好きになる理由ベスト20!女子がキュンキュンするシチュエーションをまとめてみました!について
貴方が恋したきっかけはどんな事でしたか。

思い返してみると「何だっけ」「些細なことだったかも」とあまり印象に残っていない方から、運命的な出会いだったという強烈な印象の方まで様々だと思います。

しかし女性が男性を好きになるには理由がある場合が多いのをご存知ですか。

今日は女性が恋に落ちるシチュエーションがどんな場面なのか、なぜそのシチュエーションがいいのか、そして共通する5つのポイントについてお話していきたいと思います。

女子が男子を好きになるには理由がある

皆さんは一目惚れをされた事はありますか。

実際に半数以上の女性が一目惚れをしたことがあるという調査結果も存在しますが、一般的に女性は男性より一目惚れをしにくいと言われています。

これは男性が恋愛において視覚情報を非常に重要視するのに対して、女性は男性の全体的な印象に重点を置く傾向があるからです。

個人差が大きい問題なので一目惚れしやすい方とそうでない方は男女問わず存在します。

しかし女性が男性を好きになるには、顔やスタイルなど視覚情報だけではなくその人の雰囲気、そして自分に対する態度やシチュエーションが非常に大きく関わってくるのではないでしょうか。

どれだけ顔がタイプの男性でも、自分に無関心であったり冷たい態度を常に取られたら「気持ちが冷めてしまう」アプローチを続けるのも疲れてしまった、そんな経験をされた事がある女性もいると思います。

逆に第一印象はそんなに印象的でない男性に急にときめいてしまった、異性として意識するようになったという事はありませんか。

女性が男性を好きになるには、男性が女性を好きになる以上に理由が存在しているのかもしれませんね。

キュンキュンシチュエーションとは?

キュンキュン
女性が男性を好きになる理由を探し始めるとそこには必ずと言っても過言ではない程、シチュエーションという単語が出てきます。

恋愛においてシチュエーションとタイミングは、とても重要だと感じる女性は多いのではないでしょうか。

例えば、長く付き合っていた彼が素敵なデートの最中や最後に良い雰囲気の中でプロポーズされるのと、2人で移動中の電車に乗っている時にいきなりプロポーズされるのでは同じプロポーズでも違って感じてしまう方も多いと思います。

プロポーズという事柄が同じであっても、どのようなシチュエーションで行われるかで結果が違ってしまうという事があり得るのが恋愛です。

勿論2人の関係性や信頼感によってはどの様なシチュエーションでも結果が変わらないという事も十分にあり得ますが、まだ相手の事を良く知らない恋が始まってない段階では、彼がどれだけ貴方の事をときめかせてくれるかキュンキュンしたシチュエーションに遭遇するかで恋の始まりが変わってきてしまうのではないでしょうか。

