをしたいと思っても、プライドが高い男性も多いので気を遣ってなかなか言いだせないことも多いと思います。

今回は奢る時のタイミングとメリット、そして気を付けたい注意点を紹介します。

女性から奢ることで愛を伝えてみましょう。

女性から奢られて喜ぶ男性は多い

女性から奢られて喜ぶ男性は多いです。

カップルのデート代は割り勘あるいは男性が多め、もしくは全額男性が負担するといったパターンが多く、男性が奢られることは少ない傾向があります。

女性から奢られるとレアなので男性は喜びますし、それだけ自分が愛されているのだと実感できて二人の関係を大切にしようと思うようです。

中にはヒモのように女性にぶら下がり、女性に奢らせようとする男性もいます。

そのような男性には引っかからないように気を付けて、素敵な男性を探してください。

意外とデート代を負担に感じている男性は多い

意外とデート代を負担に感じている男性も多いようです。

昔は男性のほうが経済力があるのが普通だったので、男性が奢るのが当然でした。

しかし今は状況が変わり、女性も男性と同じくらいの経済力を持つカップルもいます。

それでも、デート代は男性が負担するという考え方は残っています。

大切な彼女との時間、男性のほうがお金を出すようにしたい気持ちはあったとしても、それがずっと続くと負担に感じることもあります。

時には彼女にデート代を負担して欲しいなと思っても、男性側からはプライドが邪魔をしてなかなか言いだせません。

女性から男性のプライドを傷つけないように、時々でいいのでデート代を負担するように持って行ったほうが恋愛は長続きすると思います。

奢ってくれようとする気持ちが嬉しい

女性から奢ってくれようとする気持ちが嬉しい男性も多いです。

優しさや思いやりは当たり前になると、する側もされる側もストレスを感じるようになります。

奢ることも同じで、お互い当たり前になるとストレスを感じるようになります。

奢る立場の男性はいつも当たり前のように奢られる彼女に多少の違和感を感じ、いつも奢られる立場の女性はもっと上の贅沢を求めるようになります。

女性から奢ってくれようとする気持ちをアピールすることで、彼氏に普段奢ってもらっていることのお礼の気持ちを伝えることができます。

いつもありがとう、今日は私が奢るね!と自然な感じで提案してみてください。

二人の間で、月数回のデートのうち一回は彼女が奢るといった感じでルールを作るとお互いストレスを感じなくて楽かもしれません。

男性へありがとうの気持ちを伝えるとともに、時には女性から奢ろうとする気持ちも伝えてみてください。

少々面倒くさいかもしれませんが、恋愛の長続きの秘訣です。

対等な関係を望んでいる人も多い

男性は対等な関係を望んでいる人も多いです。

男性も女性も所得が変わらない今の時代、割り勘を希望する男性も多いです。

若い世代だと、ほとんど割り勘に近いこともあります。

対等な関係を望み、女性もそれで問題ないなら「二人の財布」を作っておくとデートのときに楽かもしれません。

支払いを一個の財布ですればいいので、安心です。

女性も奢ることに抵抗はないけれど、完璧な割り勘で対等な関係は嫌だという人もいます。

ドライブデートならガソリン代やレジャー費用を男性が持ち、食事代を女性が持つといった感じで二人でルールを作ってもいいと思います。

奢る、奢られる、割り勘に関してははっきりできなくてモヤモヤするときがあると思います。

女心としては、慣れてきたら割り勘でもいいけれど、最初のころは奢られたい女心もありますよね。

今は男性は対等な関係を望んでいる人も多いことを押さえておき、女性からも支払う姿勢でいることで恋愛に繋げていってください。

そして、親しくなってきた頃に二人の間でルールを作ってみてください。

奢る時7選!【カップル編】

女性が奢るタイミングを7つ、カップル編で紹介します。

カップルだとお互いの性格や考え方をよく分かっている分、どのタイミングで奢るべきか悩んでしまうこともあると思います。

このタイミングで奢ると彼の機嫌を損ねてしまうだろうか?

デートの食事を一度奢ると、彼は毎回奢ってもらえると思わないだろうか?

彼の誕生日プレゼントは用意して、他の食事代やデート代も奢ってもいいのだろうか?

