洗脳されやすい人の特徴17個!そんな流されやすい女性が強い心を持つには?について
洗脳と聞くと怖いイメージを抱く人も多いでしょう。

相手に自分の意思や思考をコントロールされ、自由がなくなるような状態を想像する人もいるかもしれませんね。

洗脳は時として世間を騒がす事件に発展することもあります。

多くの人は「私は洗脳されない」と思っていますが、そのような人に限って洗脳されてしまうこともあります。

洗脳という言葉でなくても、流されやすいと言われたことはないでしょうか。

流されやすいタイプの人は洗脳されてしまう可能性があります。

それでは、強い心を持って流されない女性になるためにはどうすればいいのでしょうか。

今回は洗脳されやすい人の特徴と、流されやすい女性が強い心を持つ方法について詳しく紹介していきます。

洗脳とは?

あなたは洗脳という言葉にどのようなイメージを持っているでしょうか。

洗脳された人が事件を起こしたり事件に巻き込まれたりするニュースが度々報道されるため、漠然と怖いイメージを持っている人も多いでしょう。

他にも信仰宗教をイメージする人も多いかもしれませんね。

実際に信仰宗教の信者が事件を起こしたこともあるため、やはり良い印象を持っていない人も多いでしょう。

洗脳という言葉は一般的に良い意味で使われることはあまりありません。

事件や問題とセットで使われることが多いため、怖いイメージが根付いているのです。

それでは洗脳とはどのような意味の言葉なのでしょうか。

まずは言葉の意味と使い方、類義語について詳しく紹介していきます。

意味

洗脳とは個人の思想や価値観を物理的、社会的圧力を加えるなどの操作によって必ずしも本人の意図しない方向へ改変させることを意味します。

簡単に言うと他人や環境によって思想や価値観を強制的に変えられるということです。

人はそれぞれ価値観や思想を持っています。

一般的な社会では価値観や思想に絶対的な正解はなく、お互いの価値観や思想を尊重しながら生活しています。

たとえば学校教育でも価値観や思想を固定されることはありませんよね。

社会には守るべきルールはありますが、その人の価値観や思想を縛ることはできません。

洗脳は本来縛ることのできない個人の価値観や思想を強制的に改変してしまいます。

時には良いことを悪い、悪いことを良いなどとまったく反対の思考を植え付けられることもあります。

そのため、世間の常識から逸脱し、事件や問題を引き起こしてしまうことも度々あるのです。

使い方

洗脳は悪い意味で使われることが多い言葉です。

洗脳とは個人の価値観や思想を強制的に操作し、必ずしも本人の意図しない方向へ改変することを意味します。

この意味からすれば悪い人を改心させることも洗脳に当てはまるように思えますが、悪い人を改心させる場合は洗脳という言葉は使いません。

「犯罪者を刑務所で洗脳させる」とは言いませんよね。

洗脳という言葉は、世間の常識から逸脱して悪い方向へ変わっていくときによく使われます。

たとえば洗脳者の教えに沿って人を傷つけたり、事件を起こしたりする人のことを洗脳されていると言います。

もっと身近なもので言えば、恋人を洗脳し、自分にとって都合の良い人間に変えてしまうことも洗脳と言います。

洗脳されてしまうと暴力を振るわれたり、傷つく言動をされたりしてもそれが間違いだと気づくことができません。

他にも自分とは違う価値観や思想を持った人に対して使うこともあります。

たとえば宗教を信仰していない人にとって、宗教を信仰している人は洗脳されているように見えるかもしれません。

人を傷つけたり、事件を起こしたりしていなくても、何となく誰かに言いくるめられているのでは?と思ってしまう人もいます。

同義語

洗脳という言葉と似た意味で「マインドコントロール」という言葉が使われることがあります。

マインドコントロールとは、自分の精神状態を制御したり、相手の精神状態に暗示をかけて支配したりすることを指します。

洗脳は相手によって思想や価値観を改変されることを指しますが、マインドコントロールは自分の精神状態を制御するためにも用いられます。

スポーツ選手が平常心を保ったり、集中力を高めたりするために自分の心理状態を制御、調整することもマインドコントロールと言います。

他にも自己暗示によって秘めた能力や才能を開花させたり、スキルアップに繋げたりと良い意味で使われることもあります。

一方、悪い意味では洗脳と同じように相手の精神状態に暗示をかけ、自分の都合の良いようにコントロールすることにも使われます。

洗脳とマインドコントロールは似たような意味で使われがちですが、まったく同じ意味ではありません。

洗脳は拷問や虐待、違法薬物など暴力的な手段で相手の思想や価値観を改変させます。

長時間かけて思想や価値観を刷り込むのも一種の拷問と言えるでしょう。

マインドコントロールは、情に訴えたり言葉巧みに会話したりすることで心を支配します。

拷問や虐待などの暴力的な手段を用いないため、知らないうちに支配下に入れられてしまうこともあります。

ただし、これらは厳密な違いであって、洗脳とマインドコントロールを同じ意味で使っている場合も多数あります。

洗脳されやすい人の特徴17個

洗脳されやすい人の特徴
洗脳は時に人の人生を狂わせてしまいます。

冷静な判断ができる状態であれば「私は騙されない」「すぐに見破れる」と思ってしまいますが、一度洗脳されはじめてしまうとどんどん自分の価値観や思想を改変されてしまいます。