女子が好きになる理由5つのポイント

次に女性がときめいたり、好きになる5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

この5つのポイントとシチュエーションを掛け合わせることで恋が生まれたり、始まる確率はグンと上がりますので是非参考にしてみて下さいね。

しかしどんなポイントで好きになるのかは女性1人1人違います。

これからご紹介する5つのポイントはあくまで一般的に女性が好きになりやすい理由なので、その人の個性や相手との関係性によって変わってくる事もあるかもしれません。

意中の方がいる男性なら、相手がどんなタイプの女性なのかどんなシチュエーションに弱いのか事前リサーチするとより効果的ではないでしょうか。

そして女性の方はどんな男性に自分がときめきやすいのか、好きになりやすいのか考えながら読み進めて頂くとより楽しめるかもしれません。

意外性やギャップ

「ギャップ萌え」という言葉が存在しますが、ある人の意外な一面を垣間見る事から急に相手が気になり始めるという事は非常によく見られるシチュエーションです。

このポイントについては男女問わず多く存在するので、恋が始まるきっかけとしては見過ごす事の出来ない事柄ではないでしょうか。

この意外性を垣間見る事がなぜ恋に繋がるのかと突き詰めていくと、そこには心理学的に見てもしっかりとした理由が存在するのです。

相手の意外な一面から意識し始めるという現象を心理学的にはゲインロス効果と言います。

相手に抱いている印象やイメージをポジティブもしくはネガティブに裏切られる事でそこに意外性が生じ、その意外性の分だけ相手の印象が強く残るという心理です。

このギャップはあくまでポジティブに裏切る事により好意的に強く印象に残る方が圧倒的に有利になります。

共感や包容力

よく男性は問題解決を、女性は共感を求めるというような言葉を聞いたことはありませんか。

何か困った事やトラブルが発生した時、その時自身が感じている感情に共感して欲しいと感じる女性は決して少なくありません。

感情面より理性面が求められる場所、事、仕事に置いて問題解決能力は多大な力を発揮すると思われますが、人間関係を円滑にするには共感能力はそれに匹敵する力があると言えます。

個人の個性や考え方に左右される側面は否定できないので、共感よりも問題解決を好む女性も確かに存在します。

しかし女性に好かれやすいのは、共感という感情を理解して受け止めてくれる男性ではないでしょうか。

女性がよく言う「包容力がある男性が良い」という言葉もこの共感と非常に近しい位置にあるとも考えられます。

包容力に対して抱く感覚が人それぞれ若干異なると思いますが、器や心が広く、多くの事を受け止めてくれる男性という意味で使われる事が多いと思います。

男性と女性で考え方の傾向に違いが生じたとしてもその違いを理解して相手に合わせた言動をとる事ができる人間は、男性でも女性でも多くの人に好かれることになるのかもしれませんね。

母性本能

母性本能とは広義的なものから狭義的なものまで幅が広く、学術用語ではなく通俗的に使用されている言葉である為、定義が非常に曖昧です。

その為、ここでは一般的に母親が子を慈しみ、見守り育てたいと思う気持ちという様に解釈して話を進めていきたいと思います。

この母性本能は何も女性のみが持っている本能的な衝動ではなく、男性でも持ちうるものであるとも考えられますが、男性の場合庇護欲や保護欲など類似的でありつつも異なって言葉で表される事も多いのではないでしょうか。

そんな母性本能は子を育てる場合のみならず、恋愛の場面でも女性の心に顔を覗かせる瞬間があります。

「ダメな子ほど可愛い」という様に一定数の女性は頼りなさや、子供らしさを持つ男性に惹かれたり、自分が支えてあげなければという使命感を彷彿させる様な男性を好む傾向があります。

しかし自分が養育しなければいけない子供と、自分のパートナーは似て異なる存在の為、行き過ぎるとダメな男性に惹かれてしまう、結婚後も母親役を求められるなど女性にとってもリスクが大きくなる可能性もあります。

自己評価の低下

どんなにポジティブで明るい人でも落ち込んだり自己評価が下がってしまう瞬間は必ずあります。

長い人生の内で様々な経験をすると辛い時、落ち込んでいる時に優しくされるといつも以上に相手に惹かれてしまうそんな経験はありませんか。

人には自己評価が低下している時の方が相手を受け入れやすくなる、恋が生まれやすくなるという自尊理論があります。

簡単に言ってしまうと、自分が傷ついた時に慰めてくれたり寄り添ってくれる人間は、自分が元気な時に寄り添ってくれるより魅力的に見えやすいと言った心理なのですが、これには良し悪しがあるので注意しましょう。

この自尊理論は上記で上げた母性本能や共感と言った女性のより多くみられるものではなく、意外性=ゲインロス効果の様に男女共に見られるポイントです。

もし貴方が好きな異性にアプロ―チをするのなら、相手が弱っている時に寄り添う姿勢を見せるのは非常に有効な手段です。

しかしその相手が必ずしも善人で貴方に好意があるばかりでないのがこの世の生きづらさかもしれません。

弱っている時だからこそ、相手が本当に自分を思って寄り添ってくれているのか、はたまた何かよこしまな考えがあるのかを見極める事は、幸せで楽しい恋愛をする為に非常に重要な危険察知能力ではないでしょうか。