彼氏のことが好きだからこそ、悩みは尽きません。

カップルの女性が奢るタイミングを把握しておき、より良いタイミングで奢るようにしましょう。

1:彼の誕生日

彼の誕生日は奢るベストタイミングです。

彼の誕生日は彼が主役ですので、女性が奢る口実にしやすい日です。

誕生日プレゼントを用意して、一緒にレストランを予約しておくといった流れがいいと思います。

彼もいつも奢っているのに奢られることに対してストレスを感じづらく、自分の誕生日を素敵にお祝いしてもらえたことに嬉しくなります。

あらかじめ彼に誕生日プレゼントは何が欲しいか、何が食べたいかといったリクエストを聞いておいてもいいと思います。

服や小物類は好みがあります。

前もって、彼の誕生日は自分が奢ることを伝えておくと安心かもしれません。

お互いギクシャクせず、楽しい雰囲気で当日を過ごすことができると思います。

2:バレンタインデーなどのイベント

バレンタインデー
バレンタインデーなどのイベントは奢るタイミングとして適しています。

バレンタインデーは女性が男性へお礼や好きな気持ちを伝えるためにチョコレートを贈る日です。

チョコレートやプレゼントとともに、普段奢ってもらっていることへの感謝の気持ちを添えて女性が奢るのにベストなタイミングだと思います。

バレンタインデーはチョコレートを贈るのが定番ですが、最近は男性が普段から使えそうな小物類や服などをチョコレートにプラスして贈ることも増えています。

男性はチョコレートなどの甘いものを苦手とする人も多いので、あらかじめ彼の好みのスイーツや欲しいものをリサーチしておいた方がいいかもしれません。

バレンタインデー以外だと、クリスマス、お正月、記念日といった色々なイベントがあります。

イベントの話になったときに、今回は私が奢ると言ってみましょう。

普段は手料理は作るけど、手作りスイーツは作らないという人も、バレンタインデーなどのイベントで手作りスイーツと彼への奢る食事や何かをプラスしてみてください。

3:就職や試験などのお祝い事

就職や試験などのお祝い事は奢るタイミングとして適しています。

彼が就職や試験で成功したお祝いを理由に奢ることができ、普段奢っている男性も特に違和感なく当日を過ごすことができます。

就職や試験で成功したことへのささやかなプレゼントと、食事を奢るパターンが主流かと思いますが、彼にリクエストを聞いてみてもいいと思います。

今まで知らなかった彼の一面を知ることができ、二人の関係が深まるかもしれません。

彼ならこういったプレゼントと食事で決まり!と決め付けず、相手の気持ちを聞くことは何事においても大切です。

4:多額のものを奢ってもらったあと少額のものを奢る

多額のものを奢ってもらったあと少額のものを奢るのは、奢るタイミングとして適しています。

多額のものを奢ったことに何の反応もないと、男性側も少し残念な気持ちになります。

女性から少額のものを奢ることでお礼の気持ちを伝えることができ、お互い気持ちよく過ごすことができます。

まずは多額のものを奢ってもらったことに「ありがとう」ときちんとお礼を言い、自分が奢るからと何かを提案してみてください。

カフェ代

カフェ
カフェ代を奢るのは少額のものを奢るときにスマートです。

食事のあとのカフェはよくデートコースであると思うので、食事代を男性が奢り、カフェ代を女性が奢ることでお互い気持ちよく過ごすことができます。

食事代を奢ったのにカフェ代まで奢るとなると、男性もお財布が痛いかもしれません。

そして、それを自然と受け取る彼女に違和感を感じる可能性もあります。

カフェ代は私が奢るよとストレートに言うよりも、もう少し一緒にいたいからカフェ代は私が奢るよと少し可愛く言うと、彼氏も喜ぶと思います。

最近のカフェは居心地がいいところが多く、夜も開いているところが多いです。

デートコース付近のカフェを事前に調べておくといいと思います。

コンビニでの買い物

少額のものを奢るときにコンビニでの買い物を奢るのはスマートです。

デート中にコンビニに立ち寄り、買うものといえばドリンク、ガム、スイーツといった手軽なものがほとんどです。

ここは私が奢るねとさり気なくリードしてみてください。

彼には車で待っていてもらい、リクエストを聞いて買ってくるというのもいいと思います。

5:年下の彼とのご飯

ご飯
年下の彼とのご飯は女性が奢るのに適しています。

年下の彼だと女性がリードしやすいので、その流れでご飯も女性が奢ると提案してみてください。

毎回は負担だと思うので、数回に一回とかでいいと思います。

彼も年下であることで、抵抗なく受け入れてくれるはずです。

年下の彼は、ものすごく食べる人かもしれないので、あらかじめご飯の好みを聞き出しておくと安心です。

6:自分がしたかった事や行きたかった場所

自分がしたかった事や行きたかった場所は女性が奢るタイミングに適しています。

自分がしたかった、行きたかったから今日は私が奢るね!と言いやすいですし、彼氏もそれを受け入れやすくなります。

今日は私が奢るから、自分がしたかった事や行きたかった場所に付き合ってほしいという誘い方もいいと思います。

男性も自分が行きたくもない場所のデート代を負担するのは気が乗らない可能性もあり、女性も気を遣います。

お互い気持ちよく過ごすために、女性が奢るほうがいいと思います。

お互いの好みや価値観は違うこともありますが、お互いの好きなものをシェアしていくうちに理解し合えるようになります。

そういう意味でも提案したほうが奢るのがベストな選択と言えます。

7:普段からデート代は交互で奢り合う

普段からデート代は交互で奢り合うのも選択肢の一つです。

今日は自分が奢ったほうがいい?ここの支払いはどっちが奢る?といちいち悩まなくて済み、喧嘩の原因を減らすことができます。

男性からデート代は交互で奢り合おうとは言いづらいと思うので、女性から提案してみてください。

二人だけのお財布を作ったり、デート代のルールを決めたりすることで関係を深めることができます。

男性からは奢られたい!割り勘なんて考えられない!という気持ちは大なり小なり女性にはあるので、この提案はしたくないかもしれません。

しかし目の前にいる彼氏と長く一緒にいたいと思うなら、二人の関係を続かせるために交互で奢り合ったほうがいいときもあります。

彼に奢る事のメリットとは?

