好きになる理由ベスト20!女子がキュンキュンするシチュエーションをまとめてみました!について
貴方が恋したきっかけはどんな事でしたか。

思い返してみると「何だっけ」「些細なことだったかも」とあまり印象に残っていない方から、運命的な出会いだったという強烈な印象の方まで様々だと思います。

しかし女性が男性を好きになるには理由がある場合が多いのをご存知ですか。

今日は女性が恋に落ちるシチュエーションがどんな場面なのか、なぜそのシチュエーションがいいのか、そして共通する5つのポイントについてお話していきたいと思います。

女子が男子を好きになるには理由がある

皆さんは一目惚れをされた事はありますか。

実際に半数以上の女性が一目惚れをしたことがあるという調査結果も存在しますが、一般的に女性は男性より一目惚れをしにくいと言われています。

これは男性が恋愛において視覚情報を非常に重要視するのに対して、女性は男性の全体的な印象に重点を置く傾向があるからです。

個人差が大きい問題なので一目惚れしやすい方とそうでない方は男女問わず存在します。

しかし女性が男性を好きになるには、顔やスタイルなど視覚情報だけではなくその人の雰囲気、そして自分に対する態度やシチュエーションが非常に大きく関わってくるのではないでしょうか。

どれだけ顔がタイプの男性でも、自分に無関心であったり冷たい態度を常に取られたら「気持ちが冷めてしまう」アプローチを続けるのも疲れてしまった、そんな経験をされた事がある女性もいると思います。

逆に第一印象はそんなに印象的でない男性に急にときめいてしまった、異性として意識するようになったという事はありませんか。

女性が男性を好きになるには、男性が女性を好きになる以上に理由が存在しているのかもしれませんね。

キュンキュンシチュエーションとは?

キュンキュン
女性が男性を好きになる理由を探し始めるとそこには必ずと言っても過言ではない程、シチュエーションという単語が出てきます。

恋愛においてシチュエーションとタイミングは、とても重要だと感じる女性は多いのではないでしょうか。

例えば、長く付き合っていた彼が素敵なデートの最中や最後に良い雰囲気の中でプロポーズされるのと、2人で移動中の電車に乗っている時にいきなりプロポーズされるのでは同じプロポーズでも違って感じてしまう方も多いと思います。

プロポーズという事柄が同じであっても、どのようなシチュエーションで行われるかで結果が違ってしまうという事があり得るのが恋愛です。

勿論2人の関係性や信頼感によってはどの様なシチュエーションでも結果が変わらないという事も十分にあり得ますが、まだ相手の事を良く知らない恋が始まってない段階では、彼がどれだけ貴方の事をときめかせてくれるかキュンキュンしたシチュエーションに遭遇するかで恋の始まりが変わってきてしまうのではないでしょうか。

女子が好きになる理由5つのポイント

次に女性がときめいたり、好きになる5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

この5つのポイントとシチュエーションを掛け合わせることで恋が生まれたり、始まる確率はグンと上がりますので是非参考にしてみて下さいね。

しかしどんなポイントで好きになるのかは女性1人1人違います。

これからご紹介する5つのポイントはあくまで一般的に女性が好きになりやすい理由なので、その人の個性や相手との関係性によって変わってくる事もあるかもしれません。

意中の方がいる男性なら、相手がどんなタイプの女性なのかどんなシチュエーションに弱いのか事前リサーチするとより効果的ではないでしょうか。

そして女性の方はどんな男性に自分がときめきやすいのか、好きになりやすいのか考えながら読み進めて頂くとより楽しめるかもしれません。

意外性やギャップ

「ギャップ萌え」という言葉が存在しますが、ある人の意外な一面を垣間見る事から急に相手が気になり始めるという事は非常によく見られるシチュエーションです。

このポイントについては男女問わず多く存在するので、恋が始まるきっかけとしては見過ごす事の出来ない事柄ではないでしょうか。

この意外性を垣間見る事がなぜ恋に繋がるのかと突き詰めていくと、そこには心理学的に見てもしっかりとした理由が存在するのです。

相手の意外な一面から意識し始めるという現象を心理学的にはゲインロス効果と言います。

相手に抱いている印象やイメージをポジティブもしくはネガティブに裏切られる事でそこに意外性が生じ、その意外性の分だけ相手の印象が強く残るという心理です。

このギャップはあくまでポジティブに裏切る事により好意的に強く印象に残る方が圧倒的に有利になります。

共感や包容力

よく男性は問題解決を、女性は共感を求めるというような言葉を聞いたことはありませんか。

何か困った事やトラブルが発生した時、その時自身が感じている感情に共感して欲しいと感じる女性は決して少なくありません。

感情面より理性面が求められる場所、事、仕事に置いて問題解決能力は多大な力を発揮すると思われますが、人間関係を円滑にするには共感能力はそれに匹敵する力があると言えます。

個人の個性や考え方に左右される側面は否定できないので、共感よりも問題解決を好む女性も確かに存在します。

しかし女性に好かれやすいのは、共感という感情を理解して受け止めてくれる男性ではないでしょうか。

女性がよく言う「包容力がある男性が良い」という言葉もこの共感と非常に近しい位置にあるとも考えられます。

包容力に対して抱く感覚が人それぞれ若干異なると思いますが、器や心が広く、多くの事を受け止めてくれる男性という意味で使われる事が多いと思います。

男性と女性で考え方の傾向に違いが生じたとしてもその違いを理解して相手に合わせた言動をとる事ができる人間は、男性でも女性でも多くの人に好かれることになるのかもしれませんね。

母性本能

母性本能とは広義的なものから狭義的なものまで幅が広く、学術用語ではなく通俗的に使用されている言葉である為、定義が非常に曖昧です。

その為、ここでは一般的に母親が子を慈しみ、見守り育てたいと思う気持ちという様に解釈して話を進めていきたいと思います。

この母性本能は何も女性のみが持っている本能的な衝動ではなく、男性でも持ちうるものであるとも考えられますが、男性の場合庇護欲や保護欲など類似的でありつつも異なって言葉で表される事も多いのではないでしょうか。

そんな母性本能は子を育てる場合のみならず、恋愛の場面でも女性の心に顔を覗かせる瞬間があります。

「ダメな子ほど可愛い」という様に一定数の女性は頼りなさや、子供らしさを持つ男性に惹かれたり、自分が支えてあげなければという使命感を彷彿させる様な男性を好む傾向があります。

しかし自分が養育しなければいけない子供と、自分のパートナーは似て異なる存在の為、行き過ぎるとダメな男性に惹かれてしまう、結婚後も母親役を求められるなど女性にとってもリスクが大きくなる可能性もあります。