生理的興奮

生理的興奮とはどんな時に起こると思いますか。

「どんな状況なのか想像がつかない」という方もいらっしゃると思いますが、貴方が恐怖や不安、パニックなどを感じている時心臓がドキドキしてしまいませんか。

このドキドキした状態を共有する事で恋が生まれやすくなる現象で吊り橋効果とも言われています。

貴方が誰かにときめいた時に、恋愛的にドキドキして心拍数が上る事と、生理的興奮による心拍数の上りを脳が勘違いする事で生まれる効果とも考えられますので、この興奮は恐怖や不安などネガティブな興奮でなくても効果を発揮してくれます。

遊園地で一緒にスリリングなアトラクションに乗ったり、一緒にスポーツをするなども生理的興奮に含まれますので、吊り橋効果は案外身近でも感じやすい恋が生まれる瞬間かもしれませんね。

好きになる理由ベスト20

女性が好きになる5つのポイントをご説明してきましたが、これだけだと自分の身近に起こるシチュエーションとしていまいち、ピンと来ない方も多いかもしれません。

そこで次は女性が男性を好きになる理由ベスト20をご紹介していきたいと思います。

今迄の恋愛で「そういえばこんな事がきっかけだった」と思い返してみたり、「自分はこんな理由に弱そうだな」などご自身に当てはめながら考えてみて下さいね。

価値観がぴったり合っていた

恋愛をする上で、価値観が合っている、似ているというのは外見が好みという理由同等、またはそれ以上の理由やきっかけになり得ます。

離婚理由に性格の不一致が多くあげられる様に、自分と違った価値観を受け入れたり、共存していく事はとても難しいからです。

世の中には、様々な人間が居て人の数だけ価値観が存在しますので、違った価値観に遭遇したり、認めたりするという事は殆どの方が経験すると思います。

しかしそれが、自分にとって近しい、特別な人間になれば話が違ってくるのではないでしょうか。

価値観がぴったりと合っているパートナーなら2人が直面する出来事に対してスムーズ対処できる、話し合えるという場面でも価値観が異なるパートナーの場合「何故そう思うのか」という様に2人の価値観を擦り合わせるところから始めなければいけません。

些細な談笑でも「それわかる」「面白かったよね」という様なポジティブな共感が生まれやすく、「それはダメ」「そこは譲れない」という様なネガティブな共感でも摩擦や争いを軽減させることができます。