彼に奢る事で得られるメリットがいくつかあります。

彼に奢る事でお互いの今までの関係と変わり、女性からデートの提案をしたり、もっと一緒にいたいといったわがままを言ったりしやすくなります。

彼に奢っているのだから、お互い言いたいことを言い合える対等な関係でいられます。

彼に奢るメリットを知ることで、女性が奢ることへの抵抗をなくしてもらえたらと思います。

1:デートの回数が多くなる

デート
彼に奢ることでデートの回数が多くなります。

彼が奢ってばかりのデートだと、彼にも生活があるのでデートの回数は限られてくると思います。

お給料日前は財布が厳しいので、なかなか会えないといったことがあるかもしれません。

彼に奢ると彼の財布の負担も軽くなり、デートの回数を増やすことができます。

自分が今日は奢るから、食事しよう!と彼女からデートの誘いもしやすくなります。

デートの費用、食事代、交通費、カフェ代、その他レジャー費など積み重なると大きなものになります。

彼に奢ることでどれくらいのコストが発生しているのかを把握し、いつものデート費用は節約することもできます。

いつも奢ってもらっているから、今日は私が奢りたいと彼をデートに誘い出してみましょう。

2:彼に無理をさせない

彼に奢ることで、彼に無理をさせないようにできます。

男性はプライドが高い人も多いので、多少お財布が厳しくても彼女には見栄を張ることがあります。

今月は厳しいと思っても食事代は負担しますし、自分の欲しいものを我慢してでも彼女にプレゼントを贈ることだってあります。

彼に奢ることで彼のお財布が厳しくならずに済みますし、お互いの誕生日や記念日のプレゼントは奮発しやすくなります。

彼に無理をさせると恋愛が長続きしなくなる可能性もあります。

時々女性が奢ることで、彼に無理をさせないようにしましょう。

3:大事にしてくれる

彼に奢ることで、彼はあなたを大事にしてくれます。

いつも奢ってもらうことが当たり前の女性よりも、時々彼に奢ってお礼の気持ちを言える女性のほうが好印象です。

彼はあなたの良さを知り、長く付き合うために大事にしてくれます。

将来結婚を視野に入れたとき、男性は金銭感覚のきちんとした女性を希望します。

彼に奢ることでお金をきちんと考えている女性だと見られ、誠実に対応してくれます。

打算的かもしれませんが、目の前の彼に奢られる楽しみだけを優先するよりも、将来の結婚という約束を取り付けるうえでも時々彼に奢るというのは大切なカギとなります。

奢られてばかりの女性だと、ただの遊びで終わってしまうかもしれません。

恋愛を楽しむにはいいけれど、将来添い遂げるには不安を感じると思われる可能性があります。

いつも奢ってくれてありがとう。大変だと思うから時々は私に奢らせてね!と伝え、金銭感覚のきちんとしている女性だとアピールしましょう。

4:対等な関係でいられる

彼に奢ることで、対等な関係でいられます。

彼に奢ると自分の行きたい場所やレストランなどデートプランが提案しやすくなります。

そして、自然とそれ以外の自分の気持ちも彼に言えるようになります。

彼に奢られてばかりだと、遠慮して言いたいことが言えなくなることもあります。

お互いギクシャクして、恋愛がうまくいかなくなる可能性もあります。

彼のこういうところは好きだけれど、こういうところは苦手かもしれないといったことまでストレートに言い合えるような関係を目指しましょう。

将来結婚を視野に入れるうえでも、対等な関係でいられるかどうかはすごく大切です。

5:気を遣わせすぎない

彼に奢ることで、彼に気を遣わせすぎないようにすることができます。