気づかないうちに洗脳されてしまうのが洗脳の一番怖いところです。

それでは洗脳されやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。

次は洗脳されやすい人の特徴について詳しく紹介していきます。

優しい

洗脳されやすい人の特徴は、優しいことです。

洗脳しようとする人は、真っ向から「あなたを洗脳します」とは言いません。

優しい言葉や耳障りの良い言葉を選び、あたかもそれが正しいことのように上手く話をつくります。

優しい人は相手を疑わず、それを鵜呑みにしてしまいます。

しかし、残念ながらすべての人が優しく正しい人とは限りません。

洗脳しようとする悪い人ほど悪い部分を隠し、善人のような顔で近づいてきます。

優しい人は相手の裏の顔を見極められず、相手の思うつぼになってしまうのです。

他にも優しい人は他人に対して献身的に接します。

相手のことを想っての行動ですが、悪い人にとっては格好の餌食です。

その献身的な優しさにつけ込み、優しさを逆手に取って自分の言いなりにしようとします。

優しい心を持つことはとても素晴らしいですが、すべての人が必ずしも優しく正しい人とは限らないということを覚えておくことも大切です。

素直

洗脳されやすい人の特徴は、素直であることです。

相手を疑うことを知らない素直な人は、悪い人の言葉を鵜呑みにしてしまいます。

洗脳する人は自分がどうすれば相手を支配できるか熟知しているため、言葉巧みに相手を取り入れようとします。

恋人に「病気の妹の治療費が必要だ」と言われ、「明らかな嘘だ」と見破れる女性もいますが、素直な女性は「それは大変だ」と嘘を鵜呑みにしてしまいます。

他にも「彼は嘘を吐く人ではない」「必ずお金を返してくれる」など相手に絶対的な信頼を置いてしまうのも素直な女性の特徴です。

このように素直に信じ込んでしまう女性は、洗脳しやすい隙を与えてしまいます。

信用されやすいポイントが多いため、洗脳しようと狙っている人にとっては非常に都合の良い存在です。

少しでも疑わしいところがあれば慎重に判断した方がいいでしょう。

真面目

洗脳されやすい人の特徴は、真面目であることです。

真面目な人は正義感が強く、高い使命感を抱いています。

間違ったことにははっきりNOと言い、困っている人には積極的に手を差し伸べます。

しかし、その真面目さが仇となってしまうこともあるのです。

前項で挙げた例に当てはめれば、恋人に「病気の妹の治療費が必要だ」と言われ、「私が助けないと!」と真面目さを発揮してしまいます。

人を助けたい心は素晴らしいですが、それを上手く利用しようとする人がいることも忘れてはいけません。

洗脳しようとする人は、相手の真面目さにつけ込みその正義感を利用する嘘を吐いてきます。

実際に真面目な人が洗脳され、重大な事件を起こしてしまったこともあります。

真面目さを本当に必要な人の力にするためには、相手の言葉の真意を見極めることが大切です。

騙されやすい

洗脳されやすい人の特徴は、騙されやすいことです。

騙されやすい人は物事の本質を見極めるのが苦手です。

目先のことを鵜呑みにして、本質が正しいかどうかを考えずに直感的に判断してしまいます。

そのため、少し考えれば見極められそうなことにも騙されてしまいます。

当然、洗脳者の言葉もすぐに信じてしまいます。

多少、胡散臭いところがあっても相手がそう言うならそうなのだと納得してしまい、そのまま洗脳されてしまうのです。

前項で挙げた例に当てはめれば、恋人に「病気の妹の治療費が必要だ」と言われれば、「それは大変!いくら必要なの?」とすぐにお金を用意してしまいます。

本来であればどんな病気なのか、どんな治療をするのかなど詳細を確認し信憑性を確かめなければいけないのですが、騙されやすい人は二つ返事でお金を貸してしまいます。

彼が嘘を吐いていると気づかなければ、その後もズルズルとお金を貸し続けてしまうでしょう。

騙されやすいのを直すためには、状況を冷静に分析する力を鍛えることが大切です。

思い込みが激しい

洗脳されやすい人の特徴は、思い込みが激しいことです。

思い込みが激しい人は、自分にとって都合の良いように本質をねじ曲げてしまいます。

前項で挙げた例に当てはめれば、恋人に「病気の妹の治療費が必要だ」と言われれば、多少本当かな?と疑っても「彼は嘘を吐く人ではない」「彼は誠実で優しい人だ」と自分に言い聞かせてしまいます。

他にも恋人に暴力や浮気を繰り返されても「彼は良い人だ」「私を愛しているに決まっている」と都合の悪い事実から目を背け、理想の彼氏像が本物だと事実をねじ曲げてしまいます。