何より人の価値観はそんなに簡単に変える事ができるものでありません。

パートナーと上手く生活するために合わせる事はできても、変わるにはそれ相応の時間や経験が必要になります。

それ故、価値観がぴったり合うと感じた時に好きになるという方は男女問わず非常に多いのではないでしょうか。

普段冷たいのに優しくしてくれた

これは正に5つのポイントの中にあった「ギャップ、意外性」がなせる好きになる理由です。

普段は冷たいのに、ある時優しくされるとネガティブな印象をポジティブに裏切る事で彼の優しさが強く貴方の印象に残るようになります。

普段から優しい男性も勿論素敵ですが、クールな男性や少し冷たさがある男性に惹かれやすい女性には特に効果を発揮するのではないでしょうか。

また誰にでも優しい男性だと、自分に優しくしてくれても特別感を感じにくくなってしまうという側面もあります。

その点、普段クールな男性はそれなりの理由や特別になった女性にだけ優しさを表に出す部分があるのも大きな理由かもしれませんね。

落ち込んだとき慰めてくれた

慰める男性
人生で落ち込むことが無い人は中々いないと思いませんか。

仕事で失敗した時や、人間関係で揉めてしまった時など落ち込んだ時に優しくされると好きという気持ちが生まれやすくなります。

落ち込んだ自分の気持ちに共感してくれたり、寄り添ってくれる、または自分が落ち込んでいる事に気付いて傍に居てくれるそんな男性にときめく女性は少なくありません。

人間誰しも弱っている時ほど、誰かに頼りたくなるものではないでしょうか。

これは先程紹介した「自己評価の低下」とセットで考えると分かりやすいかもしれません。

落ち込む時は同時に自分に自信が持てなくなるという事も多々あります。

そんな時に優しく慰めてくれる男性はとても魅力的ですが、弱った時だからこそ貴方の審美眼が曇ってしまう可能性も捨てきれません。

恋が始まった後も、しっかり彼の事を観察して後悔の無い恋愛を始める事が素敵な恋愛ライフへの近道かもしれませんね。

共通の趣味で盛り上がる

共通の趣味があるという事は恋愛において、大きなアドバンテージになります。

恋愛に限らず、人間関係でも共通の話題でいかに盛り上がれるかが距離を縮める鍵になってきます。

なぜ共通の話題が必要かというと、相手がどのような価値観で性格かわからない状況だからこそ、共感できる事柄が必要だからです。

仲の良い友人や恋人同士なら相手の性格をある程度把握できるかもしれませんが、恋が始まる段階ではまだ相手がどんな人か分からない状況である方が多いのではないでしょうか。

そんな状況で共通の話題で盛り上がる事で一気に距離が縮まり親近感が生まれ、男女の間柄ではそれが好きに変化する事も多々あり得ます。

趣味の話であれば、社交辞令や世間話よりも自分が心から楽しめている場合が多いというのも大きなポイントかもしれませんね。

共通の趣味を持つ相手であれば、恋が発展して付き合った後もお互いの趣味を通じてデートが盛り上がる可能性も高くなります。

頼りなくて助けたくなる

「頼りなくて助けたくなる男性」というのは、貴方が持っている母性本能を大いに刺激する事でしょう。

しかし、何をやっても頼りなかったり正に子供の様な男性を好む女性も居れば逆にイライラしてしまうという女性もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、普段はしっかりしていて、頼りになる男性がふとした瞬間に見せる頼りなさの方が惹かれるのではないでしょうか。

もし貴方が面倒見のよいタイプや年下が好きなタイプであるなら、母性本能を擽る様な、ちょっと頼りない姿を見た時が彼を好きになるシチュエーションかもしれませんね。

また人は、相手の弱った姿やダメな姿に親近感を感じたり、人間味を感じる場合もあります。

何でも完璧にこなせる相手だと、自分もその人の前では気を張って少し疲れてしまうなんて経験はありませんか。

実は運動神経抜群だった

運動神経抜群な男性
貴方の周りに居るインドア派な男性が実は運動神経抜群だったとしたら、ちょっと興味を惹かれてしまいませんか。

スポーツマンタイプの爽やかな男性を好む女性も多いですが、一見は運動が好きじゃなさそうなのに、実はというギャップ効果も相まって思わず意識してしまうなんていう恋の始まりもあるかもしれません。