彼に奢るということは、デートプランは女性が主体となって決めることになります。

デートプランは女性が決めてもいいですし、彼にリクエストを求めてもいいです。

毎回のデートプランや食事のことで頭を抱えていた彼にとって、受け身でいられる時間を作ることはとても大切です。

今日は自分は何もしなくていいので、彼女との時間をまったり過ごせると安心してもらえます。

男性はついつい見栄を張って、彼女が嫌な気持ちにならないように色々と気を遣います。

時々は彼を休ませてあげることで、気を遣わせない時間を作るようにしましょう。

注意点5個とは?

彼に奢るにあたり、注意点が5つあります。

お互い奢る、奢られることが当たり前になると、感謝の気持ちがなくなります。

そして、もっと上のものをリクエストしたり、相手に無理をさせたりするようになります。

彼の喜ぶ顔が見たいからと必死になるあまり、彼をダメにしてはいけません。

あらかじめ注意点を把握しておき、悪循環な恋愛にならないように気を付けてください。

お互い厳しい気持ちを持つことも、恋愛を長続きさせるうえではとても大切です。

1:奢る事が当たり前だと思わせない

彼に奢る事が当たり前だと思わせないようにしましょう。

彼に奢るときは、今日は私が奢るねと前もって提案することで、毎回のデートが女性負担とならないようにしてください。

彼に奢る事が続くと、いつだってデート代を出してくれる太っ腹な彼女だと思われます。

甘える気持ちはだんだん増幅して、一度知るともっと求めるようになります。

甘やかす気持ちはあと少しくらいならとだんだん和らいでいき、気が付けばあり得ないようなことをしていることだってあります。

第三者からストップがかかる前に、自分で自制する気持ちを忘れないでください。

男性に奢られていることへのお礼として、彼に奢っているということを忘れないでください。

今回は奢ってくれないの?なんて彼の方から言い出したら、新しい恋愛に乗り換えるタイミングかもしれません。

ヒモになる可能性がある

ヒモ
彼に奢る事が当たり前になると、ヒモになる可能性があります。

彼はいつも彼女が奢ってくれることが当たり前になり、いつの間にか自分の生活の世話も焼いてくれる彼女と見るようになります。

甘えや依存の気持ちは恐ろしく、増幅するととどめがないくらい大きくなる可能性もあります。

週末の彼女の自宅でのデートだけだったはずが、そのままお泊りになり、気が付いたら住みついていたということもあり得ます。

家賃も光熱費も食事代も一切払わず、まるで彼女を母親のように思って甘えるようになります。

彼には私しかいないのだと酔わず、いいように利用されていると冷静になってください。

そして、彼女が奢ることが当たり前だとなった彼氏なら、お互いの関係をリセットしたほうがいい場合もあります。

彼には私しかいないからと全てのものを彼に捧げる必要はありません。

2:彼の為だけにお金を使わない

彼の為だけにお金を使わないようにしましょう。

彼に奢ることで彼の喜ぶ顔を見ることができて、自分も大切にされるようになります。

そのことに幸せを感じ、彼の為だけにお金を使うようになると視野が狭くなってしまいがちです。

視野が狭くなり、彼のことしか見えなくなると、仕事の人間関係、友達関係、家族関係がないがしろになり私生活に影響を及ぼす可能性があります。

彼の為だけにお金を使っていると、自分も「こんなに愛情を尽くしているのに、どうして彼はそれに応じてくれないのだろう?」と独占欲や嫉妬心といった醜い気持ちでいっぱいになってしまうこともあります。