一度このような状況に陥ってしまうと、思い込みから抜け出すのはとても大変です。

これまでの自分の考えが間違っていたことを認めなければいけないため、何となく彼が間違っているとわかっていても意地になって認められなくなってしまうのです。

惚れっぽい

惚れっぽい女性
洗脳されやすい人の特徴は、惚れっぽいことです。

惚れっぽい人は、自分の思考や価値観を相手に委ねてしまう傾向があります。

好きな人の役に立ちたい、好きな人に好かれたいという気持ちから、相手が求めることを忠実に遂行してしまうのです。

彼に浮気をされても、それを咎めて嫌われるくらいならじっと我慢してしまいます。

何をしても怒られないとわかれば彼はやりたい放題になります。

彼女を放って遊びに出かけてしまうこともあるでしょう。

しかし、惚れっぽい人は惚れた弱みと言う通り、傷つきながらも彼のことを許してしまいます。

惚れっぽい人は、誰彼構わず好きになるというよりも、好きになった人への依存性が高いのが特徴です。

相手に依存してしまうと思考や価値観が相手の考えに染まり、それが洗脳へと続いてしまう可能性が高まります。

一途

洗脳されやすい人の特徴は、一途であることです。

恋愛において一途なのは良いことですよね。

しかし、あまりにも一途過ぎると相手に洗脳されてしまう可能性があるので注意が必要です。

一途な人は、相手の悪いところも受け止めてしまう傾向があります。

良いところも悪いところもすべて理解してあげようと思うあまり、相手が自分の都合の良いようにコントロールしようとするとそれにも従ってしまいます。

相手の言うことばかり聞いているとそれが習慣化し、どんどん洗脳の渦に飲み込まれてしまいます。

彼の長所も短所も受け入れてあげることも良い関係を築くためには必要ですが、自分のことを都合の良い女にしようとするのは間違っています。

恋愛は主従関係の上に成り立つわけではありません。

お互いに対等な関係を築き、尊敬し合えることが大切です。

ネガティブ

ネガティブな女性
洗脳されやすい人の特徴は、ネガティブであることです。

ネガティブな人は自分に自信がなく、常にさまざまな悩みや不安を抱えています。

どうにか悩みや不安を解消したいと思っているときに甘い言葉をかけられたらどうでしょうか。

信憑性に欠けたとしても悩みや不安を解消する方法を教えると言われれば、現状を打開するために相手の手を取ってしまいますよね。

洗脳者は相手の弱みにつけ込むのがとても上手く、言葉巧みに相手を手中に収めようとします。

洗脳されないためには、悩みや不安を自分の手で解決するよう心がけることが大切です。

相手に任せっきりにしてしまうと、途中で間違った方向に行ってしまっても気づけなくなってしまいます。

絶対的な救世主ではなく、手助けをしてくれるくらいの感覚が良いでしょう。

自信がない

洗脳されやすい人の特徴は、自信がないことです。

自信のない人は自分の存在価値に対して否定的な感情を持っています。

何をしても上手くいかない、自分は誰からも必要とされていないとネガティブな思考に陥ってしまいます。