年齢を重ねるとアウトドアや体を動かす趣味を持っていないと、中々相手の運動神経を垣間見る機会も減ってしまいます。

しかし小学生の頃、女子に人気だった男子は大抵足が速かったなんて記憶はありませんか。

男性は元々女性よりも筋肉量がある、骨格が異なるなどの理由から体力的な場面では女性を遥かにリードしています。

そんな原始的な男性らしさを、意外な男性から感じる事でより魅力的に見えるのかもしれませんね。

前にした些細な話を覚えていた

記憶力の良し悪しは人によって異なりますが、自分にとって印象的な事や気になる事は些細なことでも記憶に残りやすいものです。

貴方が口にした些細な話題を覚えていてくれるのは、それだけ貴方に意識を集中させている、真剣に聞いていた証拠ではないでしょうか。

逆に気が逸れていたり、印象的でない事は中々インプットしてくれないのが私たちの脳です。

この「前にした些細な話を覚えていてくれた」という事実に安心感や信頼感を覚える人は意外と多いかもしれません。

「好き」や「恋」が始まる瞬間も、第三者から見たら些細な事に思えてしまうかもしれませんが、その「些細な話」から隙が生まれる事も十分にあり得るのが恋愛です。

失恋のとき励ましてくれた

失恋
恋愛が終わる時、誰もが円満に何の悲しみもなく別れるばかりではありません。

付き合いが長かったり、まだ相手の事が好きだったり、納得のいく終わり方で無かった場合、誰かに話を聞いて欲しいと感じる女性も多いかもしれません。

突然の別れや、酷い失恋の場合女性としての自己肯定感が低下してしまいます。

そんな時に貴方を励ましてくれる男性は、男友達など元からある程度親しい仲である事も多いのではないでしょうか。

励ましてくれるという気遣いが、失恋した時に心には温かく染み渡ったとしても何の不思議もありません。

特に恋愛体質な女性や、恋人が途切れた事のない女性は「1人になる」という事自体に恐怖を覚えてしまう可能性もありますので、別れてすぐ次の恋が始まってしまったという事も十分あり得ます。

「俺ならこうする」が理想だった

「俺ならこうする」はたった一言ですが、かなりのインパクトのある言葉ではないでしょうか。

彼に相談事をしたり、話をしている時に何気なく言われることが多い言葉かもしれませんが、「こうする」が理想であればある程、付き合ってからの2人の相性の高さを物語っているとも取れます。