自分のプライベートや仕事を充実させたうえで、彼との時間や彼の為に使うお金を大切に出来る女性でいましょう。

自分の為や友達の為にもお金を使う

自分の為や友達の為にもお金を使うようにしてください。

自分の為にお金を使うことで、自分の見た目やファッションのメンテナンスができます。

可愛らしい容姿やスタイルは、彼に愛されるうえで欠かせない要素です。

友達の為にお金を使うことで、彼との時間以外も大切に出来ます。

たくさんの人と接する時間は大切ですし、大人になるとなかなか新しい友達もできなくなるので、大切にしましょう。

3:高額の物を奢るときは特別な日だけ

高額の物を奢るときは特別な日だけにしましょう。

普段から高額な物を奢っていると、自分の財布が厳しくなります。

コツコツ貯金するためにも、高額な物を奢るのは特別な日だけにしてください。

毎回高額な物を奢っていると、ずるい男性はそれに甘えて毎回高額な物をリクエストするようになります。

そして、男性の欲求が満たされればポイ捨てされる都合のいい女になってしまうかもしれません。

女性はいつまでも男性から特別な人として愛されるうえで、手が届きそうで届かない秘密めいた要素を持っておいたほうがいいと思います。

全ての愛情を彼に注ぐと、彼は調子に乗って天狗になってしまう可能性があります。

高額なものを奢るのは特別な日だけ、私の愛が欲しければ、彼からももっと愛を注いでくれないと私は独占できない!くらいの強気な気持ちでいましょう。

自分に自信を持ってこそ、女性はキラキラ輝くことができます。

彼のプレッシャーになってしまう

高額なものを毎回プレゼントしたり奢ったりしていると、彼のプレッシャーになってしまう可能性があります。

自分も毎回三ツ星レストランのデートコースを提案しないといけないのだろうか…彼女はとてもセレブだけれど、自分はそれに釣り合わないと感じてしまいます。

プレゼントが毎回ブランド品だと、彼女へのプレゼントも同じくらい、もしくはそれよりもハイランクなものを贈らないといけないのかと感じてしまうこともあります。

自分の愛情が重みやプレッシャーとならないよう、ほどよい距離感で負担とならない程度に奢るようにしましょう。

浪費癖の女性だと誤解されると、その場限りのお付き合いになってしまう可能性もあります。

彼の喜ぶ顔を見たいからとついつい背伸びしてしまいがちですが、それらの気持ちは時に彼のプレッシャーとなってしまいます。

自然体でお付き合いできるのが一番です。

いつものレストランはチェーン店でも大丈夫です。

記念日にたまに贅沢するくらいの関係の方が、長くお付き合いできると思います。

4:奢ったからと偉そうにしない

奢ったからと偉そうにしないようにしましょう。

今日は私が奢ったから私の言うことを全部聞いてほしいと横柄なことを言うと、彼は二度と彼女に奢られたくないと感じるようになります。

奢ったからとそれをいつまでも言うのもよくありません。

奢ったからと偉そうにせず、それを自然として流せるからこそカッコイイのです。

今日は私が奢るね、今度はあなたが奢ってねとサラッと流せるくらいでいてください。

奢ったとしても二人の関係は対等で、主従関係ではありません。

彼の意見も取り入れ、お互い言いたいことを言い合える関係でいましょう。

5:奢るときはTPOを考える

奢るときはTPOを考えるようにしてください。

奢るタイミングを間違えると、彼の立場やプライドを傷つけてしまうこともあります。

彼に奢るのは、二人きりのくだけた雰囲気のときのほうが無難です。

年配の世代の人だと、男性が奢ることが当然という考えの人も多いです。

周りの人の目も考えて、あまりオープンに今日は奢るね!と大きな声で言わない方がいいです。

二人きりのときにこっそりと言うようにしてください。

彼の職場の同僚や先輩、彼の友達と一緒のときは特に彼に奢ることは避けたほうがいいかもしれません。

お前彼女に奢らせるなんてカッコ悪いぞといじられ、彼に嫌な思いをさせてしまう可能性もあります。

自分の家族や友達の前でも気を付けたほうがいいでしょう。

彼に奢っていると、二人の関係は大丈夫なのか心配されてしまうかもしれません。

その場の雰囲気をよく見て、彼に奢るタイミングを決めるようにしてください。

互いの負担にならないよう時には彼に奢って愛を示そう

互いの負担にならないよう時には彼に奢って愛を示しましょう。

積み重なるとけっこう大きな金額となります。

負担がどちらかだけに偏らないよう、時には彼に奢って愛を示すことも大切です。

二人でデート代の節約方法を話し合ったり、デート代の負担ルールを話し合ったりしてみるのもいいと思います。