洗脳者は自信のないところにつけ込み、いかにあなたが必要な存在であるかを上手く説くでしょう。

自分は誰からも必要とされていないと思っている人にとって、自分を必要としてくれる人の存在は希望の光のように見えるでしょう。

相手に嫌われたくない、捨てられたくない一心で相手の要望や要求に応えようとしてしまいます。

相手の要望や要求が常識的なものであれば良いですが、悪いことや相手を傷つけるようなことを求めてくる人もいます。

自信のない人はそのような無茶な要望にも応えようとしてしまいます。

その頃にはかなり洗脳が進んでいる可能性があります。

コンプレックスがある

洗脳されやすい人の特徴は、コンプレックスがあることです。

コンプレックスがある人は常にコンプレックスを払拭したいと望んでいます。

たとえばニキビがコンプレックスだと、ニキビを消すためにあらゆるスキンケア用品やファンデーションを買い込む人もいますよね。

効果の有無がわからなくても、その商品が良いと書かれていればすべてを鵜呑みにしてしまいます。

このように洗脳者も人のコンプレックスにつけ込むのが得意です。

言葉巧みに相手の悩みに寄り添い、悩みを解決したりコンプレックスを肯定化したりすることで心に隙をつくらせます。

悩んでいるときに親身になって話を聞いてくれたり、コンプレックスを解消するために力を貸したりしてくれればすっかり気を許してしまいますよね。

相手が親切心で寄り添ってくれているのであれば良いのですが、甘い言葉と態度で心を開かせ、相手をコントロールしようとするのも洗脳者の常套手段なので注意が必要です。

寂しがり

洗脳されやすい人の特徴は、寂しがり屋なことです。

寂しがり屋な人は他人に依存しやすい傾向があります。

常に心が十分に満たされていないような虚無感を抱いており、それを埋めるために他人に縋ってしまいます。

逆に言えば満たされない心を埋めてくれる人であれば誰でも良いのです。

洗脳者は寂しがり屋な人が他人に依存しやすい特徴を熟知しているため、その弱った心につけ込みます。

相手に寄り添い、一番の理解者になることで自分の言うことを聞くように仕向けるのです。

寂しがり屋な人はどんどん洗脳者に依存し、嫌われないように、離れて行かないように必死に言うことを聞いてしまいます。

心を満たしてくれる人であっても、金銭を求めてきたり洗脳者にとって都合の良いことばかり求めてきたりしたときは離れる勇気も必要です。

トラウマがある

洗脳されやすい人の特徴は、トラウマがあることです。

過去に精神的、肉体的に大きなショックを受けた経験がトラウマになってしまうことがあります。

トラウマを持っている人は、ショックを受けた経験によって自分に自信が持てなくなってしまったり、ある事柄に依存してしまったりすることがあります。

たとえば過去にいじめを受けていた人は、自分は誰からも愛されない、必要とされていないと自信を持てなくなってしまったり、少し優しくしてくれた人に対して絶対的な信頼を寄せてしまったりします。