これは彼が自発的に「こうしたい」と思う事が貴方の価値観や、して欲しい事とマッチしているのを示唆する重要なキーワードです。

恋愛だけに限らず人付き合いにおいて、察する力は非常に大切です。

しかし男女で物の捉え方や感覚に差が生じてしまう事も多々あり、もめ事の原因にもなり得ます。

「察して欲しい」と「言わなきゃわからない」なんてやり取りを経験したり感じたりしたことはありませんか。

しかし「俺ならこうする」という言葉は、彼が頑張って貴方の気持ちを察する努力しなくても、自然体で貴方にとって理想的な対応をしてくれる可能性が高いという事です。

自分の代わりに怒ってくれた

大勢が居る場や、仕事の場などで理不尽に怒られたり、失礼な言動をとる人間は残念な事に一定数存在します。

通常であれば貴方が怒ってもいい事柄でも、場の空気を考えて流してしまう、耐えてしまうという女性は非常に多いのではないでしょうか。

元々日本では「場の空気を読む」「全体の和に合わせる」といった、全体主義的な価値観や文化が広く根づいています。

この為、個人の感情を主張したり尊厳を守るという事がしにくい場面にも多々出くわすのではないでしょうか。

そんな時に隣に居る男性が、貴方の不愉快な感情に共感する様に怒りをあらわにしたら、思わずときめいてしまうかもしれませんね。

そして理性的でありつつも貴方に対する失言や態度をしっかりと指摘できる、そんな男性の行動から恋が生まれる事は充分に考えられます。

ナンパや痴漢から守ってくれた

断っているのにも引き下がらない強引なナンパや痴漢に対して迷惑しない女性はいないと言っても過言ではありません。

特に痴漢の場合、逃げれない密室で行われる事も多い為、自分自身で逃げたり、声を上げる事が非常に難しい状況に置かれます。

犯罪被害に遭っているのですから貴方に非は100%ありませんが、それでも自己肯定感が下がってしまう女性が多いのも現状かもしれません。

そんな時に、痴漢から貴方を守ってくれる男性が現れたら正にヒーローに見えてしまうのではないでしょうか。

犯罪被害に遭うというのは日常的に起こる事とは考えにくく、ある意味では特殊なシチュエーションです。

普段だったら接点のない男性、気にならない男性だとしてもその状況下では非常に魅力的に見えると思います。

悩み話を打ち明けてくれた

貴方は自分が悩んでいる時、誰に相談しますか。

その相談が世間的に見て、またあなた自身にとって深刻であればある程「誰にでも話せる」事ではなくなると思います。

悩みを誰かに相談したり打ち明けるには、多かれ少なかれ勇気がいります。

中には偏見や個人の価値観から貴方の悩みに対して否定的な考えを持ったり、今後の関係を変えたりする人も居るかもしれません。

それでも打ち明ける時は、相手の事を信用している時ではありませんか。

彼も同じで貴方に悩みを打ち明けるには相応の勇気が必要だったかもしれません。

もしその悩みを打ち明けた相手が貴方だけであるなら、必然的にその悩み事が二人だけの秘密になり親密度が急接近する可能性もあります。

無邪気な笑顔にときめいた

無邪気な笑顔
笑顔には伝染効果がある事をご存じでしょうか。

笑うという事は、その人自身の気持ちをポジティブにしたり、ストレスを軽減するなどという素晴らしい効果がある一方で、笑顔を向けられた相手にも効果を発揮します。

誰かが貴方に素敵な笑顔を向けてくれたら、貴方も自然と笑顔になってしまうという笑顔の伝染効果もあります。

これは相手から向けられる笑顔に緊張感が薄れる為、そして人間の脳にあるミラー・ニューロンという神経細胞には他者の行動や感情を読み取り、自身もその感情に感化される事があるからです。

このミラー・ニューロンはなにも「笑顔」という顔の造形だけを認識しているというより、そこに込められているその人の感情を認識している可能性が高いのです。

その為、社交的でビジネス的な笑顔ではなく無邪気な心からの笑顔を向けてくれる男性にときめいてしまう、そしてその絶大な効果から好きが芽生える可能性は十分に考えられます。

自分に似たものを感じた

共感とは、相手の考えや気持ちに同意、同感するという事ですが「同意する」という事は実際思っていなかったとしてもできます。

例えば「これが好きなんだ」と誰かに言われた時「私も好きだよ」と同意する事は出来ますが、実際はさほど好きではないという事もあると思います。

それに比べて同感は同じように感じる事ですが感じ方には個人差が著しく、自分の感じ方を変える事は非常に難しいです。

「私はそうは思わないけど、この人はこうなんだ、こう言っておこう」という様に共感はある程度作為的に作り出す事もありますが、同感を作為的に作り出す事は出来ません。

なぜなら言葉が実際に感じた事と違う事、違う言い方をする事は出来ても、違う様に感じる事はできないからです。

それ故この「自分と似たものを感じる」という事は、言葉に表さなくても感じ方が似ている可能性が高い証拠かもしれませんね。

無理して合わせなくても、一緒にいて居心地がいい、リラックスできると感じる人はこの感じ方が似ている場合も多く、長く一緒にいて疲れない関係が築けるかもしれません。

久々に会ったらかっこよくなっていた

高校の時の同級生と社会人になってから再会したら、以前よりもかっこよくなっていてびっくりした事がある人もいらっしゃると思います。

人の顔の造形が数年で劇的に変化するというのは、医療的手術を施さない限り難しいかもしれませんが、以前よりオシャレになった、何だかあか抜けたという少しの変化も積み重なれば印象はかなり変わります。

特に身なりにあまり目を向けていない男性は、磨けば光る原石だったなんてミラクルもあるかもしれませんね。

更に以前の彼の姿を知っているだけに、ここでもポジティブなギャップ効果が存分に発揮されるのではないでしょうか。

特別に優しくしてくれた

恋愛や恋において差別化は切っても切り離せない言葉ではないでしょうか。

これは「誰かを容姿で差別する」という様なネガティブな話ではなく、「周りから抜きん出る」というポジティブな意味での差別化です。

恋が始まる時、「付き合えたら誰でもいい」と考えている人は、あまり多くないと思います。

皆さんが今まで誰かを好きになった時「この人と付き合いたい」「他の人と比べて特別な魅力を感じる」と思って、恋が始まったり生まれたりする事の方が圧倒的に多数ではありませんか。

