結婚願望を持ってお付き合いしてくれる男性は、女性を大切に想ってくれていますから、結婚するまでの期間も楽しく過ごすことができると言えるでしょう。

お互いの意思を尊重できる相手

仲良くなって、何でも言い合える間柄になったと思っていても、大事なことはなかなか言い出せないことがあります。

こう言ったら相手はきっとこう思うだろうと相手の気持ちが分かるようになるからです。

そう考えると言わないのも思いやりですが、自分の気持ちはしっかりと伝えないと、二人の本当の心の距離は縮まっていきません。

例えば子供の名前を決めるとします。

自分としてはこんな子供に育って欲しいという願いを込めて、一生懸命考えます。

それは旦那さんも同様です。

子供を愛していればいるほど長い時間をかけて考えていることでしょう。

二人で話し合えば当然同じ名前を考えているわけもなく、ある程度意見はぶつかり合うでしょう。

子供のことを愛している、大切に想ってくれているんだな、お互いにそう気づくことができれば、お互いの意思を尊重した案が出てくるはずです。

自分の意見を話し、相手の意見も聞く。

お互いの意見に共通することがあればそれはすんなり決定でいいし、相違があれば、よりよい意見を考える。

目的を達成するために相手の意見がいいと思えば、自分の意見を変更してでも賛成できる、そんな素直さのある男性は魅力的です。

価値観が同じ

結婚したいと思う男性の条件である価値観が同じな恋人
先にも述べたように、結婚すると2人で一つの決断をしていかなくてはいけません。

そんな時にいちいち2人の意見が食い違っているようでは、喧嘩ばかりの毎日になってしまいますよね。

価値観が同じということは、良いもの、好きなものが相手と同じということです。

自分の好きなことは相手にとっても好きなことというのはとても心地よいものです。

同じテレビ番組を見ていて、自分が笑っているのに一緒に見ている人が「そんなに面白い?」とでも言いたげな冷ややかな目で見てきたら、否定されているような気分になります。

1人で爆笑している人を見て、何がそんなに面白いのだろうと不思議に思った経験は誰にでもあることでしょうから、双方の気持ちはよくわかります。

逆に2人で同じタイミングで笑ったとしたら、その面白さを2人で共有している気分になり、安心し、より会話が弾むきっかけになるでしょう。

価値観が同じ、似たもの同士の2人なら、お互いに無理をすることなく共同生活を送っていくことができるのです。

一人暮らしをしたことがある

”家事は女がするもの”という考え方はもう古いと言えます。

女性だって結婚後も働きますし、子供を産んでから職場復帰する方もたくさんいます。

女性が家事に専念できる時間は短く、2人で協力していかなければ、女性だけに負担がかかってしまいます。

つまり、家事は女性に任せっきりにするのではなく、男性も一緒にすべき、いや、しなければならないのです。

一人暮らしをしたことがある男性のいいところは2つあります。

1つ目は、家事をこなすスキルがある程度身についているということです。

妊娠したとき、どうしても帰りが遅くなってしまうときなど身動きがとれないような時に、代わりに旦那さんが家事をこなしてくれたらとっても心強いですよね。

2つ目は、家事の大変さを理解してくれているということです。

実際に経験したことのある男性だったら、「いつもありがとう」と労わってくれるでしょうし、「専業主婦は働かなくていいし、楽でいいよな。」なんていう心無いことも決して言わないでしょう。

家事・育児を2人でしていくためにも、生活力のある人を選ぶべきだと感じます。

外見よりも内面の優しさ

学生時代は人気者でイケメンの彼についつい目を惹かれてしまった人も多いでしょう。

付き合うことを周囲に話したとき、街で彼を連れて歩いているとき、羨望の目で見られることに快感を得ていた人もいるかもしれません。

しかし、結婚相手となると、外見の良さは時として不倫の原因になるなど、穏やかな結婚生活を脅かすきっかけになるかもしれません。

人付き合いの多い人であれば、結婚後も飲み歩いたり、せっかくの休みも家にいなかったり・・・寂しい思いをするかもしれません。

外見の良さよりも性格の良さを重視すべきだと、経験豊富な女性たちはもう気づいているようです。

中身がきれいな人ほど、相手の女性を大切に思う気持ちが強いため、二人の記念日や女性の誕生日などを忘れず、きちんとお祝いしてくれます。

不器用ながらにサプライズをしてみたり、手紙を書いてみたりと女性の心が幸せで満たされること間違いなしです。

見た目で判断せず、その人が持つ優しさ、誠実さを女性が感じ取ったときに、結婚を意識したお付き合いに発展するのだと思います。

愛情をきちんと伝えてくれる

付き合っていると、女性は彼が本当に自分のことが好きなのかどうか気になります。

彼のことが好きであるほど彼の気持ちを確認したくなるものです。

しかし自分から「好きだよ」「愛してるよ」と伝えてくれる男性は少ないのが現状です。

男性は照れくささから、言葉を濁したり、話題を変えたりします。

「なんでそんなこと聞くんだよ。」と喧嘩になってしまったりするかもしれません。

そのはっきりしなさにもやもやしてしまいますよね。