同じ経験を味わいたくないからこそ、トラウマから救い出してくれる人の存在が神様のように映ってしまうのです。

しかし、少しでも救われたい気持ちを利用しようとする洗脳者もいます。

トラウマを和らげてあげる代わりに言うことを聞かせ、自分にとって都合の良い人間にしてしまうのです。

ハマりやすい

洗脳されやすい人の特徴は、ハマりやすいことです。

ハマりやすい人は、何かに熱中しやすい人でもあります。

たとえばスポーツや勉強に熱中する人もいれば、アイドルやアニメなどに熱中する人もいますよね。

熱中できるものを持っているのは素敵なことですが、度が過ぎてしまうとその物事に依存する可能性があります。

たとえばスポーツやアイドル、アニメなどは娯楽として熱中するのは良いですが、熱中するあまり仕事を疎かにしたり、多額の借金をしたりしはじめたら危険です。

娯楽の域を超え、自分の生活を破綻させてしまう可能性があります。

洗脳もそれと同じで、熱中したりハマったりすることで意識がそれだけに集中し、他のことを考えられなくなってしまいます。

そのため判断力や思考力が鈍り、洗脳者の言いなりになってしまうことも少なくありません。

お人好し

洗脳されやすい人の特徴は、お人好しであることです。

お人好しな人は相手を思いやる優しい心を持っています。

どんなときも周囲に気を遣えるのは素晴らしいことですが、気を遣い過ぎて自分のことは疎かになってしまいます。

周囲に合わせるということは、自分の意思や意見を消すということです。

相手の判断や考えに流されやすく、間違ったことや自分に都合の悪いことにもYESと言ってしまいます。

NOと言えないのはとても危険なことです。

いくら思いやりがある優しい人であっても、悪いことを断れなければ誰かを傷つけたり、自分を傷つけたりしてしまいます。

洗脳者はお人好しな人が断れないことを知っていながら、自分にとって都合の良い存在としてコントロールしようとするため注意が必要です。

意見が言えない

洗脳されやすい人の特徴は、意見が言えないことです。

自分の意見が言えない人は周囲の意見に流されやすい傾向があります。

相手が間違っている、これはいけないと思っていてもその考えを相手に伝えられないため、間違っていると理解していても相手の意見に流されてしまいます。

頭では間違っていると理解していても、相手の意見に流されて間違った行動を取ってしまうのも立派な洗脳です。

間違いを理解しているかどうかに関係なく、自分が意図しない行動を取ってしまう時点で行動をコントロールされています。

意見が言えない人は、性格の問題だと考え洗脳されていると気づいていないこともあります。

無自覚のまま判断や思考をコントロールされていることが一番危険なのです。

人の話を聞かない

洗脳されやすい人の特徴は、人の話を聞かないことです。

人の話を聞かない人は、自分の間違いに気づきにくい傾向があります。

それが間違っていても自分の判断が正しいと信じ込んでしまうため、途中で軌道修正することができないのです。

このような人は普段から勘違いやミスが多くみられます。

洗脳者にとって最も都合の悪いのは、自分の洗脳を解こうとする存在です。

せっかく洗脳できても「それは間違っている」と指摘され、洗脳が解かれてしまっては意味がありません。

その点、人の話を聞かない人は周囲からの助言を自ら跳ね返してしまうため、一度洗脳してしまえば洗脳を解かれる心配がありません。

誰にも邪魔されず、自分の思う通りにコントロールできるのは洗脳者にとって好都合なのです。

流されやすい

洗脳されやすい人の特徴は、流されやすいことです。

流されやすい人は自分で物事を判断するのが苦手です。

ランチやデートの行き先を決めるときに「何でもいい」と思ってしまうことはありませんか?何でもいいというのは自分で考えたり判断したりするのを放棄するということです。

ランチやデートの行き先くらいであれば問題ありませんが、さまざまな判断を相手に委ねてしまうのは危険です。

洗脳しようとしてもかかりづらい人もいます。

特に自分の軸をしっかり持っている人や意思や意見がはっきりしている人は流されにくく、洗脳にもかかりづらい傾向があります。

一方、自分の軸がなく、意思や意見もない人は洗脳者に判断を相手に委ねてしまうため、それが正しいか悪いかを考えることまで放棄してしまいます。

相手に流され続けてしまうと間違いに気づきにくくなります。

考えることを放棄するのは楽ですが、相手に洗脳させる隙を与えてしまうため注意が必要です。

洗脳されやすい女性が強い心を持つには?