これは無意識に「好きな人」と「その他の人」を差別化しているからです。

恋愛において「誰にでも優しい」より「自分にだけ特別優しい」という態度の方が嬉しく感じるのもそんな気持ちからかもしれませんね。

しかしこれが逆に「自分にだけ特別冷たい」態度を取られたら、生まれる恋も生まれにくくなってしまいます。

優しいというポジティブな事柄に対して「特別」という差別化した言動を取られる事で、恋が生まれる可能性は決して低くありません。

秘密の共有でドキドキ

「秘密を共有」する事で、相手との距離が一気に近くなったと感じた事はありませんか。

2人しか知らない秘密を共有する事で、仲間意識や信頼感が生まれ相手の事を意識しやすくなります。

またカリギュラ効果といった「禁止されればされるほどしたくなってしまう」といった心理が織り交ざる事で、秘密を共有した相手に強い興味を抱く場合も多々あります。

更に秘密を共有する際のドキドキ感は正に「生理的興奮」というポイントも押さえているので、好きになる理由として極めて上位に挙がってくるかもしれません。

突然イメチェンしてきた

もし貴方が真面目な男性が好みだったら、服装が派手な男性よりシンプルな服装の男性の方に目線が行きませんか?

実際の性格はある程度親しくなってみないと分かりませんが、その人のイメージは服装やメイク表情など外から見て分かりやすい場所に集約されがちです。

実際は真面目な男性だが、金髪にヒョウ柄の服装だったら親しく接してみないとその人が真面目かどうかは判断できません。

しかしある時、イメチェンをして黒髪にシンプルな服装になった事で、一気に距離が近くなるという事は充分に考えられます。

「人を見た目で判断してはいけない」と分かってしても、やはりそこから想像してしまう部分、親しくない間柄程多くなるので、イメチェンから恋に発展する事もあるかもしれませんね。

影の努力や頑張りに気付いた

努力した事や頑張った事を、中々公表できないという人は少なくはないと思います。

そんな時、貴方が陰でしている努力に気付いてくれる男性が居たら、思わずきゅんとしてしまいませんか。

特に「実際は陰でかなり努力しているのに中々認められない」などジレンマを抱えている状況で「でも〇〇はすごく努力してるよね」などフォローを入れられたら、自分を認めてもらっていると感じて嬉しく思ったり、「この人はちゃんと見ている人なんだ」という信頼感になります。

彼だけが庇ってくれた

もし、貴方が勘違いや行き違いから誰かに避難されたり、攻撃されたら怒りや悲しみと言ったネガティブな気持ちが少なからず生まれると思います。

そして貴方にとって「自分に非が無い」と感じれば怒りに、「自分に非がある」と感じれば自己肯定感の低下に繋がります。

そんな時に彼だけが貴方を庇ってくれたらどんな気持ちになりますか。

彼も「一人だけ」貴方を庇うという状況は少数派の意見を主張する、そして不利な立場になるかもしれないという事は自覚がある場合も多いと思います。

それでも貴方を庇う事には彼なりの信念や貴方への好意など様々な理由から子の行動に出ると考えられますが、貴方には絶大な安心感が生まれ、彼にも貴方との連帯感や親近感が生じる可能性もあります。

そんなシチュエーションから恋が生まれる、彼の事を好きになるという事は素敵な恋の始まりでは無いでしょうか。

あなたが人を好きになる理由はなに?

人が人を好きになる理由は様々ですが、きっかけは意外と些細な事である場合も少なくありません。

そしてその些細な事にも意外にしっかりとした理由があります。

貴方が誰かを好きになる理由は、貴方の性格や価値観を反映してきます。

自分が大切にしている事、重要にしている事にマッチした男性を好きになる可能性はやはり高くなります。

もし未だ「自分が好きになる理由がいまいち分からない」という方は、これからの人生で5つのポイントを日常生活に照らし合わせて考えてみて下さい。

きっと身近に好きが始まるヒントがあるはずです。