洗脳されやすい女性は、洗脳者に対して隙を見せてしまっています。

心の弱さや不安、寂しさ、依存しやすいことなど洗脳できると思わせる点を見せてしまうのはとても危険です。

洗脳されないためには強い心を持つことが大切です。

自分の軸や相手に流されない強さを持つことで、洗脳されそうになってもコントロールされる前に脱出することができます。

それでは洗脳されやすい女性が強い心を持つにはどうすれば良いのでしょうか。

次は洗脳されやすい女性が強い心を持つ方法について詳しく紹介していきます。

ポジティブ

洗脳されない強い心を持つためには、ポジティブになることが大切です。

洗脳者は相手の弱い心や不安、寂しさ、虚無感などにつけ込もうとします。

ネガティブな気持ちに寄り添い、甘い言葉を与えることで信用を得ようとするのです。

そのため、ポジティブな思考を持つことで弱さを隠すことができ、洗脳しづらい状況をつくることができます。

洗脳者は相手をコントロールできないとわかれば、それ以上隙を探してくることはないでしょう。

自信を持つ

洗脳されない強い心を持つためには、自信を持つことが大切です。

自信がない人はネガティブになりやすい傾向があります。

否定的になり、不安を抱きやすくなるため誰かに救いを求めてしまうのです。

洗脳者はそのような弱い心につけ込み、自分の思い通りに相手をコントロールしようとします。

一方、自信のある人は相手の意見に流されません。

自分のなかに確固たる決意や考えがあるため、どんなに甘い言葉を囁かれても正しい判断をすることができます。

相手にNOを突きつけるのはとても勇気が必要です。

それができるのはきちんと自分に自信を持っているからであり、意思がはっきりしているからです。

自分磨き

自分磨き
洗脳されない強い心を持つためには、自分磨きをしてみましょう。

自分に自信がないのは今の自分を好きではないからです。

理想像を思い描き、それに向けて自分磨きをすることで好きな自分に近づくことができます。

理想形になるまでの過程でも変化を実感することで小さな達成感や満足感を積み重ねていけます。

自分磨きは素敵な自分と自信を得るのに最適な方法です。

大好きな彼に洗脳されそうになっても、自分に自信を持ち、彼以外にも素敵な男性はたくさんいる!と思えれば相手に依存しなくて済みます。

友達に相談する

洗脳されない強い心を持つためには、友達に相談するのも効果的です。

洗脳は視野が狭くなることでかかりやすくなります。

視野が狭くなるとそれが正しいか悪いか判断する材料が少なくなるため、一度正しいと思ってしまうとそれが間違っていても修正できなくなってしまいます。

洗脳されないためには、第三者の意見を聞くことも大切です。

いろいろな人の意見を聞き、物事を客観的に見ることで間違いに気付けることもあります。

他にも間違いを認める勇気を得られるメリットもあります。

自分がこれまで信じていたものを否定するのはとても勇気が必要です。

特にそれが愛する恋人のことであれば尚更否定するのは難しいでしょう。

しかし、友達から「それは間違っている」とはっきり言ってもらうことで、恋人を否定する勇気を得ることができます。

恋愛

恋愛
洗脳されない強い心を持つためには、素敵な恋愛をすることも大切です。

素敵な恋愛は心に潤いを与えてくれます。

好きな人とスキンシップを取るとオキシトシンという幸せホルモンの分泌が活性化され、幸福感や安心感などを得ることができます。

幸福感は自分の気持ちを満たすためにも必要なものです。

幸福感が得られないと気持ちが落ち込み、ネガティブな思考に陥ってしまうため、洗脳者につけ込む隙を与えてしまいます。

ポジティブな気持ちを維持するためにも素敵な恋愛を楽しみましょう。

見つめ直す

洗脳されない強い心を持つためには、自分を見つめ直すことが大切です。

意図的に間違いを選択する人はほとんどいないでしょう。

誰でもそれが正しいと思って選択しているものです。

しかし、時にはその選択が間違っていることもあります。

上手く軌道修正するためには、時々自分を見つめ直すことが大切です。

正しく見つめ直すためにはひとりで考え込むだけでなく、周囲の意見を参考にするのも効果的です。

周囲の意見を聞くことで、自分だけでは気づけなかった問題点や間違いを修正することができます。

洗脳されない強い女性になろう

洗脳はとても恐ろしいことです。

判断力や思考力を奪われ、相手の思い通りにコントロールされてしまう可能性もあります。

洗脳されている期間が長くなればなるほど相手に依存してしまい、洗脳者の言葉だけが正しいのだと強く思い込んでしまいます。

このような事態を未然に防ぐためには、洗脳されない強い女性になることが大切です。

日頃からポジティブな気持ちを持ち、弱い心につけ込む隙を与えないようにしましょう。

洗脳者は人の弱さにつけ込みます。

自分磨きをして自信を持ったり、周囲に相談したりすることでネガティブな気持ちを上手くコントロールし、ポジティブに変換することも非常に効果的です。